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脳科学者 茂木健一郎先生の文言

  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 2分

(2025年10月13日配信ハッピーメール)



 『 脳って言うのは、凄く難しい事とか、嫌な事は、心は、嫌がっていても、脳は、無茶苦茶喜んでいる。』


えーどうゆうこと


この言葉の意味をどう捉えていいのか、今一度、考えてしまいます。


単純に心が、落ち込んでいる時、反対に脳は喜んでいるなら、頑張れるかもと思ってしまいます。 


分析してみると〜脳と心は、別の働きをしています。 


「心が喜ぶとは」感情の反応(不安・恐れ・ストレス)


「脳が、喜ぶとは」成長や変化を感じて活性化している状態


 例えば、難しい課題に取り込むと「もうイヤだ!」と感じるけど脳の中は、新しい神経回路が繋がり、ドーパミン(やる気のホルモン)が、出てくる。 


つまり、「イヤだ」と感じる瞬間こそ脳は,ワクワクして成長しているそうです。 


脳は、「未知」や「挑戦」を喜ぶみたいです。


脳に沢山の回路を作りましょう


反対に楽な事ばかり考え困難から逃げてばかり考えていると脳は慣れてしまい退化してしまいますよー


嫌な事、苦しい事にぶつかったら(あ!自分の脳を喜ばせて、成長させよう!)と思うと気持ちが半分、楽になりそうですねー そして,辛い事、苦しく事があっても笑顔だけは,忘れないでいましょうねー


笑顔の人のところには、悪魔も寄り付けないし


もっと笑顔にさせようという,素敵なエネルギーが,寄って来そうです。


脳をもっともっと使って、人生楽しみましょうねー    


 清水(しんすい)


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