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「Tシャツのデザイン」 (文: 陽子 )
(2025年7月10日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 ...


「魂と共に」 (文: 高田千晶 )
(2025年7月9日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 まさに的中です!神様


「誰に教わるか」 (文: 慶(kei))
(2025年7月8日配信ハッピーメール) 最近では医療機器の進化により、完全介護が当たり前になりつつあります。けれど、私の祖父が入院していた頃は、24時間の点滴管理も機械ではなく、“人の手”で見守る必要がありました。 祖父の看病は、父と叔母たち3人が交代で夜間に病院へ泊まり込むところから始まりました。しかし叔母たちには中学生の子どもがいて、朝6時には家に戻らなければなりません。昼間を担当していた祖母も、連日の早朝からの付き添いで、体力が限界に近づいていました。 そこで、朝のほんの短い時間だけですが、学校に行く前の時間を 、いよいよ小学校3年生になった私が担当することになったのです。毎朝、学校に間に合うように準備をして、病院へ。 子ども用の自転車では間に合わないため、祖母の大人用自転車を立ち漕ぎして向かいました。今でも『となりのトトロ』のカンタが自転車をこぐシーンを見ると、あの頃の自分が重なります。祖父の病室は6人部屋で、他のおじいちゃんたちもがんを患っていました。 祖父は末期がんで余命宣告もされていましたが、家族は「みんなで力を合わせればき


【「7」】 (文: Yasue)
(2025年7月7日配信ハッピーメール) 本日、令和7年 7月7日 7時35分 まさしく 「7」の時に、おひな会は京都市地下鉄松ヶ崎近くの、新宮神社にご参拝をします。(詳しくは、6月27日の万木マリさんのハッピーメールをお読み頂くと詳細がわかります) たまたま偶然が重なり、この神社に決まりこの日になりました。「7」の時にしようとした訳ではありません。 おひな会は、誕生日が同じ17日の3人が集まり「3人が住んでいる京都の神社をご参拝したい思い」から 始まりました。 見えないものに感謝し、喜びを伝える仲間の会がおひな会の意味です。地元の神社にご参拝をしてもう4年目になります。 それぞれ性格が全く違うのですが、色んな事がしっくりときて、上手い具合に運びます。 お互いが見えない世界があることを知っていて、自分の魂に気がついて、時間 場所 空間 を紐解いて宇宙が出来る前のことから学べる壮大な宇宙規模の学問の情報推命学の大切な仲間です。 「7」という数字はただ7つと言う意味だけではありません。とてつもなく深く色んな情報を持っています。宇宙の出来方も数で表せる


【「魂磨き」】 (文: 占学「情報推命学」創始者 木村忠義)
(2025年7月6日配信ハッピーメール) 私は数十年前に情報推命学を完成させて、みなさんと共に学んでいるんです。そのきっかけは、聖徳太子と秦河勝の編纂した『先代旧事本紀大成経』のおかげです。 「ましますことなきはじめの神」姿も形も無い、においも無い神がおられて、ビッグバンによって、その神の力によって今の宇宙が出来たという書き出しに、神という存在に感動してしまいました。 その神は、宇宙誕生の創造主です。人間が逆立ちしても、つくれない、その神が一霊四魂をすべてのものに狭霧として注入した。 注入された意志は、だんだん物質化し、星々や植物や動物やあらゆる生命体をつくりあげた。最後に、神の子として、人間をつくりあげた。 人間は、他の生命体より、より高度な意識を持ち、自由自在に行動した。しかし、そこには制限が設けられ、人間のかたちとして肉体を持つことになった。 その意志を数式化しようとしました。 三部門に分けました。 神の意志を七通りにし、その意志で創造したものを元極としました。 二番目に、人間は神と離れて、自由自在にからだと心を使って、死


【日本人としての感じる力。】 (文: ETSUKO)
(2025年7月5日配信ハッピーメール) 古来の日本人は、「八感」までの感覚を持ち、使いこなしていたといわれています。私たちが一般的に知っている五感、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の先に、第六感、第七感、そして第八感といった、より深い内面的な感覚が存在していたのです。 第六感は、言葉では説明しにくい鋭い直感や洞察力、虫の知らせ、予知能力といった、目に見えない“気づき”の感覚。 第七感とは、「言動が見える・聞こえる」という予見的な現象であり、大切なこと、予知されたことは、すでに未来に存在しているという理解に基づいています。 そして第八感は、心に思い描いたことが物質化されるという、意識の具現化の力。たとえばコーヒーカップ一つにしても、作家さんが「こんな形にしたい」と心で思い描いたものが、実際の形として現れ、焼き上げられます。つまり、今の自分の心や頭の中に、どれだけリアルに思い浮かべられるかが、形あるものを生み出す鍵になるのです。 また、五感においても、日本人は非常に繊細で豊かな感覚を持っています。たとえば「赤」という色一つをとっても、朱色、紅色、赤紫な


【手の平と平を合わせる意味について】 (文:佳津江)
(2025年7月4日配信ハッピーメール) 私達が日々の中で自然に行っている所作のひとつに、「合掌」があります。 手の平と手の平を静かにそっと合わせる。 この姿には、実は深い意味が込められている事を先日知りました。 まずは、手の平とは「心の現れ」である事。 人は心を開いた時、手の平を開きます。逆に、心を閉ざす時には拳を握りしめます。 なので、手の平を外に向けて開くという行為は、「私はあなたに対して、敵意もなく、偽りもありません」という、誠の心の表れだそうです。 その開かれた手の平と手の平を、なぜ合わせるのか?それは、自と他、陰と陽、私とあなた、二つに分かれたものを一つに戻す、そんな願いと祈りが込められているからだそうです。 私達の世界は常に「二(に)」の世界です。善と悪、好きと嫌い、得と損、男と女。これらすべてが対立し、私達の心を惑わせます。 しかし、その対立を超えて、一つに和する事が大切。手の平を合わせることは、その「二」を「一」に戻すという、調和と感謝の象徴だと言う事なのです。 皆様、日々の暮らしの中でも、この合掌の意味を想いながら、手を合わ


木村先生と七夕の願いごと (文:木村さちこ)
(2025年7月1日配信ハッピーメール) 毎月一日の「おついたち」には、カムスホールで木村忠義先生、そして三木さん、山田さん、ご近所の皆さまとともに、神素様をお参りしています。あわせて、氏神様である御香宮神社にも足を運び、心を込めてご参拝しています。 7月1日も、皆でそろってお参りに行ってまいりました。 御香宮神社では、まず狛犬様にお赤飯をお供えしてからご参拝します。この日、木村先生はお声に出されることはありませんでしたが、まるで狛犬様と静かに語らっておられるようなご様子で、狛犬様が嬉しそうに見えたのが印象的でした。 境内には七夕の笹が飾られ、短冊も用意されていました。参拝を終えたあと、木村先生をはじめ皆で、短冊に願いを書き記しました。 木村先生が書かれたのは 「世界中が平和になります様に」 ご自身の願いではなく、世界全体の平和を祈られるそのお姿に、胸が熱くなりました。 清らかな朝の空気の中でのご参拝と、心からの願いのひととき。とても清々しく、幸せな時間でした。 6月1日の今宮神社ご参拝で木村先生が 「これからは、祈りと学


空軍基地滑走路跡 (文:緒方かおり)
(2025年6月30日配信ハッピーメール) 5月末に、大分県宇佐市私の実家に久しぶりに家族みんなで車で帰りました。 実家近くのしまむらや、西松屋の帰りに空軍基地滑走路跡が、ここやでっと言いながら私は、運転していたんですが無言の子供達だったので通り過ぎるタイミングで、28歳の息子が「寄ろ!行きたい!」えっ(;゚Д゚)!急に言わんといてと思いながら…私の本心は行きたかったので良かった~! 慰霊碑のある所に行きました。写真をご覧下さいね。 私は高校看護学校時代3年間、何気に通学路としていた所が、若い兵隊が神風特攻隊として飛び立った跡地だったのです。 かつて滑走路があった場所には、フラワーロード2号線(市道)が通っています。道路沿いには、特攻隊員を見送った人をイメージしたモニュメントと、米国から送られたハナミズキが植えられていました。 その、モニュメントをみながら車を走らせると、涙が溢れ出てきて胸がとても締め付けられました。そのモニュメントは私には敬礼をしいる、兵隊さんに見えて仕方なかったです。 次の日100歳のおばあちゃんに会い


アンブレラ事件 (文:天生)
(2025年6月30日配信ハッピーメール) むかしむかし、天生がうら若き乙女だった頃のお話。 わたしは画商の彼氏と付き合っていました。逢いたいのに「仕事が忙しい」となかなか会ってもらえなかったある日。 朝から雨が降っていて、やっと新京極のアーケード街にたどり着き歩いていると、人混みの中、向こうから彼が歩いてくるではありませんか!しかも隣にはハイヒールを履いたロングヘアの綺麗なお姉さん。楽しそうに会話しています。 仕事で忙しいと言いながら、きれいなお姉さんとデートしてるじゃん!私のお腹の底からゴーと音を立てて嫉妬の感情が湧き上がります。 どんどん近寄ってくる彼…私に気づきもしない彼。!!すれ違い様、私は持っていた傘で彼を突いて逃げました。(出ました!私は剣を持つ月命7番です) 激情が冷めた後、「なんてことをしてしまったんだろう」と深く反省。自分にこんな感情があるなんて…とびっくりしてしまいました。 そして分析。 1、自分はサボっておしゃれをせず、みすぼらしい格好をしていた。 2、一緒に歩いていたきれいなお姉さんと自分


変わらない魂 (文:希(まれ))
(2025年6月29日配信ハッピーメール) 変わらない魂 先日、映画「国宝」を観てきました。感動したという言葉だけでは、言い尽くせない程、衝撃を受けました。 兎に角、スクリーンでしか、味わえない迫力の「豪華絢爛」の映像美です。 今、世界が、注目しているのは日本であり、日本文化です。この絶妙のタイミングでの「国宝」の発表は日本の文化と日本の映画の水準の高さを世界へ示したと思います。 主役の俳優さん、2人が役者魂に、火がつき、1年半もかけて、歌舞伎の稽古に挑まれた、その熱き思いが、この映画に携わってる全ての方々、一人一人の魂に届き、その結晶が、この作品なんでしょうね。 私は京都で、生まれ育ちましたので、南座や歌舞伎は身近でした。花街の同級生もいて、「お父ちゃんは、たまにしか、来はらへんねん。」とか、話してましたね。 そんな花街の空気感や昭和の時代の京都の風情をほんとに、細かく撮影されてるなあと、感心してましたら、何と、撮影は外人さんと知り、ビックリしました。ただ、今や、日本文化に、精通されてる外国の方は沢山おられます。我々日本


2025年 8月30日(土)「月亭柳生 落語会」新進気鋭 期待の落語家
月亭柳生 落語会 つきていりゅうせい 新進気鋭 期待の落語家 伝統の笑いで、あなたの魂を揺さぶる 8月30日(土)13時30開場 14時開演 京都伏見竜馬通「京都生涯学習カレッジカムスホール」 木戸銭 4,400円 会場参加、 ZOOM参加できます。 14時~16時 ...
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