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京都生涯学習カレッジ
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仲間たちと(文:太田仁子)
(2025年12月12日配信ハッピーメール) 直観医学講座を学んでいる仲間たちとラインで繋がっています。 第1チャクラ、第2チャクラの学びを実践して投稿しているところです。 11月から第1チャクラワークを始めたのですが、いきなりぎっくり腰になりました。 第2チャクラを早く学びたい気持ちでしたが、宇宙エネルギーをしてくださる山田さんにお世話になり、おひな会の万木さんから「腰はつなぐところ。天と地をつなぐ龍神様に感謝して産湯で身を清めるつもりでバスタブにつかるようにしています」とアドバイスを頂き実行してみたり、なんとかすごしました。 そして直観医学講座の仲間たちが感謝しながらご自分のワークをこなしていることに刺激され、自分自身も両親やお世話になっている人たちに感謝、そして毎日床の拭き掃除を続けることができました。 すると、床が湖面のようにうつり、スッキリとした気持ちでいられることが楽しくなって、おかげさまでいつの間にか調子よくなりました。 ありがとうございました。 第2チャクラの講座を学ぶと、思い当たることもあり、受講できたのはこれからしっかり活かし


五色の龍(文:万木マリ)
(2025年12月11日配信ハッピーメール) 先月2日に日本神話スタッフのみなさんのお世話で、八坂神社へ木村忠義先生と一緒にご参拝をさせていただいた時のことです ご参拝の6日前から体調を崩し、何年かぶりに風邪をひいてしまいました日に日に悪化し、参拝2日前には喉の痛みがピークに! 声を出すことも食事を摂ることもできない状態になってしまいました このような体で、ご参拝に行けるのだろうか? 一瞬、不安がよぎりましたが八坂神社には、青龍さんがおられると聞いておりましたので、見えないものを信じているようで信じていない私に、存在を思い知るようにとこの状況が用意されていると勝手に解釈し、きっと行けると信じました 当日喉の痛みが治まりました 声を出すことが出来るか不安でしたが、氏神さんの前で祝詞を奏上すると、不思議なことにしっかりと声が出ます。 話すときは小さな、かすれた声しか出ないのに 八坂神社のご参拝は、それはそれは素晴らしいものでした いざない人の方々の事前準備のおかげで、すべてがスムーズに滞りなく進行されました 参加されたみなさんの笑顔が、今でも心


磨いて磨いて磨いて磨いて磨いてまいります。(文:海(kai))
(2025年12月10日配信ハッピーメール) FMおおつさんでの魂が目覚めるパワースポット「情報推命学ラジオ」の放送が始まって、早くも10回目を迎えました。 京都本部のベテラン鑑定士、木村さちこさんと山田ゆみ子さんが、毎回楽しい進行で「情報推命学」の真髄をめちゃくちゃ分かりやすく話して下さいます。 30分があっという間で、私のまわりからも「おもしろかった!」の声が続々と聞こえています。 もちろん九州支部も大いに火がついて、中野宇宙さんとミーティングして、「京都本部と共鳴しながら九州もラジオを広げて行きたい。」と言うおもいを木村忠義先生にご相談させていただいたところ、「ぜひ積極的に顔晴りなさい。」と激励いただきました。 早速、京都ラジオに習って実行したのが、リスナーさんへの月刊誌「京都生涯学習カレッジ」プレゼント企画です。 拙い文章ですが、中野さんと切磋琢磨しながら創作させていただきました。 こんなお手紙です。 ◯◯◯◯◯様 あなたはエナジー ◯一年の最後の扉が静かに開く十二月。 十二月の風がまるで龍神の息吹のように地球全体を清めています。...


「ほんのちょっとの差」(文:木下カナコ)
(2025年12月9日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「ほんのちょっとの差」 なかなか続けられなくて 「挫折」さんたちが 家の中にひしめいているのですが、 今年の コツコツ継続がさらに難しい運勢を如何に攻略しようか考えた末、 「ほんのちょっと」に細かく細かくすることにしました。 読書なんて1冊5分です。 5分×数冊から10冊ほどを毎日繰り返していると、不思議なことに、その日のテーマの解決が やってきたりするのです。 一つの作業も短くタイマーで区切りをつけてあちこちでタイマーがフル活動です。運動会感覚です。 夏から始めた毎朝、毎晩の瞑想と体操も合わせて10分くらいですが、 「ほんのちょっと」の効果で、お尻がつかなくなっていた正座が、ぺたんとできるようになってきました。 さらに、ほんのちょっと、髪の毛一本の位置の差で効果が変


『天照大御神が照らす、私の休日のリアル』(文: 長谷慈子 )
(2025年12月8日配信ハッピーメール) 金沢の冬には珍しく天気の良い日曜の朝。 年の瀬の醍醐味、連日の忘年会で午前様が続き…「明日は寝坊する」と決めていたので、起床時間は夫の出勤5分前。ぼんやりした目をこすりながら一緒に神棚に手を合わせ、夫を見送った瞬間から、自由時間を勝ち取った私。 東向きのリビングには、朝日が眩しいほど注ぎ込んでいました。 骨盤矯正チェアにどっしり腰を下ろし新聞を読むと、普段は老眼との戦いで読みにくい文字も不思議と鮮明。読み終えてふと目線を上げると、テレビボードが白粉を塗ったようにうっすら埃をまとっています。 「わぁ、いかん!」 思わず声が出て、手当たり次第に埃を拭い去る。一息つこうと腰を下ろした途端、今度はカーペットの細かなゴミが目に入り「おっと、掃除機…」。お茶を啜りたい気持ちをぐっと堪え、ダイソンを滑らせる。 今度こそ、とお茶を飲みながら化粧でもしようかと鏡を覗いた瞬間、そこで固まってしまいました。 ど近眼の私は化粧のときに眼鏡を外すため、自分の顔にほどよく紗がかかり、小皺・シミ・たるみなどはほぼ見えない。 とこ


🎍年神様を迎える、心と場のしつらえ(文:辻中公)
(2025年12月7日配信ハッピーメール) もうすぐ新しい年の幕開け。2026年は、「ウマの神様」が私たちを導く年。馬は、勢いと前進、そして“風を読む力”の象徴です。 この大切な年を迎えるにあたり、目に見える準備と、目に見えない準備の両方を整えてまいりましょう。 【1】心のしつらえ──“見えない準備” 1日1感謝(12月11日〜)正月事始めの日から、大切な人に「ありがとう」を毎日ひとつ伝える習慣を。LINEでも手紙でも構いません。言霊は、あなたの心と人との縁を整えます。 言葉のしつらえ「ありがとう」「おかげさま」「どうぞ」年末は、“美しい日本語”で氣の流れを整える時。口にする言葉が、空間の波動を変えていきます。 感情の掃除心に溜まったわだかまりや怒り、不安を書き出して破る。破ることで、“氣”の滞りが流れ、心がすっと軽くなります。 自分の“役割”に戻る年末年始の準備は、誰かのために心を尽くす時。掃除も贈り物も、自分が家庭や社会で担う“役割”を見直す機会です。 【2】場のしつらえ──“見える準備” 氣の御塩で浄化12月11


恩送り(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年12月6日配信ハッピーメール) 私の母は私を含めて3人の子供を授かり、48才でお祖母ちゃんになりました。 95才でなくなるまでに7人の孫と6人のひ孫を授かりました。 私は4人の子供を授かり68才で初孫を授かりました。 今年10月に三人目の孫を授かりました。長男の第2子です。 現在72才の私はあと何年生存しているとひ孫に会えるのかと考えましたが、ひ孫に会うことは叶わないのではないかと思います。 思い返すと苦労人の母は私の結婚後も様々な支援をしてくれました。 子供が自分のように苦労しないようにと痒い所にもよく手が届く人でした。 残念ながら母と同じような支援をすることは出来ないと思いますが、母が私に残してくれた多くの形のない財産を次の世代へ送りたいと思っています。 一つは支援の方法や仕方だと気付かされます。勿論お金やものが伴う場合もあります。 支援をする側の人には対価を求めることも出来ますが、受けた支援を次の人へ送ることも出来ます。 数十年前に観た映画「ペイフォワード(善意の先送り)」は今でも心に残る映画のひとつです。 そして「恩送り」は「


「木村先生の格言 幸せ=演じる力」(文 KEN )
(2025年12月5日配信ハッピーメール) 木村先生が、長年の鑑定を通じて確信していることの一つを教えいただきました。 「不幸な人は演じる力がない」どういうことだろう? 11/30 共学セミナーでのお言葉です。 「幸せな人は、理想の自分を演じている」 その日は、「セルフブランディング」がテーマで、武井壮やローランドを事例に取り上げました。 武井壮=「百獣の王」 ローランド=「堂々としている」「高級感がある」「気品ある」「知識がある」 2人とも、この自分を演じ続けてきて今がある。 だから、情報推命学を学んでいる人は、「自分のエナジーを最高に生きたら、どんな人になるのか?」をイメージして、演じることが重要だと。 自然体の自分ではない。 KENなら、⑧⑥⑦を最高に生きる自分とは?をイメージして演じ続けること。 そして、木村先生は、世の中で成功している人は、自分を知り、最高の自分をイメージして、演じている。 しかし、自分のことは分かるが、他人のこと分からない。 情報推命学を学んでいる人は、自分のことはもちろん、 他人にとっての「理想の自分」「最高の


【出雲大社の神在祭】(文・いちもりゆかこ)
(2025年12月4日配信ハッピーメール) 令和7年11月30日から令和7年12月6日は出雲大社の神在祭です。 出雲大社の御祭神でいらっしゃいます「大国主大神」さまは目にはみえない「神事(幽事)」を司られる神さまであり、人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる神さまとして広く世に知られています。「神在祭」ではお集いになられた神々の会議「神議(かみはかり)」の主宰をおつとめになられます。”神在”期間中には神々のご先導をおつとめになられる「龍蛇神」さまの奉拝がなされます。また、神々の会議場となります上宮(仮の宮)では日毎にお祭りがお仕えされます。〜出雲大社HPより〜 八百萬の神様が集い、神議りされると聞き、この11月29日、30日に1泊2日で出雲へ行ってきました。 この1泊2日は本当にいろいろありましたが、1番びっくりした出来事は、電車に乗り間違えたことです。 経緯①「電車に乗れない」 満員電車に無理やり乗ろうとした私が悪いのですが、アニメのように弾かれ、乗りたかった電車に乗れませんでした。 ②「電車に乗り間違える」...


「10年日記」(文・伊ヨ)
(2025年12月1日配信ハッピーメール) 思いつきで10年日記を書き始めて大体1ヶ月が経つ。 元々物が捨てられない女である私は思い出も捨てられないらしく、その日の出来事、考えたことなど一切合切書き留めておきたくなる。しかし一日につき5cm×10cmほどの小さなマスしか割り当てられていないので、取捨選択を頑張っている。 前回の記事で書いたように、私が他界した後に子供が読んで面白い日記、というのがコンセプトであるから、子供のことを中心に書く。でも自分の気持ちも残しておきたい。マイナスな気持ちは読ませたくないし失敗もカッコ悪いのであまり残したくないが、自分自身のためにはちょっと残しておきたい気もする。これを読む頃の子供たちは私より年齢がいっているだろうから、多少大目に見てくれるかも…などと考えながら、小さなマスを埋めるのになかなか時間を費やしている。 もしかしたら孫も覗いてくるかもしれないから字も丁寧に書かねばならない。これを機にやりたかったペン字でも始めようか、そうすれば字の上達の過程も残せるし、など希望も膨らんでいく。 ...


上を向くだけ!? 脳を騙してモヤモヤを消す「0円の習慣」( 文:ゆかり )
(2025年11月30日配信ハッピーメール) こんにちは!【笑和の女】ゆかりです。 生きていると、誰でも心に「モヤモヤ」が溜まる時ってありますよね。 そんな時、皆さんはどうしていますか? 誰かに愚痴を聞いてもらう、カラオケで熱唱する、 あるいは、ウォーキングやテニスで汗を流す……。 「とりあえず飲みに行く!」という方もいらっしゃるかもしれませんね(笑) もちろん、それらも素敵な気分転換です。 でも、「その場しのぎ」で終わってしまい、ふとした瞬間にまたモヤモヤが戻ってくる……なんてことはありませんか? そこで今日は、私が実践している「短時間でできるモヤモヤ解消法」を2つご紹介します。 1:限界まで「空」を見上げる 文字通り、上を向くだけです。 ポイントは、首が痛くなるくらい(笑)、真上を見上げ続けること。 人の体は不思議なもので、上を向くと自然と気持ちが明るくなるようにできています。 また、首や肩に「あ、痛いな」という感覚が生まれると、脳の意識が「心のモヤモヤ


「スサノオとオオナムジ」( 文:岡野有里子 )
(2025年11月29日配信ハッピーメール) 『この者は、葦原色許男(あしはらのしこお)。試してみるがよい。』 【京都生涯学習カレッジ】冊子 2025年8月号より 岡野 有里子
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