top of page

京都生涯学習カレッジ
検索


「戸隠神社参拝“学び”の旅」 (文: 長谷慈子)
(2025年8月4日配信ハッピーメール) 全国津々浦々、神社を巡る同行会。メンバーは私、親友、親友母上、そして我が夫という、ちょっと風変わりな四人組で構成。この参拝旅も、めでたく第八回。末広がりで縁起がいい今回選んだのは長野県の戸隠神社。かの有名な霊山・戸隠山の麓に鎮座し、創建からなんと二千年以上。日本屈指のパワースポットと呼ばれる、ありがた~い場所です。 実はこの戸隠神社は全くの私の独断。六月初旬、今宮神社正式参拝に参加した際、木村さちこさんに「次はどこに行かはるの?」と訊かれ、反射的に「戸隠神社ですっ!」と答えたのです。…が、その時点では、メンバーの了承一切とっておりませんでした。よく言えば勢い、悪く言えばひとり暴走。 後になって調べてみると、今年のエナジー6と7のラッキー方位は南東、金沢から戸隠はズバリその方角!親友母上はエナジー7、私はエナジー6と、まるで何かに導かれるようなシンクロぶり。このよくできた話を得意げにメンバーにプレゼンし、拍手喝采(…はなかったけれど)をもって旅が決定。 いそいそと迎えた7月20日。目指すは五社すべてを


やまとしぐさとカタカムナ形に心をのせる、日本の美しい智恵 (文:辻中公)
(2025年8月3日配信ハッピーメール) 私たち日本人には、昔から「形を整える」という文化があります。たとえば、誰かに会ったときに頭を下げてお辞儀をする、食事の前に「いただきます」と手を合わせる、感謝や祈りをこめて拍手(かしわで)を打つ。 こうした日常のひとつひとつの所作には、ただの動きだけではなく、心を形にのせる意味があるのです。 カタカムナの中には「カタチサキ(形先)」という言葉があります。これは、目に見える形がまずあり、そこから見えないもの──心、響き、祈りが生まれるという考え方。やまとしぐさも同じように、「形を整えることで、心が整い、場が整う」とお伝えしています。 たとえば、「いただきます」と手を合わせるとき。左手には「ヒフミヨイマワリテメクル」、右手には「ムナヤコト」。それぞれの音が持つ響きが、手を合わせることで「アウノスヘシレ」という調和のリズムに変わり、そして、目に見えない感謝や祈りが、目に見える形となって現れる──それが「カタチサキ」の智恵です。 やまとしぐさでは「語先後礼」といって、言葉を先に、礼を後にします。これは、


今から13年程前の出来事から (文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年8月2日配信ハッピーメール) 私は30代前半から退職後の経済を支えていこうと目的をもって学び行動していましたが、定年退職間際に指導的立場の方から度重なる長電話に気を失ってしまい記憶を失ってしまいました。 帰宅した主人から「電話は切っていいのか」と聞かれ気が付いたことを覚えています。 それから暫く2桁の数字も覚えることも出来なかったので、職場の方々に「私今馬鹿になっていますので宜しくお願いします。」とお願いをしました。 あの時は周りの方に本当に助けていただきました。 そんなことがありましたが、退職後も目的達成のために指導的立場の方に付いて行動をしていました。今思えば私自身の自我や執着があったと思います。 60代中盤にこのことを真剣に見直す出来事が起こりました。 そしてそのことが鑑定士と言う私の人生へ大きく舵を切ることになりました。 人生における様々な配役は生まれる以前に決まっていて、それぞれの役割をもって生まれて来るのかもしれないと思うようになりました。 そんな私の物語の脚本は今からどんな展開となるのか、脚本


【暑い時こそ涼を楽しむアイテムを】 (文:いちもりゆかこ)
(2025年8月1日配信ハッピーメール) 【暑い時こそ涼を楽しむアイテムを】 こんにちは。 連日の猛暑が続いておりますが、お変わりございませんか? 今日はおすすめの暑さ対策グッズをご紹介します。 『扇子』 使わない時はコンパクトに、使う時はいい香りを漂わせてくれる扇子 使っている姿は優雅で,涼しげ♡ 日本人の智恵が詰まったアイテムですね! 『日傘』 最近は男性向けにも日傘が登場しています。この猛暑、恥ずかしがっている場合ではありません。 ぜひ、My日陰を持ち歩いてみてください! 傘の内側が黒色になっているものがオススメです。 『氷のう』 熱が出た時だけでなく、いつでも氷のうを使ってみてください。 体の深部から冷やしてくれる氷のう。冷却ジェルより効果的なので私のイチオシです! 手のひらを冷やすだけでも違いますよ。 暑い毎日。 こんな時こそ日々のちょっとした「涼しさ」を楽しむことが、運気アップの秘訣です。 まだまだ暑さが続きますので、どうぞご無理なさらず お身体を大切にお過ごしくださいませ。 今日もハッピーメールをお読みくだ


蕨(わらび)日記 2歳7か月 (文:山田 ゆみ子)
(2025年7月30日配信ハッピーメール) 蕨(わらび)日記 2歳7か月 どろんこ遊びが驚愕の蕨の保育園にいきました。 賑やかで活気!活気!の久しぶりの空気感。 子供は、靴を脱いで自分の靴箱の所に置きにいきます。 そのあと、持ってきた衣類の袋から、タオルを出して、タオル掛けに掛けにいきます。 先生か保護者なのか何だかよくわからない中、服のストックが全部で十枚。 大体、持って帰る洗い物が5枚ぐらいでお迎えに来るときは、どろどろなので、 綺麗な服は、着てこないようにとの事でした。 いろんな植物が植わってるし、ミストがしゅわしゅわ出ている状態が楽し気です。 教室の真ん前に大きな土のお山があって、誰もいないのかと思ったら、お山の裏側の陰にわんさか元気な子供達が集まっていました。 蕨を裸足にして、先生のところへゆき、ご挨拶をして、保護者は、帰ります。 園に着いて、すぐ裸足。 「ものすごく大地のエネルギーを頂けるので素晴らしいなあー。」 と思いました。 一緒に行った、主人は、「体育会系の保育園やな!」と言っていました。


「君が代」 (文:伊ヨ)
(2025年7月29日配信ハッピーメール) 子供の頃、どの学校の式典でも君が代は歌わなかった。 授業で習った時はみんな歌っていたが、式典では音源が流れるのみで誰一人歌わなかった。先生でさえも。 なので、私も歌わなかった。 大人になって他県に引っ越し、子供ができて、小学校の入学式に出た。 国歌斉唱になり、起立した。 前奏が終わった。私は例によって口を閉じて突っ立っていたが、みんなは歌い始めた。 驚いて教職員と保護者と、出席してくれていた六年生を順番に見たが、どの立場の人も歌っていた。 歌うんだ! 私も歌った。 土地によって君が代を歌う歌わないが違うことを初めて知った。 各地に散らばる友人たちとその話をしたら、やはり土地によって歌う歌わないがあるらしかった。 その土地の歴史やどんな勢力が強いかという要素などで決まるのだろうということになったけれど、君が代を歌う土地があると知れてよかった入学式だった。 伊ヨ


AI が見つけた長寿の秘密 (文:倉谷 究)
(2025年7月28日配信ハッピーメール) 「あの方、○○歳だけど、ずっと若く見えるよね。」とか、 「 あの人、実年齢よりずっと老 けて見られるけれど、行いを見ていると物凄くエネルギッシュに活動されていて、健康そ のものって感じだよね。」 など、よくアルアルな話ですね。 私たちの本当の意味での「活 動年齢」は、実年齢と外見からだけでは測れない部分がある…ということですね。 さて今 日は、このような年齢のギャップが、見てくれだけではなく、実は身体の中の「臓器」に もあって、それが健康寿命に深く関係している、というイギリスの研究機関が今年発表し た医学論文の話題です。 この研究では、実に約45000人から採取した血液サンプルの中に含まれる約3,000種類の タンパク質のビッグデータから、AIを駆使することで、脳、心臓、肺、腎臓といった11 の主要な臓器の「臓器年齢」を、それぞれの臓器別に測定するシステムが確立されたとい うことです。 そうして得られた11臓器の「臓器年齢」の膨大なデータを、さらにAIで分 析した結果、特に「脳」と「免


その悩み、「どうにかしよう」としなくても、いいのかもしれません。 (文:ゆかり)
(2025年7月27日配信ハッピーメール) その悩み、「どうにかしよう」としなくても、いいのかもしれません。 こんにちは、“笑和の女”ゆかりです。 コントロールできない誰かの言動。 いくら願っても変えられない過去の出来事。 頑張っても空回りするばかりの状況。 そんな「どうにもならないこと」に、大切な心のエネルギーを使い果たして、疲れきってしまうことはありませんか? 真面目で、優しい人ほど、 「私がなんとかしなきゃ」 「もっと頑張れば、きっとうまくいくはず」 と、自分を追い込んでしまいがちです。 でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 もしかしたら、その苦しさは、問題そのものよりも、 「どうにかしよう」と力み続けていることが原因なのかもしれません。 絡まってしまった糸を、無理に引っ張ればもっと固く結ばれてしまうように、私たちの心も、時にはそっと手を放して、流れに任せてみる時間が必要です。 それは「諦め」や「敗北」なんかじゃなくて、...


アマテラスの岩戸開き (文:岡野 有里子)
(2025年7月26日配信ハッピーメール) 「アマテラスは、私が隠れれば気がついてくれるだろうとお考えになり自らの身を岩戸にお隠れになりました。」 【京都生涯学習カレッジ】冊子 2025年5月号より


レアアース (文:三木文佑)
(2025年7月25日配信ハッピーメール) トランプ大統領の関税措置への対抗として、中国は4月にレアアース(希少金属)の輸出規制を実施しました。 レアアースは電気自動車、航空機部品やデータ装置、各種モーター、タービンに利用されています。日本は南鳥島沖水深6000メートルを試掘掘削を来年から始めるようです。 それと、都市鉱山と言われる、不使用になったパソコン、携帯電話、ゲーム機などからレアアースを取り出す事をしています。プロテリアル(旧日立金属)はレアアースを使わない磁石を開発しました。 現在の先端技術の要のレアアースを使わない磁石の開発は、米国、中国に対しての経済安全保障の切り札になります。 三木文佑


神は数なり② (文:小田嶋)
(2025年7月24日配信ハッピーメール) 6月初旬、初夏の兆しさえも感じさせる頃。 娘がこの4月から無事に中学校に進級させていただき、また所属しているチームが、5月に新チーム体制を迎え、初めて市の団体戦に挑みました。 カテゴリーが上がり、市全体の競技人口も小学生に比べ倍以上と多く、その上、チーム内ではまだまだ入部して間も無いので、周りとのコミュニケーション不足やテスト勉強による練習時間の時間不足など心配事をあげるとキリが無い中、当日を迎えました。 その試合前日の娘との会話です。 娘︰自分がどういうプレイするよりかは、先輩達と上手くコミュニケーションとりながらできるかな。 娘:そうや。お父さん、前回も出してもらった数字でみてくれへん? 自分:かまへんよ。出した数字です。 自分:おぉー 娘:おぉー、前と同じやん!間違いないな。 迎えた当日、予選を通過し、見事優勝。関係性も良好だったそうです。 前回(6月12日)のハッピーメールで送らせて頂いた内容とほぼ同内容ですが、数(自然)が示す偉大さが、こんなにも我々の身近に働きかけている事にもっ


【米騒動の日】 (文:あおい)
(2025年7月23日配信ハッピーメール) 今日お誕生日の人、おめでとうございます。 7月23日は米騒動の日です。 1918年(大正7年)、富山県魚津で米の県外移出を阻止する集団行動を起こした日だそうです。 1993年〜94年(平砂5年〜6年)には平成の米騒動はがあり今も令和の米騒動中。去年からの値上がりは高止まりしている感じです。 令和の米騒動の原因は猛暑による不作や、生産者の減少、色々な思惑もあるのかもしれません。 でも、子供の通学路の途中にある田んぼは5月にはひょろひょろだった稲が暑さを物ともせず青々と成長し目に眩しいです。 きっと秋には実るほど首を垂れる稲穂かなのことわざ通りに実ってくれるでしょう。 暑い中、お米を育ててくれている生産者の方に感謝。美味しくご飯を食べれる環境に感謝。 今日も一日笑顔で過ごしましょう。 あおい
bottom of page