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「集団の力」(文:Harumi)
(2025年11月17日配信ハッピーメール) 10月26日の直観医学では、第1チャクラ「集団の力」について学びました。 この学びの一環として、私たちはそれぞれが決めた“エネルギーエンパワーワーク”の課題に取り組みます。 課題ができたら、毎日グループLINEで報告します。 これを21日間続けることで、「自分で決めたことをやり切る力」がつき、**自分を信じる“真の自信”**につながります。 実際に21日間続けてみると、1人ではなかなか続けられないことも、仲間の存在やエネルギーのおかげでやり切ることができました。 “集団の力”のおかげで、やる気が湧き、行動できたことを強く実感しています。 これからもこの取り組みを続けていきます。 Harumi


青い壺(文:文 そら 天陽)
(2025年11月16日配信ハッピーメール) 絶版になっていた有吉佐和子さんの小説「青い壺」が復刊されベストセラーになっています。 13編からなる連作小説です。 父を継いだ陶芸家が、まぐれか偶然か今までにない自身でも信じられないくらい素晴らしい青磁の壺を焼き上げます。 その青い壺に古色を加えて売ろうとする古美術商の手から運良く逃れ、贈答品になったり盗まれたり、いつの間にか海外へ行ったりしながらも、その青い壺は登場人物に寄り添い続けます。 戦後の色がまだ残る高度成長期の日本が舞台の小説ではありますが、青い壺が見つめる13編の主人公の境遇には身につまされるものがあり、どの年代の方が読まれても13編の登場人物の誰かには重なる部分があると感じられるのではないでしょうか。 渡り歩いた青い壺は、青空市で売りに出されるほど落ちぶれながらも、手にした人々の思いが重なった青色になって里帰りを果たします。 その青色は、小説ですのでどんな青色かは見ることができませんが、物語の登場人物と同様に読む人それぞれの人生に重なった青色とし


御話大明神(文:岡野あけみ)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) 先日、ある小学校へ行ってまいりました。ふと目に止まったのが、本が並んでいるスペースの横の壁に、鳥居が貼り付けてあり、その名も御話大明神。その下に立て札が、次のように書いてあります。 『書物の選分けに悩める者は みくじにて 己の道を探られよ さすれば 良き道を示さん 御話乃神』 下の台の上には、手作りのおみくじ箱が2つ置いてあります。 なんの本を読もうかなと迷った時、読みたい本がない時、自分で決められない時は、御話乃神様に決めてもらうのです。神様に決めてもらうのですから、おみくじで出た本は必ず手に取るに違いありません。 今まで見向きもしなかった分野の本なら視野が広がりますし、それよりも今その子に本当に必要な本を示してくれるに決まっています。なんせ神様が決めてくれるのですから。 そういえば、小さい時は、鳥居がなくても、神様はそこら中にいらっしゃって、 『どれにしようかな 天の神様のいうとおり』 ってよくやっていました。 ♫小さいころは神様がいて~♫ ユーミンの歌も思い出します。 大


「マリと子犬の物語」(文:百はなよ)
(2025年11月14日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。 奥村(百はなよ)です。 2ヶ月程前に、テレビで「マリと子犬の物語」を観ました。 家族と犬の深い絆、命の尊さを強く感じさせる映画でした。 舞台は新潟県中越地震、突然の大地震で家族と犬の生活が一変してしまいました。映像が、真に迫って地震の恐ろしさが凄く迫りました。 はなよは、母の胎内からずっと京都におります。ので、今まで、あまり有り難い事に災害は少ないです。 この映画で地震の恐ろしさが凄く伝わりました。 特に、犬のマリが、宇津井健さん演じる飼い主のおじいさんと少女を必死で守ろうとする場面が、忘れらません。 小さな体で家族を救おうと、吠え、寄り添い、諦めない姿のシーンが我が家にも家族のコーギー犬の紅葉とパピヨン犬のカンナが、おります。 2匹とも、かしこくって、はなよや主人の気持ちに寄り添って和まし癒してくれています。また、家族のみならず、竹水庵(情報推命学占い処)にお越しのお客様もたくさん楽しませ、癒してくれる有り難い存在です。が、この様な状況になった時に、どの


「風を感じる 自然を感じる 天意(あい)に気付く」(文:高田千晶 )
(2025年11月12日配信ハッピーメール) 情報推命学の今年のテーマは"魂との出合い"。 エナジー⑥の私は、"神の御魂-意識の誕生369"がテーマを頂いてます。 季節は11月半ば。 あと一枚になったカレンダーを確認しながら、2025年を振り返る時間がようやく持てました。 今年は例年になく、脇目も振らずに高速回転の日々、瞬間の積み重ねだったなぁ〜と一息つきました。 過去の私だったら、いちいち「?」マークを紐解きながら物事を判断しつつ動いていた感覚がありました。 それ故に、私の肉体の内側から、もう一人の誰かが、"そっちじゃないよ!こんな風に考えたらどう?"とかのテレパシーみたいな感覚が湧き起こってきて、椅子に座っていても、お尻がムズムズしたり、急に大声で叫びたい衝動にかられたりするのを、我慢して我慢していたのを思い出しました。 しかし、今年は何となく身体が軽くなって、私の周りの空間に溶け込む意識が芽吹いてきて、瞬間、瞬間に眼前に展開される場面に、"いいね"ボタンを押して、「さぁ次行ってみよう〜」と進むことが出来たのです。 なかなかペンが取れなかった


祈が融け合うところ — 争わずして ひとつへ(文:慶(kei))
(2025年11月9日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。今年の春、私は足の骨を折り、猿田彦大神の「立ち止まって見直しなさい」というお導きをいただきました。動けない時間の中で、今暮らしている土地の氏神様について調べ始めたことがきっかけでした。 この地には、昔から 自然の中に神をみる祈り がありました。そこへ、平安時代藤原秀郷公が朝廷の命を受けて討伐のために来られたと伝わります。 けれど、秀郷公はこの地の人々の 素朴であたたかな祈りの姿 にふれ、争うのではなく、その祈りと都の形を “融合” する道を選ばれました。 自然に宿る祈り(地の文化)と、形として整えられた祈り(都の文化)。それらを壊すのではなく、重ねることで守ったのです。 その姿はまさに、争わずして調和へと導く 木村忠義先生の学びと重なりました。 この地には今も神仏習合のお社が多く残されています。 明治維新の神仏分離の折にも、この土地の人々はその祈りの形を 神話として残し、守り抜いた と語られています。 その静かな強さに、心が震えました。 ...


笑いのエネルギー(文:ETSUKO)
(2025年11月8日配信ハッピーメール) 只今放送中の朝ドラマ『ばけばけ』は、実在の小泉セツさんとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんをモデルに、フィクションとして描かれています。 脚本家はふじきみつ彦さん。悲劇的な出来事を笑いの要素を交えて描くことを大切にされており、作品はごく普通の日常を細やかに、そしてユーモラスに表現しています。 コメディタッチで思わず笑ってしまいます。 笑いにはストレスを緩和し、幸福感や心の安定をもたらす効果があるといわれています。 「とても笑える状態じゃない」という時は、ただ笑顔を作るだけでも大丈夫です。作り笑いでも、笑顔をつくることで、幸せホルモンが分泌され、気持ちが少しずつ前向きになります。 「笑い」はプラスのエネルギー。場や空気を明るく変えてくれます。 一日一笑を心がけて、明るい気持ちで過ごしたいですね。 ETSUKO


「八坂神社」(文:希(まれ))
(2025年11月2日配信ハッピーメール) 本日は木村忠義先生と約60名の方々と、ご一緒に八坂神社へ参拝させていただきます。 写真は本日の集合場所の石鳥居と南桜門です。ご参加される方は四条通りの西桜門と、お間違えにならない様にお越し下さい。 私は京都で生まれ育ちましたので、八坂神社は、身近な神社でした。若い頃に、祇園祭の暑い夜、慣れない下駄を履いて八坂さんまで、歩いて行き(家から約3キロ)行きは、よいよいでしたが、帰りは鼻緒が痛くて、汗と涙で、ぐしょぐしょになって、帰ったり、また、雪の大晦日に、「をけら詣り」に行き、火縄を消えないよう、くるくる回しながら寒い夜道を白い息を吐きながら、歩いて帰ったのも、懐かしい思い出です。 そんな身近な八坂神社ですが、江戸時代までは、神仏習合の神社で「祇園感神院」という名前で、明治から神仏分離令により、「八坂神社」と変わった事も、大人になるまで、知りませんでした。 先日、たまたま、つけたテレビに、八坂神社の今の宮司さんが、出ておられて、神仏習合の神社に戻したいとの思いで、令和6年に「祇園感神院復元事業」を


『健康でいること』(文:TETSUKO.)
(2025年11月1日配信ハッピーメール) 『健康でいること』 先日、人生で初めて「胃カメラ」と「大腸の検査」を受けました。 50代にして初めての体験です。 学生時代の友人からは「ちゃんと検査してる?」と、何度も心配されてきたのですが、私はどこかで「自分は大丈夫」と思っていました。 日頃から食事に気をつけ、病気予防にも力を入れている—— だから、きっと平気だろうと。 けれど、それは少し“健康を過信していたのかもしれません。 家族にはいつも「健康がいちばん」と言っている私。 そうであるなら、自分自身も定期的に体を見つめる責任がある。 そんな思いで、ついに検査を受ける決心をしました。 検査の準備は前日から始まります。 食事は消化によいものだけ、お酒は禁止。 すでにここから緊張気味でした。 (大袈裟かもしれませんが私は心配性で怖がりです(*_*;) 当日、朝から絶食でクリニックへ行くと、目の前に2リットルの腸内洗浄液がドーンと置かれました。 それを少しずつ時間をかけて飲みながら、腸の中を空っぽにしていくという、なかなか根気のいる作業です。...


京都生涯学習カレッジでの学び(文:太田仁子)
(2025年10月31日配信ハッピーメール) 京都生涯学習カレッジでの学びの中で、第4日曜日が、まる一日ハードでありながらも、毎回楽しみにしています。 先日は朝から直観医学講座(後日動画で)を学び、お昼からは、共学セミナーという、政治経済や世の中の出来事など参加者皆で話し学ぶ講座。 スタッフのKENさんと木村忠義先生のご意見と参加者の意見で、意外な方向に進化して、深い学びを頂ける面白い講座です。 以前は政治経済はさっぱりわからず、全く興味のないところでしたが、毎回共学セミナーに参加するようになって、新聞を読むところが変わって、少しずつ世の中の動きに興味を持つようになってきたと感じています。 そして、夕方からは神学講座、先代旧事本紀大成経研究会があり、木村忠義先生が紐解いてくださった事を、私はスタッフの1人として、皆様にお伝えさせて頂いています。この、3つの講座は一見別々のように思われがちですが、関連があるのです。 先日は、共学セミナーで政治やあらゆる今の出来事を神学と結びつけて考える事を問われ、わからないので逃げ根性がでました


大ゴッホ展(文:万木マリ)
(2025年10月30日配信ハッピーメール) 先日、学生時代の友人たちと、神戸で開催されている「大ゴッホ展」に行って来ました彼の作品を年代順に辿る中で、リアリティとは何かを深く考えさせられました。 初期の鉛筆画には、世界を正確に写し取ろうとする真摯な眼差しがあり、時を重ねるごとにその線は削ぎ落とされ、よりシンプルに、より本質的な表現へと変化していく。 形や色の背後にある、風の音や人の声、静物の息づかいまでもが感じられたとき、「見えないものを表現しようとすること」こそがリアリティなのだと初めて気づきました。 ゴッホの絵は、外の世界を描きながら、実は内なる真実を映していたのだと感じました。 彼の筆跡の一つひとつに、目に見えない心の震えが宿っているようで、その世界にしばし浸ることができました絵画だけでなく文学、映画、そして音楽にもその世界を垣間見ることができるのかも知れません感情を超えた先にあるもの 万木マリ


『日本の秋は美味しい!』(文: 長谷慈子 )
(2025年10月27日配信ハッピーメール) 秋の味覚のひとつとして、絶対に欠かせないのが栗。 今年は夏の異常な暑さで出来栄えが心配だと聞いていたのですが、ありがたいことに友人からどっさりと大好物を頂きました。 いつもならその栗をまるっと母に託し、私は出来上がった栗ご飯をありがたく頂く専門。 けれど今年は心を入れ替えて、栗剥きに挑戦し、自作の栗ご飯を炊こうと決意しました。 いかに栗の形をそのままに、渋皮まできれいに剥けるか。これが最大の課題です。 栗剥き名人の友人からのアドバイスや、YouTube動画を何本も見漁り、いざ挑戦。 たかが20個、されど20個。 無我夢中で2時間。気づけば日は沈み、部屋はすっかり真っ暗。 テレビの灯りを頼りに、最後の1個をようやく剥き終えた頃には、すでに体力も気力も尽き果てていました。 その日の夕飯は、栗ご飯とお味噌汁のみ。 でも、自分で剥いた栗のほっくりした甘みは、何よりのご褒美でした。 思えば、母はいつもこの「20個」を、まるで呼吸をするようにサクサクと剥いています。 しかもその後、しっかりおかずまで並べている
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