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京都生涯学習カレッジ
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京都生涯学習カレッジでの学び(文:太田仁子)
(2025年10月31日配信ハッピーメール) 京都生涯学習カレッジでの学びの中で、第4日曜日が、まる一日ハードでありながらも、毎回楽しみにしています。 先日は朝から直観医学講座(後日動画で)を学び、お昼からは、共学セミナーという、政治経済や世の中の出来事など参加者皆で話し学ぶ講座。 スタッフのKENさんと木村忠義先生のご意見と参加者の意見で、意外な方向に進化して、深い学びを頂ける面白い講座です。 以前は政治経済はさっぱりわからず、全く興味のないところでしたが、毎回共学セミナーに参加するようになって、新聞を読むところが変わって、少しずつ世の中の動きに興味を持つようになってきたと感じています。 そして、夕方からは神学講座、先代旧事本紀大成経研究会があり、木村忠義先生が紐解いてくださった事を、私はスタッフの1人として、皆様にお伝えさせて頂いています。この、3つの講座は一見別々のように思われがちですが、関連があるのです。 先日は、共学セミナーで政治やあらゆる今の出来事を神学と結びつけて考える事を問われ、わからないので逃げ根性がでました


大ゴッホ展(文:万木マリ)
(2025年10月30日配信ハッピーメール) 先日、学生時代の友人たちと、神戸で開催されている「大ゴッホ展」に行って来ました彼の作品を年代順に辿る中で、リアリティとは何かを深く考えさせられました。 初期の鉛筆画には、世界を正確に写し取ろうとする真摯な眼差しがあり、時を重ねるごとにその線は削ぎ落とされ、よりシンプルに、より本質的な表現へと変化していく。 形や色の背後にある、風の音や人の声、静物の息づかいまでもが感じられたとき、「見えないものを表現しようとすること」こそがリアリティなのだと初めて気づきました。 ゴッホの絵は、外の世界を描きながら、実は内なる真実を映していたのだと感じました。 彼の筆跡の一つひとつに、目に見えない心の震えが宿っているようで、その世界にしばし浸ることができました絵画だけでなく文学、映画、そして音楽にもその世界を垣間見ることができるのかも知れません感情を超えた先にあるもの 万木マリ


十年以上前から、九州支部長中野宇宙さんとラジオで「情報推命学」を発信しています。(文:海(kai))
(2025年10月29日配信ハッピーメール) ある日、電話がかかって来た。 「エナジー8の知り合いから北九州のラジオ局の社長を紹介してもらえることになった!」 いいね、おもしろいね! ラジオ局へ向かう日、ワクワクの私たちに 知り合いのエナジー8の方から「地元では有名な御曹司ですから、くれぐれも失礼のないように。」と忠告を受けていました。実際お会いすると、気さくでお笑いセンス抜群で、俳優の大泉洋さんを思わせるようなノリの良い社長でした。 中野さんも私もとにかくなんでもイケイケいってみよう!やってみろの頃でしたので、すかさず生年月日を聞き出し、エネルギーをチェックしましたら、 エナジー6。 中野さんと目を見合わせ、「よし!」と、そこからはトリオで漫才大会をくりひろげ ワイワイガヤガヤゲラゲラとすぐに意気投合して、よし、がんばりましょう!大成功!とホッとして、 横を見たら、エナジー8の紹介者の顔がひきつっていました。 もちろん帰りは繰り返し繰り返し説教を聞かされながら、別れました。 中野さんも私も、申し訳ないけど、これっぽっちも申し訳ないとは思いま


「暦は魂磨きのツール」(文:木下カナコ)
(2025年10月28日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「暦は魂磨きのツール」 この占学情報推命学に出会ったのは、30年ほど前になります。 そのとき初めて、万年暦というものがあることを知りました。 5、6年ほど前に、暦ツアーというのがあって参加しました。暦をつくるための古からの観測の道具や場所、計算方法を見たときに、先人の大自然や宇宙に対する智恵に驚くばかりで、どれだけこの暦をつくることが重要であったかを実感しました。 今、ネットで調べれば当たり前にすぐに分かるなんて、簡単すぎて、自分の感謝の無さに申し訳なく感じるくらいです。 冬至から数えて何日目に種を植えるとか、、、とても重要で、、今からは想像もつかないほど、農作業というのには時間も労力もかかり、うまくいかなければ大自然の中、生き延びられない時代は、そう昔のことではないと思います


『日本の秋は美味しい!』(文: 長谷慈子 )
(2025年10月27日配信ハッピーメール) 秋の味覚のひとつとして、絶対に欠かせないのが栗。 今年は夏の異常な暑さで出来栄えが心配だと聞いていたのですが、ありがたいことに友人からどっさりと大好物を頂きました。 いつもならその栗をまるっと母に託し、私は出来上がった栗ご飯をありがたく頂く専門。 けれど今年は心を入れ替えて、栗剥きに挑戦し、自作の栗ご飯を炊こうと決意しました。 いかに栗の形をそのままに、渋皮まできれいに剥けるか。これが最大の課題です。 栗剥き名人の友人からのアドバイスや、YouTube動画を何本も見漁り、いざ挑戦。 たかが20個、されど20個。 無我夢中で2時間。気づけば日は沈み、部屋はすっかり真っ暗。 テレビの灯りを頼りに、最後の1個をようやく剥き終えた頃には、すでに体力も気力も尽き果てていました。 その日の夕飯は、栗ご飯とお味噌汁のみ。 でも、自分で剥いた栗のほっくりした甘みは、何よりのご褒美でした。 思えば、母はいつもこの「20個」を、まるで呼吸をするようにサクサクと剥いています。 しかもその後、しっかりおかずまで並べている


「名刺は「あなたの分身」 エナジーシートと共鳴させて、波動を上げる」(文:辻中公)
(2025年10月26日配信ハッピーメール) あなたの名刺そこには、あなたの「名前」「肩書き」、そして「使命感」や「志」が込められています。つまり、名刺とはあなたの“分身”であり、魂の情報を映す媒体です。 この名刺を、潜在能力を呼び覚ます【エナジーシート】の上にそっと置いてみてください エナジーシートは、宇宙の情報と共鳴する特別な「場」。ただ置くだけで、その波動が名刺に転写されていきます。 すると ● 出会う人の次元が変わる ● 自己紹介で、堂々と自分を表現できる ● ご縁が自然と導かれるようにつながり始める といった、不思議な「整い」が起こってくるのです。 2026年は、「魂の選択を、現実で貫く年」。誰と出会い、何を伝え、どんな関係を築くか。すべてが、「魂が選んだ人生」とつながっています。 名刺は、あなた自身の波動を伝えるツール。だからこそ、整え、育て、磨く価値があるのです。 たとえば、 面談前に名刺とともに深呼吸し、「ありがとう」と心を通わせる 相手の名刺を置き、エネルギーを合わせる 新しく作る名刺のデザ


運は自分次第(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年10月25日配信ハッピーメール) 情報推命学へのご縁をいただき鑑定士としてスタートさせていただいて丸8年となりました。分岐点であり変化の年だと感じています。 今年から9年目となり全ての物事が健在化する年となり運勢においては結果が出る年でもあります。 在職時から「定年退職後にはこの仕事を」と30代後半から目指していた仕事のことで悩み、鑑定士養成講座を受講したことが現在に繋がっています。 運勢は20代30代、40代50代、60代70代とほぼ20年毎に変わって行きます。 しかし自身の持つ運勢をどのように積み上げるかで結果は変化します。過去も未来も自分がつくるのです。 「過去」に捉われると今の自分を生かすことが出来ず、「未来」に思い悩んでも「ただ今」の運勢を良い方向へ動かすことは出来ないと思います。 「今を生きる」と言うことが本当に大切なのだと70代となりやっと少し出来るようになった気がしています。 そして、どの様な場合においても学ぶことと自分への投資は必ず必要だと思っています。 子供が親を選び生まれる前に自分の人生をどのよう
(文 KEN )「自民・維新 連立政権誕生の衝
(2025年10月24日配信ハッピーメール) 10/21 高市早苗さんが、日本初の女性総理大臣に就任しました。 しかし、その連立相手は、従来の公明党ではなく、日本維新の会。 10/4の自民党総裁選挙で、事前予想を覆して勝利した高市さん。そのまま、総理大臣就任かと思いきや、その後の政局は、まさに驚くべき事態の連続。 わずか16日の間に繰り広げられたドラマの中、瞬間瞬間の決断の連続のなか、明暗を分けたのは、自分の描く理想の世界を実現する覚悟、それがあるかないかの違いだったと思います。 何事もない、平穏な時に、自分の思いを語るのは簡単ですが、それが、非常時にできるか? 高市さん、吉村さんには、その覚悟があった。ブレなかった。 そういう自分でありたいと、痛切に感じた16日間でした。 KEN


《人生は勝ち負け!?》
(2025年10月23日配信ハッピーメール) 先日、お笑い芸人のキングコング西野亮廣さんの講座、"親子で通う"お金の学校をオンラインで受講しました。 学校では教えてくれないお金のあれこれを1から学び直そうというコンセプトの講座です。 1ヶ月前が第1回目だったのですが、その時に宿題が出ました。 『販売サイトで何でも良いので売ってください』 2回目の今回、冒頭で西野さんはこうおっしゃいました。 『あの宿題には明確な【勝ち】と【負け】があります』 【勝ち】 ・販売し、売れた人 ・販売し、売れなかった人 【負け】 ・販売しなかった人 理由は、挑戦する事でデータが取れるから。との事でした。 一緒に受講していた息子がひとこと。 「オレは販売しようとしてたから勝ちの方やな」 販売していないのに。 本当に負けず嫌いです。 でも、それも一理あるかも。と思いました。 基準を『商売』とした時には、「しようとしていた」は行動したうちには入りませんが、基準を『人生』にした時には、得るものもあったと思います。 私が情報推命学の好きな考


蕨(わらび)日記 2歳9か月
(2025年10月22日配信ハッピーメール) 蕨(わらび)日記 2歳9か月 毎日、元気いっぱい蕨くん。 先月の中頃 風邪をひいて39度の熱がでました。 一晩中「痛い!」「さすって!」で 大変でしたが、次の日にはすっかり元気になりました。 ところが、その2日後あたりに妹の蕗ちゃんが40度の大熱でえらいことになりました。 今回は、蕨君からもらった風邪のような症状がでた 蕗ちゃんのお話です。 その夜、蕗ちゃんは、 救急病院にいき、大きな病院へ紹介されました。 夜11時頃、検査してもらうも、原因がわかりません。 最後の検査結果が4日後に出るので、それまでの3日間、 1日3回抗生物質を使うという事になりました。 生まれて、まだ1か月にもなってない新生児に抗生物質は、今後の人生にどんな影響がでるかはかり知れません。 頭を抱えたまま、赤ん坊と母親を病院に残して、 帰宅しましたが、気になって、気になって胸騒ぎが止まりません。 情報推命学のいろいろな情報を推命した時に、大丈夫と直観。 夜中の1時過ぎに娘に連絡して、...


「10年日記」
(2025年10月21日配信ハッピーメール) 思いつきで10年日記を書き始めて大体1ヶ月が経つ。 元々物が捨てられない女である私は思い出も捨てられないらしく、その日の出来事、考えたことなど一切合切書き留めておきたくなる。しかし一日につき5cm×10cmほどの小さなマスしか割り当てられていないので、取捨選択を頑張っている。 前回の記事で書いたように、私が他界した後に子供が読んで面白い日記、というのがコンセプトであるから、子供のことを中心に書く。 でも自分の気持ちも残しておきたい。マイナスな気持ちは読ませたくないし失敗もカッコ悪いのであまり残したくないが、自分自身のためにはちょっと残しておきたい気もする。これを読む頃の子供たちは私より年齢がいっているだろうから、多少大目に見てくれるかも…などと考えながら、小さなマスを埋めるのになかなか時間を費やしている。 もしかしたら孫も覗いてくるかもしれないから字も丁寧に書かねばならない。これを機にやりたかったペン字でも始めようか、そうすれば字の上達の過程も残せるし、など希望も膨らんでいく。 ..


ノーベル賞のニュースに思ったこと
(2025年10月20日配信ハッピーメール) ノーベル賞のニュースに思ったこと 2025年のノーベル賞の発表では、生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が、化学賞に京都大学の北川進特別教授がそれぞれ輝きましたね。 日本人二人が選ばれ、日本中が祝賀ムードに沸き立ちました。明るい話題、大歓迎です。 「大切にされていることは?」 という恒例の報道のインタビューに、坂口氏は 「自分が興味を持っていることを大切にすること。 あきらめずに続けること。 相互の信頼と寛容さ。」、 北川氏は 「興味と挑戦。基礎をしっかりやることの重要性。 チームプレー:仲間への感謝。」 と答えておられます。 坂口氏は免疫システム中の抑制的な調整機構、北川氏は金属と有機分子の立体構造の研究という、当時の免疫学や化学全体の中では脚光を浴びるホットな分野というよりは、あまり注目されていないマイナーな分野の研究を、研究費も少ない中で、それでも自分の興味の赴くままに情熱を注ぎ、仲間達と一緒にあきらめないでコツコツと探求し続けた結果、長い時を経て科学の諸分野の
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