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京都生涯学習カレッジ
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人生3つの坂‼️( 文:清水しんすい )
(2025年11月24日配信ハッピーメール) 先日,木村先生の講座で、生きていく中で 3つの坂があるんですが〜と言われました。 一つは、上り坂 人生が上手くいって いる時の坂 そして、下り坂 何をしても上手くい がない時の坂 そして、もう一つの坂 まさかの坂 例えば、まさか,こんな事になるなんて〜 と 嘆いたり、悲しんだり〜 反対にまさか、宝くじが当たるなんて!と 言う様に喜びのまさか この様に色々な まさか!があります。 昔、薬師寺のお坊さんもこのまさかの坂の話をされていた事を思い出しました。 『人は、誰でも自分の人生に大切にしている 球体(夢、目標、家族への思い)をひとつ胸に抱いて上り坂を歩いています。少し気を抜くと その球体は、一気に下り坂へ転がり、落ちてしまいます。 確かに私達の毎日も同じで、努力も優しさも 夢に向かう気持ちも落とすのは、一瞬なのに 拾い直すには、大きなエネルギーが必要になります。 でも忘れては,いけない事があり、転がり落ちた球体は、遠くへ行っても私達は、何度でも拾い直


『20余年後のカミングアウト‥❗️』( 文:藤本由美子 )
(2025年11月22日配信ハッピーメール) 先月‥、 長女と長女の子(双子)の誕生日(なんと、2日違い)に電話で‥。 (彼女は、双子が生まれてからずっと、殆ど誰かの手を借りず、離れた地に住んでいる私たちの援助も殆ど行き届かず、の状態で、初めてのしかもいっぺんに2人の子育てを、顔晴っている。) 「凄いね〜。 ホント、良くやってるよね〜。」 って、この子(長女のこと)、本当にわたしの子?って思うくらい、わたしは長女の子育てをリスペクトしている。 だってわたしは、いっぱいいっぱいだったから‥、双子なんかじゃないのに‥。 で、彼女はエナジー3。 わたしはエナジー2。 幼い頃はわたしと全然違う彼女のことが面白くてしかたなかった。 だけど、『集団』、『学校』という社会に入っていくに連れ、自由すぎる彼女のあれこれを、『保護者』として、心配が先立つようになってきた。 そして、彼女が高校生の時、今までこの子は自由に逞しくなんとかやってきたのだから、もうあれこれ心配しなくてもいいかな、と思って木村先生のお話を聞きに行ったのが、木村先生にご縁させていただいた最初。


「 日本語の凄さ 」(文: 高白龍)
(2025年11月21日配信ハッピーメール) 前回のハッピーメールで 日本で開催された世界陸上にて 沢山の選手が日本の漫画やアニメのポーズをしていたことや、 海外の若い世代に日本の漫画やアニメを入り口に日本の文化が浸透していっているということをお話しました。 今回はこれによりどのようなことが世界で起こっているかのお話をしたいと思います。 漫画やアニメは一部のアニメオタクだけのものと感じるかもしれませんので、浸透しているとしても一部では と思われるかもしれません。 でも、日本には世界に誇るジブリ作品があります。 トトロや千と千尋などの作品は、海外の小さい子から女性までかなりの人たちに愛されています。 それに加えて今は新海誠監督の作品もあります。「君の名は」は海外でも大ヒットしています。 その中では日本の誇る自然と調和したすばらしい生活や風景が沢山描かれていて、 戦いもあるものの、人種差別や宗教戦争などはありません。 この世界に海外の若い世代は共鳴するようです。 そして、日本語を読み書きし、話すことで日本文化により触れようとしています。 日本語の発音


「アルハープ」(文:阿内)
(2025年11月19日配信ハッピーメール) 私は「アルハープ」という小さなハープを習っています。 アルハープとの出会いは、京都生涯学習カレッジの直観セラピスト講座で知り合った黒崎さんが、誰でも使える新しいハープを開発されたことがきっかけでした。 名前は木村先生により「アル(ある)」と名付けられました。 「アル」には、「音の輪」「人の輪」をつなぎ、“助け合い・やさしさ・ふれあい”を広げるという思いが込められています。 私もハープを通して、多くの人々が気づきや楽しみ、ふれあい、つながりを感じられるようにと、ささやかですがお手伝いをしてきました。 先日、アルハープのサロンで、15年前に預けたタイムカプセルを開ける機会がありました。 15年間で大きな飛躍はまだできていないものの、仲間と一緒に学び、楽しみ、気持ちを共有してきた時間は、かけがえのないものになっています。 便箋に書いた当時の文章を読み返し、15年前の思いが鮮明によみがえりました。 タイムカプセルは私にとって初めての体験でしたが、情報推命学で実践している「お願い文」と通じるものを感じました。.


「集団の力」(文:Harumi)
(2025年11月17日配信ハッピーメール) 10月26日の直観医学では、第1チャクラ「集団の力」について学びました。 この学びの一環として、私たちはそれぞれが決めた“エネルギーエンパワーワーク”の課題に取り組みます。 課題ができたら、毎日グループLINEで報告します。 これを21日間続けることで、「自分で決めたことをやり切る力」がつき、**自分を信じる“真の自信”**につながります。 実際に21日間続けてみると、1人ではなかなか続けられないことも、仲間の存在やエネルギーのおかげでやり切ることができました。 “集団の力”のおかげで、やる気が湧き、行動できたことを強く実感しています。 これからもこの取り組みを続けていきます。 Harumi


青い壺(文:文 そら 天陽)
(2025年11月16日配信ハッピーメール) 絶版になっていた有吉佐和子さんの小説「青い壺」が復刊されベストセラーになっています。 13編からなる連作小説です。 父を継いだ陶芸家が、まぐれか偶然か今までにない自身でも信じられないくらい素晴らしい青磁の壺を焼き上げます。 その青い壺に古色を加えて売ろうとする古美術商の手から運良く逃れ、贈答品になったり盗まれたり、いつの間にか海外へ行ったりしながらも、その青い壺は登場人物に寄り添い続けます。 戦後の色がまだ残る高度成長期の日本が舞台の小説ではありますが、青い壺が見つめる13編の主人公の境遇には身につまされるものがあり、どの年代の方が読まれても13編の登場人物の誰かには重なる部分があると感じられるのではないでしょうか。 渡り歩いた青い壺は、青空市で売りに出されるほど落ちぶれながらも、手にした人々の思いが重なった青色になって里帰りを果たします。 その青色は、小説ですのでどんな青色かは見ることができませんが、物語の登場人物と同様に読む人それぞれの人生に重なった青色とし


御話大明神(文:岡野あけみ)
(2025年11月15日配信ハッピーメール) 先日、ある小学校へ行ってまいりました。ふと目に止まったのが、本が並んでいるスペースの横の壁に、鳥居が貼り付けてあり、その名も御話大明神。その下に立て札が、次のように書いてあります。 『書物の選分けに悩める者は みくじにて 己の道を探られよ さすれば 良き道を示さん 御話乃神』 下の台の上には、手作りのおみくじ箱が2つ置いてあります。 なんの本を読もうかなと迷った時、読みたい本がない時、自分で決められない時は、御話乃神様に決めてもらうのです。神様に決めてもらうのですから、おみくじで出た本は必ず手に取るに違いありません。 今まで見向きもしなかった分野の本なら視野が広がりますし、それよりも今その子に本当に必要な本を示してくれるに決まっています。なんせ神様が決めてくれるのですから。 そういえば、小さい時は、鳥居がなくても、神様はそこら中にいらっしゃって、 『どれにしようかな 天の神様のいうとおり』 ってよくやっていました。 ♫小さいころは神様がいて~♫ ユーミンの歌も思い出します。 大


「マリと子犬の物語」(文:百はなよ)
(2025年11月14日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。 奥村(百はなよ)です。 2ヶ月程前に、テレビで「マリと子犬の物語」を観ました。 家族と犬の深い絆、命の尊さを強く感じさせる映画でした。 舞台は新潟県中越地震、突然の大地震で家族と犬の生活が一変してしまいました。映像が、真に迫って地震の恐ろしさが凄く迫りました。 はなよは、母の胎内からずっと京都におります。ので、今まで、あまり有り難い事に災害は少ないです。 この映画で地震の恐ろしさが凄く伝わりました。 特に、犬のマリが、宇津井健さん演じる飼い主のおじいさんと少女を必死で守ろうとする場面が、忘れらません。 小さな体で家族を救おうと、吠え、寄り添い、諦めない姿のシーンが我が家にも家族のコーギー犬の紅葉とパピヨン犬のカンナが、おります。 2匹とも、かしこくって、はなよや主人の気持ちに寄り添って和まし癒してくれています。また、家族のみならず、竹水庵(情報推命学占い処)にお越しのお客様もたくさん楽しませ、癒してくれる有り難い存在です。が、この様な状況になった時に、どの


「風を感じる 自然を感じる 天意(あい)に気付く」(文:高田千晶 )
(2025年11月12日配信ハッピーメール) 情報推命学の今年のテーマは"魂との出合い"。 エナジー⑥の私は、"神の御魂-意識の誕生369"がテーマを頂いてます。 季節は11月半ば。 あと一枚になったカレンダーを確認しながら、2025年を振り返る時間がようやく持てました。 今年は例年になく、脇目も振らずに高速回転の日々、瞬間の積み重ねだったなぁ〜と一息つきました。 過去の私だったら、いちいち「?」マークを紐解きながら物事を判断しつつ動いていた感覚がありました。 それ故に、私の肉体の内側から、もう一人の誰かが、"そっちじゃないよ!こんな風に考えたらどう?"とかのテレパシーみたいな感覚が湧き起こってきて、椅子に座っていても、お尻がムズムズしたり、急に大声で叫びたい衝動にかられたりするのを、我慢して我慢していたのを思い出しました。 しかし、今年は何となく身体が軽くなって、私の周りの空間に溶け込む意識が芽吹いてきて、瞬間、瞬間に眼前に展開される場面に、"いいね"ボタンを押して、「さぁ次行ってみよう〜」と進むことが出来たのです。 なかなかペンが取れなかった


祈が融け合うところ — 争わずして ひとつへ(文:慶(kei))
(2025年11月9日配信ハッピーメール) いつもありがとうございます。今年の春、私は足の骨を折り、猿田彦大神の「立ち止まって見直しなさい」というお導きをいただきました。動けない時間の中で、今暮らしている土地の氏神様について調べ始めたことがきっかけでした。 この地には、昔から 自然の中に神をみる祈り がありました。そこへ、平安時代藤原秀郷公が朝廷の命を受けて討伐のために来られたと伝わります。 けれど、秀郷公はこの地の人々の 素朴であたたかな祈りの姿 にふれ、争うのではなく、その祈りと都の形を “融合” する道を選ばれました。 自然に宿る祈り(地の文化)と、形として整えられた祈り(都の文化)。それらを壊すのではなく、重ねることで守ったのです。 その姿はまさに、争わずして調和へと導く 木村忠義先生の学びと重なりました。 この地には今も神仏習合のお社が多く残されています。 明治維新の神仏分離の折にも、この土地の人々はその祈りの形を 神話として残し、守り抜いた と語られています。 その静かな強さに、心が震えました。 ...


笑いのエネルギー(文:ETSUKO)
(2025年11月8日配信ハッピーメール) 只今放送中の朝ドラマ『ばけばけ』は、実在の小泉セツさんとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんをモデルに、フィクションとして描かれています。 脚本家はふじきみつ彦さん。悲劇的な出来事を笑いの要素を交えて描くことを大切にされており、作品はごく普通の日常を細やかに、そしてユーモラスに表現しています。 コメディタッチで思わず笑ってしまいます。 笑いにはストレスを緩和し、幸福感や心の安定をもたらす効果があるといわれています。 「とても笑える状態じゃない」という時は、ただ笑顔を作るだけでも大丈夫です。作り笑いでも、笑顔をつくることで、幸せホルモンが分泌され、気持ちが少しずつ前向きになります。 「笑い」はプラスのエネルギー。場や空気を明るく変えてくれます。 一日一笑を心がけて、明るい気持ちで過ごしたいですね。 ETSUKO


「八坂神社」(文:希(まれ))
(2025年11月2日配信ハッピーメール) 本日は木村忠義先生と約60名の方々と、ご一緒に八坂神社へ参拝させていただきます。 写真は本日の集合場所の石鳥居と南桜門です。ご参加される方は四条通りの西桜門と、お間違えにならない様にお越し下さい。 私は京都で生まれ育ちましたので、八坂神社は、身近な神社でした。若い頃に、祇園祭の暑い夜、慣れない下駄を履いて八坂さんまで、歩いて行き(家から約3キロ)行きは、よいよいでしたが、帰りは鼻緒が痛くて、汗と涙で、ぐしょぐしょになって、帰ったり、また、雪の大晦日に、「をけら詣り」に行き、火縄を消えないよう、くるくる回しながら寒い夜道を白い息を吐きながら、歩いて帰ったのも、懐かしい思い出です。 そんな身近な八坂神社ですが、江戸時代までは、神仏習合の神社で「祇園感神院」という名前で、明治から神仏分離令により、「八坂神社」と変わった事も、大人になるまで、知りませんでした。 先日、たまたま、つけたテレビに、八坂神社の今の宮司さんが、出ておられて、神仏習合の神社に戻したいとの思いで、令和6年に「祇園感神院復元事業」を
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