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私のお気に入り (文:三木文佑)
(2025年2月7日配信ハッピーメール) 最近ユーチューブの浪曲にはまっています。 三味線に合わせて朗々と歌う節にウキウキ。 その説法の声色に本当にそこにいるように感じます。 任侠ものなら, 日本の仁義に胸を熱くし、 左甚五郎の千人坊主を作るのに、 一生懸命999人までは彫ったが, 最後の一人が分からんと困っていると、 夢か幻が教えてくれて、 ついに出来上がったと。 日本の芸能で前向きで、 味わい深いモノの一つであり, 心洗われると感心しています。 三木文佑


感謝:あたりまえの事にも (文:山本 剛史)
(2025年2月6日配信ハッピーメール) 私は大学女子バスケのチームを指導しています。昨年度はリーグ優勝してトップリーグに昇格するという目標をみんなで達成することができました。 (ちなみに優勝を決める試合当日に城南宮で偶然木村先生にお会いしたんです!!) その後、次の目標に進む前にまずはお世話になった人や関わってくださった人達への 感謝を伝え、その方たちに恩返しになるよう様な行動や活動をしてきました。 そして最近は人だけでなく、普段意識しない事までも感謝しようと心がけています。 たとえば健康でいられる事、当たり前に生活ができている事、偶然ともいえる人との出会いなど、また渋滞せずにスムーズに行きたい場所に行けた事までも感謝するようにしています。事あるたびにこころの中で“ありがとうございます”と唱える癖をつけていると気づいたら『イライラする事』が少なくなってきたなと思います。 普通に起こることがありがたく素晴らしいと思うと、うまくいかない事があってもこういう事もあるよな・・と思えてしまいます。 先日木村先生の鑑定を受けたときに、魔


冬の海の出来事 (文:平井麻起)
(2025年2月5日配信ハッピーメール) 寒中に、海に入ってしまった子どもたち。 沸き起こる衝動のままに動いている、 子どもたちの姿を目撃した人はみな、笑顔となり、 「げんきになる。」との言葉が出てくる。 誰一人、「大丈夫?」「風邪ひかない?」といったことを、言わなかった。 それほどまでに、子どもたちのその姿は圧倒的で、 よろこびに満ちていた。 海、砂浜、空、太陽、風…。 子どもたちは自然と遊ぶ。 からだが、こころが、動きたいように、動く。 はじめは砂浜で遊んでいたのが、 次に、ズボンをたくし上げて、海に入り、 ついには、7歳と5歳の男の子たち、 素っ裸になって、海に入り、 素っ裸のまま、砂浜に転がって遊んでいた。 思考が強く働いていれば、 「素っ裸になる」なんてことは、しないだろう。 考えて動くでなく、 わたしと今とここが、 ひとつになって動く世界に住んでいる。 ドロドロに濡れた服を洗い、 砂まみれになった子どもたちを風呂へ入れた。 起こったことにすぐさま対応し、 それが面白いと感じるところまで、筋肉をつける。 2025年、ますます


素敵なバレンタイン (文:あおい)
(2025年2月4日配信ハッピーメール) もうすぐバレンタインですね。 小学生の頃、好きな人にドキドキしながらチョコを渡して、ホワイトデーのお返しが飴なのか、マシュマロなのか緊張して待っていたことを思い出します。 (当時は好きなら飴、嫌いならマシュマロのお返しと言われてました) ハートのチョコにメッセージを書いて渡すのが流行っていたり、義理チョコをたくさん配っていた時があったり、友チョコでチョコを手作りするのが流行ったり。 今は自分へのご褒美で高級なチョコを買うのが流行りでしょうか。 日本でのバレンタインはお菓子メーカーに乗せられているだけとの意見もありますが、調べてみると女性が男性へチョコレートを贈って好意を伝える日とされているのは日本だけです。 海外のバレンタインデーは、愛の守護神とされている聖ウァレンティヌスに因んだ祭日に由来することから、大切な人へ贈り物をして愛や感謝を伝える日で、国によって異なりますが恋人や家族、友人などにメッセージカードや花束、プレゼントを贈り合っています。 男性の皆さんも、海外にみならって大切な人にプ


冬の海の出来事 (文:平井麻起)
(2025年2月3日配信ハッピーメール) 寒中に、海に入ってしまった子どもたち。 沸き起こる衝動のままに動いている、 子どもたちの姿を目撃した人はみな、笑顔となり、 「げんきになる。」との言葉が出てくる。 誰一人、「大丈夫?」「風邪ひかない?」といったことを、言わなかった。 それほどまでに、子どもたちのその姿は圧倒的で、 よろこびに満ちていた。 海、砂浜、空、太陽、風…。 子どもたちは自然と遊ぶ。 からだが、こころが、動きたいように、動く。 はじめは砂浜で遊んでいたのが、 次に、ズボンをたくし上げて、海に入り、 ついには、7歳と5歳の男の子たち、 素っ裸になって、海に入り、 素っ裸のまま、砂浜に転がって遊んでいた。 思考が強く働いていれば、 「素っ裸になる」なんてことは、しないだろう。 考えて動くでなく、 わたしと今とここが、 ひとつになって動く世界に住んでいる。 ドロドロに濡れた服を洗い、 砂まみれになった子どもたちを風呂へ入れた。 起こったことにすぐさま対応し、 それが面白いと感じるところまで、筋肉をつける。 2025年、ますます


すれ違う男女 (文:清水)
(2025年2月2日配信ハッピーメール) 私達、男と女は、切磋琢磨(自分自身の才能や性格、能力を高め、お互い励まし合い向上する事)しながら、生きているんですが、同じ人間なんですが、根本的に感性や行動など、違う人間なんです。 電池の➕と➖みたいな物でお互いおぎあいながら魂を磨いていると思います。 特に、夫婦になると独身の時には、考えられない色々な事が、分かって来ると思います。 ここにfacebookで面白い格言を見たので、ご紹介致します。 『女性にとって会話は 心のやり取りだが、 男性にとって会話は 情報のやり取り 女性は、考えがまとまらないから話し 男性は、考えがまとまったら話す 女性は、全て聞きたいと思うが 男性は、全て話す必要はないと思う 女性は、悩みを聞いて欲しいだけなのに 男性は、悩みを解決しようとする 女性は、言わなくても 分かって欲しいのに 男性は、何も言わなければ大丈夫だと思う だから、いつまでも 男女は、すれ違う‼️ タグチヒサト』 男女の違いが、よく分かりつ


【なければ つくれば】 (文:竹村晴子)
(2025年2月1日配信ハッピーメール) 先日、神学講座を受講させていただきました。 テーマは『服狭雄尊様』でした。 色々ためになることを学ばせていただきました。 その中で一番感動したお話しが、『服狭雄尊様』は、地球を司る神様で、地球を生存させる為に試行錯誤しながら役割を果たされたお話しを詳しく教えていただきました。 『全く無いところから造り出される』私が1番苦手とすることでした。 その時にフト木村忠義先生が書かれた色紙に『無ければ 造れば』という書があったのを思い出しました。 見つけた時もジーッと見てたのですが、『服狭雄尊様』からの意味が込められていたのかな、と思いました。 1番苦手なことですが、神学講座で、ヒントをいただきましたので、何が出来るか分かりませんが、ワクワクしながらチャレンジさせていただきたいと思います。 拙な過ぎる文章ですが、めちゃめちゃ感動しました。 受講させていただけて良かったです。 学ばせていただいたことによって元気が出た体験でした。 有難うございました。 やまとの智恵 占学情報


『母』 (文:藤本 森(しん))
(2025年1月31日配信ハッピーメール) 先月の深夜、救急車で運ばれた母の病状説明を受けるため、母が入院している病院に行く。 隣の市にある病院までバスを乗り継ぎ、1時間かけてようやく到着。太ももすら見る影もなく痩せ細り、同じように血管と皮膚だけの腕に点滴の針が固定されている。 脂肪も筋肉も失われた腕に巡る血管に、きっとうまく針が刺さらないんだろう、あちこち痛々しい内出血だらけ。 そして鼻には酸素のチューブが装着されている。入院してから意思疎通もままならなかったのだけれど、「えらい(しんどいの意)?」と聞くと、床ずれ防止のために横向きになったまま、微かに頷いた。あっ!頷いた!え?私の言ってることが分かった?ドキドキしながらもう一度聞いた。 「えらい?」もう一度母はこっくりと頷いた。頷いた!瞬間、安堵の思いが溢れる‥。 ‥ただ、‥それっきり‥、ただただ時間だけが過ぎていった。母は、あと数日で97歳になる。 誕生日には弟と一緒に、母が大好きなアイスクリームを持って行く。 だけど、もう少し生きていて欲しいという思いと、辛いならば、それは望


「消えたインディアン」 (文:高白龍)
(2025年1月30日配信ハッピーメール) 消えたインディアンってご存知ですか?少し歴史をさかのぼって説明します。 時は15世紀半ばヨーロッパでは大航海時代が始まります。 コロンブスなどが有名ですが、長い長い航海の末、新たな大陸「アメリカ大陸」を発見しました。 ここに白人が入植するのですが、そこには元々住んでいた先住民(インディアン)がいました。 ヨーロッパ と アメリカ、白人 と インディアン当時この二つの文明は天と地ほどの差がありました。 白人の圧倒的な文明の力よって、インディアンは侵略されていきました。 インディアンの中には武力の前になすすべなく虐殺されていく部族、侵略に対して果敢に闘う部族などがいましたが、その中で忽然と消えてしまった部族がいます。 これが消えたインディアンです。 侵略されるのではなく、抗うのでもないただ突如として消えてしまった部族。 意識を目の前のどうしようもない状況にフォーカスするのではなく別の次元にフォーカスすることでその次元へ行った。 真偽のよくわからないお伽噺のような話ですが、これが消えたイン


【脹脛は第二の心臓】 (文:山本ひさ子)
(2025年1月29日配信ハッピーメール) 【脹脛は第二の心臓】 やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。 整体を受けた方から「脹脛が硬いね〜」と言われました。 いつも脹脛と肩はよく言われてましたが、今回は脹脛だけでした。 色々、最近は自分なりにケアをしているので、肩のことは言われなかったのだと思います。 「脹脛は『第二の心臓』と言われるくらいなのでキチッとケアをした方が良いよ」と言われました。 追伸 脹脛は筋肉が収縮、弛緩することで血液を押し上げるポンプのような役割をはたすため「第二の心臓」とも 呼ばれます。 この頃そういえば脹脛を軽くですがほぐす事を怠っていました。 特に右足の脹脛が硬いと指摘されて、右側は自分なので右足が硬いという事は自我なんだ!と気づかされました。 「我慢していることがあるのではないですか?!と言われて、あるある !これからはもっと素直にやりたいことをするようにした方が良いなぁと、またまた気づかされました。 身体は自分では気づ


気がつかなければ事が大きくなる体験 (文:鈴木美代)
(2025年1月28日配信ハッピーメール) 気がつかなければ事が大きくなる体験 昨年の後半、色んなことが起こりました。 最初に自転車の鍵を盗まれ、その一月後に自転車を盗まれました。 木村先生にご相談した所、もう自転車に乗るなと言うことですと言われましたが、一月後に自転車が見つかり、どこも悪く無く、鍵だけを付け替えました、 またその一月後、夕方に買い物へ行くのに少し急いでいましたので信号が変わるのに渡り切ろうと思いましたら、左側から車が来て、交通事故に遭いました、 救急車に初めて乗り、左足を7針縫いました、 木村先生に自転車に乗るなと言われていましたのに、全て自分の不注意で物事が起こりました。 昨年はいい年と思い、行動していたつもりでしたが、足元を固める事、周りの事をしっかり見て、焦らず、ゆっくりと安全を確かめて行く事を身をもって体験いたしました。 悪い循環が起こる前に早く気がつくともっと軽く済んだのだと実感した事柄でした。 鈴木美代


おみくじ (文:Harumi)
(2025年1月27日配信ハッピーメール) おみくじ 神社などにあるおみくじは和歌が記されているのが一般的です。この和歌にメッセージが込められているそうです。 今年 初詣に行った時「おみくじ」を引きましたら 「いそしみし しるしはみえて ゆたかにも 黄金 なみよる 小山田のさと」 とのことでした。 「する事なすこと幸の種となって 心配事なく嬉しい運ですからわき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい 少しでも我儘の気を起こして色や酒に溺れるな」 との意味でした。 私はエナジー④です。今年のエナジー④のキーワードは、喜び事・お酒・恋愛・只今の事になりますので今年のメッセージがピッタリ当てはまっていました。 読み返しながら、日々の行動に照らし合わせていきたいと思います。 Harumi
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