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京都生涯学習カレッジ
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鍼灸院
(2025年10月3日配信ハッピーメール) 鍼灸院 先月から、帯状疱疹後のケアーで鍼灸院に通っています。実のところ鍼治療には、少し抵抗があったのです。帯状疱疹後遺症の痛さ辛さには、なんとか早く治したい気持ちで、藁をも掴む気持ちでした。 そんな時、情報推命学鑑定士でもあられる、鍼灸師の大住佳津江先生に、お聞きして、帯状疱疹にも鍼が効果が、あるとお聞きしました。ので山科の近くの鍼灸院をネットで見て、すぐに予約しました若い担当は男性の鍼灸師さんでしたが、こちらの気持ちや症状を理解してくださるので、安心感を覚えました。お話するうちに、鍼灸師さんも、帯状疱疹になられた事を、お聞きして、なるほど思いました。 共感力寄り添って治療していただいています。何回か通って随分と回復して来ています。本当に有り難いです。ありがとうございます。 もし、帯状疱疹にならなかったら、鍼灸院には、足を運ばなかったと思います。この体験も占い鑑定士として、お客様の心にもっと寄り添う事を心して今後も続けて行きたいと思います。 先月、29日リビング新聞社さんのイベントで竹水庵で


「霊主体従〜私はある」
(2025年10月1日配信ハッピーメール) 2025年9月29日朝7時頃、突然の雷鳴と共に、バケツをひっくり返したかのような雨が、ゴーっと降ってきました。 見る見るうちに、隣のカフェの砂利を敷いた駐車場から、黄土色の水が流れ出て、歩道を一面に覆い、道路は川が流れているようになっています。 窓には大きな音で雨が打ちつけ、膨大な雨量のため、空と地面との空間が真っ白で見通しが効かない、としか表現できない状態に、私はハッと気づきました。私はいつも、「雷」→「神が鳴る」→「神様がいらっしゃった」→「龍神様が空高くにおられる」という根拠の無い肌感覚を持っているので、"これは何かのメッセージかも?"と自分の中に聞いてみました。 "何か忘れてることは無いだろうかな〜?" すると、"そろそろハッピーメールの担当だよ。"と瞬時に答えが返って来ました。 "あーっ、すっかり忘れてました、ごめんなさい。 "物忘れを年齢のせいにしてはいけないので、私は素直に謝りました。 そしてスケジュール帳を開いてみたら、何と今日、500日目の表示が書いてあります。 "そうだ、これだっ


「お風呂につかる」
(2025年9月30日配信ハッピーメール) 先日、九州で情報推命学 二代目 辻中公さんのこどもと親のスズメの学校の授業がありました。 その中で、お風呂に浸かるお話がありました。 人によって聴こえてくる音が違うらというお話だったので、とても興味を持ち、授業の日早速自宅でしてみました。 私の感じた音は、水の音以外はなく、とても静かで、でも、子供の頃のプールの授業を思い出しました。 足が湯船にあたった時の「コツン」という音も懐かしく、とても気持ちが良かったです。 そんなに長くもぐれませんが、普段水に潜ると言うことをしないので、とても新鮮でした。 皆さんも、良かったら今夜試してみて見てくださいね。良い一日をお過ごし下さい。 やまとの智恵 占学情報推命学 鑑定士 陽子


いただきます。
(2025年9月29日配信ハッピーメール) お彼岸もすぎ、お日様も秋の日差しとなり朝夕は涼しくなってきました。 実りの秋、食欲の秋の到来です。 令和の米騒動のおかげで?今まで以上に有難いなぁとご飯をいただいてます。 幼い頃は、お米を大切にしてご飯粒も残さず食べるように作られている方への感謝の思いを教わりました。 友達が関東でお米を作っています。 その土地は良い水にも恵まれ昔からお米を作るのにとても良い所だそうです。 田植えから収穫までの動画を送ってくれていました。 その動画をみたら、お米に対する想いが伝わり感動しました。 ご飯、それだけで御馳走です。 ご飯のお供があれば最高です。炊き立てのご飯とお塩だけで日本人のソウルフードのおにぎり おむすびの完成です。 おにぎり:鬼を切る、鬼を退治する魔よけの意味があるそうです。 おむすび:人と人の縁を結ぶ意味、産巣日(むすび)の天地万物を産み出す神に由来する意味があるそうです。 形:丸、俵、三角があります具:塩むすび、梅干し、鮭、おかか、昆布・・・ みなさんは どんなふうに呼んでどんな形でどのような


「山に映る祈り」
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 先日、重陽の節句の日に開かれた「月刊誌・講座・大いに語ろう会」の中で、『皆さんの氏神様は?』という話題がありました。 そのとき、ふと頭に浮かんだのが、栃木県を代表する日光二荒山神社です。 この神社は奈良時代に創建され、男体山をご神体としています。 日光には寄り添うように並ぶ三つのお山があります。 男体山(なんたいさん)、女峰山(にょほうさん)、太郎山(たろうさん)があり、古くから「父・母・子の山」として語り継がれてきました。 ここには地元に伝わるこんな神話があります。大国主命(おおくにぬしのみこと)は国づくりの神さま。 いつも国を治めるために旅に出ていたため、妻の田心姫命(たごりひめのみこと)は、寂しさに涙を流すことも多かったといいます。 その涙は山の清らかな泉となり、今も人々を潤していると伝えられています。 その姿を見て心を痛めたのが、二人の子にあたる太郎山の神さま。 父と母の間に立ち、両方を守ろうとした。そんな物語が、三つの山に重ねられて伝えられています。 男体山は父の力強さ、女峰山は母のやさしさ


やまとしぐさ九州講演会開催されました。
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 「世界中を飛び回ってご活躍されている情報推命学二代目辻中公先生の「やまとしぐさ講演会」を遂に九州で開かせて頂きました。九州にも熱烈なファンの方がおられ、着物姿の辻中先生をご覧になって、涙を流される方もいらっしゃいました。「子どもと親のスズメの学校」、そして九州の情報推命学を応援してくださる木村忠義先生、辻中公先生のお姿にスタッフ一同も熱く感動する忘れられない一日でした。やまとしぐさと、情報推命学と、スズメの学校が一つになって新しいスタートの日になりました。木村忠義先生が教えてくださった言葉が忘れられません。 「キラキラするこどもたちを育てないといけない。」それが情報推命学の目的だと確信しました。 鑑定士のみなさん、目標が見えた。 僕はそれに向かってみなさんと進みたい。 ( 九州支部長 中野宇宙 ) ✿当日のご感想を頂きました。 「京都からわざわざ、木村先生と辻中先生が来られるので、先生方のすばらしい講演を、その場で聴いて欲しいなと、心からそう思ったので、勇気を出して夫を誘


拳の上げ方で気が抜ける⁉️(文:ETSUKO)
(2025年9月27日配信ハッピーメール) ちょっとおもしろい雑学を見つけましたので紹介します。 「さあ、頑張ろう!」と拳を高く挙げるガッツポーズ、誰でも一度はやったことがありますよね。 でも実は、拳を上に挙げるだけだと“気”が全部抜けてしまうのだそうです。 たとえば、労働運動などで「さあやろう!」と拳を挙げても、意外と行動につながらないのはそのため。 せっかくのエネルギーが外へ出て、気が抜けてしまうからなんです。 では、どうすればいいのでしょうか?大事なのは“陰と陽のバランス”。 必ず拳を出すのと一緒に、引っこめないといけない。 気を外に出す分だけ、必ず自分の中に取り込む形を持つと、力がしっかり残るのです。 受験や試合の時、壮行会など「ここ一番!」という時には、ただ拳を挙げるだけではなく、出して引っこめる動きを意識してみてください。 そうすれば、気が抜けるどころか、力がぐっと自分の中に満ちてきますよ。 「なるほど〜!」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。 ETSUKO


生きているって、そういう事なんです。(文:天生)
(2025年9月24日配信ハッピーメール) 何もかもが上手く行かない時があります。仕事、家庭環境、友人関係、健康、過去の忌まわしい記憶、将来への不安…そんなネガティブな状況が、たたみかけるように積み重なっていきます。 もうダメだ。お終いだ。私はなんて不幸なんだろう。私なんか誰にも愛されてない。もう、消えて無くなりたい。そんな考えが頭の中をぐるぐる回り始める。 初めて行動に移したのは、小学4年生の頃。お風呂場で、顔剃り用のカミソリに魅了されて自分の手首に当てようとしました。何度も何度もチャレンジしたけど、怖くて切ることが出来ませんでした。手が滑って、カミソリは小指をかすって大量出血! 母に「何してるの!」と叱られながら、ハナカミで指を押さえながらお医者さんに駆け込む始末。 「あぁ、意気地なしの私には自殺は出来ないんだな」と自覚しました。 2度目のピークは、20歳過ぎの頃にやってきました。 這い上がろうとしても這い上がろうとしても叩き落とされる…そんな摺鉢の底にいる感覚。おまけに身体のあちこちが壊れていて痛い。心もへこたれて何もし


『朝ごはんが教えてくれたこと』 (文:TETSUKO.)
(2025年9月20日配信ハッピーメール) 最近はありがたいことに仕事が忙しく、時間に追われる日々が続いています。 その一方で、家事や家族との時間が後回しになり、少しモヤモヤすることもありました。 そんな中での私の小さな気づきのお話です。 久しぶりに家族が揃った休日の朝、それぞれが好きな時間に起きてくる中、私は朝ごはんを作っていました。 気が付けば自然と丁寧に作っている自分がいて、その瞬間、頭の中に「感謝」という言葉がふと浮かんできました。 普段は“ありがとう”を受け取る事が多いのですが、自分の方から「ありがたい」という思いが湧き上がってきたことに、最初は戸惑いと驚きを感じました。 普段から料理が好きで、食材を買うのも、作るのも、食べるのも大好きな私ですが、そのとき改めてこうして丁寧に作る自分でいられることの幸せに気づいたのです。 さらに、料理をすることが私の心が整っていく大事な時間だったということにも気がつきました。 ご飯を作れるのは、健康でいられるからこそであり、美味しいと食べてくれる家族と共に過ごせるからこそ。...


『あなたの究極の思いやり、愛ですか?エゴですか?』(文:長谷慈子)
(2025年9月15日配信ハッピーメール) 8月某日。1日30組限定でしか販売されない果樹園の桃を、奇跡的に手に入れることができました。 「限定」と言われれば言われるほど燃える私。評判の桃を母や妹家族、そして家族同然の親友にも食べてもらいたいという欲が、ふつふつと湧き上がりました。 全員に配り終え、改めて自分でも味わってみると、その瑞々しさ、爽やかさ、芳醇な甘さに心満たされ、悦に入っていました。ところが後日、妹から思いがけない一言が。 「桃が欲しいか、欲しくないかも聞かずに持ってこられても、非常に困る!」 さらに「身近な家族が言っても効き目ないから、仲の良い友達に“押し付け行為やめて”ってハッキリ言ってもらえたら助かるんやけど…」とまで。(注:訪問前に電話にて先方の在宅の有無確認はしております) お豆腐メンタルの私には、相当堪える一撃でした。(今も疼きます…) 大切な人と美味しさを共有したいという気持ちは、思いやりではなく単なるエゴなのでしょうか。まさに【わたし 悩んでます】の世界です。 先日、木村先生のもとへ教えを乞いに


「秋は“間(ま)”を育てる季節」(文:辻中公)
(2025年9月14日配信ハッピーメール) 9月も半ば。朝晩の風に秋の気配が漂い、自然が“間(ま)”をとりはじめるように感じる頃です。 この“間”こそ、やまとしぐさの大切な智恵のひとつ。 人との関係で、つい言いすぎてしまったり、何かに追われるように忙しなく動いてしまったり。 そんなときは、自分の内側に“間”がなくなっているサインかもしれません。 たとえば今夜、いつもより5分早く家事や仕事を終えて、好きなお茶を淹れて、静かに座ってみてください。 そして「今日、私はどんな言葉を使っただろう?」「どんな呼吸をしていた?」と、やさしく振り返ってみるのです。 “間”は、すきまではなく、氣が満ちる空間。 一呼吸の“間”が生まれるだけで、心が整い、言葉や行動に余白ができ、人生の流れもやわらかく動き出します。 この季節、ぜひ「間を感じる暮らし」を始めてみてくださいね。💡 こんな行動から始めてみましょう! 朝、空を見上げて3秒間深呼吸相手の話に、1秒置いてから返事をする食事前に「いただきます」を“間”をとって丁寧に一人の時間に「今の自分は


新陳代謝 ( 文:yanzi(ヤンヅ) )
(2025年9月13日配信ハッピーメール) 2014年60兆個と言われていた人の細胞を37兆個と言われるようになりました。 それでも、始めはたった1個の卵細胞に、たった1個の精子が入り受精し1個が2個に2個が4個に4個が8個にと言ったように細胞分裂が始まり十月十日を経て細胞3兆個、約3㎏の赤ちゃんが生まれます。 さて、人の身体は何で出来ていると思いますか。 それはその人が食べた物で出来ています。 身体は20種類のアミノ酸で出来ています。 そのうち9種類の必須アミノ酸は体内で合成することが出来ないので外から摂取する必要があります。 必須アミノ酸は動物性食品や大豆製品によく含まれています。 しかし豚肉を食べたからと言って豚になることはありません。 体温36~37℃と言う低い熱で食べた物を分解→転化→合成→排泄をしながら体タンパクとなり身体をつくります。 半面、垢となって日々体外に出る細胞は一日に1兆個~6千億個「体重×1/1000g」だそうです。また、目・骨・血管・脳などの内臓は便となって出て行くそうです。 こうして私たちの身体は日々入れ
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