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ミラーハウス
(2025年10月5日配信ハッピーメール) ミラーハウス、遊園地にあるアトラクションで、鏡の迷路のことです。 私が小学生の頃の話です。今よりも大なり小なり遊園地がいろいろありました。私のお気に入りはミラーハウスで、中に入ると鏡、鏡、鏡…が続く別世界、その中を出口はどこだ?と探し回るのですが、誰よりもすぐに出口を見つけてしまい一番に出てしまう。全ての遊園地のミラーハウスを制覇したいと、ミラーハウスの魅力に取り憑かれておりました。 ところが、ある遊園地でのことです。どんなに探し回っても出口がわからないのです。こんなことは初めてです。 長い間、鏡の世界に閉じ込められて、いよいよ心細くなってきました。『出られない!どうしよう』心の声が大きくなってきます。泣き出す気持ちを抑えて『もうなんでもしてみよう』が出てきました。 一ヶ所だけ、ここは絶対違うと勝手に思っていた方向があって、そっちに行ってみようとやっと思えたのです。 恐る恐るそっちへ行くと、鏡の世界はなくなり暗い道に変わり、そして次の瞬間、パッと明るくなり素晴らしい鏡の世界の花園が目の前に広がり


人生は挑戦だ。
(2025年10月4日配信ハッピーメール) おかげさまで9月21日(日)、『特別緊急企画』で「やまとしぐさ」九州講演会を開かせていただきました。 元々その日は午前中「こどもと親のスズメの学校」の第7回目、特別ゲストとして「情報推命学」二代目 辻中公先生に授業していただく予定でした。 しかし、まるで全てが用意されたかのように、「情報推命学」創始者木村忠義先生の青天の霹靂の一言で、一時間の休憩を挟んで、午後からは「やまとしぐさ」が宇宙会議で決定しました。 未来を開く一瞬の決断。 九州初の『辻中公(くみ)祭』。 「私も行きます。」 奇跡的に木村先生も足を引きずって応援に駆けつけて下さることになり、僅か1カ月前からの予告にも関わらず、50名もの方々に全国からご参加いただきました。 「実は私、ずっと辻中先生の追っかけ大ファンだったんです。」 キラキラのオーラを纏った着物姿の辻中先生のあまりの眩しさに、突然号泣される方も。 この場をかりて心から感謝申し上げます。 皆様、いつもありがとうございます。 スタッフ一同、感動しております。 辻中先生の優しい言葉に


鍼灸院
(2025年10月3日配信ハッピーメール) 鍼灸院 先月から、帯状疱疹後のケアーで鍼灸院に通っています。実のところ鍼治療には、少し抵抗があったのです。帯状疱疹後遺症の痛さ辛さには、なんとか早く治したい気持ちで、藁をも掴む気持ちでした。 そんな時、情報推命学鑑定士でもあられる、鍼灸師の大住佳津江先生に、お聞きして、帯状疱疹にも鍼が効果が、あるとお聞きしました。ので山科の近くの鍼灸院をネットで見て、すぐに予約しました若い担当は男性の鍼灸師さんでしたが、こちらの気持ちや症状を理解してくださるので、安心感を覚えました。お話するうちに、鍼灸師さんも、帯状疱疹になられた事を、お聞きして、なるほど思いました。 共感力寄り添って治療していただいています。何回か通って随分と回復して来ています。本当に有り難いです。ありがとうございます。 もし、帯状疱疹にならなかったら、鍼灸院には、足を運ばなかったと思います。この体験も占い鑑定士として、お客様の心にもっと寄り添う事を心して今後も続けて行きたいと思います。 先月、29日リビング新聞社さんのイベントで竹水庵で


天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話)
(2025年10月2日配信ハッピーメール) 天祖(あまつみおや) 星を産みし愛の大叙事詩(神話) (占学「情報推命学」創始者 木村忠義) はるか太初、光も影も名も持たぬ、息づかいさえない無の海。その深淵に、ひと柱の御方ただひとり、永遠の静寂を抱き鎮まり給う。御名を天祖(あまつみおや)。 無限の天意〈あい〉を胸に秘め、御心かすかに波立つとき、ひとひらの光が震え、宇宙は芽吹きはじめた。その愛は火となり、水となり、風となり、やがて星々のきらめきへと転じ、あらゆるイノチの礎となった。 石も水も、鳥も獣も、人も、みなその愛のしずくを宿し、鼓動する。されど人はなぜ争い、なぜ友を傷つけるのか。天祖の無限の抱擁を忘れ、光を見失うのはなぜか。 天意とは、ただ愛を授かることにあらず。己が誰かを限りなく愛しつづける、永遠にして止まぬはたらきこそ、天祖の天意なり。その理を悟らせるため、天祖は狭霧(さぎり)を放った。天のさぎり、地(くに)のさぎり神秘の霧は山川をめぐり、木々をゆらし、無言のまま宇宙の記憶を囁く。 やがて天祖は、人を生み、地を治むる者とした。されどそ


情報推命学ラジオが始まります!
(2025年10月2日配信ハッピーメール) こんにちは 10月3日金曜日午後3時から 毎週金曜日に「情報推命学ラジオ」が 始まります 素敵なご縁をいただき、FMおおつからラジオ出演できることになりました。 第1回「情報推命学ってなあに?」 木村忠義先生が創設された 情報推命学。大宇宙と古代の暦とのつながりを読み解き、自分自身をより深く知ることで、人生を大きく飛躍させる学問です。 そのルーツは聖徳太子の時代、622年に編纂された古文書『先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんきたいせいきょう)』。 さらに易学や暦、天文学・量子力学・哲学といった幅広い学問的視点を取り入れ、現代でも活用できるよう木村先生が体系化されました。 今回から始まるラジオでは、木村先生の教えを 宣伝部隊の山田由美子さんと木村さちこさん が、「情報推命学って面白い!」と感じていただけるよう、わかりやすくお伝えしていきます。 どうぞ楽しみにお聴きください 放送のご案内 ・毎週放送:金曜 15:00~15:30 ・再放送:日曜 15:00~15:30...


「霊主体従〜私はある」
(2025年10月1日配信ハッピーメール) 2025年9月29日朝7時頃、突然の雷鳴と共に、バケツをひっくり返したかのような雨が、ゴーっと降ってきました。 見る見るうちに、隣のカフェの砂利を敷いた駐車場から、黄土色の水が流れ出て、歩道を一面に覆い、道路は川が流れているようになっています。 窓には大きな音で雨が打ちつけ、膨大な雨量のため、空と地面との空間が真っ白で見通しが効かない、としか表現できない状態に、私はハッと気づきました。私はいつも、「雷」→「神が鳴る」→「神様がいらっしゃった」→「龍神様が空高くにおられる」という根拠の無い肌感覚を持っているので、"これは何かのメッセージかも?"と自分の中に聞いてみました。 "何か忘れてることは無いだろうかな〜?" すると、"そろそろハッピーメールの担当だよ。"と瞬時に答えが返って来ました。 "あーっ、すっかり忘れてました、ごめんなさい。 "物忘れを年齢のせいにしてはいけないので、私は素直に謝りました。 そしてスケジュール帳を開いてみたら、何と今日、500日目の表示が書いてあります。 "そうだ、これだっ


「お風呂につかる」
(2025年9月30日配信ハッピーメール) 先日、九州で情報推命学 二代目 辻中公さんのこどもと親のスズメの学校の授業がありました。 その中で、お風呂に浸かるお話がありました。 人によって聴こえてくる音が違うらというお話だったので、とても興味を持ち、授業の日早速自宅でしてみました。 私の感じた音は、水の音以外はなく、とても静かで、でも、子供の頃のプールの授業を思い出しました。 足が湯船にあたった時の「コツン」という音も懐かしく、とても気持ちが良かったです。 そんなに長くもぐれませんが、普段水に潜ると言うことをしないので、とても新鮮でした。 皆さんも、良かったら今夜試してみて見てくださいね。良い一日をお過ごし下さい。 やまとの智恵 占学情報推命学 鑑定士 陽子


いただきます。
(2025年9月29日配信ハッピーメール) お彼岸もすぎ、お日様も秋の日差しとなり朝夕は涼しくなってきました。 実りの秋、食欲の秋の到来です。 令和の米騒動のおかげで?今まで以上に有難いなぁとご飯をいただいてます。 幼い頃は、お米を大切にしてご飯粒も残さず食べるように作られている方への感謝の思いを教わりました。 友達が関東でお米を作っています。 その土地は良い水にも恵まれ昔からお米を作るのにとても良い所だそうです。 田植えから収穫までの動画を送ってくれていました。 その動画をみたら、お米に対する想いが伝わり感動しました。 ご飯、それだけで御馳走です。 ご飯のお供があれば最高です。炊き立てのご飯とお塩だけで日本人のソウルフードのおにぎり おむすびの完成です。 おにぎり:鬼を切る、鬼を退治する魔よけの意味があるそうです。 おむすび:人と人の縁を結ぶ意味、産巣日(むすび)の天地万物を産み出す神に由来する意味があるそうです。 形:丸、俵、三角があります具:塩むすび、梅干し、鮭、おかか、昆布・・・ みなさんは どんなふうに呼んでどんな形でどのような


月刊誌『京都生涯学習カレッジ』10月号発売中!
月刊誌『京都生涯学習カレッジ』10月号発売中! 今月号は、 『先代旧事本紀大成経』では 先月号の続き、イザナギイザナミの神さまの黄泉の国のお話から、10年以上前に木村先生が 書かれた桃太郎と鬼太郎のお話が遂に完結!十二支と桃太郎の関係も明らかに。...


2025年11月2日(土)【限定50名】龍神のご縁に導かれて~八坂神社特別ご参拝のご案内~
日本神話を訪ねて 日本神話は、神々の物語であると同時に、私たち一人ひとりの魂の記憶を映す鏡でもあります。 神社参拝は、その神話の舞台を実際に訪ね、神々と直接つながる大切な機会です。 今回の八坂神社ご参拝では、スサノオ様と龍神の御神気にふれながら、日本神話をより身近に...


「山に映る祈り」
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 先日、重陽の節句の日に開かれた「月刊誌・講座・大いに語ろう会」の中で、『皆さんの氏神様は?』という話題がありました。 そのとき、ふと頭に浮かんだのが、栃木県を代表する日光二荒山神社です。 この神社は奈良時代に創建され、男体山をご神体としています。 日光には寄り添うように並ぶ三つのお山があります。 男体山(なんたいさん)、女峰山(にょほうさん)、太郎山(たろうさん)があり、古くから「父・母・子の山」として語り継がれてきました。 ここには地元に伝わるこんな神話があります。大国主命(おおくにぬしのみこと)は国づくりの神さま。 いつも国を治めるために旅に出ていたため、妻の田心姫命(たごりひめのみこと)は、寂しさに涙を流すことも多かったといいます。 その涙は山の清らかな泉となり、今も人々を潤していると伝えられています。 その姿を見て心を痛めたのが、二人の子にあたる太郎山の神さま。 父と母の間に立ち、両方を守ろうとした。そんな物語が、三つの山に重ねられて伝えられています。 男体山は父の力強さ、女峰山は母のやさしさ


やまとしぐさ九州講演会開催されました。
(2025年9月28日配信ハッピーメール) 「世界中を飛び回ってご活躍されている情報推命学二代目辻中公先生の「やまとしぐさ講演会」を遂に九州で開かせて頂きました。九州にも熱烈なファンの方がおられ、着物姿の辻中先生をご覧になって、涙を流される方もいらっしゃいました。「子どもと親のスズメの学校」、そして九州の情報推命学を応援してくださる木村忠義先生、辻中公先生のお姿にスタッフ一同も熱く感動する忘れられない一日でした。やまとしぐさと、情報推命学と、スズメの学校が一つになって新しいスタートの日になりました。木村忠義先生が教えてくださった言葉が忘れられません。 「キラキラするこどもたちを育てないといけない。」それが情報推命学の目的だと確信しました。 鑑定士のみなさん、目標が見えた。 僕はそれに向かってみなさんと進みたい。 ( 九州支部長 中野宇宙 ) ✿当日のご感想を頂きました。 「京都からわざわざ、木村先生と辻中先生が来られるので、先生方のすばらしい講演を、その場で聴いて欲しいなと、心からそう思ったので、勇気を出して夫を誘
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