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京都生涯学習カレッジ
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2026年10月5日(月) 饒速日命降臨の聖地・磐船神社へ
私たちは、どこから来たのでしょうか。 木村忠義先生から教えていただいている日本神話では、 人間を単なる肉体として捉えるのではなく、 天・宇宙から魂を授かり、地上のエネルギーとドッキングして、人は生まれていると考えます。 今回訪れる 交野市の磐船神社は、 物部氏の遠祖神(とおつみおや)・饒速日命(にぎはやひのみこと)が、 天照大御神の詔を受け、「天の磐船」に乗って地上へ天孫降臨された聖地と伝えられています。 そして、その「天の磐船」とされる巨大な磐が、 今も御神体として、この地に残されています。 天から地へ。 天から授かったものが、地上のエネルギーと結びつく。 饒速日命の天孫降臨は遠い昔の神話ではなく、 私たち一人ひとりが、この地上に生まれてきたこととも重なって見えてきます。 私たちは、天から何を授かってきたのか。 そして、その授かったものを、この地上でどう生かしているのか。 日本神話を知識として学ぶだけではなく、 自分自身を発見する物語として、その行間を読み解く。 天の磐船の前に立ったとき、何を感じるでしょうか。 自分自身の「天と地」を見つめる参


2026年9月13日(日) 「この噺聴いて幸せにならん人はおらんやろ」 日本講演新聞 魂の編集長 水谷もりひと氏
日本講演新聞魂の編集長 水谷もりひとがバクハツ‼ 『この噺聴いて 幸せにならん人は おらんやろ』 水谷もりひと先生 日本講演新聞魂の編集長 昭和34年宮崎県生まれ。 学生時代に東京都内の大学生と『国際文化新聞』を創刊し、初代編集長となる。平成元年に宮崎市にUターン。宮崎中央新聞社に入社し、平成4年に経営者から譲り受け、編集長となる。30年以上社説を書き続け、現在も魂の編集長として、心を揺さぶる社説を発信中。 著書に、『日本一心揺るがす新聞の社説』シリーズ全4巻、『仕事に“磨き”をかける教科書』『あなたに贈る21の言葉』(ごま書房新社)など多数。『いま伝えたい! 子どもの心を揺るがす“すごい”人たち』をきっかけに、社説は中学3年生の道徳の教科書(東京書籍)や大学入試(小論文)にも採用されている。 「人生も仕事も感性が9割」 私が日本講演新聞の編集長をやってきて、この30年の中で学んだ一番大きなことは「〝学びことの大切さ〟ではなく、〝学び続けることの大切さ〟」でした。しかも、大人は大人の学びをしよう、である。子どもの学びは「知ること」ですが、大
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