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京都生涯学習カレッジ
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『 サムハラ神社 奥之宮参拝記(後編) 』(投稿者 長谷慈子)
(2025年1月7日配信ハッピーメール) 前編、中編と続き最終回の後編です。どんな内容だったのかお忘れになられている方が殆どかと思いますがもうしばしお付き合い下さいませ。前編ではサムハラ神社に参拝に行くことになった経緯等を、中編では参拝の様子とその時に出会ったあるご婦人のお話をさせて頂きましたが今回はその続きです。 無事にサムハラ神社参拝を済ませ神社総代様のお宅でお守りも授与して頂き、ぺこぺこのお腹を抱えて向かうは、先のご婦人が熱心にオススメして下さった津山ホルモンうどんの名店。到着したらその理由が分かる程、狭い田舎の路地裏に佇む民家前には似つかわしくない大混雑ぶり。入店まで30分程待つことになりました。やっとのことで名前を呼ばれ、暖簾をくぐったら何とそこに件のご婦人がいらっしゃったのです。店主様に金沢からの4人組が店を訪れるかもしれないと丁度お話してくれていた真っ只中のタイミングだったそうです。奇しくも店主様は昨年元旦に発生した能登半島地震後、ボランティアとして何度も能登に出向いて津山ホルモンうどんの炊き出しをして下さったとの事でし


「真実は一つではない」 (文:辻中公)
(2025年1月6日配信ハッピーメール) ど年明けの静かな時間に、 同じテーマで書かれた本を何冊か手に取った。 何気ない興味から始めた読書だったが、 ページをめくるたび、 驚きと戸惑いが心に押し寄せた。 題材は同じにもかかわらず、 視点の違いによって描かれる世界が これほどまでに異なるものなのかと。 ある本では、 主人公は 冷酷で打算的な悪人として描かれていた。 それが別の本になると、 同じ主人公が 善良で誠実な人物として称賛されている。 この対照的な描写に、 ただの読み物だと片付けることは できないと感じた。 これほどまでに解釈が異なるのなら、 「真実とは何だろうか」 と自然と考えさせられる。 私たちはつい、 本に書かれたこと、 映像で流れたこと、 耳にしたことを そのまま真実として 受け止めてしまいがちだ。 しかし、 それが本当に真実のすべてなのだろうか。 本も、マスコミも、メディアも、 そこにあるのは一つの視点であり、 一つの解釈である。 視点が異なれば、 同じ事実もまったく違う意味を持つことを、 今回の読書体験は私に教えてくれた


2025年 1月19日(日)未開の回路を開く アニマルコミュニケーション
動物とコミュニケーションができる――そんなことを聞くと、「自分の飼っているワンちゃんや猫ちゃんともっと仲良くなれるスキルかな?」と思うかもしれません。でも、それはこのスキルのほんの一部にすぎません。実は、動物たちはもっと深いレベルで、私たちに大切なメッセージを伝えてくれる存...
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