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月刊誌『京都生涯学習カレッジ』7月号発売中!
月刊誌『京都生涯学習カレッジ』7月号発売中! 今月号は、 『先代旧事本紀大成経』ではなく 「古事記」など、一般に知られている内容から、わかりやすくお話してくださっています。 子どもの神話「因幡の白うさぎ」は、新しく創作されたお話です。...


狭霧に包まれた今宮神社ご参拝 その1 (文:紅 暮葉)
(2025年6月29日配信ハッピーメール) 狭霧につつまれた今宮神社ご参拝 その1 私は前回の伊勢神宮ご参拝で、本当に木村先生とのご参拝は、かけがえのない時間を共有出来るまたとない機会と感じました。 ですから今回、前回の伊勢神宮ご参拝から僅か2か月ほどしか間隔があいておりませんでしたが、家族には強めに「行って来るから」、職場には「かけがえのないご参拝なんです」とお休み申請し、埼玉より出かけて参りました。 今宮神社にご参拝させていただくのは、今回が初めてです。今回神話がテーマですが、勉強もせずに、今宮神社=あぶり餅くらいの知識しかないまま、当日を迎えてしまいました。(とってつけたように事前に日本神話講座を聴講しましたが、やっつけ仕事では日本神話は理解出来ません) 当日、宿泊先の山科ホテルに8時40分に鑑定士同期が迎えに来て下さり、そのまま京都駅の方へ他の方をお迎えしました。 現地到着すると、鈴木講師が朝から颯爽とお榊を持ち、玉串奉奠講座を実施されていました。私は玉串のお役目には当たっておりませんでしたが、今後のため練習をさせて頂きました。動作がとに


「茅の輪くぐり」(文:TETSUKO.)
(2025年6月28日配信ハッピーメール) 皆さんは「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」をご存じですか? 梅雨の終わり、6月の神社で、大きな輪が境内に立てられているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。 この「茅の輪」は、茅(かや)という植物で作られた輪で、これをくぐることで、半年間に知らず知らず身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い、心身を清めるとされています。 古くから続く「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事の一つで、年末の「年越の祓」と並んで私たちが清らかな心で日々を過ごすための大切な節目の行事です。 そして、この神事の背景には日本神話に伝わる「蘇民将来(そみんしょうらい)」の物語があります。 かつて、旅をしていた須佐之男命(スサノオノミコト)が一夜の宿を求めた際、貧しいながらも心からもてなした蘇民将来という人物。その清らかな心に対し、須佐之男命は「疫病を免れたければ、茅の輪を身につけなさい」と伝えました。 後に疫病が流行ったとき、茅の輪を身に着けていた蘇民将来の家族だけが助かったというのです。 このお話が、茅の輪くぐりの由来とされてい


令和7年7月7日7時35分の祈り(文:万木マリ)
(2025年6月27日配信ハッピーメール) おはようございます太田仁子、山本泰恵、万木マリの3人で一緒に京都の神社を参拝しましょうという軽い乗りでスタートしたおひな会のご参拝も、お陰様でこの7月で4年目を迎えます 3月の伊勢神宮、猿田彦神社ご参拝の御礼参りとして、5月に大田神社へ行かせていただいてひと段落と思っておりましたら、ある日のこと その日も、いつも使っている通勤バスに乗り、いつものようにスマホを取り出し、メールやニュースのチェックをしていました。 ほとんど外を見ることはないのですが、その日に限って何気なしに右方を見ると、赤い鳥居が目に飛び込んで来ました。 いつもだったら、あーこんな所にも神社があるんだ。で済ますところですが、何だか気になって地図アプリで調べてみると「新宮神社」祭神は熊野速玉神(くまのはやたのかみ)、伊弉奈枳命(いざなぎのみこと)、伊弉奈彌命(いざなみのみこと)、猿田彦神(さるたひこのかみ、白鬚大神)。末社・八幡宮の祭神は、八幡大神(やはたのかみ/はちまんしん)、三光社は日月星を祀る。 あ、猿田彦さんのおみちびき、


「何でもやってみんとわからん」(文:太田仁子)
(2025年6月26日配信ハッピーメール) 先日、金時豆の甘煮が食べたくなり、自分で炊いてみることにしました。やっぱり母が作った金時豆の煮方が一番口に合って美味しいと、いろいろ食べてみて思うのです。というのも、市販のものは煮崩れなく、きれいな仕上がりなのですが、そこが違う。煮崩れしているのが好みなので、なかなか売っていないのです。母に作り方を、聞いてみると、結構手間のかかることをしているのがわかります。 ①前日から水につける。②次の日に水を入れ替えて豆を煮る。③煮えたら煮汁を一度捨ててえぐみを取る。④水と砂糖を加えて煮る→火を止める→少し水を足して煮る→火を止める→を繰り返す。醤油を入れる。 出来た!と思ったのですが、母のように上手く煮崩れしていないのです。電話をして聞くと、醤油を入れるタイミングが早いとそうなるとのことでした。 母は「何でもやってみんとわからんで」と。 本当にそのとおり。自分でやってみれば、こんなに手間がかかるのか〜と、作ってくれた母や相手のことを凄い!思うことが出来る。 自分でやってみれば、何でこうなるのか


お陰様でありがとうございます。感謝でございます。 (文:百はなよ(奥村))
(2025年4月18日配信ハッピーメール) 師匠木村忠義先生にお出会いして、弟子になって、20年ほど経ちました。 易学鑑定士養成講座を、卒業して、すぐに築80年程の奥村家京都山科に情報推命学占い処 「竹水庵」を開業させていただきました。 ...


続々やるしかない。(文: 海(kai))
(2025年6月24日配信ハッピーメール) 海(kai)続々やるしかない。 おかげさまで、「こどもと親のスズメの学校」は7月20日(日)に第五回目を迎えようとしています。 なんと次回の講座テーマは、『進撃の巨人』から学ぶ。です。 「情報推命学」創始者木村忠義先生からその言葉を聞いた時、九州支部長中野さんもびっくりしたそうです。 「え、先生、進撃の巨人知ってるんですか?しかもそれをスズメの学校でやるのですね!」 私もびっくりしました。 「アンパンマンでも良いけど、どっちが良い?」と、木村先生から提案していただき、「もっと衝撃的な事やらないと」と教えていただき、「進撃の巨人」となりました。 進撃の巨人から学ぶってことの衝撃と新しさを、受講生の皆様とワクワクドキドキ探求していきます。 新しいことに挑戦できるのが楽しみです。 子どもと大人が、魂の役割に目覚めていく奇跡の学校。 今これを伝え学んでいかないといけない時にきている。 世界の未来の命運を決める。 「こどもと親のスズメの学校」という未知の領域に、木村先生の元、一丸となって挑戦しています。...


「心のちから」(文: 木下カナコ)
(2025年6月23日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「心のちから」 春にいただいた花束が、花が枯れて葉もののみが残りました。 ずっと花瓶に差していましたら、根が出て来てたので、そのまま元気にしています。 その葉物を観ていたら、フト 「ハラン」と言葉が浮かんできました。 あれ? この葉物、 そんな名前だったっけ? とネットで調べると、正に「葉蘭」という植物でした。 お弁当のバランの元なのだそうです。 心のどこから、、、この名前が来たのか、、? 茗荷の葉っぱ?という疑問の言葉さえ、浮かぶ間もなく出てきました。 また、或る日、 ガラスピッチャーにフタをしようと、シリコンのフタを買ってきてかぶせたら、ちょっと大きめで帽子みたいで可愛いなと、、、フト、 「ソンブレロ」と言葉が浮かんできました。 ?ソンブレロって、なんだ


「ホメオパシー〜波動の世界が世界を変える〜」(文: 天明演拡)
(2025年6月22日配信ハッピーメール) 5月の直観医学 木村先生特別講座は「ホメオパシー」講師のみやまどかさんとのコラボ講座でした。 ホメオパシーとは、自然界のもの、植物や鉱物などの波動を転写して、身体の不調が改善する、精神の状態が好転する、自然療法です。 波動ですから、目には見えない世界、科学的に証明できない世界ですので、日本での認知度は、残念ながらそれほど高くありません。 しかし、サッカー界の英雄「メッシ」が、原因不明の嘔吐に悩みます続けた症状も、ホメオパシーによって克服された、そのように世界的には、その凄さが理解され、多くの人が活用しているとのこと。 そんな素晴らしい可能性のあるホメオパシーの世界を話していただきました。 波動を高めることに注目する動きは、日本の様々なところでも現象化してきています。 「BAKUNE」という櫻井翔君が宣伝している、疲労回復パジャマが、また、「RELIVE」という出川哲郎が宣伝している、肩や腰の筋肉疲労回復のTシャツ…などが空前の大ヒットとなっております。 いずれも、鉱石やセラミックを


一霊四魂について(文: 辻中公)
(2025年6月22日配信ハッピーメール) 世界の叡智が留まる日本には一霊四魂があります。 その魂のひとつ、和魂は、“ひととひとをつなぐ魂”和魂は、やさしさ・共感・受容・調和といったエネルギーをもつ魂です。 この魂が育っている人は、自然とこうしたことができるようになります。· 相手の気持ちをくみとる· 違いを受け入れ、間をとりもつ· 自分と他人の間にやさしい境界線をひく和魂が強く働くと、「この人といると安心するな」と、周囲に感じてもらえるような“場を和ませる力”が生まれます。 「和をもって貴しとなす」と聞くと、“空気を読んで、波風立てないようにする”と受け取られることがありますが、和魂が本当に教えてくれるのは、それとはまったく違うものです。 それは、違いを認め合ったうえで、響き合うという在り方。· 立場が違っても· 考え方が違っても· 生き方が違ってもそれでも「ともにここに在る」ことを選ぶ ——そんな深い“和の力”が、和魂の本質だと思います。 こんな素晴らしい智恵が日本に留まっていることに感謝です。 辻中公


母の思い出。(文: yanzi(ヤンヅ))
(2025年6月21日配信ハッピーメール) 昭和4年生まれの母は昨年95才で他界いたしました。 認知症の進む中で母が繰り返し話してくれたことがあります。 戦時中母は女学校に通っていたそうですが、勉強より学徒動員と言って工場等での勤労奉仕に多くの時間を費やしたようです。 毎日の学徒動員の中である時、貴重なお弁当が食べられていたそうです。 暫くして朝鮮から連れてこられた今の小学生か中学生ぐらいの子供が食べていたことが分かったそうです。 母の友人たちはそのことを話さず友人同士でお弁当を分け合って食べたと言っていました。 女学校へ行くのに電車が来ても人が多く乗れないこともあって数十キロの道のりを歩いて通ったと話していました。 体育の授業として「十里行軍」と言うのがあったそうです。一里は約4㎞です。 物もない時代、下駄や裸足で歩く人もいたそうです。 勤労奉仕は工場だけではなくグループ分けがなされ様々なところへ出かけていたそうです。 その中でも農家に行くと帰りにはジャガイモや季節の野菜を貰えることがあったそうです。 そんな時は「わたしはジャガイモをもらったよ


『かたい人になろう!』(文: 長谷慈子)
(2025年6月20日配信ハッピーメール) 誤解されやすい金沢の方言のひとつに『かたい』という言葉があります。 子供の頃、お手伝いをすれば『あらーっ、かたい子やねぇ。』とか、妹と二人きりでの お留守番の日は『二人でかたいもん(者)になっとるげんぞ。』と言われたり。 さてこの『かたい』どんな意味だと思いますか? 実はこれ『硬い』『固い』『堅い』ではなく『お利口さん』『行儀がいい』と言う、金沢独特の愛情のこもった言葉なのです。 思い返せば、私にとって何より嬉しかったのは『ちかちゃん、かたい子やねぇ。』と言ってもらえる事でした。そのひと言が、幼い私の心をほっこり温かく照らしてくれたのです。そして年齢も体重も態度も(あれもこれも)、こんなに大きくなってしまった今でも、ふとした折にそう言われると、反射的に嬉しさが込み上げ、人知れずほくそ笑んでしまいます。 何故ここまでこの言葉に魂が反応するのか・・・私がエナジーナンバー6であることが多いに影響していると考察します。人一倍・・・いえ十倍位は頑固で堅物。自覚ありありの『かたい』性格。でもその分、人の十倍
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