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蕨(わらび)日記 2歳9か月
(2025年10月22日配信ハッピーメール) 蕨(わらび)日記 2歳9か月 毎日、元気いっぱい蕨くん。 先月の中頃 風邪をひいて39度の熱がでました。 一晩中「痛い!」「さすって!」で 大変でしたが、次の日にはすっかり元気になりました。 ところが、その2日後あたりに妹の蕗ちゃんが40度の大熱でえらいことになりました。 今回は、蕨君からもらった風邪のような症状がでた 蕗ちゃんのお話です。 その夜、蕗ちゃんは、 救急病院にいき、大きな病院へ紹介されました。 夜11時頃、検査してもらうも、原因がわかりません。 最後の検査結果が4日後に出るので、それまでの3日間、 1日3回抗生物質を使うという事になりました。 生まれて、まだ1か月にもなってない新生児に抗生物質は、今後の人生にどんな影響がでるかはかり知れません。 頭を抱えたまま、赤ん坊と母親を病院に残して、 帰宅しましたが、気になって、気になって胸騒ぎが止まりません。 情報推命学のいろいろな情報を推命した時に、大丈夫と直観。 夜中の1時過ぎに娘に連絡して、...


「10年日記」
(2025年10月21日配信ハッピーメール) 思いつきで10年日記を書き始めて大体1ヶ月が経つ。 元々物が捨てられない女である私は思い出も捨てられないらしく、その日の出来事、考えたことなど一切合切書き留めておきたくなる。しかし一日につき5cm×10cmほどの小さなマスしか割り当てられていないので、取捨選択を頑張っている。 前回の記事で書いたように、私が他界した後に子供が読んで面白い日記、というのがコンセプトであるから、子供のことを中心に書く。 でも自分の気持ちも残しておきたい。マイナスな気持ちは読ませたくないし失敗もカッコ悪いのであまり残したくないが、自分自身のためにはちょっと残しておきたい気もする。これを読む頃の子供たちは私より年齢がいっているだろうから、多少大目に見てくれるかも…などと考えながら、小さなマスを埋めるのになかなか時間を費やしている。 もしかしたら孫も覗いてくるかもしれないから字も丁寧に書かねばならない。これを機にやりたかったペン字でも始めようか、そうすれば字の上達の過程も残せるし、など希望も膨らんでいく。 ..


ノーベル賞のニュースに思ったこと
(2025年10月20日配信ハッピーメール) ノーベル賞のニュースに思ったこと 2025年のノーベル賞の発表では、生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が、化学賞に京都大学の北川進特別教授がそれぞれ輝きましたね。 日本人二人が選ばれ、日本中が祝賀ムードに沸き立ちました。明るい話題、大歓迎です。 「大切にされていることは?」 という恒例の報道のインタビューに、坂口氏は 「自分が興味を持っていることを大切にすること。 あきらめずに続けること。 相互の信頼と寛容さ。」、 北川氏は 「興味と挑戦。基礎をしっかりやることの重要性。 チームプレー:仲間への感謝。」 と答えておられます。 坂口氏は免疫システム中の抑制的な調整機構、北川氏は金属と有機分子の立体構造の研究という、当時の免疫学や化学全体の中では脚光を浴びるホットな分野というよりは、あまり注目されていないマイナーな分野の研究を、研究費も少ない中で、それでも自分の興味の赴くままに情熱を注ぎ、仲間達と一緒にあきらめないでコツコツと探求し続けた結果、長い時を経て科学の諸分野の


「諦めない一歩が、未来を変える~私の30kmウォーキングとあなたの人生~」
(2025年10月18日配信ハッピーメール) 「諦めない一歩が、未来を変える~私の30kmウォーキングとあなたの人生~」 皆さん、こんにちは!中国地方、そして広島の唯一の鑑定士【笑和の女】ゆかりです 今回は、先日体験した少し感動的なお話を通して、皆さんの心にそっと寄り添いながら、「一歩踏み出す勇気」をお届けできたらと思います。 ■ 孫たちとの30kmウォーキング 先日、家族と「せとうちジャーニーウォーク」という30kmのウォーキング大会に参加しました。小学2年生と4年生の孫たちにとっては、初めての30km。ましてや、大会自体も初めての挑戦です。 正直、私にとっても孫たちにとっても、決して楽な道のりではありませんでした。特に印象的だったのは、小学2年生の孫の姿です。 10kmを過ぎた頃、自分の足をさすりながら「私ってすごい!」と泣き出す場面もありました。 それでも、「嫌だ!でも辞めたくない。悔しい!」と小さな体で葛藤しながら、 最終的には30kmを最後まで歩き切りました。 その姿を見た瞬間、私の胸も熱くなりました。


インフレ
(2025年10月17日配信ハッピーメール) ロシアがウクライナに進攻してから、小麦、天然ガス、原油などが値上がりしてきて、世の中はインフレになってきました。 私たちの身の周りでも、色んな物が値上がりしています、食品やお菓子なども値上がりです。ステルス値上げもあります。値段は変わらないが、量が減ってるのが、それです。 そんな中、日本の首相が10月21日に正式に決まります。 高市氏は財政を使い2%のインフレにする。財政を使うとは国債を発行し財源を集めて必要なところにお金を出して景気を良くして2%のインフレにすることです。 日本経済は30年間デフレで苦しんできたので、所得も上がらない状態でしたのを景気を良くして国民の所得をあげようとする政策です。 玉木氏は年収の壁の引き上げで、手取りを増やすと言ってます。 どちらかの政策も使えるお金を増やしますと言っています。これから日本経済もようやくインフレに向けて走り出しました。 三木文佑


『収穫の時』
(2025年10月15日配信ハッピーメール) 今日お誕生日の人、おめでとうございます。 7月にハッピーメールで書いた通学路の田んぼも稲刈りが終わりました。 ひょろひょろだった稲が今年の暑い夏を乗り越え青々と成長し、10月にはたわわに実り収穫されます。 毎年、収穫される前は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざを思い出します。 「稲の穂は、実が入って熟すほど重くなって垂れ下がるように、学問や徳行が深まるほど、かえって人柄や言動が謙虚になる」ことを意味することわざです。 夏の暑さをものともせず、成長する稲のように成長し、周りの人に対し「お陰様で」と謙虚に思いやりの心を持って接する人に成長したいです。 今日も一日笑顔で過ごしましょう。 あおい


脳科学者 茂木健一郎先生の文言
(2025年10月13日配信ハッピーメール) 『 脳って言うのは、凄く難しい事とか、嫌な事は、心は、嫌がっていても、脳は、無茶苦茶喜んでいる。』 えーどうゆうこと この言葉の意味をどう捉えていいのか、今一度、考えてしまいます。 単純に心が、落ち込んでいる時、反対に脳は喜んでいるなら、頑張れるかもと思ってしまいます。 分析してみると〜脳と心は、別の働きをしています。 「心が喜ぶとは」感情の反応(不安・恐れ・ストレス) 「脳が、喜ぶとは」成長や変化を感じて活性化している状態 例えば、難しい課題に取り込むと「もうイヤだ!」と感じるけど脳の中は、新しい神経回路が繋がり、ドーパミン(やる気のホルモン)が、出てくる。 つまり、「イヤだ」と感じる瞬間こそ脳は,ワクワクして成長しているそうです。 脳は、「未知」や「挑戦」を喜ぶみたいです。 脳に沢山の回路を作りましょう 反対に楽な事ばかり考え困難から逃げてばかり考えていると脳は慣れてしまい退化してしまいますよー 嫌な事、苦しい事にぶつかったら(あ!自分の脳を喜ばせて、成長させよう!)と思うと気持ちが半


「世界に浸透する日本文化」
(2025年10月10日配信ハッピーメール) 先日、日本でおこなわれた世界陸上、皆さんご覧になられましたか。 一流のアスリートたちの陸上競技の祭典、すばらしかったです。 あいにく日本人のメダルは競歩のみという結果に終わりましたが、 別の所で大いに盛り上がりました。 それは選手がいたるところで見せる日本の漫画・アニメのポーズです。 ワンピース、鬼滅、ナルト、ドラゴンボールなどなど様々な漫画・アニメでおなじみのポーズが見られました。 これは日本人のみならず外国の選手の間でも盛んにおこなわれていました。 御存知の通り日本の漫画・アニメの精度はすばらしく日本では大人気ですが、世界でも超絶な人気です。 これは今始まったことではなく、少し古い話ですが、 サッカー漫画キャプテン翼の主人公 大空翼が 漫画の中でスペインチームであるFCバルセロナに入団した際、驚くべきことに本当に現実世界で入団会見がバルセロナでおこなわれたのです。 その時ライバルチームのレアルの会長が「なぜうちに来てくれなかったんだ」と言ったという話もあります。 ドラゴンボールで有名な鳥山明先生が


万博シリーズ最終回
(2025年10月8日配信ハッピーメール) 万博シリーズ最終回 万博にはこれまでに12回足を運びました。 家族や久しぶりの友人とともに訪れた日々は、まるで宝物のような楽しい時間でした。 各国のパビリオンを巡り、日本ではなかなか味わえない料理を堪能しながら、 「いのち」をテーマに世界がひとつの場に集う奇跡のような空間を体感しました。 情報推命学でも「場のエネルギー」が大切だといわれます。 まさに万博の会場全体が大きなエネルギーで満ちており、 その力が国や人々をつなぐ「いのちの循環」を感じさせてくれました。 日本館には2度訪れました。 そこでは、日本の文化が大切にしてきた「循環」の思想が随所に生かされています。 万博で出たゴミを水や熱、電気などのエネルギーに変えて再利用するという仕組みも、 まさに「いのちをつなぐ」試みの象徴です。 他の国々の展示でも、未来に向けていのちをつなげるための取り組みが数多く紹介されていました。 この地球に生きる私たち一人ひとりも、 その循環の一部として「いのちをつなぐ生き方」を続けていきたい―― そん


朝の言葉
(2025年10月6日配信ハッピーメール) 今月は、やなせたかしさんの「一寸先は闇でも、その一寸先には光がある」という言葉が近くの神社に掲示されていました。 朝ドラは見ることができませんでしたが、家族が熱心に見ていて間接的にたまに内容を聞くことがあり、それだけでもドラマの熱量が伝わってきていました。 日々の生活の中でトンネルに入り込んだ時、この暗闇はいつまで続くのだろうと感じてしまうこともあります。 しかし、方向性を見失い手探り状態でどちらへ進めば良いか分からなくなる闇の渦中にいる時こそ、人の優しさや、ふとした笑顔、気づけなかったかすかな芽生えなど、光への感性は最大限に高まっているのかもしれません。 昔参加させていただいた富士山参拝の帰り道の暗闇を手探りで歩いていた中、ほのかに見えた小屋の光に心底ホッとして、生きている有難みを味わわせていただいたことを思い出しました。 一日一歩を大切に、小さな光を見つけられたらいいなあと思います。 そら天陽


ミラーハウス
(2025年10月5日配信ハッピーメール) ミラーハウス、遊園地にあるアトラクションで、鏡の迷路のことです。 私が小学生の頃の話です。今よりも大なり小なり遊園地がいろいろありました。私のお気に入りはミラーハウスで、中に入ると鏡、鏡、鏡…が続く別世界、その中を出口はどこだ?と探し回るのですが、誰よりもすぐに出口を見つけてしまい一番に出てしまう。全ての遊園地のミラーハウスを制覇したいと、ミラーハウスの魅力に取り憑かれておりました。 ところが、ある遊園地でのことです。どんなに探し回っても出口がわからないのです。こんなことは初めてです。 長い間、鏡の世界に閉じ込められて、いよいよ心細くなってきました。『出られない!どうしよう』心の声が大きくなってきます。泣き出す気持ちを抑えて『もうなんでもしてみよう』が出てきました。 一ヶ所だけ、ここは絶対違うと勝手に思っていた方向があって、そっちに行ってみようとやっと思えたのです。 恐る恐るそっちへ行くと、鏡の世界はなくなり暗い道に変わり、そして次の瞬間、パッと明るくなり素晴らしい鏡の世界の花園が目の前に広がり
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