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京都生涯学習カレッジ
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神は数なり (文:小田嶋)
(2025年6月11日配信ハッピーメール) (写真はイメージです) 2年程前の入梅前に娘が所属しているスポーツチームが1枚の全国大会出場への切符を手に入れる為、厳しい県内予選を突破し、見事優勝。創部初となる全国への切符を手に入れました。 当時私は、保護者としてチームの為に何ができるのか?我が子が全国の晴れ舞台で躍動する為にはどういった役割をしないといけないのか?と色々と限られた時間の中で思索しておりました。 その中で、ある日ふと単純な疑問が脳裏を過ぎりました。 それは、『何故、このチームは優勝する事ができたのか??』でした。 私は絶対に何か答えを示してくれると、根拠のない感をたよりに、何故か胸を躍らせながら早速、優勝したメンバーの数字を出してみることにしました。 ご覧の通り、素晴らしい完全なる調和のとれた円になる事が理解出来ると思います。 数字を出した瞬間、全身の鳥肌が立ったと同時に言葉にできない美しさと偉大さを感じたのを憶えています。 優勝した要因には、もちろん個々の実力や積み重ねてきた努力もあると思いますが、それ以上に、そ


田植え (文:平井麻起)
(2025年6月10日配信ハッピーメール) うちの田んぼ仕事は、全て人力である。 夫がひとり淡々とやっている。 カラダの遣い方を、日夜研究している夫にとって、 自分のカラダを通して行為することは、面白いことなのだろうが、 農業者からみれば、夫の仕事は、尋常ならざることなのだそうだ。 6月4日に、今年のうちの田植えをした。 ちょうどその前のタイミングで、 板野肯三先生の稲の分けつの話をきいた。 一粒のモミから500本以上の茎が出た話で、 そこには、植物が応じてくれる、という物語があった。 その話が面白かったので、夫にも伝えた。 わたしがサラッと話した内容から、夫は閃くものがあったそうで、 今年の田植えで、その閃きを、早速、実践したのだそうだ。 それまでは、今の田んぼの面積では、家族が食べていくのに足りないから、 もう少し、田んぼの面積を増やさなければ、と思っていたところが、 板野先生の事例をきいて、考え方がシフトチェンジしたのだそうだ。 今の面積で、収量を増やすことが出来る可能性を、夫は確信したのだった。 非効率的なやり方が、実は、非常


自分自身の人生設計図! (文:清水(しんすい))
(2025年6月9日配信ハッピーメール) 早いもので、6月になりました。やはり6月と言えば紫陽花の花!私の庭にも沢山の紫陽花が色とりどりに色づいて 「6月ですよー!」と花に教えなくても、ちゃんと咲いてくれます。 自然界の見えない不思議なエネルギーで花達も動いているんですねー もう一つ6月と言えば 私事ですが,67歳の誕生日です。(誕生日) ここまで、一気に来た様に感じられます。 今世での大きな志を抱えて、産声をあげたと思います。 魂が、あの世とこの世を 何百回も行ったり来たりとしながら神様に近づける様に魂を磨いて頑張っていると思います。 木村先生から前世は 男性のお坊さんと言われましたが、今世は、前半は、ピアノを毎日,3〜4時間練習すると言う芸術の修行、前世は,仏の修行! 面白いなぁと思ってしまいます。 でも、後半は、この情報推命学に出会い、占いを通して 人間とは〜 人生とは〜!と若い頃から疑問だった事を勉強 出来ました。 前世でちゃんと勉強してなかったんでしょうか? 不真面目なお坊さんだったんでは?と思ってしまいます。...


【受け継がれるもの】 (文:竹村晴子)
(2025年6月8日配信ハッピーメール) 先日、人の為に何か役に立ちたい、という思いから、世界でお仕事をされておられる方とお話しをさせていただきました。 仕事をしながら、世界を転々と回られたそうです。 スゴく充実していて、どこの国に行っても人の役に立ってると思えるぐらい、自信に満溢れる生活をしている時に、ドイツ人のお友だちから「君は日本人にも関わらず、日本のことを何も知らない。そればかりか、世界ばかりに目を向けているが、日本人であることは絶対に変わらないのに、なぜ、日本人の君が日本を誇りに思わないのか。君は日本人以外にはなれないんだよ。日本のことを知らないということを恥じるべきだ。」と言われ、衝撃が走ったと仰いました。 頭を鈍器で殴られたような衝撃だったそうです。 日本人が海外に行くと日本のことを何も知らなかったんだと思い知らされるのはあるあるなんですが、その方は移住されておられたのを全て引き払い日本に戻ってこられました。 今では、日本のことを伝えていく活動と日本の古き良き智恵を後世に残す為の活動に切り替えられた、とのことで、18


『愛の神託』 (文:藤本森)
(2025年6月7日配信ハッピーメール) ある雨の日の朝、朝食の支度に取り掛かろうとしたその時、その日、義父が2度目の土曜日デイサービスの日だとわかった。 今までずっと週に1日だけ行っていた。 で、先週から週2になったばかりだったので、そのことは、すっ...


「不思議な蜂クマバチ」 (文:高白龍)
(2025年6月6日配信ハッピーメール) 皆さんクマバチ(クマンバチ)をご存知ですよね。 ブーンと羽音のうるさい大きな丸っこい蜂です。 5月の藤の花が咲く頃、よく飛んでいるのをみることがあります。 ...


神様との約束 (文:山本ひさ子)
(2025年6月5日配信ハッピーメール) 神様との約束 やまとの智恵占学情報推命学のハッピーメールを、いつもご覧いただいています皆様ありがとうございます。鑑定士の山本ひさ子です。 今年も靖國神社へご参拝に行けました。 3年前、初めて靖國神社へご参拝に行かせていただいた時です。参拝が終わってお花見の季節でしたので、キレイな桜の木を見ながら歩いていた時、ふとポケットにICOCAが入っているか確認する為にポケットを軽くたたきました。 あれ!ない!確かに入れたはずなのに… 帰りの新幹線はICOCAで帰りますのでこれは大変!びっくりして近くの交番に届いていないか聞きに行きましたが届いていません!「きっとある」と信じ、歩いて来た所を確認しながら靖國神社まで戻りました。 警備員の方がおられたので尋ねてみると「黒い皮のケースですか?預かっていますよ。」と案内して下さいました。 絶対にあると信じてはいましたがICOCAを手にした時はホッとしました。外国だったら多分拾って届けてもらえる事はないでしょう。“日本はやっぱり良い国だなぁ“と


2025年 8月13日(水)「ミタマとは何かについて学ぶカレッジ」
ミタマ勉強会~入門編~ 「ミタマとは何かについて学ぶカレッジ 」 ミタマに興味がある方、 ミタマの世界観を学びたい方 8月13日(水)13時~16時 京都伏見竜馬通「京都生涯学習カレッジカムスホール」 講師:林珠江先生(各地で引っ張りだこ)遂に登場! 企画:堀池薫...


万博 大屋根リング (文:阿内)
(2025年6月4日配信ハッピーメール) 万博 大屋根リング いのち輝く未来社会のデザインをテーマにした 関西万博に行ってきました、55年前の万博は学校を卒業した年1970年万博の歌も流行りました、何回も行き、月の石を見たり、どこのパビリオンも並びました、楽しい思い出が残っていますので、今回も是非行きたいと思いました。チケットは思ったより簡単にとれ、入るのに人の多さにびっくりしました、最初目に入ったのが、木で組まれた大屋根リングです。神社仏閣の建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に現代の工法を加えています。日本の技術の素晴らしさです。上からの眺めも素晴らしく、その下に行くと心穏やかな、気持ちの良い空間をつくりだします。 情報推命学ではエナジー4は木を表します。整えたり、繋ぐ、伝えるキーワードがあります、リングは円を表し、安定と、繋がりを表します。 関西にお住まいの方は是非体験をしていただけたらと思います。何回か行きますので、皆様に行った体験をお伝えしていけたら思います。 追伸 ドイツ館 65歳以上は別枠で直ぐに入れます。


今宮神社ご参拝 直会にて (文:Harumi)
(2025年6月3日配信ハッピーメール) 6月1日(日)、今宮神社ご参拝をご一緒させていただき すてきな時間を過ごせたことに感謝しています。 直会では、鉄鉢の形をした器に、季節の味を詰め込んだ「精進鉄鉢料理」という京料理をいただきました。そのときの箸袋には、こんな一休さんの歌が書かれていました。 「有漏路より無漏路にいたる一休 雨ふらは降れ 風ふかはふけ」 この歌には、「人の人生は、この世からあの世へ向かう短い旅。雨が降るなら降るにまかせ、風が吹くなら吹くにまかせよう。あわてず、いつでもどこでも“一休み”の気持ちでいよう」という意味があるそうです。 この言葉を思い出しながら、今日一日を大切に、「おまかせ」の気持ちで前向きに過ごしていきたいと思います。 Harumi


愛の狭霧 日本神話を尋ねる 今宮神社ご参拝 (文:日本神話スタッフ)
(2025年6月2日配信ハッピーメール) 6月1日(日) 京都紫野 今宮神社 木村先生のもと52名でご参拝に行かせていただきました。おかげさまで無事にご参拝することができました。 今宮神社に到着した瞬間、まるで狭霧のように細やかな雨が静かに降り始めました。傘もいらないその雨は、まるで身も心も洗い清めてくれるようでした。 直会の時に木村忠義先生がお話くださったことを少し記したいと思います。 「参拝の際、神様にお出ましいただくために、祝詞を大きな半紙に丁寧に書き、神様にお出ましいただけるよう大切にしています。」 (木村忠義先生はいつも、ただ手を合わせるだけでなく、心を込めた準備と真摯な姿勢をもって神様と向き合うという想いからです。) 木村忠義先生のお話の続き 「『先代旧事本記大成経(さきつみよふるごとのもとつふみ)』に記されている神は、宇宙全体に対して、愛や「幸御魂(さちみたま)」「和御魂(にぎみたま)」といった尊い力を「狭霧(さぎり)」として降ろされました。これは西洋神話のように「神がいて、人間を創っ


枝を枝で支える(文:そら天陽)
(2025年6月1日配信ハッピーメール) 梅の木に実がなりました。 今年は特に鈴なりに実を付ける豊作で、伸びた枝が実の重さで垂れ下がり、行く手をさえぎる勢いでした。 枝と幹を紐で結んで引っ張ろうとしましたが、上手く持ち上がらず困っていたところ、竹枝で支える方法をベテランの農家の方に教えていただきました。 さっそく実践したところ、梅の木にそれほど負担もかからず、上手い具合に枝が持ち上がりました。 枝を枝で支えるというのは、農家の方にとっては至極自然な方法なのかもしれませんが、その知恵には目から鱗でした。 鮮やかな梅の緑と淡い色の竹枝のコントラストも綺麗です。 一見しただけでは何でもないところに、気づいていないだけで様々な知恵と工夫があることを、あらためて気づかせていただきました。 そら天陽
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