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水の役割について (文: Harumi )
(2025年7月15日配信ハッピーメール) ① 生命を支える •生き物の体の大部分は水でできています(人間は約60%)。 •細胞の中での化学反応や栄養の運搬に必要です。 •植物も水がないと光合成ができず、育ちません。 ② 気候を調節する •海や湖、川が気温を安定させる働きをしています。 •水が蒸発→雲→雨といった水の循環によって、気温や湿度のバランスが保たれます。 ③ 地形をつくる •川や海の波が長い年月をかけて、山や谷、海岸線などの地形を削ったり形を変えたりしています。 ④ 資源としての利用 • 飲み水や農業用水、発電(ダム)など、私たちの生活や産業に欠かせません。 ⑤ 生態系を支える •海や川、湖などの水辺には多くの生き物たちのすみかがあります。 •水があることで、さまざまな命が共存できます。 水は地球の命を支える重要な役割があり、自然環境や気候、私たちの暮らしすべてに深く関わっているのです。情報推命学の講座では水のエネルギーについてもっと奥底まで知る事ができます。当たり前のように水道から出てくる水💦ですが、感謝の気持ちを持って使わせていた


万博 (文: そら天陽 )
(2025年7月14日配信ハッピーメール) 万博 大阪・関西万博のセルビア館の入口で出迎えてくれる男の子と女の子です。 次回の万博はどこの国で開催されるかご存じでしょうか? 万博は5年に1回開催される規模の大きな登録博の間の期間に行われる小規模でテーマを絞った認定博があり、2027年にセルビアで認定博、2030年にサウジアラビアで登録博が開催されます。 他のパビリオンの予約の都合上、行列ができていたセルビア館のパビリオン内には立ち寄れませんでしたが、併設されていたレストランでセルビア料理を楽しむことはできました。 美味しいとSNSで話題になっていたミートパイ(ピタ サ メソム)はあえて選ばず、チーズパイ(ピタ サ シロム)を選んだ理由は、料理メニューに記載されていた「セルビアを感じられるチーズパイ」のセリフに心惹かれたからです。 次の万博はセルビアの首都・ベオグラードで開催されます。 「それはどこにあるの?」と思ったわたしやあなた。 実はセルビアはとても歴史が深く旧ユーゴスラビアの中心地だった国で、オスマン帝国やオーストリア・


魂を揺さぶる笑い (文: 岡野あけみ )
(2025年7月13日配信ハッピーメール) 『魂を揺さぶる笑い』って、今回は大それた題名をつけさせてもらいましたが、そうとしか思えない笑いの経験があります。 一つ目は、親子で200名ほどいた会場で、紙芝居劇場がありました。演じ者は、プロの紙芝居家『のまりん』。紙芝居といえば40✖️30cmほどの小さい舞台、それなのにそこから発せられるものは、何倍以上もの会場を軽く包み、会場にいた人みんながまるで旧知の仲だったかのように顔を見合わせ、手をとりあうかのようにみんなで笑いの渦を巻き起こしたのでした。実際には手はとり合わなかったですが、今から考えると、心、いえもっと深い部分で繋がりひとつになったのではと思います。 もうひとつは、パペット落語創始者の笑福亭鶴笑氏。同じネタでもどんな年齢層にもピタッとハマる笑いの渦が巻き起こります。寄席では、鶴笑氏の落語の時は、それまでの笑いと全く種類の違う笑いになります。同じ劇場、同じ観客なのかしらと思うくらい場の空気感が変わるのです。観客の皆さんが笑いたくてしょうがない状態になります。しかもみんなが『面白いね、面


「13周期」 (文: 中野宇宙 )
(2025年7月12日配信ハッピーメール) さあ革命だ! 日本全体、世界全体、宇宙全体が革命に入っているのに、何をウジャウジャやってるんだ。 地球が太陽の回りを365日で回転しています。 同時に、月が地球の回りを28日間で規則正しく循環しています。 イザナギの禊によってお生まれになった、アマテラス、スサノオ、ツクヨミの三貴神がしろしめすエネルギーを計算すると「13」という秘密の暗号が見える化します。 13層の大気によって、地球に色んなことが明るみに出て来ます。 13年毎に、私たちの魂にへばりついた寄生虫が、突然猛威を振るいます。 悩みも寄生虫、病気も寄生虫、恐怖も、嫉妬も、貧乏神も寄生虫。 正義感も寄生虫の仕業と学ばせていただきました。 自分だけを守って、全部人のせいにして、寄生虫のミサイルを撃ちこんでいます。 ちょうど13年前、大震災の翌年の2012年はマヤ暦の予言が囁かれていました。 さらに13年前、1999年はノストラダムスの大予言。 この年、「情報推命学」創始者木村忠義先生、奥様、お仲間の方々と、日本の初代首相伊藤博文公との「0との出合い


7月心が、じ〜んとした出来事 (文: 百はなよ )
(2025年7月11日配信ハッピーメール) 7月心が、じ〜んとした出来事 こんにちは。百はなよでございます。 今月一番感動したことを、お話しします。 天皇皇后両陛下が、モンゴルを訪問されました。 歓迎晩餐会で天皇陛下が、ビオラを現地の方がたと一緒に「浜辺の歌」日本の名曲を披露されたそうです。 とても素敵で優しいメロディ♪~音楽は国を越えて心が通じ合うのだなぁとしみじみと感じました。 実は夫婦で無類の相撲ファンなんです。 モンゴル出身の元横綱の朝青龍・白鵬・日馬富士も、両陛下をお出迎えされました。 両陛下もそんなご縁の中モンゴルとの交流を深められたのではないかと思いますと、胸が熱くなりました。 もう一つ慰霊塔で両陛下が献花されます。 場面では、その時なんと雨がモンゴルでは、雨が少なく「雨は神様からの恵み」と、されています。 この出来事に現地の人々も深く感動されたとか、まるで天が思いを届けたようで、涙がにじみました。 ちなみに7月13日〜大相撲名古屋場所が、始まります。 毎回楽しみにしています。 10年ほど前に、大阪のイベントに


「Tシャツのデザイン」 (文: 陽子 )
(2025年7月10日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 ...


「魂と共に」 (文: 高田千晶 )
(2025年7月9日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 まさに的中です!神様


「誰に教わるか」 (文: 慶(kei))
(2025年7月8日配信ハッピーメール) 最近では医療機器の進化により、完全介護が当たり前になりつつあります。けれど、私の祖父が入院していた頃は、24時間の点滴管理も機械ではなく、“人の手”で見守る必要がありました。 祖父の看病は、父と叔母たち3人が交代で夜間に病院へ泊まり込むところから始まりました。しかし叔母たちには中学生の子どもがいて、朝6時には家に戻らなければなりません。昼間を担当していた祖母も、連日の早朝からの付き添いで、体力が限界に近づいていました。 そこで、朝のほんの短い時間だけですが、学校に行く前の時間を 、いよいよ小学校3年生になった私が担当することになったのです。毎朝、学校に間に合うように準備をして、病院へ。 子ども用の自転車では間に合わないため、祖母の大人用自転車を立ち漕ぎして向かいました。今でも『となりのトトロ』のカンタが自転車をこぐシーンを見ると、あの頃の自分が重なります。祖父の病室は6人部屋で、他のおじいちゃんたちもがんを患っていました。 祖父は末期がんで余命宣告もされていましたが、家族は「みんなで力を合わせればき


【「7」】 (文: Yasue)
(2025年7月7日配信ハッピーメール) 本日、令和7年 7月7日 7時35分 まさしく 「7」の時に、おひな会は京都市地下鉄松ヶ崎近くの、新宮神社にご参拝をします。(詳しくは、6月27日の万木マリさんのハッピーメールをお読み頂くと詳細がわかります) たまたま偶然が重なり、この神社に決まりこの日になりました。「7」の時にしようとした訳ではありません。 おひな会は、誕生日が同じ17日の3人が集まり「3人が住んでいる京都の神社をご参拝したい思い」から 始まりました。 見えないものに感謝し、喜びを伝える仲間の会がおひな会の意味です。地元の神社にご参拝をしてもう4年目になります。 それぞれ性格が全く違うのですが、色んな事がしっくりときて、上手い具合に運びます。 お互いが見えない世界があることを知っていて、自分の魂に気がついて、時間 場所 空間 を紐解いて宇宙が出来る前のことから学べる壮大な宇宙規模の学問の情報推命学の大切な仲間です。 「7」という数字はただ7つと言う意味だけではありません。とてつもなく深く色んな情報を持っています。宇宙の出来方も数で表せる


【「魂磨き」】 (文: 占学「情報推命学」創始者 木村忠義)
(2025年7月6日配信ハッピーメール) 私は数十年前に情報推命学を完成させて、みなさんと共に学んでいるんです。そのきっかけは、聖徳太子と秦河勝の編纂した『先代旧事本紀大成経』のおかげです。 「ましますことなきはじめの神」姿も形も無い、においも無い神がおられて、ビッグバンによって、その神の力によって今の宇宙が出来たという書き出しに、神という存在に感動してしまいました。 その神は、宇宙誕生の創造主です。人間が逆立ちしても、つくれない、その神が一霊四魂をすべてのものに狭霧として注入した。 注入された意志は、だんだん物質化し、星々や植物や動物やあらゆる生命体をつくりあげた。最後に、神の子として、人間をつくりあげた。 人間は、他の生命体より、より高度な意識を持ち、自由自在に行動した。しかし、そこには制限が設けられ、人間のかたちとして肉体を持つことになった。 その意志を数式化しようとしました。 三部門に分けました。 神の意志を七通りにし、その意志で創造したものを元極としました。 二番目に、人間は神と離れて、自由自在にからだと心を使って、死


【日本人としての感じる力。】 (文: ETSUKO)
(2025年7月5日配信ハッピーメール) 古来の日本人は、「八感」までの感覚を持ち、使いこなしていたといわれています。私たちが一般的に知っている五感、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の先に、第六感、第七感、そして第八感といった、より深い内面的な感覚が存在していたのです。 第六感は、言葉では説明しにくい鋭い直感や洞察力、虫の知らせ、予知能力といった、目に見えない“気づき”の感覚。 第七感とは、「言動が見える・聞こえる」という予見的な現象であり、大切なこと、予知されたことは、すでに未来に存在しているという理解に基づいています。 そして第八感は、心に思い描いたことが物質化されるという、意識の具現化の力。たとえばコーヒーカップ一つにしても、作家さんが「こんな形にしたい」と心で思い描いたものが、実際の形として現れ、焼き上げられます。つまり、今の自分の心や頭の中に、どれだけリアルに思い浮かべられるかが、形あるものを生み出す鍵になるのです。 また、五感においても、日本人は非常に繊細で豊かな感覚を持っています。たとえば「赤」という色一つをとっても、朱色、紅色、赤紫な


【手の平と平を合わせる意味について】 (文:佳津江)
(2025年7月4日配信ハッピーメール) 私達が日々の中で自然に行っている所作のひとつに、「合掌」があります。 手の平と手の平を静かにそっと合わせる。 この姿には、実は深い意味が込められている事を先日知りました。 まずは、手の平とは「心の現れ」である事。 人は心を開いた時、手の平を開きます。逆に、心を閉ざす時には拳を握りしめます。 なので、手の平を外に向けて開くという行為は、「私はあなたに対して、敵意もなく、偽りもありません」という、誠の心の表れだそうです。 その開かれた手の平と手の平を、なぜ合わせるのか?それは、自と他、陰と陽、私とあなた、二つに分かれたものを一つに戻す、そんな願いと祈りが込められているからだそうです。 私達の世界は常に「二(に)」の世界です。善と悪、好きと嫌い、得と損、男と女。これらすべてが対立し、私達の心を惑わせます。 しかし、その対立を超えて、一つに和する事が大切。手の平を合わせることは、その「二」を「一」に戻すという、調和と感謝の象徴だと言う事なのです。 皆様、日々の暮らしの中でも、この合掌の意味を想いながら、手を合わ
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