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京都生涯学習カレッジ
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「人生はつらい」と思っているあなたへ(文:天生)
(2025年11月5日配信ハッピーメール) 「人生はつらい」と思っているあなたへ なぜ、わたしだけがこんな目に…。こんな親の元に生まれたくなかった。 人生って、なんでこんなに苦しいの? そう、人生はしんどいものなのです。でも、現状をなげいててみても変わらない。 逃げ出したくても逃げられない。 そこで発想の転換! あなたが、まだ生まれる前。神様にお願いをしています。 「神様、わたしは地上に生まれたら、いっぱい勉強します。たくさんの課題にチャレンジします。だから、あの夫婦のところに生まれたい。」 そんな風にお願いして、たくさんの希望者の中から選ばれて生まれて来たのです。 その環境は、あなたが決めた課題をもっとも経験しやすい場所。 もし、今、あなたがつらい思いをしているのだとしたら…それは乗り越えると決めたチャレンジかもしれません。 チャレンジャーな、あなたへ もし、道に迷っているなら情報推命学 天生(あもう)にお尋ねください。 あなたのチャレンジしている課題をお伝えしましょう! 情報推命学 天生(あもう)


10月18日私の誕生日(文:緒方かおり)
(2025年11月4日配信ハッピーメール) 10月18日私の誕生日 誕生日旅行を毎年企画してるんですけど、どこに行きたいかなぁ?と考えている時、今年戦後80周年かぁと、ふと思い51歳になる新たな年何かある! 「靖国神社に行きたい」これは魂からの声だと実感しました。 誕生日に、靖国神社に行く。決めたら、SNSでどんどん戦争の動画が携帯を開くと上がって来るようになりました。 木村忠義先生が書かれている本、「0との出会い」にも、靖国神社の事が書かれています。私の役割は参拝させてもらう事。 10月18日土曜日の朝、靖国神社に到着しました。 参道を通る私の感情は何故か無でした。お賽銭をいれて、本殿の左側で祝詞を奏上。 「すみません!これから神様ごとが行われるので移動を願います」 祝詞を半分読み上げる頃に声をかけられたので、右側に移動し祝詞奏上。 さっきまで曇ってどんよりしていた空が、めちゃくちゃ晴れて暑いくらいになりました。 その後、御朱印を頂いて帰ろうと車に戻ろうと歩いていたら、参道の左右に沢山の人が並んでました。何何?と


続 娘のドイツ留学(文:紅 暮葉(くれないくれは)
(2025年11月3日配信ハッピーメール) 8/31からドイツのハンブルグに留学中の娘から、9月半ばにSOSが来ました。 すでにホームシックが始まってしまい、頼みの日本食も残り少ないし、毎日寂しいと。英語が通じると思い、全くドイツ語が喋れないまま行ってしまいましたが、電車の切符すら買い方がよくわからず、毎日が苦労の連続だったようです。 とりあえず、木村先生にお清をしていただき、夫と二人でドイツに行くことに致しました。 娘に必要なものがあったら持って行くよと伝えましたら、出てくる出てくるで、結局スーツケース二つ分の支援物資を持ち込むことになりました。 現地到着は夜中だったので、翌朝娘と連絡を取り、一緒に寮に荷物を運ぶことにしました。しばらくぶりに会った娘は、げっそりしているのかと思いきや、日本にいるときよりはさすがに痩せていましたが、元気そうでまずは一安心しました。寮は簡素なベッドと机、大きな本棚と洋服入れ、洗面くらいしかない八畳くらいの部屋でした。親が来るのはさすがに恥ずかしいと、途中同じフロアーの知り合いの寮生に出会わないよう


「八坂神社」(文:希(まれ))
(2025年11月2日配信ハッピーメール) 本日は木村忠義先生と約60名の方々と、ご一緒に八坂神社へ参拝させていただきます。 写真は本日の集合場所の石鳥居と南桜門です。ご参加される方は四条通りの西桜門と、お間違えにならない様にお越し下さい。 私は京都で生まれ育ちましたので、八坂神社は、身近な神社でした。若い頃に、祇園祭の暑い夜、慣れない下駄を履いて八坂さんまで、歩いて行き(家から約3キロ)行きは、よいよいでしたが、帰りは鼻緒が痛くて、汗と涙で、ぐしょぐしょになって、帰ったり、また、雪の大晦日に、「をけら詣り」に行き、火縄を消えないよう、くるくる回しながら寒い夜道を白い息を吐きながら、歩いて帰ったのも、懐かしい思い出です。 そんな身近な八坂神社ですが、江戸時代までは、神仏習合の神社で「祇園感神院」という名前で、明治から神仏分離令により、「八坂神社」と変わった事も、大人になるまで、知りませんでした。 先日、たまたま、つけたテレビに、八坂神社の今の宮司さんが、出ておられて、神仏習合の神社に戻したいとの思いで、令和6年に「祇園感神院復元事業」を


京都生涯学習カレッジでの学び(文:太田仁子)
(2025年10月31日配信ハッピーメール) 京都生涯学習カレッジでの学びの中で、第4日曜日が、まる一日ハードでありながらも、毎回楽しみにしています。 先日は朝から直観医学講座(後日動画で)を学び、お昼からは、共学セミナーという、政治経済や世の中の出来事など参加者皆で話し学ぶ講座。 スタッフのKENさんと木村忠義先生のご意見と参加者の意見で、意外な方向に進化して、深い学びを頂ける面白い講座です。 以前は政治経済はさっぱりわからず、全く興味のないところでしたが、毎回共学セミナーに参加するようになって、新聞を読むところが変わって、少しずつ世の中の動きに興味を持つようになってきたと感じています。 そして、夕方からは神学講座、先代旧事本紀大成経研究会があり、木村忠義先生が紐解いてくださった事を、私はスタッフの1人として、皆様にお伝えさせて頂いています。この、3つの講座は一見別々のように思われがちですが、関連があるのです。 先日は、共学セミナーで政治やあらゆる今の出来事を神学と結びつけて考える事を問われ、わからないので逃げ根性がでました


大ゴッホ展(文:万木マリ)
(2025年10月30日配信ハッピーメール) 先日、学生時代の友人たちと、神戸で開催されている「大ゴッホ展」に行って来ました彼の作品を年代順に辿る中で、リアリティとは何かを深く考えさせられました。 初期の鉛筆画には、世界を正確に写し取ろうとする真摯な眼差しがあり、時を重ねるごとにその線は削ぎ落とされ、よりシンプルに、より本質的な表現へと変化していく。 形や色の背後にある、風の音や人の声、静物の息づかいまでもが感じられたとき、「見えないものを表現しようとすること」こそがリアリティなのだと初めて気づきました。 ゴッホの絵は、外の世界を描きながら、実は内なる真実を映していたのだと感じました。 彼の筆跡の一つひとつに、目に見えない心の震えが宿っているようで、その世界にしばし浸ることができました絵画だけでなく文学、映画、そして音楽にもその世界を垣間見ることができるのかも知れません感情を超えた先にあるもの 万木マリ


十年以上前から、九州支部長中野宇宙さんとラジオで「情報推命学」を発信しています。(文:海(kai))
(2025年10月29日配信ハッピーメール) ある日、電話がかかって来た。 「エナジー8の知り合いから北九州のラジオ局の社長を紹介してもらえることになった!」 いいね、おもしろいね! ラジオ局へ向かう日、ワクワクの私たちに 知り合いのエナジー8の方から「地元では有名な御曹司ですから、くれぐれも失礼のないように。」と忠告を受けていました。実際お会いすると、気さくでお笑いセンス抜群で、俳優の大泉洋さんを思わせるようなノリの良い社長でした。 中野さんも私もとにかくなんでもイケイケいってみよう!やってみろの頃でしたので、すかさず生年月日を聞き出し、エネルギーをチェックしましたら、 エナジー6。 中野さんと目を見合わせ、「よし!」と、そこからはトリオで漫才大会をくりひろげ ワイワイガヤガヤゲラゲラとすぐに意気投合して、よし、がんばりましょう!大成功!とホッとして、 横を見たら、エナジー8の紹介者の顔がひきつっていました。 もちろん帰りは繰り返し繰り返し説教を聞かされながら、別れました。 中野さんも私も、申し訳ないけど、これっぽっちも申し訳ないとは思いま


「暦は魂磨きのツール」(文:木下カナコ)
(2025年10月28日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「暦は魂磨きのツール」 この占学情報推命学に出会ったのは、30年ほど前になります。 そのとき初めて、万年暦というものがあることを知りました。 5、6年ほど前に、暦ツアーというのがあって参加しました。暦をつくるための古からの観測の道具や場所、計算方法を見たときに、先人の大自然や宇宙に対する智恵に驚くばかりで、どれだけこの暦をつくることが重要であったかを実感しました。 今、ネットで調べれば当たり前にすぐに分かるなんて、簡単すぎて、自分の感謝の無さに申し訳なく感じるくらいです。 冬至から数えて何日目に種を植えるとか、、、とても重要で、、今からは想像もつかないほど、農作業というのには時間も労力もかかり、うまくいかなければ大自然の中、生き延びられない時代は、そう昔のことではないと思います


『日本の秋は美味しい!』(文: 長谷慈子 )
(2025年10月27日配信ハッピーメール) 秋の味覚のひとつとして、絶対に欠かせないのが栗。 今年は夏の異常な暑さで出来栄えが心配だと聞いていたのですが、ありがたいことに友人からどっさりと大好物を頂きました。 いつもならその栗をまるっと母に託し、私は出来上がった栗ご飯をありがたく頂く専門。 けれど今年は心を入れ替えて、栗剥きに挑戦し、自作の栗ご飯を炊こうと決意しました。 いかに栗の形をそのままに、渋皮まできれいに剥けるか。これが最大の課題です。 栗剥き名人の友人からのアドバイスや、YouTube動画を何本も見漁り、いざ挑戦。 たかが20個、されど20個。 無我夢中で2時間。気づけば日は沈み、部屋はすっかり真っ暗。 テレビの灯りを頼りに、最後の1個をようやく剥き終えた頃には、すでに体力も気力も尽き果てていました。 その日の夕飯は、栗ご飯とお味噌汁のみ。 でも、自分で剥いた栗のほっくりした甘みは、何よりのご褒美でした。 思えば、母はいつもこの「20個」を、まるで呼吸をするようにサクサクと剥いています。 しかもその後、しっかりおかずまで並べている


「名刺は「あなたの分身」 エナジーシートと共鳴させて、波動を上げる」(文:辻中公)
(2025年10月26日配信ハッピーメール) あなたの名刺そこには、あなたの「名前」「肩書き」、そして「使命感」や「志」が込められています。つまり、名刺とはあなたの“分身”であり、魂の情報を映す媒体です。 この名刺を、潜在能力を呼び覚ます【エナジーシート】の上にそっと置いてみてください エナジーシートは、宇宙の情報と共鳴する特別な「場」。ただ置くだけで、その波動が名刺に転写されていきます。 すると ● 出会う人の次元が変わる ● 自己紹介で、堂々と自分を表現できる ● ご縁が自然と導かれるようにつながり始める といった、不思議な「整い」が起こってくるのです。 2026年は、「魂の選択を、現実で貫く年」。誰と出会い、何を伝え、どんな関係を築くか。すべてが、「魂が選んだ人生」とつながっています。 名刺は、あなた自身の波動を伝えるツール。だからこそ、整え、育て、磨く価値があるのです。 たとえば、 面談前に名刺とともに深呼吸し、「ありがとう」と心を通わせる 相手の名刺を置き、エネルギーを合わせる 新しく作る名刺のデザ
(文 KEN )「自民・維新 連立政権誕生の衝
(2025年10月24日配信ハッピーメール) 10/21 高市早苗さんが、日本初の女性総理大臣に就任しました。 しかし、その連立相手は、従来の公明党ではなく、日本維新の会。 10/4の自民党総裁選挙で、事前予想を覆して勝利した高市さん。そのまま、総理大臣就任かと思いきや、その後の政局は、まさに驚くべき事態の連続。 わずか16日の間に繰り広げられたドラマの中、瞬間瞬間の決断の連続のなか、明暗を分けたのは、自分の描く理想の世界を実現する覚悟、それがあるかないかの違いだったと思います。 何事もない、平穏な時に、自分の思いを語るのは簡単ですが、それが、非常時にできるか? 高市さん、吉村さんには、その覚悟があった。ブレなかった。 そういう自分でありたいと、痛切に感じた16日間でした。 KEN


《人生は勝ち負け!?》
(2025年10月23日配信ハッピーメール) 先日、お笑い芸人のキングコング西野亮廣さんの講座、"親子で通う"お金の学校をオンラインで受講しました。 学校では教えてくれないお金のあれこれを1から学び直そうというコンセプトの講座です。 1ヶ月前が第1回目だったのですが、その時に宿題が出ました。 『販売サイトで何でも良いので売ってください』 2回目の今回、冒頭で西野さんはこうおっしゃいました。 『あの宿題には明確な【勝ち】と【負け】があります』 【勝ち】 ・販売し、売れた人 ・販売し、売れなかった人 【負け】 ・販売しなかった人 理由は、挑戦する事でデータが取れるから。との事でした。 一緒に受講していた息子がひとこと。 「オレは販売しようとしてたから勝ちの方やな」 販売していないのに。 本当に負けず嫌いです。 でも、それも一理あるかも。と思いました。 基準を『商売』とした時には、「しようとしていた」は行動したうちには入りませんが、基準を『人生』にした時には、得るものもあったと思います。 私が情報推命学の好きな考
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