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京都生涯学習カレッジ
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諦めない人の夢は必ず叶う (文:そら天陽)
(2025年1月26日配信ハッピーメール) 先日鑑定に伺った際、息子さんと娘さんへ渡してあげて、と木村忠義先生の書が印刷された絵葉書を2枚頂きました。 文房具屋さんで透明のプレートを買い絵葉書を挟み、1枚は一人暮らしをしている息子に送り、もう1枚は娘と私も自然に目に入るところに置かせていただきました。 お正月に、NHKスペシャルの新ジャポニズムという番組で、MANGAの特集が放送されていました。 漫画雑誌の編集者として有名な林士平氏が、日本でも希少な漫画学部のある京都精華大学に招かれ、学生さんに講義するシーンがとても印象に残りました。 林氏は、描き続ける人だけが生き残っている業界。 しかし、描きたいものが尽きてしまった、何を描いていいか分からなくなってしまった、という方がとても多いと語られていました。 「描きたいものを自分の内側から湧かせ続ける日々の送り方が重要」 林氏のこの言葉は、心にズシンと響きました。 毎日の食事、通勤通学時に見る風景、学校や職場での会話、目を向ければ新鮮な感動が至るところにあることをすぐ忘れてしまう


「不思議に出合う」 (文:岡野あけみ)
(2025年1月26日配信ハッピーメール) 「不思議に出合う」 二週間前のあるホテルでの新年会のことです。 「最後にホテルから皆様にプレゼントです。ペアでのお食事券をおひとりに差し上げます。」 会場からはワ―と歓声が沸き起こりました。そのとき、私は、あるショート動画を思い出しました。自分が欲しいから当てよう、と思わず、誰か他の人のためにと思うと当たる、というものです。 私は好奇心からやってみようと思いました。そして、そのとき思い浮かんだのが、日頃お世話になって感謝している人ではなくて、あろうことか、いつもいつも私に修行させることばかりの人。本当は、この人のために、なんて思いたくもないのに、頭から離れず、するとだんだん感謝しても良いような気がしてきて、よし!この人にあげるために当てようと心に決めました。 ホテルの人とのじゃんけん大会が始まりました。私は不思議と絶対に勝つ、しかもグーで勝つと確信していて…。 最初はグー、じゃんけんぽん! 予定通り私はグーを出し、ホテルの人はチョキ。勝ちました!しかも、会場には30名近くいたのですが、グ


いよいよ3月16日に「こどもと親のスズメの学校」が出発します。 (文:中野宇宙)
(2025年1月24日配信ハッピーメール) 何か一生のうちで大冒険をしたいと思っていたところ、情報推命学の創始者の木村忠義先生から発破をかけられ、私は無我夢中で飛び付きました。 さあ、それからが大変でした。九州の鑑定士の仲間に話したところ、みんな目の色を変えての大賛成でした。 「よし、やるぞ。」と、一生の目的が決まった瞬間です。 授業内容は、私が信じる「情報推命学」でやろうと思っていたのでバッチリ決まったが、資金集めが大変です。 本来、お金に縁の無かった私が、うかつにも資金がいることを気が付かなかった。 「おー、ポケモンよ、お金を出してくれ。」と思ったが、理性のある私はそれから一生懸命考えた結果、賛同者にもお願いし、県の人々にもお願いすることに気付いて、こんな手紙を書きました。 「全ては無いところから始まるんだ。」と言われていましたので、挑戦しました。 「やるしかない。」この言葉が、私の今のエネルギーです。 九州から未来を変える学び舎── 「こどもと親のスズメの学校」設立へのご支援のお願い 拝啓時下ますますご清祥のこととお慶


犬は神様からのプレゼント!! (文:百はなよ)
(2025年1月23日配信ハッピーメール) 1月19日日曜 京都伏見の生涯学習カレッジ で、易学師匠の木村忠義先生と、福本友希子講師『アニマルライフクリエイター』のコラボセ ミナー講演会が開催されました。 ズームで受講 させていただきました。 子供の頃からずっと犬 のいる家に育ちました。その頃は、猫は家の中にいて、犬は外の犬小屋で鎖につながって飼われていました。犬や猫から自然とたくさん学ぶことが出来ました。もし犬の存在がいなかっ たら、ずいぶんと無味乾燥な毎日になっていたのではないかと思います。 主人に聞きますと犬 は勇気づけてくれると!!有難い存在だと、 我が家には只今、コーギー犬8歳エナジー7番の 紅葉『もみび』パピヨンのカンナ5歳エナジー5 番がいます。 主人とも二人の相性の良い子 選びました。 毎朝伏見の自宅から山科の仕 『情報推命学占い処竹水庵』に車で夕方自宅に 戻るまで、番犬として、またお客様のお出迎え お見送りして、癒し犬として、家族にとどまら ず、悩んでおられるお客様を癒して差し上げる 奥村【はなよママ】のサポートをしてくれて


「にゃんこ先生からの教え」 (文:慶(kei))
(2025年1月22日配信ハッピーメール) 我が家には、13年間苦楽を共にしている大切な家族、にゃんこ先生がいます。 彼女が我が家に来たのは、まだ片手に収まるほどの小さな子猫だった頃。 哺乳瓶でミルクを飲み、頼りなげに私の手の中で眠る姿を、今でも思い出します。 そんなにゃんこ先生との生活は、いつの間にか当たり前のものになり、彼女からのメッセージを真剣に受け止めることは少なかったように思います。 ですが、情報推命学の「ワンニャン占い」を学ぶことで、彼女と改めて向き合う時間を持つようになりました。 これをきっかけに、にゃんこ先生と話をしたり、普段の様子をじっくり観察したりする中で、彼女が私たちに与えてくれている愛情やメッセージの大きさに気づくことができたのです。 去年、私たちは新しい家へ引っ越しました。 新しい環境に慣れるのは難しく、不安ばかりが心をよぎる日々でした。しかし、そんな中、彼女は堂々とした様子で、まるで以前からその場所に住んでいたかのようにのびのびと過ごしていたのです。 その姿を見て、私はハッとしました。 ...


「魂と身体」 (文:陽子)
(2025年1月21日配信ハッピーメール) 先日、久し振りに整骨院に行きました。 この寒い時期、裏起毛のズボンやヒートテックを履くと痒みが出て、暖かいズボンを連日続けて履く事が出来ません。 私の中で「仕方ないよねぇ」と思っていた、痒みについて相談したところ、冷えが原因だった事が分かりました。 毛細血管が足を温めようと伸びて、刺激を受けて痒みがでるとの事でした。 理由が分かってスッキリしました。 対策は冷え性の改善です。 今は、寒さでトイレが近くなったり、腰も少し痛みがあるので、まずは丹田を温めるために、カイロを貼ることにしました。 ジワっと腰まで温かさを感じてポカポカ。 脚のむくみも軽減しました。 今、やまとの智恵 情報推命学 九州支部では「こどもと親のスズメの学校オープンキャンパス」を、毎月させて頂いています。 一霊四魂で魂のお話をさせて頂いていますが、地球に誕生したときに頂いたこの身体は、命が尽きるまで共に歩みます。魂が輝けば、身体も輝きます。 たくさんの可能性をもった魂を皆様と一緒に輝かしていきたいと願う、今日この頃で


神社ご参拝 (文:Yasue)
(2025年1月20日配信ハッピーメール) みなさん 今年、初詣には行かれましたか? 今年はどこの神社も、今までよりもご参拝の人が多かったと 聞きます。 海外の観光客の方々も沢山いらっしゃったそうです。 普段、神社にはなかなか行かない方も、なぜか初詣には行かれます。 そこには 何か があると、教えられていなくても、何となくわかるという、感じなのでしょうか 神社には神がおわしましになられ そして 自分が初詣に行こうとする、自分の魂が動きます。 初詣はそういう行事なのだと思います。 西行法師の 「何事のおはしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる」 という有名な歌があります。 「かたじけなさ」という言葉に 西行法師が感じた、身に沁みる有り難さが伝わってきます。 節分があけたら、新しい年が始まります。 みなさんと一緒にご参拝をしたいなと 「魂さがしの旅立ちのご参拝」を、おひな会(万木マリ、太田仁子、山本泰恵)で企画しました。皆さまお一人お一人が主役のご参拝となります。 「えーごでこんにちは!」アシスタント Yasue


感謝の力でもっとハッピーに❗ (文:ETSUKO)
(2025年1月18日配信ハッピーメール) 忙しい毎日を送っていると、ついつい身近な人、周りの人に感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまうかもしれません。 でも、感謝の気持ちを持つことは、自分自身を幸わせにするための大切な鍵なのです。 例えば、美味しいごはんを食べたとき、穏やかな朝を迎えたとき、そんな小さな幸せに感謝の気持ちを向けてみると日々の生活がもっと豊かになるでしょう。 感謝の気持ちを持つことはストレスを軽減し、心のバランスを整える効果が期待できます。 仕事等で疲れたとき、辛いことがあったとき、気分が落ち込んでいるとき、そんなときは、感謝の気持ちに意識を向けてみましょう。 きっと、心が穏やかになり、心が軽くなって、前向きな気持ちを取り戻せるはずですよ。 やまとの智恵 占学情報推命学 ETSUKO


【まっすぐだけが生き方じゃない】 (文:佳津江)
(2025年1月17日配信ハッピーメール) 強い風が決まった方向から吹き付ける場所、例えば高山などに生育する樹木は、風になびいている様な樹形に成長します。 そんな環境に適応した、背の低い、地を這う様な樹形をしている「ハイマツ」と言う木もあります。 『嵐にもまれた木々の根は、いっそう深く、強くなる』と言われていますが、私達も生きていれば時にはつらい時期も巡ってくるものです。 まっすぐに上へ伸びたいと願ってもそれが叶わない過酷な環境に置かれてしまう事もあります。 地域と時期に独特の、同じ方向に吹き付ける強い風を「卓越風」と言うそうですが、卓越風によって木の枝の先端が傷ついてしまうと、その部分は伸びる事が出来ず、葉も出てこなくなります。 結果として、風にさらさわれない側の枝葉だけが成長していくので、その木はだんだん風になびいている様な傾いた姿になっていきます。 『山査子・サンザシ』は枝葉が茂るのとは反対側の幹と根を補強していくそうです。これは全体としてのバランスをとる事で、嵐が来た時でも倒れにくくしているのです。 『まっすぐだけが生き方ではない!!』


冬から春への土用 (文:木村さちこ)
(2025年1月16日配信ハッピーメール) 日本の季節の変化には、自然と調和しながら生きるための知恵が息づいています。 1月17日から2月3日までの約18日間、「冬の土用」であり、大地の気が冬から春へと変わる時期です。この時期は「大地の衣替え」とも言われ、自然界も人間も次の季節に向けて準備をする大切な時期です。 土用は、「土」のエネルギーが最も強いまる時期であり、大地を掘り起こすような行動や、人生において大きな決断を避けた方が良いと木村忠義先生から教わっています。 やまとの智恵 情報推命学では、この時期に「気の御塩」が新しくなります。新しい気の御塩を身につけることによって、心身ともにリセットし、新しい季節に向けて準備します。 自然や周りは次の季節へ動き出すのに、辛い体験や悲しい出来事に心がとらわれていると、時間が止まったように動き出せない自分がいます。考えもまとまらず、弱気な心で一歩が踏み出せません。 木村忠義先生が季節ごとに自然の気を注入して作ってくださる「気の御塩」は神様からの贈り物です。感謝と共にいつも身につけると、こ


1冊の本をご紹介します。 (文:天生)
(2025年1月15日配信ハッピーメール) 1冊の本をご紹介します。 アミ小さな宇宙人 10才の少年ペドロは夏の夕暮れ、宇宙船が海に不時着する場面に遭遇!宇宙船には、アミという宇宙人が乗っていて、2人は友達になります。 アミとペドロは宇宙船に乗って、宇宙の彼方オフィルという星を訪れ、そこで暮らす人々の考え方や生活に触れます。 そこでは、科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、決して人を傷つけないシステムが機能しています。その世界は愛に満たされていて、国境はなく、支配者も命令をする人もいません。あらゆるものを所有すると言うことが無く、すべてのものがみんなのもの。当然お金もないし、売買も無い。嫉妬と言う感情はなく、軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配しようとするエゴが無い世界なのです。 なんて、素晴らしい世界でしょう!これぞ桃源郷!初めてこの物語を読んだ時、こんな星に行ってずっと暮らしたいと思いました。 人間の進歩とは、エゴ(自己本位者)を減少させて、愛が育っていくようにするこ


私の母の子育て① (文:紅暮葉)
(2025年1月13日配信ハッピーメール) 私の母の子育て ① 以前鑑定士養成講座で母との関係を問われた時、忘れていた子供の頃の事が突然走馬灯のように思い出されました。 私と母は今も二世帯住宅で一緒に住んでいて、喧嘩もないし、会話もよくするし、どちらかと言えば仲はいい方だと思います。 でも、小さい頃は私は3人兄弟の1番上で、面倒をみてもらうというより、いつも下の子の面倒をみていました。妹は弱視で生まれ、手術のために入院、年の離れた弟はひどい股関節脱臼で生まれ治療のために入院、その度に近くに住む祖父母の家に預けられました。 幼稚園の遠足も母が行かれないので、祖母が二人もついてきたりしました。 夏休みも父も母も忙しいので、祖母やら叔母やらと旅行に出たりして過ごしていました。 母は多忙な上、さらに自分の時間も大事にするので、私が学校から帰ってきてもあまり家にはいませんでした。妹は寮のある学校に行っていたので、弟を預けてテニスに没頭していました。 私はありがたいことに友達が沢山いるタイプだったので、特に寂しいとは思わず、毎日
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