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「世界に浸透する日本文化」

  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 3分

(2025年10月10日配信ハッピーメール)



先日、日本でおこなわれた世界陸上、皆さんご覧になられましたか。



一流のアスリートたちの陸上競技の祭典、すばらしかったです。



あいにく日本人のメダルは競歩のみという結果に終わりましたが、



別の所で大いに盛り上がりました。





それは選手がいたるところで見せる日本の漫画・アニメのポーズです。



ワンピース、鬼滅、ナルト、ドラゴンボールなどなど様々な漫画・アニメでおなじみのポーズが見られました。



これは日本人のみならず外国の選手の間でも盛んにおこなわれていました。





御存知の通り日本の漫画・アニメの精度はすばらしく日本では大人気ですが、世界でも超絶な人気です。




これは今始まったことではなく、少し古い話ですが、




サッカー漫画キャプテン翼の主人公 大空翼が


漫画の中でスペインチームであるFCバルセロナに入団した際、驚くべきことに本当に現実世界で入団会見がバルセロナでおこなわれたのです。



その時ライバルチームのレアルの会長が「なぜうちに来てくれなかったんだ」と言ったという話もあります。




ドラゴンボールで有名な鳥山明先生が亡くなられた時は、世界中で追悼イベントや上映会がおこなわれ、メキシコではマフィアの抗争が一時停止されたという都市伝説まであります。




また、日本での話なりますが、野球漫画ドカベンのプロ野球編が始まったのは、当時西部ライオンズでプレーしていた清原選手の




「ドカベン山田とクリーンナップを打ちたいです水島先生」




との声がけで始まったとされていて、





当時オリックスにいたイチローも




「殿馬をオリックスにいれて、僕が1番、殿馬を2番でお願いします」




と言ったとされています。






あしたのジョーでライバルの力石徹が死んだ時は実際にお葬式がおこなわれたりもしました。








このようなすばらしい日本の漫画・アニメは今や世界に浸透し、席巻しています。




しかしもっと注目すべきことは、ここ数年で漫画・アニメのみならず、日本人の精神や文化、しきたりなども海外の特に10代、20代の若い世代に浸透していっています。





宗教問題や人種問題、日本漫画ではこれらの対立はないです。


どの宗教かなんて出てきませんし、キャラクターは金髪はいれば、肌が白い人も黒い人もごちゃ混ぜです。



これは日本の八百万の神様の思想そのものです。



この考えが海外の若い世代には感覚的に理解できるそうです。






今世界をつないでいるインターネットの世界では日本語が70%使用されています。



日本人が発信しているのが多いのですが、外国人が日本語を学び日本語を発信しているのも増えています。



今言語の学習アプリでは日本語が「よく学ばれている言語」のベスト5位になっています。


ベスト4までには、英語やスペイン語フランス語ドイツ語などが入っていますが、これらは必須言語であったり、欧州では必要な言語であったりすると思います。その中で日本語が入ってきているのは驚きです。







特に欧米の若い子達はアニメの影響で普通に


「かわいい」「ヤバい」「ありがとう」「いたただきます」


とかの日本語を使っているといいます。





少し長くなったので、次回はこのことで、どのようなすばらしいことが世界に広がっているのかをお話できればと思います。





            鑑定士


             高 白龍


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