「霊主体従〜私はある」
- 2025年10月1日
- 読了時間: 3分
(2025年10月1日配信ハッピーメール)

2025年9月29日朝7時頃、突然の雷鳴と共に、バケツをひっくり返したかのような雨が、ゴーっと降ってきました。 見る見るうちに、隣のカフェの砂利を敷いた駐車場から、黄土色の水が流れ出て、歩道を一面に覆い、道路は川が流れているようになっています。 窓には大きな音で雨が打ちつけ、膨大な雨量のため、空と地面との空間が真っ白で見通しが効かない、としか表現できない状態に、私はハッと気づきました。私はいつも、「雷」→「神が鳴る」→「神様がいらっしゃった」→「龍神様が空高くにおられる」という根拠の無い肌感覚を持っているので、"これは何かのメッセージかも?"と自分の中に聞いてみました。 "何か忘れてることは無いだろうかな〜?" すると、"そろそろハッピーメールの担当だよ。"と瞬時に答えが返って来ました。 "あーっ、すっかり忘れてました、ごめんなさい。 "物忘れを年齢のせいにしてはいけないので、私は素直に謝りました。 そしてスケジュール帳を開いてみたら、何と今日、500日目の表示が書いてあります。 "そうだ、これだったんだ!"私は腑に落ちました。 龍神さんありがとう!思い出しました。 2024年5月17日の朝方、主人の腰に激痛が走りベッドで動けなくなった日が始まりでした。 結局、内科で診察を受け高血圧の薬を処方してもらい落ち着きました。 が、私はその日から、今まで中途半端にやっていた、朝の禊と大祓え祝詞奏上を真剣に実行し始めたのです。 その日から数えて500日だったのです。 この機会を逃したらきっと後悔するだろうとの、不確かな予感がしました。 今日まで、3つくらいの大きな出来事がありましたが、冷静沈着に対処できたことが不思議です。 その上、神様に近づくお仕事をさせて頂いたのが、約240日頃でした。 現在、私は3つの職場でシフトを淡々とこなす日々を送っていますが、目の前のお客様に「幸せになっていただきたい」の想いを込めて接しております。 年代の異なるスタッフとの会話の中で、拙い私の経験を話しつつ、若いスタッフには、未来に向けて成長されるよう、アドバイスできるのは、今まで、情報推命学で様々な学びを蓄積してきたことの賜物と、実感する毎日です。 そして、「霊主体従」 の言葉がふと浮かんだのです。 最近、体の疲れは仮眠で解消され元気ですが、クタクタで倒れそうな眠気に襲われていても、"氣"力はまだまだ覚醒している、そんな体感を覚えて、何となくぼんやりと目の前の現象に対応している私がいます。 その状態が、「わたしはある」なのでしょうか?もうひとつ、木村忠義先生に500日のご報告を忘れずに実行させて頂きます。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 高田千晶〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※写真は9/26面白い雲を見つけたので取りました。龍神さんが隠れてます。 |




















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