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京都生涯学習カレッジ
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2025年12月19日(金)「光透波」フ・シ・ギ講座(第一回)宇宙と自己の謎を解く究極の言霊学
宇宙と自己の謎を解く究極の言霊学 「光透波」フ・シ・ギ講座 コ ト ハ 2025年12月19日(金) 12:30 ~15:30(12:00開場) 15:30 ~ あなたの名前の根源を紐解いて使命感を解く やがて魂が輝く (1名1000円 限定10名) 講師:コトダマけんちゃん こと 磯部賢一先生 光透波塾主宰・(コトハ)伝え人。文字のコトタマ「五十音意識仮説」による「いのちの講座」を開いています。コトタマけんちゃんと呼ばれています。あだ名は文字の魔法使い。光透波理論の元に開発された「いのちの学び」は、あなたの新しい軸を確立します。21世紀に生きる指針があなたの中に宿リ、その叡知を引き出す歓喜を紹介しています。著書に言霊『光透波』の世界(ヒカルランド)光透波「いのちの探求」(自費出版) ◆【会費】: 5,500円(会場40名)オンライン・動画配信(無限) 17:00 ~18:30 食事会3,500円(30名) 会場:京都生涯学習カレッジカムスホール(京都・伏見・竜馬通り中央) ◆お問合せ 中野宇宙:080-


「集団の力」(文:Harumi)
(2025年11月17日配信ハッピーメール) 10月26日の直観医学では、第1チャクラ「集団の力」について学びました。 この学びの一環として、私たちはそれぞれが決めた“エネルギーエンパワーワーク”の課題に取り組みます。 課題ができたら、毎日グループLINEで報告します。 これを21日間続けることで、「自分で決めたことをやり切る力」がつき、**自分を信じる“真の自信”**につながります。 実際に21日間続けてみると、1人ではなかなか続けられないことも、仲間の存在やエネルギーのおかげでやり切ることができました。 “集団の力”のおかげで、やる気が湧き、行動できたことを強く実感しています。 これからもこの取り組みを続けていきます。 Harumi


青い壺(文:文 そら 天陽)
(2025年11月16日配信ハッピーメール) 絶版になっていた有吉佐和子さんの小説「青い壺」が復刊されベストセラーになっています。 13編からなる連作小説です。 父を継いだ陶芸家が、まぐれか偶然か今までにない自身でも信じられないくらい素晴らしい青磁の壺を焼き上げます。 その青い壺に古色を加えて売ろうとする古美術商の手から運良く逃れ、贈答品になったり盗まれたり、いつの間にか海外へ行ったりしながらも、その青い壺は登場人物に寄り添い続けます。 戦後の色がまだ残る高度成長期の日本が舞台の小説ではありますが、青い壺が見つめる13編の主人公の境遇には身につまされるものがあり、どの年代の方が読まれても13編の登場人物の誰かには重なる部分があると感じられるのではないでしょうか。 渡り歩いた青い壺は、青空市で売りに出されるほど落ちぶれながらも、手にした人々の思いが重なった青色になって里帰りを果たします。 その青色は、小説ですのでどんな青色かは見ることができませんが、物語の登場人物と同様に読む人それぞれの人生に重なった青色とし


御話大明神(文:岡野あけみ)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) 先日、ある小学校へ行ってまいりました。ふと目に止まったのが、本が並んでいるスペースの横の壁に、鳥居が貼り付けてあり、その名も御話大明神。その下に立て札が、次のように書いてあります。 『書物の選分けに悩める者は みくじにて 己の道を探られよ さすれば 良き道を示さん 御話乃神』 下の台の上には、手作りのおみくじ箱が2つ置いてあります。 なんの本を読もうかなと迷った時、読みたい本がない時、自分で決められない時は、御話乃神様に決めてもらうのです。神様に決めてもらうのですから、おみくじで出た本は必ず手に取るに違いありません。 今まで見向きもしなかった分野の本なら視野が広がりますし、それよりも今その子に本当に必要な本を示してくれるに決まっています。なんせ神様が決めてくれるのですから。 そういえば、小さい時は、鳥居がなくても、神様はそこら中にいらっしゃって、 『どれにしようかな 天の神様のいうとおり』 ってよくやっていました。 ♫小さいころは神様がいて~♫ ユーミンの歌も思い出します。 大


「時間かければ、素晴らしい物が出来るんじゃない。」(文 中野宇宙)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) すべては一瞬で決まる。 魂は一瞬で感動する。 奇跡は同時に起きる。 奇跡は一瞬にすべてを一つに包み込む。 『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』 柴田ヨクサル原作、石森プロ、東映協力による漫画。 特撮ヒーロー「仮面ライダー」に異常なまでの愛を注ぐ中年男、東島丹三郎は、40歳になるまで闘う相手がいないにもかかわらず、ひたすら鍛錬に励んでいた。 ある日、悪の組織ショッカーの戦闘員コスプレをして犯罪を行う「ショッカー強盗」と遭遇し、仮面ライダー1号のお面をかぶって戦いに勝利するというコメディタッチの導入で物語が始まる。 しかし、ショッカーは実在していた。 コスプレではなく一瞬で変身して常人の倍の身体能力を持つ戦闘員が一般人に多数紛れ込み、動物を模した異形の姿に変身して戦闘員を統率する怪人「クモ男」や「コウモリ男」が暗躍していたのである。 東島は自分と同様に仮面ライダーへの行き過ぎた愛から常軌を逸した仲間たちとともに、殺し合い寸前の力比べや特訓によって力を高め、ショッカーとの戦いに身を投じていく。...


「マリと子犬の物語」(文:百はなよ)
(2025年11月14日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。 奥村(百はなよ)です。 2ヶ月程前に、テレビで「マリと子犬の物語」を観ました。 家族と犬の深い絆、命の尊さを強く感じさせる映画でした。 舞台は新潟県中越地震、突然の大地震で家族と犬の生活が一変してしまいました。映像が、真に迫って地震の恐ろしさが凄く迫りました。 はなよは、母の胎内からずっと京都におります。ので、今まで、あまり有り難い事に災害は少ないです。 この映画で地震の恐ろしさが凄く伝わりました。 特に、犬のマリが、宇津井健さん演じる飼い主のおじいさんと少女を必死で守ろうとする場面が、忘れらません。 小さな体で家族を救おうと、吠え、寄り添い、諦めない姿のシーンが我が家にも家族のコーギー犬の紅葉とパピヨン犬のカンナが、おります。 2匹とも、かしこくって、はなよや主人の気持ちに寄り添って和まし癒してくれています。また、家族のみならず、竹水庵(情報推命学占い処)にお越しのお客様もたくさん楽しませ、癒してくれる有り難い存在です。が、この様な状況になった時に、どの


龍神(占学「情報推命学」創始者 木村忠義)
(2025年11月13日配信ハッピーメール) 龍神は、古来より神秘の象徴として語り継がれてきました。 干支の中にも名を連ね、天と地の間を自在に行き来する存在。 私は西暦二〇〇〇年を迎えて以来、名も知られぬ社や、自然神が鎮まる静かな祠を訪ね歩きました。導かれるように、まるで何かに突き動かされるように。 ある日、滋賀県の琵琶湖の湖畔で、三十人ほどの仲間たちと大祓詞を奏上していたときのことです。 突如として湖面がざわめき、二メートルほどの波が押し寄せ、思わず後ずさりました。 そのとき妻が、不思議なことを口にしたのです。 「あなたの書いた祝詞の上に、寝かせてほしい」と。 数人がかりで彼女を祝詞の上に横たえると、私に向かって手招きをし、腹のあたりをさすってほしいと示しました。 言われるままに手を当てると、彼女は突然、力強く上体を起こし、 「これで元気になった。みんなの役に立てる!」 と、まるで別の存在が語るように、太く、響く声で言い放ったのです。 こんなことは、もう何度も経験していたので、驚きはしませんでした。 しかし、その瞬間、仲間のひ


「風を感じる 自然を感じる 天意(あい)に気付く」(文:高田千晶 )
(2025年11月12日配信ハッピーメール) 情報推命学の今年のテーマは"魂との出合い"。 エナジー⑥の私は、"神の御魂-意識の誕生369"がテーマを頂いてます。 季節は11月半ば。 あと一枚になったカレンダーを確認しながら、2025年を振り返る時間がようやく持てました。 今年は例年になく、脇目も振らずに高速回転の日々、瞬間の積み重ねだったなぁ〜と一息つきました。 過去の私だったら、いちいち「?」マークを紐解きながら物事を判断しつつ動いていた感覚がありました。 それ故に、私の肉体の内側から、もう一人の誰かが、"そっちじゃないよ!こんな風に考えたらどう?"とかのテレパシーみたいな感覚が湧き起こってきて、椅子に座っていても、お尻がムズムズしたり、急に大声で叫びたい衝動にかられたりするのを、我慢して我慢していたのを思い出しました。 しかし、今年は何となく身体が軽くなって、私の周りの空間に溶け込む意識が芽吹いてきて、瞬間、瞬間に眼前に展開される場面に、"いいね"ボタンを押して、「さぁ次行ってみよう〜」と進むことが出来たのです。 なかなかペンが取れなかった


「珈琲焙煎」(文:陽子 )
(2025年11月11日配信ハッピーメール) 昨年より、仕事と趣味で珈琲焙煎を始めました。 カセットコンロと手鍋でします。 豆の皮が剥けて、少しずつ色がついて、小豆に似た匂いがしてきて、そしてコーヒーの香りがしてきます。 色がついて、火から上げて、ザルとボールを使ってカラをのけていきます。 ザルで転がされているコーヒー豆を見ていると、とても可愛くて、愛おしくなってきます。 コーヒー豆の色によって、味の濃さがかわりますが、豆に残っている水分量でもかわります。 まだまだ初心者で、専門的な事は分かっていませんが、豆の特徴の甘いかおりだったり、フルーティーな香り等は飲み比べをすると、すごく分かりやすいです。 焙煎は、最初とても難しいイメージがありましたが、自分好みのコーヒーが出来るので、とても楽しいです。 是非、機会があればしてみてくださいね。 ミルクと砂糖をいれるのが、もったいなくなりますよ。 やまとの智恵 占学情報推命学 鑑定士 陽子


整(ととのう・ととのえる)(文:Yasue )
(2025年11月10日配信ハッピーメール) 数年前からよく耳にする言葉です。 有名人がサウナ用語として使っています。 身体を温めて冷やしそして休憩をとり、リラックスして心身を整えるという意味だそうです。 整えるの意味を調べると ✢必要なものをすべてそろえる。間に合うように用意する。 ✢乱れのないように形をきちんとする。 ✢ 交渉・相談を成立させる。まとめる。 ✢点検して望ましい状態にしておく。調整する。とあります。 私は ととのう で思いつく言葉は「整理整頓」です。 まず「整理」で要るものと要らないものを区別してスペースを確保する。 そして「整頓」で定位置を決めて秩序正しく並べて配置し収納する。 物が見つけやすく、使いやすくなります。 使いやすさだけでなく見た目がすっきりして、気持ちも良くなります。 ものには、見えるものと見えないものがあります。例えば情報は見えないものです。 今は情報が溢れている世の中です。気がつくと振り回されています。 何が正しくて、違うのかわからなくなります。 だから要らない感情を捨てて、ちゃんと見定めて、


祈が融け合うところ — 争わずして ひとつへ(文:慶(kei))
(2025年11月9日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。今年の春、私は足の骨を折り、猿田彦大神の「立ち止まって見直しなさい」というお導きをいただきました。動けない時間の中で、今暮らしている土地の氏神様について調べ始めたことがきっかけでした。 この地には、昔から 自然の中に神をみる祈り がありました。そこへ、平安時代藤原秀郷公が朝廷の命を受けて討伐のために来られたと伝わります。 けれど、秀郷公はこの地の人々の 素朴であたたかな祈りの姿 にふれ、争うのではなく、その祈りと都の形を “融合” する道を選ばれました。 自然に宿る祈り(地の文化)と、形として整えられた祈り(都の文化)。それらを壊すのではなく、重ねることで守ったのです。 その姿はまさに、争わずして調和へと導く 木村忠義先生の学びと重なりました。 この地には今も神仏習合のお社が多く残されています。 明治維新の神仏分離の折にも、この土地の人々はその祈りの形を 神話として残し、守り抜いた と語られています。 その静かな強さに、心が震えました。 ...


笑いのエネルギー(文:ETSUKO)
(2025年11月8日配信ハッピーメール) 只今放送中の朝ドラマ『ばけばけ』は、実在の小泉セツさんとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんをモデルに、フィクションとして描かれています。 脚本家はふじきみつ彦さん。悲劇的な出来事を笑いの要素を交えて描くことを大切にされており、作品はごく普通の日常を細やかに、そしてユーモラスに表現しています。 コメディタッチで思わず笑ってしまいます。 笑いにはストレスを緩和し、幸福感や心の安定をもたらす効果があるといわれています。 「とても笑える状態じゃない」という時は、ただ笑顔を作るだけでも大丈夫です。作り笑いでも、笑顔をつくることで、幸せホルモンが分泌され、気持ちが少しずつ前向きになります。 「笑い」はプラスのエネルギー。場や空気を明るく変えてくれます。 一日一笑を心がけて、明るい気持ちで過ごしたいですね。 ETSUKO
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