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京都生涯学習カレッジ
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「アニマル・コミュニケーションセミナーを終えて」 (文:天明演拡)
(2025年2月14日配信ハッピーメール) 1/19(日)に「アニマルコミュニケーションセミナー」が開催され、60名以上の方々に出席いただきました。 冒頭、メイン講師の福本さんより、「アニマルの語源は《魂が宿る生き物》であり、アニマルコミュニケーションは、魂が宿る、全ての生きとし生けるものとのコミュニケーション」と教えていただきました。 「宇宙の本質は全てシンプル」という言霊とともに始まった「魂レベルの会話を体験するワーク」は、皆さん、驚くほど、魂が感じた光景を、ありありと語られていました。 マラソンで42.195キロを完走する目標をかがげて、マラソンの走り方の本をいくら読んでも、1日に10分でも走らないと、ゴールには近づけない。 それと同じように、「魂で生きる」ことの概念をいくら勉強しても、毎日、10分でも具体的な行動が伴わないと、状況は変わらない。 そんななかで、目の前にいるワンちゃんを感じるワークを、例えワンちゃんを飼っていない人でも、旦那さんやお子さんに対して行えば、世


《人のために動くと輝く》 (文:いちもりゆかこ)
(2025年2月13日配信ハッピーメール) 《人のために動くと輝く》 今、巷で話題になっている2つのオーディション番組があり、それを一生懸命になって観ています。 ひとつは既にある男性アイドルグループに追加メンバーを決めるオーディション もうひとつは新しい女性アーティストグループを作るオーディション 彼らは10代や20代の若者なのですが、私が彼らくらいの年の頃にこんなにいろいろ考えて生きてなかったなと、とても関心します。 そんな彼らが著しく成長するのは自分達の歌やダンスのスキルが上がった時ではなく、自分の時間を使って教えてくれた人に気付いて感謝した時や、人を信頼して心を開いた時など『自分以外に意識が向いた時』なんです。 10代や20代の若者が成長していく姿、2次審査、3次審査と進むにつれ人数が絞られていくハラハラさも見どころのひとつですが、私が魅力的に感じているのは彼らの魅力、輝きを引き出す周りの大人達の素晴らしさです。 たくさんいる候補生ひとりひとりの動きや発言、前回からの課題


蕨(わらび)日記 (文:天女)
(2025年2月12日配信ハッピーメール) 蕨(わらび)日記 2歳1か月 立春が過ぎ、雪が降りつつも春が近づいています。 まるまる元気な蕨君。 「結んで開いてを歌いながら」手の振りを付けられるようになりました。 後ろ姿が我が家の男子にそっくりでちょっと笑える繋がりです。 1月に伊勢神宮参拝。蕨くん初めてで、好奇心旺盛に楽しんだ様子です。 お陰様で両親の愛、周りの愛をしっかり受け取って、蕨が陽だまりですくすく伸びるように成長しています。 * * * * * 宇宙は与える事によって、循環する。うまくいく。 と 情報推命学の「子供の育て方」で習った事があります。 子育ても同じでエネルギーを与えると循環する。うまくいく。 1 言葉。褒める事をあたえる! 2 食事。愛情のある楽しい食事を与える! 3 安心感。信頼と共感に繋がる安心感を与える! この3つは、子育てには、とても、とても大切です。 家族で見守り育てる事と社会全体で育む事を 私達大人みんなで、行動していく事を暗黙知に持ちたいですね!..


『建国記念の日に思う』 (文:伊ヨ)
(2025年2月11日配信ハッピーメール) 今住んでいる町には、ぽつぽつと石碑があります。 普段は気にも留めずに過ごしていたのですが、ある日、そのうちの一つが皇紀2600年を記念する碑だということに気付きました。 皇紀とは神武天皇が天皇として即位されたとされる年を元年とした暦で、即位日は現在、建国記念の日となって残っています。 建国記念の日は元々紀元節という名で明治5年に制定された、日本にとっては意外と新しい概念なのだそうです。なので制定時は皇紀でいうと2533年。皇紀2600年は紀元節制定後初の節目の年、しかも西暦1940年という時世もあって、さぞ大々的に祝われたことでしょう。戦前を舞台にした小説にも、たまに出てきます。 今年は皇紀2685年。あと15年で皇紀2700年です。 15年後、何か大々的に記念行事が行われるのでしょうか。それとも一祝日として普通に過ぎていくのでしょうか。 皇紀2600年ほど国を上げて祝うということにはならないでしょうが、日本に住む人たちみんなが日本という国について思いを馳せる一日になればいいな、


「ありがとう」の医学 (文:倉谷 究)
(2025年2月10日配信ハッピーメール) 世の中には「ポジティブ心理学」という学問があるという。 人が今よりも幸福になるには どうすれば良いかを追求する学問ということらしい。その中で「幸せ」に繋がる上で大事 な「ポジィティブな感情」は、 喜び、感謝、やすらぎ、興味、希望、誇り、愉快、鼓舞、 畏敬、愛の10種類あるそうだ。中でも「感謝」の気持ちは最強と言われる。実際、「幸 せ」の代表選手「健康」について、特に欧米では医学的に様々な症状の患者さんに「感謝 介入」という療法が行われている。毎日、感謝日記や感謝の手紙を書いたりして、その日 の自分の感謝の気持ちを反芻することで強化するという手法である。 その効果たるや絶 大。ストレスを低減して自律神経を整え、炎症を抑えることで、 ①心疾患・高血圧・糖尿 病などの生活習慣病を改善する ②睡眠の質を向上させる ③うつ症状を改善する、 などの結 果が臨床試験で確認されていて、多くの論文になっている。 感謝の言葉「ありがとう」を 素直にたくさん言える人は、心身ともに健康で幸福度も高い人ということになる。 や


【直感力は魂の声かも?】 (文:ゆかり)
(2025年2月9日配信ハッピーメール) 今日のハッピーメールの担当は広島でただ一人の鑑定士【笑和の女】ゆかりです😊 【直感力は魂の声かも?】について書きます。 決して怪しい霊能者ではありません。 私の鑑定ではクライアントさんが言葉にだしていないことや、クライアントさんの後ろから見えてくる映像や色、あるいは私の上のほうからおりてくるメッセージを伝えることがあります。 メッセージを伝えるとクライアントさんは「何でわかるんですか~?」と驚ろかれます。 なぜなら私に話していないことを私が伝えるからです。 そのメッセージはセッション終了後、「何を言ったっけ?」と考えても思い出せないことがあります。 誰かに言わされているのかな~と感じることがあります。 さてさて、ここからは先日の私の体験です。 出張の話があり、新幹線で行く準備をしていました。 ところが出張前 1週間になり、 メインの仕事 プラス 打ち合わせ等の関係により、到着時間を早めなければならなくなりました。 出張先は少し田舎のため、 時間帯によるのかも知れませんが 在来線が1時間に1本の状況


「造化三神 アメノミナカヌシの神様」 (文:岡野 有里子)
(2025年2月8日配信ハッピーメール) 「私はいつも君たちの中にいます。」 【京都生涯学習カレッジ】冊子 2025年1月号より 岡野 有里子


私のお気に入り (文:三木文佑)
(2025年2月7日配信ハッピーメール) 最近ユーチューブの浪曲にはまっています。 三味線に合わせて朗々と歌う節にウキウキ。 その説法の声色に本当にそこにいるように感じます。 任侠ものなら, 日本の仁義に胸を熱くし、 左甚五郎の千人坊主を作るのに、 一生懸命999人までは彫ったが, 最後の一人が分からんと困っていると、 夢か幻が教えてくれて、 ついに出来上がったと。 日本の芸能で前向きで、 味わい深いモノの一つであり, 心洗われると感心しています。 三木文佑


感謝:あたりまえの事にも (文:山本 剛史)
(2025年2月6日配信ハッピーメール) 私は大学女子バスケのチームを指導しています。昨年度はリーグ優勝してトップリーグに昇格するという目標をみんなで達成することができました。 (ちなみに優勝を決める試合当日に城南宮で偶然木村先生にお会いしたんです!!) その後、次の目標に進む前にまずはお世話になった人や関わってくださった人達への 感謝を伝え、その方たちに恩返しになるよう様な行動や活動をしてきました。 そして最近は人だけでなく、普段意識しない事までも感謝しようと心がけています。 たとえば健康でいられる事、当たり前に生活ができている事、偶然ともいえる人との出会いなど、また渋滞せずにスムーズに行きたい場所に行けた事までも感謝するようにしています。事あるたびにこころの中で“ありがとうございます”と唱える癖をつけていると気づいたら『イライラする事』が少なくなってきたなと思います。 普通に起こることがありがたく素晴らしいと思うと、うまくいかない事があってもこういう事もあるよな・・と思えてしまいます。 先日木村先生の鑑定を受けたときに、魔


冬の海の出来事 (文:平井麻起)
(2025年2月5日配信ハッピーメール) 寒中に、海に入ってしまった子どもたち。 沸き起こる衝動のままに動いている、 子どもたちの姿を目撃した人はみな、笑顔となり、 「げんきになる。」との言葉が出てくる。 誰一人、「大丈夫?」「風邪ひかない?」といったことを、言わなかった。 それほどまでに、子どもたちのその姿は圧倒的で、 よろこびに満ちていた。 海、砂浜、空、太陽、風…。 子どもたちは自然と遊ぶ。 からだが、こころが、動きたいように、動く。 はじめは砂浜で遊んでいたのが、 次に、ズボンをたくし上げて、海に入り、 ついには、7歳と5歳の男の子たち、 素っ裸になって、海に入り、 素っ裸のまま、砂浜に転がって遊んでいた。 思考が強く働いていれば、 「素っ裸になる」なんてことは、しないだろう。 考えて動くでなく、 わたしと今とここが、 ひとつになって動く世界に住んでいる。 ドロドロに濡れた服を洗い、 砂まみれになった子どもたちを風呂へ入れた。 起こったことにすぐさま対応し、 それが面白いと感じるところまで、筋肉をつける。 2025年、ますます


素敵なバレンタイン (文:あおい)
(2025年2月4日配信ハッピーメール) もうすぐバレンタインですね。 小学生の頃、好きな人にドキドキしながらチョコを渡して、ホワイトデーのお返しが飴なのか、マシュマロなのか緊張して待っていたことを思い出します。 (当時は好きなら飴、嫌いならマシュマロのお返しと言われてました) ハートのチョコにメッセージを書いて渡すのが流行っていたり、義理チョコをたくさん配っていた時があったり、友チョコでチョコを手作りするのが流行ったり。 今は自分へのご褒美で高級なチョコを買うのが流行りでしょうか。 日本でのバレンタインはお菓子メーカーに乗せられているだけとの意見もありますが、調べてみると女性が男性へチョコレートを贈って好意を伝える日とされているのは日本だけです。 海外のバレンタインデーは、愛の守護神とされている聖ウァレンティヌスに因んだ祭日に由来することから、大切な人へ贈り物をして愛や感謝を伝える日で、国によって異なりますが恋人や家族、友人などにメッセージカードや花束、プレゼントを贈り合っています。 男性の皆さんも、海外にみならって大切な人にプ


冬の海の出来事 (文:平井麻起)
(2025年2月3日配信ハッピーメール) 寒中に、海に入ってしまった子どもたち。 沸き起こる衝動のままに動いている、 子どもたちの姿を目撃した人はみな、笑顔となり、 「げんきになる。」との言葉が出てくる。 誰一人、「大丈夫?」「風邪ひかない?」といったことを、言わなかった。 それほどまでに、子どもたちのその姿は圧倒的で、 よろこびに満ちていた。 海、砂浜、空、太陽、風…。 子どもたちは自然と遊ぶ。 からだが、こころが、動きたいように、動く。 はじめは砂浜で遊んでいたのが、 次に、ズボンをたくし上げて、海に入り、 ついには、7歳と5歳の男の子たち、 素っ裸になって、海に入り、 素っ裸のまま、砂浜に転がって遊んでいた。 思考が強く働いていれば、 「素っ裸になる」なんてことは、しないだろう。 考えて動くでなく、 わたしと今とここが、 ひとつになって動く世界に住んでいる。 ドロドロに濡れた服を洗い、 砂まみれになった子どもたちを風呂へ入れた。 起こったことにすぐさま対応し、 それが面白いと感じるところまで、筋肉をつける。 2025年、ますます
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