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ノーベル賞のニュースに思ったこと
(2025年10月20日配信ハッピーメール) ノーベル賞のニュースに思ったこと 2025年のノーベル賞の発表では、生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が、化学賞に京都大学の北川進特別教授がそれぞれ輝きましたね。 日本人二人が選ばれ、日本中が祝賀ムードに沸き立ちました。明るい話題、大歓迎です。 「大切にされていることは?」 という恒例の報道のインタビューに、坂口氏は 「自分が興味を持っていることを大切にすること。 あきらめずに続けること。 相互の信頼と寛容さ。」、 北川氏は 「興味と挑戦。基礎をしっかりやることの重要性。 チームプレー:仲間への感謝。」 と答えておられます。 坂口氏は免疫システム中の抑制的な調整機構、北川氏は金属と有機分子の立体構造の研究という、当時の免疫学や化学全体の中では脚光を浴びるホットな分野というよりは、あまり注目されていないマイナーな分野の研究を、研究費も少ない中で、それでも自分の興味の赴くままに情熱を注ぎ、仲間達と一緒にあきらめないでコツコツと探求し続けた結果、長い時を経て科学の諸分野の


インフレ
(2025年10月17日配信ハッピーメール) ロシアがウクライナに進攻してから、小麦、天然ガス、原油などが値上がりしてきて、世の中はインフレになってきました。 私たちの身の周りでも、色んな物が値上がりしています、食品やお菓子なども値上がりです。ステルス値上げもあります。値段は変わらないが、量が減ってるのが、それです。 そんな中、日本の首相が10月21日に正式に決まります。 高市氏は財政を使い2%のインフレにする。財政を使うとは国債を発行し財源を集めて必要なところにお金を出して景気を良くして2%のインフレにすることです。 日本経済は30年間デフレで苦しんできたので、所得も上がらない状態でしたのを景気を良くして国民の所得をあげようとする政策です。 玉木氏は年収の壁の引き上げで、手取りを増やすと言ってます。 どちらかの政策も使えるお金を増やしますと言っています。これから日本経済もようやくインフレに向けて走り出しました。 三木文佑


観察者ではいけない
(2025年10月16日配信ハッピーメール) ある講座の中での話でした、 『観察者ではいけません』 『傍観者ではいけません』 この言葉を聞いた時、パズルのピースがはまった感覚でした。 前の仕事を辞めた時の空間に引き戻されたと同時に、空間から生み出される当時の感情が甦ってきました。 その当時の自分は結果が出ている事は、日本神話の桃太郎のように結果が出るように宇宙の公式に則って、お陰様の力が働いている事も理解せず、浅はかな知識と意味も理解していない正義と我欲の限界ライン上に足をおき、我を忘れてしまい、相手の立場を無視した事で相手の立場(観察者)にならずに言葉を発してしまいました。 〝後悔〟という言葉の隕石が自分に当たり、その衝撃が未だに記憶として残っています。 その衝撃は今、思い返せば魂が剥がれた瞬間を身を以て思い知らされました。 この言霊のお陰様で、自分勝手な考えではありますが、少しはその瞬間を精算できたのではないでしょうか。 まだまだ、神話を通じて宇宙の公式を学び、日常生活からアンテナを張り巡らせ、意識していきたいと思います。 ありがとうございま


『収穫の時』
(2025年10月15日配信ハッピーメール) 今日お誕生日の人、おめでとうございます。 7月にハッピーメールで書いた通学路の田んぼも稲刈りが終わりました。 ひょろひょろだった稲が今年の暑い夏を乗り越え青々と成長し、10月にはたわわに実り収穫されます。 毎年、収穫される前は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざを思い出します。 「稲の穂は、実が入って熟すほど重くなって垂れ下がるように、学問や徳行が深まるほど、かえって人柄や言動が謙虚になる」ことを意味することわざです。 夏の暑さをものともせず、成長する稲のように成長し、周りの人に対し「お陰様で」と謙虚に思いやりの心を持って接する人に成長したいです。 今日も一日笑顔で過ごしましょう。 あおい


『わたしの仕事』という本について
(2025年10月14日配信ハッピーメール) 10年前、夫は、季刊誌をつくり始めた。 年4回、発行するフリーペーパーである。 原稿を書くのは、夫とわたし、それから『わたしの仕事』というテーマで、 毎回違う方に、書いて頂いていた。 ある日夫が、10周年記念に本をつくると言い出した。 毎度のことではあるが、思いついたら、もう動いている夫は、 『わたしの仕事』の原稿を再編成して、 あっと言う間に、本を出版する運びとなった。 『わたしの仕事』の本を出版するにあたって、 夫に、あとがきの部分の原稿を依頼された。 書き始めて自分から出てきたのは、 結婚する時に木村先生に書いて頂いた 『ありがとうこのご縁』というコトバについてであった。 頂いた当初にはわからなかった『ご縁』というコトバについて、 経験を通して、体感として受け取っているものがあり、 それを自分なりに言語化したものが、 本のしめくくりのコトバとなった。 原稿を書き終えて、 結婚してから起こった様々な出来事のことを、 改めて、思い返した。 出来事が自分を磨いてくれて、 次へと運んでくれる。


脳科学者 茂木健一郎先生の文言
(2025年10月13日配信ハッピーメール) 『 脳って言うのは、凄く難しい事とか、嫌な事は、心は、嫌がっていても、脳は、無茶苦茶喜んでいる。』 えーどうゆうこと この言葉の意味をどう捉えていいのか、今一度、考えてしまいます。 単純に心が、落ち込んでいる時、反対に脳は喜んでいるなら、頑張れるかもと思ってしまいます。 分析してみると〜脳と心は、別の働きをしています。 「心が喜ぶとは」感情の反応(不安・恐れ・ストレス) 「脳が、喜ぶとは」成長や変化を感じて活性化している状態 例えば、難しい課題に取り込むと「もうイヤだ!」と感じるけど脳の中は、新しい神経回路が繋がり、ドーパミン(やる気のホルモン)が、出てくる。 つまり、「イヤだ」と感じる瞬間こそ脳は,ワクワクして成長しているそうです。 脳は、「未知」や「挑戦」を喜ぶみたいです。 脳に沢山の回路を作りましょう 反対に楽な事ばかり考え困難から逃げてばかり考えていると脳は慣れてしまい退化してしまいますよー 嫌な事、苦しい事にぶつかったら(あ!自分の脳を喜ばせて、成長させよう!)と思うと気持ちが半


【これからは・・・】
(2025年10月13日配信ハッピーメール) 先日、お客様とお話しをさせていただいた時のことです。 話しの内容は、10月4日(土)に投開票され、高市早苗氏が第29代総裁に選出され、自民党は立党70年で初めて女性が総裁に就任したことです。 その時のご挨拶に、『働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。』と、仰っておられましたね、と、教えて下さいました。 そのことが気になり、何を仰られたのか、調べました。 その言葉が宇宙から教えていただいているようにしか思えなくて、そして、木村忠義先生からも教えていただいていることと同じなんじゃないかな?と、思えてなりません。 悪く言うのは簡単だけど、一人一人が持っている才能を活かして、もっと良くなるように信じていけたら良いなぁ、と思います。 これからの世界を期待して!! ご存知の方は沢山おられて、ハッピーメールに載せて申し訳ないのですが、元気が出るので、是非、お読み下さい! 選出後挨拶高市早苗氏新総裁 私は今、嬉しいというよりも、本当にこれからが大変なことだ、皆様と一緒に力を合わせてやらなきゃい


『田舎ライフ その⑥』
(2025年10月11日配信ハッピーメール) 小学生の時以来ずっと植物を育てることが苦手だった。 興味もなかった。 結婚してマンション暮らしになったのだけれど、 「ベランダで育てたらいいよ。」 と何種類かの苗を義母から送ってもらった。 でも、‥ことごとく、枯れさせてしまった。 両親から贈られた大きな蘭の鉢植えも、ダメにした。 部屋の浄化にいいよ、と言われ、いそいそと購入した観葉植物も枯らした。 ‥で、田舎に引っ越して3年半。 見よう見まねで畑を作っている主人を横目に、声援だけ送っていた。 そして、私もやってみようかな、辿々(たどたど)しくやっている主人ができるのなら、わたしにもできるかな、と野菜の種も買ってみた。 だけどもそこまでで、その種を蒔くことすらしなかった。 ところが今年、3ヶ月前。 魅力的なハーブの話を聞いた。 そして育ててみようと思いたった。 で、早速ネットで種を注文した。 暑い夏の盛りだったので、ちょっと気持ちが下を向いてしまったのだけれど、‥でも、今回はちゃんと種を蒔いた。 蚊に刺されながら、汗を拭きながら、毎朝水やりをし、声をか


「世界に浸透する日本文化」
(2025年10月10日配信ハッピーメール) 先日、日本でおこなわれた世界陸上、皆さんご覧になられましたか。 一流のアスリートたちの陸上競技の祭典、すばらしかったです。 あいにく日本人のメダルは競歩のみという結果に終わりましたが、 別の所で大いに盛り上がりました。 それは選手がいたるところで見せる日本の漫画・アニメのポーズです。 ワンピース、鬼滅、ナルト、ドラゴンボールなどなど様々な漫画・アニメでおなじみのポーズが見られました。 これは日本人のみならず外国の選手の間でも盛んにおこなわれていました。 御存知の通り日本の漫画・アニメの精度はすばらしく日本では大人気ですが、世界でも超絶な人気です。 これは今始まったことではなく、少し古い話ですが、 サッカー漫画キャプテン翼の主人公 大空翼が 漫画の中でスペインチームであるFCバルセロナに入団した際、驚くべきことに本当に現実世界で入団会見がバルセロナでおこなわれたのです。 その時ライバルチームのレアルの会長が「なぜうちに来てくれなかったんだ」と言ったという話もあります。 ドラゴンボールで有名な鳥山明先生が


映画「8番出口」
(2025年10月9日配信ハッピーメール) やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。 映画「8番出口」を観てきました。世界中で大ヒット中の「異変」探し無限ループゲームが実写映画化されました。 二宮和也さん演じる主人公「迷う男」「ある女」を演じる小松菜奈さん、二人は別れたところ。電車を降りて地下へ降りていく所で「ある女」から電話があり「ある女」が妊娠したことがわかりました。「迷う男」はどうしたら良いかわからなくなります。 そして地下鉄の改札を出て地下道へ行きます。天井には黄色い「8番出口」の看板。いつまで歩いても出口に辿り着けません。途中何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、同じ所を歩いていることに気づきました。そして壁に謎めいた「ご案内」を見つけます。通路のどこかに「異変」があれば引き返し、なければそのまま前に進む「1番、2番、3番出口」。。。正しければ「8番出口」に近づきます。見落とすと「0番出口」に戻ります。 次々と不可解な異変を見つけ絶望的にループす


朝の言葉
(2025年10月6日配信ハッピーメール) 今月は、やなせたかしさんの「一寸先は闇でも、その一寸先には光がある」という言葉が近くの神社に掲示されていました。 朝ドラは見ることができませんでしたが、家族が熱心に見ていて間接的にたまに内容を聞くことがあり、それだけでもドラマの熱量が伝わってきていました。 日々の生活の中でトンネルに入り込んだ時、この暗闇はいつまで続くのだろうと感じてしまうこともあります。 しかし、方向性を見失い手探り状態でどちらへ進めば良いか分からなくなる闇の渦中にいる時こそ、人の優しさや、ふとした笑顔、気づけなかったかすかな芽生えなど、光への感性は最大限に高まっているのかもしれません。 昔参加させていただいた富士山参拝の帰り道の暗闇を手探りで歩いていた中、ほのかに見えた小屋の光に心底ホッとして、生きている有難みを味わわせていただいたことを思い出しました。 一日一歩を大切に、小さな光を見つけられたらいいなあと思います。 そら天陽


ミラーハウス
(2025年10月5日配信ハッピーメール) ミラーハウス、遊園地にあるアトラクションで、鏡の迷路のことです。 私が小学生の頃の話です。今よりも大なり小なり遊園地がいろいろありました。私のお気に入りはミラーハウスで、中に入ると鏡、鏡、鏡…が続く別世界、その中を出口はどこだ?と探し回るのですが、誰よりもすぐに出口を見つけてしまい一番に出てしまう。全ての遊園地のミラーハウスを制覇したいと、ミラーハウスの魅力に取り憑かれておりました。 ところが、ある遊園地でのことです。どんなに探し回っても出口がわからないのです。こんなことは初めてです。 長い間、鏡の世界に閉じ込められて、いよいよ心細くなってきました。『出られない!どうしよう』心の声が大きくなってきます。泣き出す気持ちを抑えて『もうなんでもしてみよう』が出てきました。 一ヶ所だけ、ここは絶対違うと勝手に思っていた方向があって、そっちに行ってみようとやっと思えたのです。 恐る恐るそっちへ行くと、鏡の世界はなくなり暗い道に変わり、そして次の瞬間、パッと明るくなり素晴らしい鏡の世界の花園が目の前に広がり
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