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天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話)
(2025年10月2日配信ハッピーメール) 天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話) (占学「情報推命学」創始者 木村忠義) はるか太初、光も影も名も持たぬ、息づかいさえない無の海。その深淵に、ひと柱の御方ただひとり、永遠の静寂を抱き鎮まり給う。御名を天祖(あまつみおや)。 無限の天意〈あい〉を胸に秘め、御心かすかに波立つとき、ひとひらの光が震え、宇宙は芽吹きはじめた。その愛は火となり、水となり、風となり、やがて星々のきらめきへと転じ、あらゆるイノチの礎となった。 石も水も、鳥も獣も、人も、みなその愛のしずくを宿し、鼓動する。されど人はなぜ争い、なぜ友を傷つけるのか。天祖の無限の抱擁を忘れ、光を見失うのはなぜか。 天意とは、ただ愛を授かることにあらず。己が誰かを限りなく愛しつづける、永遠にして止まぬはたらきこそ、天祖の天意なり。その理を悟らせるため、天祖は狭霧(さぎり)を放った。天のさぎり、地(くに)のさぎり神秘の霧は山川をめぐり、木々をゆらし、無言のまま宇宙の記憶を囁く。 やがて天祖は、人を生み、地を治むる者とした。されどそ


情報推命学ラジオが始まります!
(2025年10月2日配信ハッピーメール) こんにちは 10月3日金曜日午後3時から 毎週金曜日に「情報推命学ラジオ」が 始まります 素敵なご縁をいただき、FMおおつからラジオ出演できることになりました。 第1回「情報推命学ってなあに?」 木村忠義先生が創設された 情報推命学。大宇宙と古代の暦とのつながりを読み解き、自分自身をより深く知ることで、人生を大きく飛躍させる学問です。 そのルーツは聖徳太子の時代、622年に編纂された古文書『先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんきたいせいきょう)』。 さらに易学や暦、天文学・量子力学・哲学といった幅広い学問的視点を取り入れ、現代でも活用できるよう木村先生が体系化されました。 今回から始まるラジオでは、木村先生の教えを 宣伝部隊の山田由美子さんと木村さちこさん が、「情報推命学って面白い!」と感じていただけるよう、わかりやすくお伝えしていきます。 どうぞ楽しみにお聴きください 放送のご案内 ・毎週放送:金曜 15:00~15:30 ・再放送:日曜 15:00~15:30...


「霊主体従〜私はある」
(2025年10月1日配信ハッピーメール) 2025年9月29日朝7時頃、突然の雷鳴と共に、バケツをひっくり返したかのような雨が、ゴーっと降ってきました。 見る見るうちに、隣のカフェの砂利を敷いた駐車場から、黄土色の水が流れ出て、歩道を一面に覆い、道路は川が流れているようになっています。 窓には大きな音で雨が打ちつけ、膨大な雨量のため、空と地面との空間が真っ白で見通しが効かない、としか表現できない状態に、私はハッと気づきました。私はいつも、「雷」→「神が鳴る」→「神様がいらっしゃった」→「龍神様が空高くにおられる」という根拠の無い肌感覚を持っているので、"これは何かのメッセージかも?"と自分の中に聞いてみました。 "何か忘れてることは無いだろうかな〜?" すると、"そろそろハッピーメールの担当だよ。"と瞬時に答えが返って来ました。 "あーっ、すっかり忘れてました、ごめんなさい。 "物忘れを年齢のせいにしてはいけないので、私は素直に謝りました。 そしてスケジュール帳を開いてみたら、何と今日、500日目の表示が書いてあります。 "そうだ、これだっ
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