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感謝の力でもっとハッピーに❗ (文:ETSUKO)
(2025年1月18日配信ハッピーメール) 忙しい毎日を送っていると、ついつい身近な人、周りの人に感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまうかもしれません。 でも、感謝の気持ちを持つことは、自分自身を幸わせにするための大切な鍵なのです。 例えば、美味しいごはんを食べたとき、穏やかな朝を迎えたとき、そんな小さな幸せに感謝の気持ちを向けてみると日々の生活がもっと豊かになるでしょう。 感謝の気持ちを持つことはストレスを軽減し、心のバランスを整える効果が期待できます。 仕事等で疲れたとき、辛いことがあったとき、気分が落ち込んでいるとき、そんなときは、感謝の気持ちに意識を向けてみましょう。 きっと、心が穏やかになり、心が軽くなって、前向きな気持ちを取り戻せるはずですよ。 やまとの智恵 占学情報推命学 ETSUKO


【まっすぐだけが生き方じゃない】 (文:佳津江)
(2025年1月17日配信ハッピーメール) 強い風が決まった方向から吹き付ける場所、例えば高山などに生育する樹木は、風になびいている様な樹形に成長します。 そんな環境に適応した、背の低い、地を這う様な樹形をしている「ハイマツ」と言う木もあります。 『嵐にもまれた木々の根は、いっそう深く、強くなる』と言われていますが、私達も生きていれば時にはつらい時期も巡ってくるものです。 まっすぐに上へ伸びたいと願ってもそれが叶わない過酷な環境に置かれてしまう事もあります。 地域と時期に独特の、同じ方向に吹き付ける強い風を「卓越風」と言うそうですが、卓越風によって木の枝の先端が傷ついてしまうと、その部分は伸びる事が出来ず、葉も出てこなくなります。 結果として、風にさらさわれない側の枝葉だけが成長していくので、その木はだんだん風になびいている様な傾いた姿になっていきます。 『山査子・サンザシ』は枝葉が茂るのとは反対側の幹と根を補強していくそうです。これは全体としてのバランスをとる事で、嵐が来た時でも倒れにくくしているのです。 『まっすぐだけが生き方ではない!!』


冬から春への土用 (文:木村さちこ)
(2025年1月16日配信ハッピーメール) 日本の季節の変化には、自然と調和しながら生きるための知恵が息づいています。 1月17日から2月3日までの約18日間、「冬の土用」であり、大地の気が冬から春へと変わる時期です。この時期は「大地の衣替え」とも言われ、自然界も人間も次の季節に向けて準備をする大切な時期です。 土用は、「土」のエネルギーが最も強いまる時期であり、大地を掘り起こすような行動や、人生において大きな決断を避けた方が良いと木村忠義先生から教わっています。 やまとの智恵 情報推命学では、この時期に「気の御塩」が新しくなります。新しい気の御塩を身につけることによって、心身ともにリセットし、新しい季節に向けて準備します。 自然や周りは次の季節へ動き出すのに、辛い体験や悲しい出来事に心がとらわれていると、時間が止まったように動き出せない自分がいます。考えもまとまらず、弱気な心で一歩が踏み出せません。 木村忠義先生が季節ごとに自然の気を注入して作ってくださる「気の御塩」は神様からの贈り物です。感謝と共にいつも身につけると、こ


1冊の本をご紹介します。 (文:天生)
(2025年1月15日配信ハッピーメール) 1冊の本をご紹介します。 アミ小さな宇宙人 10才の少年ペドロは夏の夕暮れ、宇宙船が海に不時着する場面に遭遇!宇宙船には、アミという宇宙人が乗っていて、2人は友達になります。 アミとペドロは宇宙船に乗って、宇宙の彼方オフィルという星を訪れ、そこで暮らす人々の考え方や生活に触れます。 そこでは、科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、決して人を傷つけないシステムが機能しています。その世界は愛に満たされていて、国境はなく、支配者も命令をする人もいません。あらゆるものを所有すると言うことが無く、すべてのものがみんなのもの。当然お金もないし、売買も無い。嫉妬と言う感情はなく、軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配しようとするエゴが無い世界なのです。 なんて、素晴らしい世界でしょう!これぞ桃源郷!初めてこの物語を読んだ時、こんな星に行ってずっと暮らしたいと思いました。 人間の進歩とは、エゴ(自己本位者)を減少させて、愛が育っていくようにするこ


私の母の子育て① (文:紅暮葉)
(2025年1月13日配信ハッピーメール) 私の母の子育て ① 以前鑑定士養成講座で母との関係を問われた時、忘れていた子供の頃の事が突然走馬灯のように思い出されました。 私と母は今も二世帯住宅で一緒に住んでいて、喧嘩もないし、会話もよくするし、どちらかと言えば仲はいい方だと思います。 でも、小さい頃は私は3人兄弟の1番上で、面倒をみてもらうというより、いつも下の子の面倒をみていました。妹は弱視で生まれ、手術のために入院、年の離れた弟はひどい股関節脱臼で生まれ治療のために入院、その度に近くに住む祖父母の家に預けられました。 幼稚園の遠足も母が行かれないので、祖母が二人もついてきたりしました。 夏休みも父も母も忙しいので、祖母やら叔母やらと旅行に出たりして過ごしていました。 母は多忙な上、さらに自分の時間も大事にするので、私が学校から帰ってきてもあまり家にはいませんでした。妹は寮のある学校に行っていたので、弟を預けてテニスに没頭していました。 私はありがたいことに友達が沢山いるタイプだったので、特に寂しいとは思わず、毎日


実家に帰省。 (文:緒方かおり )
(2025年1月12日配信ハッピーメール) 年末年始99歳の祖母に会うために、大分県宇佐市に帰省しました。 施設に入居しているので面会の予約がいりました。祖母は、2月で100歳になります。車椅子には乗ってますが元気。饅頭が食べたいと言うので、お土産に買っていきました。 玄孫になるりとちゃん(私の孫)と握手した後、嬉しそうに饅頭を食べていました。100歳を迎えるのを、楽しみにしてます。 12月は父の誕生日だったので、誕生日プレゼントに、黄色のFILAのジャンパーをあげました。父のラッキーカラーです。普段私たち身内にはありがとうなんて言いません。 そんな父ですが、よっぽど嬉しかった様で早速着て、ずっと着てて、家の中でもずっときてて、着てない時は、抱きかかえる様に持ち歩いてて常に、黄色のジャンパーと一緒にいました笑。 ラッキーカラー効果ですね。 「このジャンパー暖かいけんいいわぁ」って、 笑えて仕方なかったです。 いやいやそれ、ジャンパーやで!家の中は脱ごうよって、家族みんなが、言いたくて仕方ない年末年始でした。 緒方かおり


成人の日に思う事。 (文:希まれ )
(2025年1月11日配信ハッピーメール) 今日は成人の日です。 新成人の皆様、おめでとうございます。皆様の3倍以上生きてきました私から、お願いが、ございます。 今はバーチャルの世界が当たり前の時代です。それは、それで、素晴らしい技術です。それはそれとして活用していただき、これから、皆様には、実体験も大切にしていただきたいのです。 我々がこの地球に生まれてきた、目的は、失敗も含め色々な、経験をすることです。 私なんか、若い時、失敗ばかりしてましたが、そのお陰で、失敗に、対しての免疫が、できました。反省がないのは、いけませんが。 喜怒哀楽の感情も、沢山、味わって、心から、泣き、怒り、笑い、喜んで下さい。 自然に対しても、その優しさも、怖さも知って下さい。 肌で感じてほしいのです。たたし、無茶をして、命を落としてはいけません。 ほんのひと時、桜が満開になり、惜しまれて、散りゆく春、夏のギラギラ太陽の照りつける海からの潮風、虫の音が、聴こえ始めた、少し寂しい秋の夜長、凍りつく厳冬の雪


魂が喜んでいます (文:万木マリ )
(2025年1月10日配信ハッピーメール) 先日、おひな会の太田仁子さんと今年の伊勢神宮ご参拝の打ち合わせをしている時に、ふと雑談でこの前の「共学セミナー」の話になりました。 彼女は当日参加で、私はみなさんのお話を後日配信の動画で見させていただいておりました。 リアルで参加された方と私は、いわば出演者と視聴者の関係。特に共学セミナーは、参加型の筋書きのあるようでない講座なので現場の方が100倍楽しい。 トランプ次期大統領やイーロンマスク氏、習近平主席、石破総理大臣などのエナジーと魂の分析をすると、より明確にそれぞれの特性と関係性を知ることが出来ると分かりました。 そして、そこから発展して参加者のエナジーと魂の配分を木村忠義先生とみなさんで分析することになり荒魂、和魂、奇魂、幸魂をどのような配分で持っているのかを一人一人教えていただきました。 その結果に、なるほどーと何度も頷きながら、私も勝手に自己分析をして楽しみました。 視聴者根性で出演者の彼女に私の自己分析の結果を伝え、意見を聞きました。 するとしばらく考えて、以外


2025年「魂探し」 (文:海kai )
(2025年1月9日配信ハッピーメール) 占学「情報推命学」では、2月4日から2025年の運勢がスタートします。 今年の宇宙のテーマは、「魂との出合い」。 私たち日本人は、宇宙の根源からひとりひとりそれぞれの「魂」をいただいています。 きっとほとんどの人が、自分の魂がどんなものなのかを知らずに生きています。 令和7年は自分の魂を知り、自覚して、「魂探し」に挑む年。 そんな中、1月14日(火)から、京都生涯学習カレッジで創始者 木村忠義先生の新講座「魂探し」がついに始まります。 そして今「情報推命学」九州支部は、魂探しに夢中です。 2025年3月16日(日)の「こどもと親のスズメの学校」開校に向かって、仲間と何回もズームでつながって、積極的にミーティングしています。 今回九州支部の講師たちは、自分自身の魂と向き合い、そして自分が担当する「魂」と向き合って、その深さを伝えるためにもう日々真剣勝負です。 ミーティングには突然、木村忠義先生が登場されることもあり、いつも感動で胸が一杯になります、「やるしかない!」と気を入れ直して


「草莽崛起(そうもうくっき)」 (文:木下カナコ)
(2025年1月8日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「草莽崛起(そうもうくっき)」 2025年になりました。 お正月明け 最初の子どもの教室で 今日の日付をみんなで声を出して読もうとしたら、 一瞬、?? 2025年が間違っていて、去年のままのような気がして、ハッと手を出してボードの2025年のシートをはずしそうになったのを見て、一人のママが 「私も、2025年が去年のような気がしてしょうがないんです。。。」 と、共感してくださいました。 かといって、令和7年は、まだまだ違和感がありますから、それくらい、2024年の間に2025年という言葉を聞いていたんだと思います。 この2025年前後は、明治維新と同じ星回りだと、星座を見る方がおっしゃっていました。 そうなのか、と暦を見てみると 明治元年は、1868年戊辰


『 サムハラ神社 奥之宮参拝記(後編) 』(投稿者 長谷慈子)
(2025年1月7日配信ハッピーメール) 前編、中編と続き最終回の後編です。どんな内容だったのかお忘れになられている方が殆どかと思いますがもうしばしお付き合い下さいませ。前編ではサムハラ神社に参拝に行くことになった経緯等を、中編では参拝の様子とその時に出会ったあるご婦人のお話をさせて頂きましたが今回はその続きです。 無事にサムハラ神社参拝を済ませ神社総代様のお宅でお守りも授与して頂き、ぺこぺこのお腹を抱えて向かうは、先のご婦人が熱心にオススメして下さった津山ホルモンうどんの名店。到着したらその理由が分かる程、狭い田舎の路地裏に佇む民家前には似つかわしくない大混雑ぶり。入店まで30分程待つことになりました。やっとのことで名前を呼ばれ、暖簾をくぐったら何とそこに件のご婦人がいらっしゃったのです。店主様に金沢からの4人組が店を訪れるかもしれないと丁度お話してくれていた真っ只中のタイミングだったそうです。奇しくも店主様は昨年元旦に発生した能登半島地震後、ボランティアとして何度も能登に出向いて津山ホルモンうどんの炊き出しをして下さったとの事でし


「真実は一つではない」 (文:辻中公)
(2025年1月6日配信ハッピーメール) ど年明けの静かな時間に、 同じテーマで書かれた本を何冊か手に取った。 何気ない興味から始めた読書だったが、 ページをめくるたび、 驚きと戸惑いが心に押し寄せた。 題材は同じにもかかわらず、 視点の違いによって描かれる世界が これほどまでに異なるものなのかと。 ある本では、 主人公は 冷酷で打算的な悪人として描かれていた。 それが別の本になると、 同じ主人公が 善良で誠実な人物として称賛されている。 この対照的な描写に、 ただの読み物だと片付けることは できないと感じた。 これほどまでに解釈が異なるのなら、 「真実とは何だろうか」 と自然と考えさせられる。 私たちはつい、 本に書かれたこと、 映像で流れたこと、 耳にしたことを そのまま真実として 受け止めてしまいがちだ。 しかし、 それが本当に真実のすべてなのだろうか。 本も、マスコミも、メディアも、 そこにあるのは一つの視点であり、 一つの解釈である。 視点が異なれば、 同じ事実もまったく違う意味を持つことを、 今回の読書体験は私に教えてくれた
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