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映画「8番出口」

  • 2025年10月9日
  • 読了時間: 2分

(2025年10月9日配信ハッピーメール)



やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。

 

 

映画「8番出口」を観てきました。世界中で大ヒット中の「異変」探し無限ループゲームが実写映画化されました。

 

二宮和也さん演じる主人公「迷う男」「ある女」を演じる小松菜奈さん、二人は別れたところ。電車を降りて地下へ降りていく所で「ある女」から電話があり「ある女」が妊娠したことがわかりました。「迷う男」はどうしたら良いかわからなくなります。

そして地下鉄の改札を出て地下道へ行きます。天井には黄色い「8番出口」の看板。いつまで歩いても出口に辿り着けません。途中何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、同じ所を歩いていることに気づきました。そして壁に謎めいた「ご案内」を見つけます。通路のどこかに「異変」があれば引き返し、なければそのまま前に進む「1番、2番、3番出口」。。。正しければ「8番出口」に近づきます。見落とすと「0番出口」に戻ります。

次々と不可解な異変を見つけ絶望的にループする無限回廊。その時一人の男の子と出会います。その男の子と歩いていると異変に気づいてくれ、前へ進む事ができました。そして歩いていると「ある女」が目の前に現れ、男の子はお母さ〜んと叫びます。それからまだまだ異変が続きます。

 

8の数字には無限、繋ぐ、分岐点、再生、原点、廊下、参道、産道等の意味があります。人生の分岐点で今決断しないといけない時に、フラフラ迷っていると「8番出口」の無限回廊へ行ってしまいます。そこではやり直しも出来ます。周りの意見も聞かず、気づくこともできずにいると、この世に居られなくなります。自分のあり方をきちっと決める事が大事だと言われていると思います。

 

この男の子は主人公「迷う男」の子供で、お母さん(ある女)とお父さん(迷う男)の子供に生まれようと計画を立て決心してお母さんのお腹に宿りました。それなのに(迷う男)は父親になる事を迷っています。その事を決断させる為に「8番出口」に現れたのだと思います。   

        

監督 川村元気  主演 二宮和也

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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