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京都生涯学習カレッジ
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今から13年程前の出来事から (文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年8月2日配信ハッピーメール) 私は30代前半から退職後の経済を支えていこうと目的をもって学び行動していましたが、定年退職間際に指導的立場の方から度重なる長電話に気を失ってしまい記憶を失ってしまいました。 帰宅した主人から「電話は切っていいのか」と聞かれ気が付いたことを覚えています。 それから暫く2桁の数字も覚えることも出来なかったので、職場の方々に「私今馬鹿になっていますので宜しくお願いします。」とお願いをしました。 あの時は周りの方に本当に助けていただきました。 そんなことがありましたが、退職後も目的達成のために指導的立場の方に付いて行動をしていました。今思えば私自身の自我や執着があったと思います。 60代中盤にこのことを真剣に見直す出来事が起こりました。 そしてそのことが鑑定士と言う私の人生へ大きく舵を切ることになりました。 人生における様々な配役は生まれる以前に決まっていて、それぞれの役割をもって生まれて来るのかもしれないと思うようになりました。 そんな私の物語の脚本は今からどんな展開となるのか、脚本


母の思い出。(文: yanzi(ヤンヅ))
(2025年6月21日配信ハッピーメール) 昭和4年生まれの母は昨年95才で他界いたしました。 認知症の進む中で母が繰り返し話してくれたことがあります。 戦時中母は女学校に通っていたそうですが、勉強より学徒動員と言って工場等での勤労奉仕に多くの時間を費やしたようです。 毎日の学徒動員の中である時、貴重なお弁当が食べられていたそうです。 暫くして朝鮮から連れてこられた今の小学生か中学生ぐらいの子供が食べていたことが分かったそうです。 母の友人たちはそのことを話さず友人同士でお弁当を分け合って食べたと言っていました。 女学校へ行くのに電車が来ても人が多く乗れないこともあって数十キロの道のりを歩いて通ったと話していました。 体育の授業として「十里行軍」と言うのがあったそうです。一里は約4㎞です。 物もない時代、下駄や裸足で歩く人もいたそうです。 勤労奉仕は工場だけではなくグループ分けがなされ様々なところへ出かけていたそうです。 その中でも農家に行くと帰りにはジャガイモや季節の野菜を貰えることがあったそうです。 そんな時は「わたしはジャガイモをもらったよ


「腹が立つ」ということと「宇宙意識」(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年5月12日配信ハッピーメール) 「腹が立つ」ということは怒るといった感情が生じた時だと思います。 なぜ腹が立つのか。 その原因は何かと考えだすと、その問題に捉われ優先して時間と体内の栄養を使ってしまいます。 そして、ユングの4つのアーキタイプのように例えば駄目な自分だとか自分以外の人のせいにしたり等と考えだすことで思考はマイナスに傾き同時に運も下がって行くと感じています。 一方感情は自身の身を守るものであり気付きに繋がっていくとも思います。 目の前に起こる現象をどのように捉え動くかで結果は変わって行きます。 先日マスターコース講座の動画配信をいただき何度も拝聴しています。 トラウマによって1~9のエナジーに与えている影響があること、トラウマは潜在意識(無意識)の中にあるので宇宙意識を持たなければならないこと、瞑想は宇宙意識に変えると伺いました。 情報推命学に「悩む時間がもったいない」と言うキャッチフレーズがあります。 無意識に勝る宇宙意識を意識できるようになることは「腹が立つ」と言った感情や悩む時間も無くなるのでしょうか


手塚治虫と「火の鳥」(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年3月29日配信ハッピーメール) 生物学者の福岡伸一さんは、食べ物が体になっていたという現象を基に生命体は「動的平衡」と言う流れであると主張されているそうです。 その福岡さんが書かれていたコラムに、マンガの神様手塚治虫さんのことが書かれていました。福岡さんは無類の昆虫少年であった手塚治虫さんに共感する要素があることを「小さな生命の繊細さや美しさ儚さや潔さの発見が手塚治虫さんの創作の原点になっていた」と書かれています。 コラムの中にマンガ「火の鳥」は1954年から死の直前の1988年まで描き続けられた作品で手塚さんのライフワークとした大長編であると書かれていて「火の鳥」の一貫したテーマは「生命とは何か」「生きることと死ぬことの意味は何か」と哲学的な問いだとも書かれています。 物語の舞台は邪馬台国から宇宙のかなたまで、時間軸は紀元前の古代から30世紀を超える未来にわたり時空を超えた壮大な叙事詩が連載され、3404年の「未来編」は生成AIが登場した現代社会の写し鏡であると書かれていました。 このコラムを読み早速「火の鳥」全巻をネットで注


はじめてのハッピーメールです。(文:yanzi(ヤンヅ:)
(2023年2月21日配信)
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