京都生涯学習カレッジでの学び(文:太田仁子)
- 2025年10月31日
- 読了時間: 2分
(2025年10月31日配信ハッピーメール)

京都生涯学習カレッジでの学びの中で、第4日曜日が、まる一日ハードでありながらも、毎回楽しみにしています。
先日は朝から直観医学講座(後日動画で)を学び、お昼からは、共学セミナーという、政治経済や世の中の出来事など参加者皆で話し学ぶ講座。
スタッフのKENさんと木村忠義先生のご意見と参加者の意見で、意外な方向に進化して、深い学びを頂ける面白い講座です。
以前は政治経済はさっぱりわからず、全く興味のないところでしたが、毎回共学セミナーに参加するようになって、新聞を読むところが変わって、少しずつ世の中の動きに興味を持つようになってきたと感じています。
そして、夕方からは神学講座、先代旧事本紀大成経研究会があり、木村忠義先生が紐解いてくださった事を、私はスタッフの1人として、皆様にお伝えさせて頂いています。この、3つの講座は一見別々のように思われがちですが、関連があるのです。
先日は、共学セミナーで政治やあらゆる今の出来事を神学と結びつけて考える事を問われ、わからないので逃げ根性がでました。
「パス」
とマイクをまわそうとすると、質問に対する答えは、
パスなしですと。
何でも良いので話すことが求められました。
仕方なく、脳みそをひねり、そこからひねり出しながら自分の意見を言うことをすると、底力が出るのですね。何とか答えることが出来るのです。
そうなのです。当たり、外れじゃなくて、人と違ってよい。今の時代を生きている私たちが、少しでも関心を持ち、神学講座でルーツから学びを生かすこと。
しっかり今それぞれが思っていることや考えを、発言することが大事と木村忠義先生から教えて頂いてます。
今の時代を「君はどう生きるのか」。自分の真を確認しているようでした。
毎日、ちゃんと生きている。
そこに、あとこれを大事に生きるともっと良くなる。そこを教えて頂いてる第4日曜日の講座たちです。一緒に学びましょう。
これからもよろしくお願い致します。
(追伸、次回11月の講座は第5日曜日です)
神学スタッフ 太田仁子




















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