top of page

京都生涯学習カレッジ
検索


「暦は魂磨きのツール」(文:木下カナコ)
(2025年10月28日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「暦は魂磨きのツール」 この占学情報推命学に出会ったのは、30年ほど前になります。 そのとき初めて、万年暦というものがあることを知りました。 5、6年ほど前に、暦ツアーというのがあって参加しました。暦をつくるための古からの観測の道具や場所、計算方法を見たときに、先人の大自然や宇宙に対する智恵に驚くばかりで、どれだけこの暦をつくることが重要であったかを実感しました。 今、ネットで調べれば当たり前にすぐに分かるなんて、簡単すぎて、自分の感謝の無さに申し訳なく感じるくらいです。 冬至から数えて何日目に種を植えるとか、、、とても重要で、、今からは想像もつかないほど、農作業というのには時間も労力もかかり、うまくいかなければ大自然の中、生き延びられない時代は、そう昔のことではないと思います


「芋名月はまだ…」(文:木下カナコ)
(2025年9月16日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「芋名月はまだ…」 まだまだ暑さ厳しく、ここ数日は蒸し暑さも加わって、歩いていてもサウナの中かと思う京都です。 しかし、さすが立秋も過ぎ、処暑、白露… 虫たちはちゃんと分かっています。 9月の初旬に故郷に帰ると 夜中12時を過ぎても 秋の虫たちがにぎやかです。 鈴虫だけならいいのですが、、、 寝ているすぐそばの窓の外で 大きな声で ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ……ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎ………ぎ……こぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ………ぎこぎこぎこぎこぎ


「草莽崛起(そうもうくっき)」 (文:木下カナコ)
(2025年1月8日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「草莽崛起(そうもうくっき)」 2025年になりました。 お正月明け 最初の子どもの教室で 今日の日付をみんなで声を出して読もうとしたら、 一瞬、?? 2025年が間違っていて、去年のままのような気がして、ハッと手を出してボードの2025年のシートをはずしそうになったのを見て、一人のママが 「私も、2025年が去年のような気がしてしょうがないんです。。。」 と、共感してくださいました。 かといって、令和7年は、まだまだ違和感がありますから、それくらい、2024年の間に2025年という言葉を聞いていたんだと思います。 この2025年前後は、明治維新と同じ星回りだと、星座を見る方がおっしゃっていました。 そうなのか、と暦を見てみると 明治元年は、1868年戊辰
bottom of page