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「世界に浸透する日本文化」
(2025年10月10日配信ハッピーメール) 先日、日本でおこなわれた世界陸上、皆さんご覧になられましたか。 一流のアスリートたちの陸上競技の祭典、すばらしかったです。 あいにく日本人のメダルは競歩のみという結果に終わりましたが、 別の所で大いに盛り上がりました。 それは選手がいたるところで見せる日本の漫画・アニメのポーズです。 ワンピース、鬼滅、ナルト、ドラゴンボールなどなど様々な漫画・アニメでおなじみのポーズが見られました。 これは日本人のみならず外国の選手の間でも盛んにおこなわれていました。 御存知の通り日本の漫画・アニメの精度はすばらしく日本では大人気ですが、世界でも超絶な人気です。 これは今始まったことではなく、少し古い話ですが、 サッカー漫画キャプテン翼の主人公 大空翼が 漫画の中でスペインチームであるFCバルセロナに入団した際、驚くべきことに本当に現実世界で入団会見がバルセロナでおこなわれたのです。 その時ライバルチームのレアルの会長が「なぜうちに来てくれなかったんだ」と言ったという話もあります。 ドラゴンボールで有名な鳥山明先生が


万博シリーズ最終回
(2025年10月8日配信ハッピーメール) 万博シリーズ最終回 万博にはこれまでに12回足を運びました。 家族や久しぶりの友人とともに訪れた日々は、まるで宝物のような楽しい時間でした。 各国のパビリオンを巡り、日本ではなかなか味わえない料理を堪能しながら、 「いのち」をテーマに世界がひとつの場に集う奇跡のような空間を体感しました。 情報推命学でも「場のエネルギー」が大切だといわれます。 まさに万博の会場全体が大きなエネルギーで満ちており、 その力が国や人々をつなぐ「いのちの循環」を感じさせてくれました。 日本館には2度訪れました。 そこでは、日本の文化が大切にしてきた「循環」の思想が随所に生かされています。 万博で出たゴミを水や熱、電気などのエネルギーに変えて再利用するという仕組みも、 まさに「いのちをつなぐ」試みの象徴です。 他の国々の展示でも、未来に向けていのちをつなげるための取り組みが数多く紹介されていました。 この地球に生きる私たち一人ひとりも、 その循環の一部として「いのちをつなぐ生き方」を続けていきたい―― そん


朝の言葉
(2025年10月6日配信ハッピーメール) 今月は、やなせたかしさんの「一寸先は闇でも、その一寸先には光がある」という言葉が近くの神社に掲示されていました。 朝ドラは見ることができませんでしたが、家族が熱心に見ていて間接的にたまに内容を聞くことがあり、それだけでもドラマの熱量が伝わってきていました。 日々の生活の中でトンネルに入り込んだ時、この暗闇はいつまで続くのだろうと感じてしまうこともあります。 しかし、方向性を見失い手探り状態でどちらへ進めば良いか分からなくなる闇の渦中にいる時こそ、人の優しさや、ふとした笑顔、気づけなかったかすかな芽生えなど、光への感性は最大限に高まっているのかもしれません。 昔参加させていただいた富士山参拝の帰り道の暗闇を手探りで歩いていた中、ほのかに見えた小屋の光に心底ホッとして、生きている有難みを味わわせていただいたことを思い出しました。 一日一歩を大切に、小さな光を見つけられたらいいなあと思います。 そら天陽


ミラーハウス
(2025年10月5日配信ハッピーメール) ミラーハウス、遊園地にあるアトラクションで、鏡の迷路のことです。 私が小学生の頃の話です。今よりも大なり小なり遊園地がいろいろありました。私のお気に入りはミラーハウスで、中に入ると鏡、鏡、鏡…が続く別世界、その中を出口はどこだ?と探し回るのですが、誰よりもすぐに出口を見つけてしまい一番に出てしまう。全ての遊園地のミラーハウスを制覇したいと、ミラーハウスの魅力に取り憑かれておりました。 ところが、ある遊園地でのことです。どんなに探し回っても出口がわからないのです。こんなことは初めてです。 長い間、鏡の世界に閉じ込められて、いよいよ心細くなってきました。『出られない!どうしよう』心の声が大きくなってきます。泣き出す気持ちを抑えて『もうなんでもしてみよう』が出てきました。 一ヶ所だけ、ここは絶対違うと勝手に思っていた方向があって、そっちに行ってみようとやっと思えたのです。 恐る恐るそっちへ行くと、鏡の世界はなくなり暗い道に変わり、そして次の瞬間、パッと明るくなり素晴らしい鏡の世界の花園が目の前に広がり


鍼灸院
(2025年10月3日配信ハッピーメール) 鍼灸院 先月から、帯状疱疹後のケアーで鍼灸院に通っています。実のところ鍼治療には、少し抵抗があったのです。帯状疱疹後遺症の痛さ辛さには、なんとか早く治したい気持ちで、藁をも掴む気持ちでした。 そんな時、情報推命学鑑定士でもあられる、鍼灸師の大住佳津江先生に、お聞きして、帯状疱疹にも鍼が効果が、あるとお聞きしました。ので山科の近くの鍼灸院をネットで見て、すぐに予約しました若い担当は男性の鍼灸師さんでしたが、こちらの気持ちや症状を理解してくださるので、安心感を覚えました。お話するうちに、鍼灸師さんも、帯状疱疹になられた事を、お聞きして、なるほど思いました。 共感力寄り添って治療していただいています。何回か通って随分と回復して来ています。本当に有り難いです。ありがとうございます。 もし、帯状疱疹にならなかったら、鍼灸院には、足を運ばなかったと思います。この体験も占い鑑定士として、お客様の心にもっと寄り添う事を心して今後も続けて行きたいと思います。 先月、29日リビング新聞社さんのイベントで竹水庵で


天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話)
(2025年10月2日配信ハッピーメール) 天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話) (占学「情報推命学」創始者 木村忠義) はるか太初、光も影も名も持たぬ、息づかいさえない無の海。その深淵に、ひと柱の御方ただひとり、永遠の静寂を抱き鎮まり給う。御名を天祖(あまつみおや)。 無限の天意〈あい〉を胸に秘め、御心かすかに波立つとき、ひとひらの光が震え、宇宙は芽吹きはじめた。その愛は火となり、水となり、風となり、やがて星々のきらめきへと転じ、あらゆるイノチの礎となった。 石も水も、鳥も獣も、人も、みなその愛のしずくを宿し、鼓動する。されど人はなぜ争い、なぜ友を傷つけるのか。天祖の無限の抱擁を忘れ、光を見失うのはなぜか。 天意とは、ただ愛を授かることにあらず。己が誰かを限りなく愛しつづける、永遠にして止まぬはたらきこそ、天祖の天意なり。その理を悟らせるため、天祖は狭霧(さぎり)を放った。天のさぎり、地(くに)のさぎり神秘の霧は山川をめぐり、木々をゆらし、無言のまま宇宙の記憶を囁く。 やがて天祖は、人を生み、地を治むる者とした。されどそ


情報推命学ラジオが始まります!
(2025年10月2日配信ハッピーメール) こんにちは 10月3日金曜日午後3時から 毎週金曜日に「情報推命学ラジオ」が 始まります 素敵なご縁をいただき、FMおおつからラジオ出演できることになりました。 第1回「情報推命学ってなあに?」 木村忠義先生が創設された 情報推命学。大宇宙と古代の暦とのつながりを読み解き、自分自身をより深く知ることで、人生を大きく飛躍させる学問です。 そのルーツは聖徳太子の時代、622年に編纂された古文書『先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんきたいせいきょう)』。 さらに易学や暦、天文学・量子力学・哲学といった幅広い学問的視点を取り入れ、現代でも活用できるよう木村先生が体系化されました。 今回から始まるラジオでは、木村先生の教えを 宣伝部隊の山田由美子さんと木村さちこさん が、「情報推命学って面白い!」と感じていただけるよう、わかりやすくお伝えしていきます。 どうぞ楽しみにお聴きください 放送のご案内 ・毎週放送:金曜 15:00~15:30 ・再放送:日曜 15:00~15:30...


「霊主体従〜私はある」
(2025年10月1日配信ハッピーメール) 2025年9月29日朝7時頃、突然の雷鳴と共に、バケツをひっくり返したかのような雨が、ゴーっと降ってきました。 見る見るうちに、隣のカフェの砂利を敷いた駐車場から、黄土色の水が流れ出て、歩道を一面に覆い、道路は川が流れているようになっています。 窓には大きな音で雨が打ちつけ、膨大な雨量のため、空と地面との空間が真っ白で見通しが効かない、としか表現できない状態に、私はハッと気づきました。私はいつも、「雷」→「神が鳴る」→「神様がいらっしゃった」→「龍神様が空高くにおられる」という根拠の無い肌感覚を持っているので、"これは何かのメッセージかも?"と自分の中に聞いてみました。 "何か忘れてることは無いだろうかな〜?" すると、"そろそろハッピーメールの担当だよ。"と瞬時に答えが返って来ました。 "あーっ、すっかり忘れてました、ごめんなさい。 "物忘れを年齢のせいにしてはいけないので、私は素直に謝りました。 そしてスケジュール帳を開いてみたら、何と今日、500日目の表示が書いてあります。 "そうだ、これだっ


「お風呂につかる」
(2025年9月30日配信ハッピーメール) 先日、九州で情報推命学 二代目 辻中公さんのこどもと親のスズメの学校の授業がありました。 その中で、お風呂に浸かるお話がありました。 人によって聴こえてくる音が違うらというお話だったので、とても興味を持ち、授業の日早速自宅でしてみました。 私の感じた音は、水の音以外はなく、とても静かで、でも、子供の頃のプールの授業を思い出しました。 足が湯船にあたった時の「コツン」という音も懐かしく、とても気持ちが良かったです。 そんなに長くもぐれませんが、普段水に潜ると言うことをしないので、とても新鮮でした。 皆さんも、良かったら今夜試してみて見てくださいね。良い一日をお過ごし下さい。 やまとの智恵 占学情報推命学 鑑定士 陽子


いただきます。
(2025年9月29日配信ハッピーメール) お彼岸もすぎ、お日様も秋の日差しとなり朝夕は涼しくなってきました。 実りの秋、食欲の秋の到来です。 令和の米騒動のおかげで?今まで以上に有難いなぁとご飯をいただいてます。 幼い頃は、お米を大切にしてご飯粒も残さず食べるように作られている方への感謝の思いを教わりました。 友達が関東でお米を作っています。 その土地は良い水にも恵まれ昔からお米を作るのにとても良い所だそうです。 田植えから収穫までの動画を送ってくれていました。 その動画をみたら、お米に対する想いが伝わり感動しました。 ご飯、それだけで御馳走です。 ご飯のお供があれば最高です。炊き立てのご飯とお塩だけで日本人のソウルフードのおにぎり おむすびの完成です。 おにぎり:鬼を切る、鬼を退治する魔よけの意味があるそうです。 おむすび:人と人の縁を結ぶ意味、産巣日(むすび)の天地万物を産み出す神に由来する意味があるそうです。 形:丸、俵、三角があります具:塩むすび、梅干し、鮭、おかか、昆布・・・ みなさんは どんなふうに呼んでどんな形でどのような


「山に映る祈り」
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 先日、重陽の節句の日に開かれた「月刊誌・講座・大いに語ろう会」の中で、『皆さんの氏神様は?』という話題がありました。 そのとき、ふと頭に浮かんだのが、栃木県を代表する日光二荒山神社です。 この神社は奈良時代に創建され、男体山をご神体としています。 日光には寄り添うように並ぶ三つのお山があります。 男体山(なんたいさん)、女峰山(にょほうさん)、太郎山(たろうさん)があり、古くから「父・母・子の山」として語り継がれてきました。 ここには地元に伝わるこんな神話があります。大国主命(おおくにぬしのみこと)は国づくりの神さま。 いつも国を治めるために旅に出ていたため、妻の田心姫命(たごりひめのみこと)は、寂しさに涙を流すことも多かったといいます。 その涙は山の清らかな泉となり、今も人々を潤していると伝えられています。 その姿を見て心を痛めたのが、二人の子にあたる太郎山の神さま。 父と母の間に立ち、両方を守ろうとした。そんな物語が、三つの山に重ねられて伝えられています。 男体山は父の力強さ、女峰山は母のやさしさ


やまとしぐさ九州講演会開催されました。
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 「世界中を飛び回ってご活躍されている情報推命学二代目辻中公先生の「やまとしぐさ講演会」を遂に九州で開かせて頂きました。九州にも熱烈なファンの方がおられ、着物姿の辻中先生をご覧になって、涙を流される方もいらっしゃいました。「子どもと親のスズメの学校」、そして九州の情報推命学を応援してくださる木村忠義先生、辻中公先生のお姿にスタッフ一同も熱く感動する忘れられない一日でした。やまとしぐさと、情報推命学と、スズメの学校が一つになって新しいスタートの日になりました。木村忠義先生が教えてくださった言葉が忘れられません。 「キラキラするこどもたちを育てないといけない。」それが情報推命学の目的だと確信しました。 鑑定士のみなさん、目標が見えた。 僕はそれに向かってみなさんと進みたい。 ( 九州支部長 中野宇宙 ) ✿当日のご感想を頂きました。 「京都からわざわざ、木村先生と辻中先生が来られるので、先生方のすばらしい講演を、その場で聴いて欲しいなと、心からそう思ったので、勇気を出して夫を誘
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