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京都生涯学習カレッジ
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その悩み、「どうにかしよう」としなくても、いいのかもしれません。 (文:ゆかり)
(2025年7月27日配信ハッピーメール) その悩み、「どうにかしよう」としなくても、いいのかもしれません。 こんにちは、“笑和の女”ゆかりです。 コントロールできない誰かの言動。 いくら願っても変えられない過去の出来事。 頑張っても空回りするばかりの状況。 そんな「どうにもならないこと」に、大切な心のエネルギーを使い果たして、疲れきってしまうことはありませんか? 真面目で、優しい人ほど、 「私がなんとかしなきゃ」 「もっと頑張れば、きっとうまくいくはず」 と、自分を追い込んでしまいがちです。 でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 もしかしたら、その苦しさは、問題そのものよりも、 「どうにかしよう」と力み続けていることが原因なのかもしれません。 絡まってしまった糸を、無理に引っ張ればもっと固く結ばれてしまうように、私たちの心も、時にはそっと手を放して、流れに任せてみる時間が必要です。 それは「諦め」や「敗北」なんかじゃなくて、...


アマテラスの岩戸開き (文:岡野 有里子)
(2025年7月26日配信ハッピーメール) 「アマテラスは、私が隠れれば気がついてくれるだろうとお考えになり自らの身を岩戸にお隠れになりました。」 【京都生涯学習カレッジ】冊子 2025年5月号より


レアアース (文:三木文佑)
(2025年7月25日配信ハッピーメール) トランプ大統領の関税措置への対抗として、中国は4月にレアアース(希少金属)の輸出規制を実施しました。 レアアースは電気自動車、航空機部品やデータ装置、各種モーター、タービンに利用されています。日本は南鳥島沖水深6000メートルを試掘掘削を来年から始めるようです。 それと、都市鉱山と言われる、不使用になったパソコン、携帯電話、ゲーム機などからレアアースを取り出す事をしています。プロテリアル(旧日立金属)はレアアースを使わない磁石を開発しました。 現在の先端技術の要のレアアースを使わない磁石の開発は、米国、中国に対しての経済安全保障の切り札になります。 三木文佑


神は数なり② (文:小田嶋)
(2025年7月24日配信ハッピーメール) 6月初旬、初夏の兆しさえも感じさせる頃。 娘がこの4月から無事に中学校に進級させていただき、また所属しているチームが、5月に新チーム体制を迎え、初めて市の団体戦に挑みました。 カテゴリーが上がり、市全体の競技人口も小学生に比べ倍以上と多く、その上、チーム内ではまだまだ入部して間も無いので、周りとのコミュニケーション不足やテスト勉強による練習時間の時間不足など心配事をあげるとキリが無い中、当日を迎えました。 その試合前日の娘との会話です。 娘︰自分がどういうプレイするよりかは、先輩達と上手くコミュニケーションとりながらできるかな。 娘:そうや。お父さん、前回も出してもらった数字でみてくれへん? 自分:かまへんよ。出した数字です。 自分:おぉー 娘:おぉー、前と同じやん!間違いないな。 迎えた当日、予選を通過し、見事優勝。関係性も良好だったそうです。 前回(6月12日)のハッピーメールで送らせて頂いた内容とほぼ同内容ですが、数(自然)が示す偉大さが、こんなにも我々の身近に働きかけている事にもっ


【米騒動の日】 (文:あおい)
(2025年7月23日配信ハッピーメール) 今日お誕生日の人、おめでとうございます。 7月23日は米騒動の日です。 1918年(大正7年)、富山県魚津で米の県外移出を阻止する集団行動を起こした日だそうです。 1993年〜94年(平砂5年〜6年)には平成の米騒動はがあり今も令和の米騒動中。去年からの値上がりは高止まりしている感じです。 令和の米騒動の原因は猛暑による不作や、生産者の減少、色々な思惑もあるのかもしれません。 でも、子供の通学路の途中にある田んぼは5月にはひょろひょろだった稲が暑さを物ともせず青々と成長し目に眩しいです。 きっと秋には実るほど首を垂れる稲穂かなのことわざ通りに実ってくれるでしょう。 暑い中、お米を育ててくれている生産者の方に感謝。美味しくご飯を食べれる環境に感謝。 今日も一日笑顔で過ごしましょう。 あおい


カタカムナウタヒ5首6首 (文:平井麻起)
(2025年7月22日配信ハッピーメール) 息子が小学校に行く日は毎朝、 カタカムナウタヒ5首6首を、 息子と娘と三人で音読する。 ある朝、バタバタしていて音読出来ない日があった。 小学校から帰ってきた息子が言った。 「今日は朝出来なかったから、バスを待っている間、 海に向かって音読した。」と。 息子はバスで学校へ通っていて、バス停は海岸沿いにある。 海に向かって音読したというのが、いいなと思って、 それから、それが出来る日は、息子とバス停まで行って、 海に向かって、三人でカタカムナを音読している。 息子が小学校に通いはじめた時、 それまでずっと一緒にいる生活だったから、 少し不安もあって、毎朝、 シュタイナーの子どものための祈りのことばを、 三人で音読していた。 外の世界で様々な経験をしていく息子へ、 自分が出来ることを考えた時に思いついたのは、 いのりのことばを、みんなで音読することだった。 それからまもなくして、 カタカムナ音読を学び、 毎朝の音読は、カタカムナ5首6首に変わった。 毎朝のカタカムナ音読をはじめて、 1年が経とう


慶應大学の創始者 福沢諭吉 (文:清水しんすい)
(2025年7月21日配信ハッピーメール) 明治時代の思想家、教育者 『学問のすすめ』を 薯し (天は、人の上に人を造らず、人の下に人を造らず) で始まる平等思想を説き、私達に学問の大切さを教えた方です。 ☆ 世の中で1番寂しい事 する仕事がない事 ☆ 世の中で1番醜い事 他人の生活を羨む事 ☆ 世の中で1番惨めな事 人間として教養が ない事 ☆ 世の中で1番立派な事 一生涯を貫く仕事を 持っている事 福沢諭吉 前回,ハッピーメールで 福沢諭吉の事を書いた事があるんですが、私もこの情報推命学に出会わなかったらこんな偉人の先生の事など勉強することもなく、普通のおばさんで終わっていたかと思います。 こうやって勉強した事を アウトプットすると言う行為は,ホントに大切な事だと思います。 やはり、教養がないと 立ち振る舞いまで出てしまい恐ろしさですねー 自分が、人を見ている様に自分も人から見られているわけですから! そして、他人と比べて嫉妬すると言う思い! 思い当たる事も幾つもありますが、考え方


❴にもかかわらず 笑う❵ (文: 竹村晴子)
(2025年7月20日配信ハッピーメール) 『にもかかわらず 笑う』頼れる姉御、のお話しを前にハッピーメールにて投稿させていただきました。 その後、お話しです。 頼れるお姉さんは『歩ける!!』と信じて、ひたすらリハビリを続けられましたが、定期検診の時に病名が分からないので、再度、検査入院となり、ベッドに1週間寝てたら、歩けなくなられてしまいました。 それでも、『絶対に病気じゃないから、歩けるようになるから、悪いのは今だけだから』と、ご家族と一緒に励まし続けましたが、頼れるお姉さんから笑顔が消え、生きてる意味なんてない、死にたい、死にたい、と泣いてばかりで、口を開いたら、マイナスなことばかり仰るようになられ、ご主人に当たり散らすようになられました。 今までのあの頼りになる姉御はドコ? そんな中、病名が分からないので、大きな病院に紹介され、また、検査入院。 また、病名が分からない。 その間、寝てるだけなので、どんどん歩けなくなり、不安に押しつぶされる。 また、別の大きな病院に紹介され、検査入院。落ち込む中、三度目の正直、これで


『田舎ライフ (その5)』(文: 藤本 森(しん) )
(2025年7月19日配信ハッピーメール) 家のすぐ裏は畑。そこに物干しがある。 そこに毎朝、洗濯物を干す。 その日も洗濯物を干していた。 フと、一段高い隣の畑の土手を、テケテケと何かがのんびり歩いていく姿が目に留まった。 えっ???‥何っ‥?白っぽい茶色で、顔の真ん中、鼻の先っちょまで、白い筋がある。鼻先まではツンと突き出ている。 えっ?何?‥もしかして、コレは‥‥『アナグマ』‥?か‥な‥???生まれて初めて見る動物に、目は釘付け!!そして、それが目の前を通り過ぎていく間も無く、裏山でガサガサと音がする。 えっ?今度は何っ?ちょっとばかり慄(おのの)きながら音のする方を見る。 すると今度は茶色の、やはり顔の真ん中に白い筋があり、鼻先までツンと突き出ている同じような四つ足の動物が、テケテケと後を追うように通り過ぎていった。 スマホで『アナグマ』の画像を検索する。 ‥!!やっぱり!!『アナグマ』だ〜っ!!えっ?ちょっと待って。 『ハクビシン』かも?‥似てる‥。あ〜、細かく良く覚えてないや‥。 なになに?穴熊は、見かけによらず『獰


「トウモロコシは宇宙から」 (文: 高白龍 )
(2025年7月18日配信ハッピーメール) 今、日本ではコメ不足で、コメの値段が上がっていますが、コメは世界三大穀物の一つです。 後二つは小麦、トウモロコシです。今日はその中のトウモロコシのお話しです。 皆さん、トウモロコシは宇宙からやってきた という話を聞いたことがありますか? これ、変な都市伝説ではなく、植物学者も真剣に考えていることです。 もちろん科学的に証明されたことではないですが。 でも次にあげる現象は実に不思議です。 ①トウモロコシには祖先となる野生植物がいない。 普通イネや、小麦には今食べているものの祖先となった野生のイネや小麦がありますが、トウモロコシにはそれがないのです。 つまり突然現れたのかもしれないのです。 ②不思議な雄しべと雌しべトウモロコシの雄しべと雌しべは実に不思議な形態です。 普通植物は一つの花に雄しべと雌しべがあり受粉します。 ところがトウモロコシは茎のてっぺんに花が咲きそこに雄しべができ、雌しべはトウモロコシの実のあの糸のようなヒゲの部分です。 あのヒゲが実の一つ一つにつながっているのです


パリ祭の夜 古都でシャンソンを聴く (文: 山本ひさ子 )
(2025年7月17日配信ハッピーメール) やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。 京都が生んだシャンソン歌手波多野まきさんの「パリ祭の夜、古都でシャンソンを聴く…」へ木村忠義先生他6名で行って来ました。 実は波多野まきさんは木村忠義先生のお客様です。 パリ祭はpart16です。 私は初めて、去年シャンソンという自分からは遠いと思っていた音楽を聴きました。ジャズは聴くことはありますが、シャンソンはあまり興味がありませんでした。去年、初めての事に挑戦してみようと、ちょっとした好奇心から「パリ祭の夜、古都でシャンソンを聴く…」に木村忠義先生と皆様と同行させていただきました。 軽い気持ちで初めて聴いたシャンソンに感動し今年もご一緒させていただきました。 去年はピアノ、バイオリンとドラムの演奏でしたが、今年はアコーディオン(Michel GLASKO) とピアノ(坂下文野)の演奏でした。 私はフランスへ行ったことはありませんが、曲を聴いているとヨー


万博 第二弾 (文: 阿内 )
(2025年7月16日配信ハッピーメール) 通期パスを買って、5回目の万博へ行ってきました。 今回は西ゲートを中心に回りました、東と西はかなり離れていますので、どちらかをメインに行かれると良いと思います。 運良く、パソナに入ることが出来ました。 いのち、ありがとうをテーマにしたパビリオンです。 IPS細胞による再生医療、いのちを繋いできた私たちの心臓。 身体、こころ、健康を実現する社会を目指して、未来の医療をアトムやブラック・ジャックがナビゲーターで案内してくれます。 北西部には未来の都市、フューチャーライフヴィレッジなどがあります。 最後にベルギーに行きました、チョコレートやビールなどで有名ですが、再生医療、ワクチンなどヨーロッパの国々へ発信しておられます。 多くの世界の国々と繋いでいる万博をお時間がありましたら、是非体験してください。 「ぜんぶのいのちと、ワクワクする未来へ。」 が万博のテーマです。 阿内
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