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京都生涯学習カレッジ
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想いを形に、未来へつなぐお盆 (文:木村さちこ)
(2025年8月14日配信ハッピーメール) 今日8月14日は、お盆の真ん中。ご先祖さまが里帰りされている時期です。 皆様、お墓参りや家族との団らんで楽しいひと時をお過ごしのことと思います。 迎え火でお迎えし、送り火でお見送りするまでの数日間は、目には見えなくても“大切な人”と同じ空間にいるような時間ですね。 先日、ミタマ勉強会に参加しました。宇宙規模で時代の流れが大きく変化している今、私たちの考え方もシフトチェンジする必要があると感じました。そのためには、“ミタマ磨き”が欠かせません。古代の先人たちは、その大切さをすでに知っており、未来へと受け継ぐための叡智を残してくれていました。 お盆に故人をしのぶことも、ミタマ磨きも、根っこは同じです。 それは「目に見えない大切なものを、心で感じ、形に表すこと」。 今夜は、静かに瞑想の時間をとってみようと思います。ゆっくりと呼吸を重ねるうちに、ご先祖さまや古代の人たちの存在が心に広がり、静かな感謝の想いを重ねてみようと思います。そのぬくもりを感じながら、自分タマの存在に少しずつ気づいていきた


『日本、美のるつぼ』で再発見する日本の魂(文:木村さちこ)
(2025年5月22日配信ハッピーメール)


大神神社ご参拝 (文:木村さちこ)
(2025年2月27日配信ハッピーメール) 大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある日本最古の神社の一つとされ、背後にそびえる三輪山そのものを御神体としています。主祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)で、国造り・五穀豊穣・病気平癒・商売繁盛・厄除けなどのご利益があるとされています。 また、大神神社では少彦名命(スクナヒコナノミコト)神、久延彦命(クエビコノミコト)様もご鎮座されています。スクナヒコナの神は医薬・酒造・穀物の神として知られ、人々の健康や知恵を授けるとされています。 我が家は毎年家族の健康を祈願しております。娘は家族に何かあれば、スクナヒコナの神様がいつも守ってくれているから大丈夫だよ!心配症な私はいつもその一言に、そうだった。心配している場合じゃないと前向きな気持ちになります。 小高い山の上にご鎮座されているクエビコ神はかかしの神であり、「動けないがすべてを知る神」として、知恵や学問のご利益があると信じられています。特に受験生や学問を志す人々にとって、心強い存在です。 木村忠義先生から日本神話の勉強会の


冬から春への土用 (文:木村さちこ)
(2025年1月16日配信ハッピーメール) 日本の季節の変化には、自然と調和しながら生きるための知恵が息づいています。 1月17日から2月3日までの約18日間、「冬の土用」であり、大地の気が冬から春へと変わる時期です。この時期は「大地の衣替え」とも言われ、自然界も人間も次の季節に向けて準備をする大切な時期です。 土用は、「土」のエネルギーが最も強いまる時期であり、大地を掘り起こすような行動や、人生において大きな決断を避けた方が良いと木村忠義先生から教わっています。 やまとの智恵 情報推命学では、この時期に「気の御塩」が新しくなります。新しい気の御塩を身につけることによって、心身ともにリセットし、新しい季節に向けて準備します。 自然や周りは次の季節へ動き出すのに、辛い体験や悲しい出来事に心がとらわれていると、時間が止まったように動き出せない自分がいます。考えもまとまらず、弱気な心で一歩が踏み出せません。 木村忠義先生が季節ごとに自然の気を注入して作ってくださる「気の御塩」は神様からの贈り物です。感謝と共にいつも身につけると、こ


来たる春に向けてカラダを整えよう
(2023年2月7日配信) 知ってお得な情報や暮らしに役立つヒントをやまとの知恵情報推命学の鑑定士たちが、日替わりでお伝えします。 立春を迎え暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。 2月は寒暖差や気圧の変化によるストレスが蓄積しやすい時です。...
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