top of page

京都生涯学習カレッジ
検索


人生3つの坂‼️( 文:清水しんすい )
(2025年11月24日配信ハッピーメール) 先日,木村先生の講座で、生きていく中で 3つの坂があるんですが〜と言われました。 一つは、上り坂 人生が上手くいって いる時の坂 そして、下り坂 何をしても上手くい がない時の坂 そして、もう一つの坂 まさかの坂 例えば、まさか,こんな事になるなんて〜 と 嘆いたり、悲しんだり〜 反対にまさか、宝くじが当たるなんて!と 言う様に喜びのまさか この様に色々な まさか!があります。 昔、薬師寺のお坊さんもこのまさかの坂の話をされていた事を思い出しました。 『人は、誰でも自分の人生に大切にしている 球体(夢、目標、家族への思い)をひとつ胸に抱いて上り坂を歩いています。少し気を抜くと その球体は、一気に下り坂へ転がり、落ちてしまいます。 確かに私達の毎日も同じで、努力も優しさも 夢に向かう気持ちも落とすのは、一瞬なのに 拾い直すには、大きなエネルギーが必要になります。 でも忘れては,いけない事があり、転がり落ちた球体は、遠くへ行っても私達は、何度でも拾い直


【〇との出合い】( 文:竹村晴子 )
(2025年11月23日配信ハッピーメール) 1年に一度、毎年11月23日に行われる『〇との出合い』の朗読会と木村忠義先生の講演会がいよいよ本日開催されます。 実は、正直なことを言いますと、『〇との出合い』の日に私がハッピーメールをさせていただいても良いのか、と悩む程、緊張しております。 『〇との出合い』の前になると毎年不思議なことが起こります。皆様も起こりますか? 今年は1週間程前から色々と起こり始めました。 その中の一つが、金曜日に東京から鑑定にお越しいただきました。全然違う話しをしていたのですが、突然お一人の方が今まで聞こう、聞こうと思ってたけど聞けなくて、今日、聞いても良いですか?と言われたので、お伺いしました。 すると、最近、日比谷でランチに何度か行っているんだけど、トイレに行く度に水の音と一緒にお経のような声が聞こえるの、何回かそういうことがあって、何なのかしら、と不思議がっておられました。私は東京のことが何も分からないので、ふと、昔何があった場所ですか、とお聞きしました。 そしたら、別の方がそこは、学徒出陣で壮行会をさ


『20余年後のカミングアウト‥❗️』( 文:藤本由美子 )
(2025年11月22日配信ハッピーメール) 先月‥、 長女と長女の子(双子)の誕生日(なんと、2日違い)に電話で‥。 (彼女は、双子が生まれてからずっと、殆ど誰かの手を借りず、離れた地に住んでいる私たちの援助も殆ど行き届かず、の状態で、初めてのしかもいっぺんに2人の子育てを、顔晴っている。) 「凄いね〜。 ホント、良くやってるよね〜。」 って、この子(長女のこと)、本当にわたしの子?って思うくらい、わたしは長女の子育てをリスペクトしている。 だってわたしは、いっぱいいっぱいだったから‥、双子なんかじゃないのに‥。 で、彼女はエナジー3。 わたしはエナジー2。 幼い頃はわたしと全然違う彼女のことが面白くてしかたなかった。 だけど、『集団』、『学校』という社会に入っていくに連れ、自由すぎる彼女のあれこれを、『保護者』として、心配が先立つようになってきた。 そして、彼女が高校生の時、今までこの子は自由に逞しくなんとかやってきたのだから、もうあれこれ心配しなくてもいいかな、と思って木村先生のお話を聞きに行ったのが、木村先生にご縁させていただいた最初。


「 日本語の凄さ 」(文: 高白龍)
(2025年11月21日配信ハッピーメール) 前回のハッピーメールで 日本で開催された世界陸上にて 沢山の選手が日本の漫画やアニメのポーズをしていたことや、 海外の若い世代に日本の漫画やアニメを入り口に日本の文化が浸透していっているということをお話しました。 今回はこれによりどのようなことが世界で起こっているかのお話をしたいと思います。 漫画やアニメは一部のアニメオタクだけのものと感じるかもしれませんので、浸透しているとしても一部では と思われるかもしれません。 でも、日本には世界に誇るジブリ作品があります。 トトロや千と千尋などの作品は、海外の小さい子から女性までかなりの人たちに愛されています。 それに加えて今は新海誠監督の作品もあります。「君の名は」は海外でも大ヒットしています。 その中では日本の誇る自然と調和したすばらしい生活や風景が沢山描かれていて、 戦いもあるものの、人種差別や宗教戦争などはありません。 この世界に海外の若い世代は共鳴するようです。 そして、日本語を読み書きし、話すことで日本文化により触れようとしています。 日本語の発音


【龍神様とのお約束】(文:山本久子)
(2025年11月20日配信ハッピーメール) 【龍神様とのお約束】 やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。 1ヶ月ほど前の事です。マルシェへ出店をした所でマルシェの主催をしている女性と出会いLINE交換をしました。 出会ってから2、3日後にその女性からLINEがきて、「ある方を紹介しますね」と紹介をしてくださいましたが、どうも気が進まずしばらくそのままにしていました。しかしそのままにしておくのも失礼な事なので、ご挨拶をさせていただきましたところ話の流れでとりあえず出会う日を決めました。 次の日お買い物中、急に右耳の聞こえが悪くなり目眩がしだしました。 車に乗る頃には何とか目眩は治まりました。 2、3日後木村先生に今回の事をお尋ねするとオーリングをしてくださり、LINE交換した女性とは良いのですが、紹介された人(男性)とは良くなかったのです。どうもその男性は強い波動を発していて、それを感じて聞きたくない状態になって自分で聞こえにくくしたようです。 神社に行こう!と思


「アルハープ」(文:阿内)
(2025年11月19日配信ハッピーメール) 私は「アルハープ」という小さなハープを習っています。 アルハープとの出会いは、京都生涯学習カレッジの直観セラピスト講座で知り合った黒崎さんが、誰でも使える新しいハープを開発されたことがきっかけでした。 名前は木村先生により「アル(ある)」と名付けられました。 「アル」には、「音の輪」「人の輪」をつなぎ、“助け合い・やさしさ・ふれあい”を広げるという思いが込められています。 私もハープを通して、多くの人々が気づきや楽しみ、ふれあい、つながりを感じられるようにと、ささやかですがお手伝いをしてきました。 先日、アルハープのサロンで、15年前に預けたタイムカプセルを開ける機会がありました。 15年間で大きな飛躍はまだできていないものの、仲間と一緒に学び、楽しみ、気持ちを共有してきた時間は、かけがえのないものになっています。 便箋に書いた当時の文章を読み返し、15年前の思いが鮮明によみがえりました。 タイムカプセルは私にとって初めての体験でしたが、情報推命学で実践している「お願い文」と通じるものを感じました。.


2025年12月19日(金)「光透波」フ・シ・ギ講座(第一回)宇宙と自己の謎を解く究極の言霊学
宇宙と自己の謎を解く究極の言霊学 「光透波」フ・シ・ギ講座 コ ト ハ 2025年12月19日(金) 12:30 ~15:30(12:00開場) 15:30 ~ あなたの名前の根源を紐解いて使命感を解く やがて魂が輝く (1名1000円 限定10名) 講師:コトダマけんちゃん こと 磯部賢一先生 光透波塾主宰・(コトハ)伝え人。文字のコトタマ「五十音意識仮説」による「いのちの講座」を開いています。コトタマけんちゃんと呼ばれています。あだ名は文字の魔法使い。光透波理論の元に開発された「いのちの学び」は、あなたの新しい軸を確立します。21世紀に生きる指針があなたの中に宿リ、その叡知を引き出す歓喜を紹介しています。著書に言霊『光透波』の世界(ヒカルランド)光透波「いのちの探求」(自費出版) ◆【会費】: 5,500円(会場40名)オンライン・動画配信(無限) 17:00 ~18:30 食事会3,500円(30名) 会場:京都生涯学習カレッジカムスホール(京都・伏見・竜馬通り中央) ◆お問合せ 中野宇宙:080-


「集団の力」(文:Harumi)
(2025年11月17日配信ハッピーメール) 10月26日の直観医学では、第1チャクラ「集団の力」について学びました。 この学びの一環として、私たちはそれぞれが決めた“エネルギーエンパワーワーク”の課題に取り組みます。 課題ができたら、毎日グループLINEで報告します。 これを21日間続けることで、「自分で決めたことをやり切る力」がつき、**自分を信じる“真の自信”**につながります。 実際に21日間続けてみると、1人ではなかなか続けられないことも、仲間の存在やエネルギーのおかげでやり切ることができました。 “集団の力”のおかげで、やる気が湧き、行動できたことを強く実感しています。 これからもこの取り組みを続けていきます。 Harumi


青い壺(文:文 そら 天陽)
(2025年11月16日配信ハッピーメール) 絶版になっていた有吉佐和子さんの小説「青い壺」が復刊されベストセラーになっています。 13編からなる連作小説です。 父を継いだ陶芸家が、まぐれか偶然か今までにない自身でも信じられないくらい素晴らしい青磁の壺を焼き上げます。 その青い壺に古色を加えて売ろうとする古美術商の手から運良く逃れ、贈答品になったり盗まれたり、いつの間にか海外へ行ったりしながらも、その青い壺は登場人物に寄り添い続けます。 戦後の色がまだ残る高度成長期の日本が舞台の小説ではありますが、青い壺が見つめる13編の主人公の境遇には身につまされるものがあり、どの年代の方が読まれても13編の登場人物の誰かには重なる部分があると感じられるのではないでしょうか。 渡り歩いた青い壺は、青空市で売りに出されるほど落ちぶれながらも、手にした人々の思いが重なった青色になって里帰りを果たします。 その青色は、小説ですのでどんな青色かは見ることができませんが、物語の登場人物と同様に読む人それぞれの人生に重なった青色とし


御話大明神(文:岡野あけみ)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) 先日、ある小学校へ行ってまいりました。ふと目に止まったのが、本が並んでいるスペースの横の壁に、鳥居が貼り付けてあり、その名も御話大明神。その下に立て札が、次のように書いてあります。 『書物の選分けに悩める者は みくじにて 己の道を探られよ さすれば 良き道を示さん 御話乃神』 下の台の上には、手作りのおみくじ箱が2つ置いてあります。 なんの本を読もうかなと迷った時、読みたい本がない時、自分で決められない時は、御話乃神様に決めてもらうのです。神様に決めてもらうのですから、おみくじで出た本は必ず手に取るに違いありません。 今まで見向きもしなかった分野の本なら視野が広がりますし、それよりも今その子に本当に必要な本を示してくれるに決まっています。なんせ神様が決めてくれるのですから。 そういえば、小さい時は、鳥居がなくても、神様はそこら中にいらっしゃって、 『どれにしようかな 天の神様のいうとおり』 ってよくやっていました。 ♫小さいころは神様がいて~♫ ユーミンの歌も思い出します。 大


「時間かければ、素晴らしい物が出来るんじゃない。」(文 中野宇宙)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) すべては一瞬で決まる。 魂は一瞬で感動する。 奇跡は同時に起きる。 奇跡は一瞬にすべてを一つに包み込む。 『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』 柴田ヨクサル原作、石森プロ、東映協力による漫画。 特撮ヒーロー「仮面ライダー」に異常なまでの愛を注ぐ中年男、東島丹三郎は、40歳になるまで闘う相手がいないにもかかわらず、ひたすら鍛錬に励んでいた。 ある日、悪の組織ショッカーの戦闘員コスプレをして犯罪を行う「ショッカー強盗」と遭遇し、仮面ライダー1号のお面をかぶって戦いに勝利するというコメディタッチの導入で物語が始まる。 しかし、ショッカーは実在していた。 コスプレではなく一瞬で変身して常人の倍の身体能力を持つ戦闘員が一般人に多数紛れ込み、動物を模した異形の姿に変身して戦闘員を統率する怪人「クモ男」や「コウモリ男」が暗躍していたのである。 東島は自分と同様に仮面ライダーへの行き過ぎた愛から常軌を逸した仲間たちとともに、殺し合い寸前の力比べや特訓によって力を高め、ショッカーとの戦いに身を投じていく。...


「マリと子犬の物語」(文:百はなよ)
(2025年11月14日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。 奥村(百はなよ)です。 2ヶ月程前に、テレビで「マリと子犬の物語」を観ました。 家族と犬の深い絆、命の尊さを強く感じさせる映画でした。 舞台は新潟県中越地震、突然の大地震で家族と犬の生活が一変してしまいました。映像が、真に迫って地震の恐ろしさが凄く迫りました。 はなよは、母の胎内からずっと京都におります。ので、今まで、あまり有り難い事に災害は少ないです。 この映画で地震の恐ろしさが凄く伝わりました。 特に、犬のマリが、宇津井健さん演じる飼い主のおじいさんと少女を必死で守ろうとする場面が、忘れらません。 小さな体で家族を救おうと、吠え、寄り添い、諦めない姿のシーンが我が家にも家族のコーギー犬の紅葉とパピヨン犬のカンナが、おります。 2匹とも、かしこくって、はなよや主人の気持ちに寄り添って和まし癒してくれています。また、家族のみならず、竹水庵(情報推命学占い処)にお越しのお客様もたくさん楽しませ、癒してくれる有り難い存在です。が、この様な状況になった時に、どの
bottom of page