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京都生涯学習カレッジ
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大空とその先へ
(2025年9月23日配信ハッピーメール) 京都府八幡市 飛行神社 大正4年(1915)、航空安全と航空事業の発展を祈願し、二宮忠八により創建された神社。忠八は愛媛県に生まれ、明治24年(1891)、ゴム動力のカラス型飛行機の飛行に成功。日本で初めて飛行原理を発明、「日本の航空機の父」とも呼ばれる。古代の空の神・神饒速日命(にぎはやひのみこと)とともに、全世界の航空殉難者・航空関係者の英霊を祀る。資料館には1000機のプラモデルなど、飛行機関係の資料を展示。 資料館は300円で入れますよ! 先日行ってきました。航空自衛隊について知る事もできました。先だって万博会場の上空でブルーインパルスが華麗に飛行したのを、見た人もいるのでは?笑。 航空自衛隊は、日本の空を守る唯一の組織です。今年で航空自衛隊創設70周年記念だそうです。防空のための作戦で、我が国に対する攻撃があった場合、相手の航空攻撃に即対応して国土からできる限り遠方で迎え撃ち、国民と国土の被害を防ぎます。弾道ミサイル等の対処ですね。 戦後80年となる今、あの時代を振り返る意


大分県宇佐海軍航空隊関係 爆弾池 (文:緒方かおり)
(2025年8月12日配信ハッピーメール) 大分県宇佐海軍航空隊関係 爆弾池 大分県宇佐市出身 緒方かおり。 昭和20(1945)年4月21日に米軍の爆撃機B29が宇佐に初めて飛来し、11分間に136トン以上の爆弾を投下しました。その爆撃によってできた穴に水が溜まり、池のようになったことから「爆弾池」と呼ばれています。 かたわらの展望台からは航空隊敷地跡を一望できます。 前回に続く内容です。 こんなに大きな爆弾の後なんです。目の前には前回お話した海軍航空隊の飛び立つ滑走路があります。 おばあちゃんが、私が小さい頃よく話してくれた話があります。 田んぼで作業をしていたら、サイレンが突然なって、空を見上げたらB29が飛んできて狙われて爆弾を落とされた。必死で逃げて隠れてして、怖かったと。 実家の周りには、沢山の防空壕の跡があり、ここに皆身を寄せて攻撃がおさまるまで、震えていたと言っていました。言葉では言い表せない程の、恐怖だっただろうなと思うと、胸がグッと押しつぶされる気持ちになります。 私の父方の祖父のお兄さんと(実家に写


空軍基地滑走路跡 (文:緒方かおり)
(2025年6月30日配信ハッピーメール) 5月末に、大分県宇佐市私の実家に久しぶりに家族みんなで車で帰りました。 実家近くのしまむらや、西松屋の帰りに空軍基地滑走路跡が、ここやでっと言いながら私は、運転していたんですが無言の子供達だったので通り過ぎるタイミングで、28歳の息子が「寄ろ!行きたい!」えっ(;゚Д゚)!急に言わんといてと思いながら…私の本心は行きたかったので良かった~! 慰霊碑のある所に行きました。写真をご覧下さいね。 私は高校看護学校時代3年間、何気に通学路としていた所が、若い兵隊が神風特攻隊として飛び立った跡地だったのです。 かつて滑走路があった場所には、フラワーロード2号線(市道)が通っています。道路沿いには、特攻隊員を見送った人をイメージしたモニュメントと、米国から送られたハナミズキが植えられていました。 その、モニュメントをみながら車を走らせると、涙が溢れ出てきて胸がとても締め付けられました。そのモニュメントは私には敬礼をしいる、兵隊さんに見えて仕方なかったです。 次の日100歳のおばあちゃんに会い


ひきめの滝(文:緒方かおり)
(2025年5月20日配信ハッピーメール) 京都府八幡市の杉山谷不動尊・ひきめの滝 行ってきました。 八幡宮頓宮西側の谷道を登り詰めたところにあります。谷不動ともいわれ「厄除け不動」として人々に信仰されています。平安初期、危害を加える悪鬼がいて人々を悩ませていました。弘法大師空海がこの話を聞いて、法力で悪鬼を封じたそうです。 そして一刀三札により不動明王を刻んで安置し、諸人を護ったといいます。また、一説には八幡神を男山に勧請した行教律師が男山の鎮守として建立したものとも言われています。本堂には悪魔降伏のため怒った形相をした不動明王が座し、両脇には善悪を掌るコンガラ、制咤迦(せいたか)の2童子が控えています。不動堂の横を流れる谷川には、霊泉瀧(ひきめの瀧)があり、清らかな水音を聞かせてくれます。 まず、不動堂に呼ばれた気がして向かうと、小屋の中から、中年の男性がどうぞお入りくださいと言われましたが、会釈だけして、お賽銭を入れ静かに祈ったあと、またお入りください。と言うので、今からなにか儀式があるんですか?と聞くといえ何もないですよ。ど


情報推命学の鑑定 (文:緒方かおり)
(2025年4月8日配信ハッピーメール) 情報推命学の鑑定は、 その人の持つあらゆる情報を、運命の明鑑 万年歴で、情報を数字で表して解読する易学であり、エネルギー学です。 生年月日、生まれた時間、住所、名前などによりその人の基本的な運勢とエネルギー傾向(波動)を解読します。 先日お客様を鑑定させていただいた後、推命用紙を渡させて頂きました。 この推命用紙には、目に見えないパワーがありますよ!とお伝えして、その方が手に取る瞬間に、「言われる前から凄いパワーがあるのは見えてました。持たなくても分かります、凄いです。 鑑定中は緒方さんの手からも凄いパワーが出てました。ほら今も!両手で丸を作るとエネルギーの玉が作れるくらい凄いです」とおっしゃいました。 自分でも手のひらから、エネルギーが出ている実感がしました。 推命用紙をお持ちの皆様!ぜひ波動(エネルギー)を感じてみて下さい。 そして、推命用紙は保存しておいて下さいね。 木村忠義先生が鑑定をされている、京都市伏見区納屋町112岩田ビル5Fで、 「宇宙エネルギー」という、整体もさせて


実家に帰省。 (文:緒方かおり )
(2025年1月12日配信ハッピーメール) 年末年始99歳の祖母に会うために、大分県宇佐市に帰省しました。 施設に入居しているので面会の予約がいりました。祖母は、2月で100歳になります。車椅子には乗ってますが元気。饅頭が食べたいと言うので、お土産に買っていきました。 玄孫になるりとちゃん(私の孫)と握手した後、嬉しそうに饅頭を食べていました。100歳を迎えるのを、楽しみにしてます。 12月は父の誕生日だったので、誕生日プレゼントに、黄色のFILAのジャンパーをあげました。父のラッキーカラーです。普段私たち身内にはありがとうなんて言いません。 そんな父ですが、よっぽど嬉しかった様で早速着て、ずっと着てて、家の中でもずっときてて、着てない時は、抱きかかえる様に持ち歩いてて常に、黄色のジャンパーと一緒にいました笑。 ラッキーカラー効果ですね。 「このジャンパー暖かいけんいいわぁ」って、 笑えて仕方なかったです。 いやいやそれ、ジャンパーやで!家の中は脱ごうよって、家族みんなが、言いたくて仕方ない年末年始でした。 緒方かおり
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