「暦は魂磨きのツール」(文:木下カナコ)
- 2025年10月28日
- 読了時間: 3分
(2025年10月28日配信ハッピーメール)

おはようございます!
本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。
やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。
「暦は魂磨きのツール」
この占学情報推命学に出会ったのは、30年ほど前になります。
そのとき初めて、万年暦というものがあることを知りました。
5、6年ほど前に、暦ツアーというのがあって参加しました。暦をつくるための古からの観測の道具や場所、計算方法を見たときに、先人の大自然や宇宙に対する智恵に驚くばかりで、どれだけこの暦をつくることが重要であったかを実感しました。
今、ネットで調べれば当たり前にすぐに分かるなんて、簡単すぎて、自分の感謝の無さに申し訳なく感じるくらいです。
冬至から数えて何日目に種を植えるとか、、、とても重要で、、今からは想像もつかないほど、農作業というのには時間も労力もかかり、うまくいかなければ大自然の中、生き延びられない時代は、そう昔のことではないと思います。
そのために蓄えられた智恵が、季節ごとに様々な行事として伝えられて、節句のお祝いや、神社の行事やお祭りとして伝えられてきています。
日本は、日本だけの行事に加えて、クリスマスや、ハロウィンやと、どんどん取り入れて、みんなが、行事やお祭りをとても楽しみにしていますよね。
そんなことに、何の疑問もなく過ごしていました。
毎年毎年、千年、二千年、、繰り返し繰り返し大切に執り行われてきているのには、絶対に何か深い意味があるからだと、やっと最近感じられるようになりました。
そして、 暦は「こよみ」
つまり「己読み」、己を知ることができる
情報推命学で学んで、地球に四季があって暦があるように、それぞれ一人一人にそれぞれの地球があって、四季があって暦があることを学びました。
一人一人が自然とともにあって、自然そのものであるということを。
たとえば、昨年、私の地球の暦は冬の真っただ中、お正月という新しい年を迎えるため色々新しくしていく通り、キッチンもガスレンジも、給湯器もエアコンも時計も、ガスの配管も、当然自然そのものの私自身も、すべて新しくなって、人生に新しい年を迎えたような昨年でした。
ついでに水道管の中もきれいにしていただきました!
今年の私の地球の暦は、また別の季節です。
そして、私だけの地球の暦は、毎月の中にも、毎日の中にもあります。
そんなことは、学ぶまで、まったく知らずでした。今から思うと、カレンダーの無い迷いの中だったと思います。
そして学んで、知って、行動して、暦の恩恵をたくさんいただいてきました。
でも、この繰り返し繰り返しの大切さを見逃していたように思います。
自分の暦の中で、節句のお祝いや行事やお祭りをするように、大切に、ひとつひとつ意識して繰り返していくことで、少しずつ深みが増して、魂磨きができていくツールをいただいているのだと、最近実感しています。
ぜひ、まだご存じない方に知っていただきたいなと思います。
( 木下カナコ )




















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