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朝の言葉

  • 2025年10月6日
  • 読了時間: 1分

(2025年10月6日配信ハッピーメール)



  今月は、やなせたかしさんの「一寸先は闇でも、その一寸先には光がある」という言葉が近くの神社に掲示されていました。

朝ドラは見ることができませんでしたが、家族が熱心に見ていて間接的にたまに内容を聞くことがあり、それだけでもドラマの熱量が伝わってきていました。

 

 


日々の生活の中でトンネルに入り込んだ時、この暗闇はいつまで続くのだろうと感じてしまうこともあります。

しかし、方向性を見失い手探り状態でどちらへ進めば良いか分からなくなる闇の渦中にいる時こそ、人の優しさや、ふとした笑顔、気づけなかったかすかな芽生えなど、光への感性は最大限に高まっているのかもしれません。

 

 


昔参加させていただいた富士山参拝の帰り道の暗闇を手探りで歩いていた中、ほのかに見えた小屋の光に心底ホッとして、生きている有難みを味わわせていただいたことを思い出しました。

 

 


一日一歩を大切に、小さな光を見つけられたらいいなあと思います。

 

 


そら天陽


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