情報推命学創始者

木村忠義

きむら ただよし
京都伏見で生まれ世界が認めた「情報推命学」の創始者。占い・株式・直観毉学セラピー等、様々な講座を手掛ける会社、「京都
生涯学習カレッジ」(株式会社ニュークリアス)をはじめ、数多くの占い処や塾を主宰。京都伏見桃山にある鑑定事務所は完全予約制で、連日相談者が絶えない。
発明や知的創造に尽くした人に与えられ、大衆のノーベル賞と呼ばれる「東久 邇宮記念賞」を2015年4月に受賞、
民間最高の褒賞「東久邇宮文化褒賞」を2015年11月にダブル受賞

情報推命学とは

マイナスエネルギーをプラスのエネルギーに変え、整えていく

情報推命学とは

 

 情報推命学とは、木村忠義によって「21世紀の現代人が活用しやすく」研究しなおされた、波動エネルギー学です。生年月日や住所、氏名などの情報をすべて数字に置き換え、その人の基本的な運勢を分析し、目に見えないエネルギー(波動)を解読していく全く新しい学問です。

そもそも「易学」とは大宇宙と地球、その地球上の自然界に来ている人間と「本質・実態・変化」を知る学問と言われています。

季節が春夏秋冬と巡ってくるように、また太陽が朝、東の空から昇り、夕方、西の空に沈むという一定の動きを繰り返しているように、支援の法則ともいうべき「自然の原理」を発見し、その大自然を刻々と変化させるエネルギーがそのまま人間にも同じように影響していると考えたのが始まりです。現代の社会は非常に速いスピードで、また多様な価値観とともに変化し続けています。人はその多様な変化に適応し、進化し続けなければなりません。あなたをとりまくマイナスエネルギーをプラスのエネルギーに変え、整えていく、それを可能にするのが情報推命学なのです。

情報を表す数字

 

 数字は様々な状態を表します。例えば、水は雨となったり、蒸発して空気に含まれたり、固まって氷になったりと様々に形を変えます。

 人間も同じように、さまざまにあり方を変えます。物わかりの良いわたし、怒るわたし、笑うわたし、いろいろな状態をすべて含めてわたしです。心はいつも変わり、同じわたしのこころでありながら同じでありません。

 このことを数字で表すとしたら、

1+1+1+1+1…=1であり、そのような状態の1を足しても1に変わりありません。この場合は、1+1=2ではないのです。細胞の一つひとつをどん

なに足し合わせても、それは「わたし」という一つの存在「1」になります。

 少し哲学的に感じるかもしれませんが、感覚的に理解していただければ十分です。情報を含む数字というものも、さまざまな状態を表し、次元や状態によって姿を変えるということです。同じ「1」でも様々な意味を含み、その状況ではどのような意味になるのかを読み取るには、勉強が必要であり、感性も磨いていく必要があります。

貴方が持っている”秘密の数字”はどれ?

 普通の”自然の原理”そのエネルギー:波動はある順序に従って循環しています。その周期を1から9の数字に置き換え、目に見える形にしたのが情報推命学の定盤です。

 それぞれの数字のもつ意味やその組み合わせによって波動を分析し、理解していくと日常の人間関係から化学、数学、株式などあらゆるものに応用していくことができるようになります。

 その時々の感情や個人の願望ではなく、象徴的にものを見る方法を習慣づけることがポイントです。

 情報推命学では、1~9の数字が持つエネルギー(波動)を、それぞれ、「エナジー1」「エナジー2」という風に読んで分類しています。