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京都生涯学習カレッジ
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月刊誌『京都生涯学習カレッジ』10月号発売中!
月刊誌『京都生涯学習カレッジ』10月号発売中! 今月号は、 『先代旧事本紀大成経』では 先月号の続き、イザナギイザナミの神さまの黄泉の国のお話から、10年以上前に木村先生が 書かれた桃太郎と鬼太郎のお話が遂に完結!十二支と桃太郎の関係も明らかに。...


2025年11月2日(土)【限定50名】龍神のご縁に導かれて~八坂神社特別ご参拝のご案内~
日本神話を訪ねて 日本神話は、神々の物語であると同時に、私たち一人ひとりの魂の記憶を映す鏡でもあります。 神社参拝は、その神話の舞台を実際に訪ね、神々と直接つながる大切な機会です。 今回の八坂神社ご参拝では、スサノオ様と龍神の御神気にふれながら、日本神話をより身近に...


「山に映る祈り」(文:慶(kei))
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 先日、重陽の節句の日に開かれた「月刊誌・講座・大いに語ろう会」の中で、『皆さんの氏神様は?』という話題がありました。 そのとき、ふと頭に浮かんだのが、栃木県を代表する日光二荒山神社です。 この神社は奈良時代に創建され、男体山をご神体としています。 日光には寄り添うように並ぶ三つのお山があります。 男体山(なんたいさん)、女峰山(にょほうさん)、太郎山(たろうさん)があり、古くから「父・母・子の山」として語り継がれてきました。 ここには地元に伝わるこんな神話があります。 大国主命(おおくにぬしのみこと)は国づくりの神さま。 いつも国を治めるために旅に出ていたため、妻の田心姫命(たごりひめのみこと)は、寂しさに涙を流すことも多かったといいます。 その涙は山の清らかな泉となり、今も人々を潤していると伝えられています。 その姿を見て心を痛めたのが、二人の子にあたる太郎山の神さま。 父と母の間に立ち、両方を守ろうとした。 そんな物語が、三つの山に重ねられて伝えられています。 男体山は父の力強さ、女峰山は母のやさ


拳の上げ方で気が抜ける⁉️(文:ETSUKO)
(2025年9月27日配信ハッピーメール) ちょっとおもしろい雑学を見つけましたので紹介します。 「さあ、頑張ろう!」と拳を高く挙げるガッツポーズ、誰でも一度はやったことがありますよね。 でも実は、拳を上に挙げるだけだと“気”が全部抜けてしまうのだそうです。 たとえば、労働運動などで「さあやろう!」と拳を挙げても、意外と行動につながらないのはそのため。 せっかくのエネルギーが外へ出て、気が抜けてしまうからなんです。 では、どうすればいいのでしょうか?大事なのは“陰と陽のバランス”。 必ず拳を出すのと一緒に、引っこめないといけない。 気を外に出す分だけ、必ず自分の中に取り込む形を持つと、力がしっかり残るのです。 受験や試合の時、壮行会など「ここ一番!」という時には、ただ拳を挙げるだけではなく、出して引っこめる動きを意識してみてください。 そうすれば、気が抜けるどころか、力がぐっと自分の中に満ちてきますよ。 「なるほど〜!」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。 ETSUKO


「お彼岸明けに訪れた小さなバッタ」(文:佳津江)
(2025年9月26日配信ハッピーメール) 9月23日、お彼岸明けの翌日。鍼灸院の壁に小さなバッタが現れました バッタにはさまざまな象徴的な意味があります。 ★飛躍・前進 … 大きくジャンプする姿から、人生や仕事のステップアップを示す ★変化の兆し … 思いがけない場所に現れることで、環境や流れが変わる前触れとされる ★豊穣・実り … 作物と関わりが深いため、古くから繁栄や実りをもたらす縁起物と考えられる そんなバッタが、癒しと再生の場である鍼灸院に現れたことは ――患者様や私自身にとって「新しいステージへの飛躍」や「体調の回復」を示す吉兆と受け止めています。 また、お彼岸という季節の節目に現れたのも印象的です。 自然界のリズムと院のエネルギーが調和しているサインのように思えました これからも皆様の健康と笑顔を支え、前向きな流れに寄り添える治療を続けてまいります 佳津江


生きているって、そういう事なんです。(文:天生)
(2025年9月24日配信ハッピーメール) 何もかもが上手く行かない時があります。仕事、家庭環境、友人関係、健康、過去の忌まわしい記憶、将来への不安…そんなネガティブな状況が、たたみかけるように積み重なっていきます。 もうダメだ。お終いだ。私はなんて不幸なんだろう。私なんか誰にも愛されてない。もう、消えて無くなりたい。そんな考えが頭の中をぐるぐる回り始める。 初めて行動に移したのは、小学4年生の頃。お風呂場で、顔剃り用のカミソリに魅了されて自分の手首に当てようとしました。何度も何度もチャレンジしたけど、怖くて切ることが出来ませんでした。手が滑って、カミソリは小指をかすって大量出血! 母に「何してるの!」と叱られながら、ハナカミで指を押さえながらお医者さんに駆け込む始末。 「あぁ、意気地なしの私には自殺は出来ないんだな」と自覚しました。 2度目のピークは、20歳過ぎの頃にやってきました。 這い上がろうとしても這い上がろうとしても叩き落とされる…そんな摺鉢の底にいる感覚。おまけに身体のあちこちが壊れていて痛い。心もへこたれて何もし


大空とその先へ
(2025年9月23日配信ハッピーメール) 京都府八幡市 飛行神社 大正4年(1915)、航空安全と航空事業の発展を祈願し、二宮忠八により創建された神社。忠八は愛媛県に生まれ、明治24年(1891)、ゴム動力のカラス型飛行機の飛行に成功。日本で初めて飛行原理を発明、「日本の航空機の父」とも呼ばれる。古代の空の神・神饒速日命(にぎはやひのみこと)とともに、全世界の航空殉難者・航空関係者の英霊を祀る。資料館には1000機のプラモデルなど、飛行機関係の資料を展示。 資料館は300円で入れますよ! 先日行ってきました。航空自衛隊について知る事もできました。先だって万博会場の上空でブルーインパルスが華麗に飛行したのを、見た人もいるのでは?笑。 航空自衛隊は、日本の空を守る唯一の組織です。今年で航空自衛隊創設70周年記念だそうです。防空のための作戦で、我が国に対する攻撃があった場合、相手の航空攻撃に即対応して国土からできる限り遠方で迎え撃ち、国民と国土の被害を防ぎます。弾道ミサイル等の対処ですね。 戦後80年となる今、あの時代を振り返る意


「お彼岸」 (文:希まれ)
(2025年9月22日配信ハッピーメール) 秋のお彼岸です。秋は(萩の花)から「おはぎ」、春は(牡丹の花)から「ぼたもち」と、同じ食べ物を、季節により、呼び方を変えてるのは日本人の感性ですね。 実家は商売を、していましたから、母は、いつも、仕事の合間に「おはぎ」を作っておりましたが、お客さんとしゃべっていて、あんを焦がしたり、慌てて茹でて、あづきが、固かったり、たまに、上手に出来ると、ご近所に配り過ぎて、家族のは、無くなったりと、ハプニングの多い「おはぎ」でした。 反対にお姑さんの「おはぎ」は、丁寧に作られて、どこのお店のですか?と、言われる程、見た目も美しく、味も天下一品でした。どちらの「おはぎ」も、懐かしいです。 また、お彼岸の間は、此岸(私達の居る、こちらの世界)と、彼岸(亡くなられた方のいらっしゃるあちらの世界)が、1年で一番近くなるそうです。 お墓参りに行けない方も、故人の方を、心の中で思い出してあげるだけで、魂は通じ合うそうです。 御先祖様や、先人の方々のお陰で、今、我々はこうやって生かされています


娘のドイツ留学 (文:紅 暮葉)
(2025年9月21日配信ハッピーメール) 8/31の日曜日、娘は成田空港からポーランド航空ワルシャワ行きの飛行機に乗って、半年間のドイツ留学に旅立ちました。 今年の始め、通っている大学の協定校のドイツの大学院から入学許可が出たと聞いた時は驚きました。なぜドイツ?娘は現在韓国研究をしています。韓国研究をされている先生がそちらにいらっしゃるそうなのですが、授業がドイツ語ではわからないのでは?と聞きましたところ授業は韓国語だから大丈夫とのことでした。 娘はファーストペンギンのナンバーを持ち、たまに怖いものなしで、素早く行動に移します。今回も自分でとっとと決め、給付型奨学金を二ヶ所でゲットし、とんとん拍子で決まっていくので、何も言えませんでした。ところが出発前になって、体調を壊して動けなくなるわ、事務手続きが上手くいかないわ、パッキング準備が全く出来ていないわで本当に行かれるのかの状態になりました。 本人もあまりに急に何もかも出来ないことに不安になり、「なんでドイツに留学を決めてしまったのかな。時間が戻るならやり直したい」とまで言い始めまし


『朝ごはんが教えてくれたこと』 (文:TETSUKO.)
(2025年9月20日配信ハッピーメール) 最近はありがたいことに仕事が忙しく、時間に追われる日々が続いています。 その一方で、家事や家族との時間が後回しになり、少しモヤモヤすることもありました。 そんな中での私の小さな気づきのお話です。 久しぶりに家族が揃った休日の朝、それぞれが好きな時間に起きてくる中、私は朝ごはんを作っていました。 気が付けば自然と丁寧に作っている自分がいて、その瞬間、頭の中に「感謝」という言葉がふと浮かんできました。 普段は“ありがとう”を受け取る事が多いのですが、自分の方から「ありがたい」という思いが湧き上がってきたことに、最初は戸惑いと驚きを感じました。 普段から料理が好きで、食材を買うのも、作るのも、食べるのも大好きな私ですが、そのとき改めてこうして丁寧に作る自分でいられることの幸せに気づいたのです。 さらに、料理をすることが私の心が整っていく大事な時間だったということにも気がつきました。 ご飯を作れるのは、健康でいられるからこそであり、美味しいと食べてくれる家族と共に過ごせるからこそ。...


「ピンチはチャンス」 (文:太田仁子)
(2025年9月19日配信ハッピーメール) 「ピンチはチャンス」 という、言葉を聞かれたことはあると思います。7月以降、動かされていると捉えたほうが正しいかも知れませんが、私にとって平常心を失うほどのピンチな出来事が起こったのです。簡単には整理できませんが、毎日、目の前のことをやりこなすことで精一杯でした。 そんな時、木村忠義先生の講座で「ピンチはチャンス」という言霊を思い出しました。何度も何度もこの言霊を思い浮かべていると、何かわからないけど、そうなんだと勝手に思考がプラスの方向へ移動していくのです。それからは、今、自分に出来ることに集中して取り組むことだけをやっていると、思わぬところからチャンス到来。7月7日のおひな会ご参拝で、「いざ出発!大神のお出まし!」と言霊を唱えさせていただきましたが、8月は連絡もしていないのに、10年以上前にいっしょに働いていた仲間達がぞくぞく訪ねてきたり、とっても身近な人のお力によって救われました。「私にできることならお手伝いしたいので、いつでも力になります」と。そんな言葉が何より嬉しかった。大神のお出ましか!


「だだんだ」の謎 (文:万木マリ)
(2025年9月18日配信ハッピーメール) 昨年の11月おひな会の参拝京都市左京区の賀茂波爾神社の拝殿に地元の書道教室の生徒さんたちが作品をたくさん奉納されていました 遠くからでも、ひときわ目立つ「だだんだ」の四文字が、あれからずっと気になってしまって アニメかな? ゲームかな? 子どもたちのヒーローかな? それとも、今の流行りの言葉かな? そのうち、文字のイメージだけが残っていて、 「ダンダダン」というアニメを見つけたときに、「これだ!」と思い込んで、しばらくハマりましたが、なんか違う気がして、 撮った写真を確かめると「だだんだ」違う… しかも、ひらがなよく調べると「だだんだん」四文字ではなく五文字でした さて、「だだんだん」の正体は? アンパンマンの中に登場する、ばいきんまんが作った数あるメカの一つで、いろんな種類があり、子どもたちに大人気であることが判明しました アニメといえばヒーローもの私たちが子どもの頃は、主人公のヒーローがダントツに人気でしたが、いまの子どもたちは、それぞれにご贔屓のキャラクターがあるようです
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