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娘のドイツ留学 (文:紅 暮葉)
(2025年9月21日配信ハッピーメール) 8/31の日曜日、娘は成田空港からポーランド航空ワルシャワ行きの飛行機に乗って、半年間のドイツ留学に旅立ちました。 今年の始め、通っている大学の協定校のドイツの大学院から入学許可が出たと聞いた時は驚きました。なぜドイツ?娘は現在韓国研究をしています。韓国研究をされている先生がそちらにいらっしゃるそうなのですが、授業がドイツ語ではわからないのでは?と聞きましたところ授業は韓国語だから大丈夫とのことでした。 娘はファーストペンギンのナンバーを持ち、たまに怖いものなしで、素早く行動に移します。今回も自分でとっとと決め、給付型奨学金を二ヶ所でゲットし、とんとん拍子で決まっていくので、何も言えませんでした。ところが出発前になって、体調を壊して動けなくなるわ、事務手続きが上手くいかないわ、パッキング準備が全く出来ていないわで本当に行かれるのかの状態になりました。 本人もあまりに急に何もかも出来ないことに不安になり、「なんでドイツに留学を決めてしまったのかな。時間が戻るならやり直したい」とまで言い始めまし


『朝ごはんが教えてくれたこと』 (文:TETSUKO.)
(2025年9月20日配信ハッピーメール) 最近はありがたいことに仕事が忙しく、時間に追われる日々が続いています。 その一方で、家事や家族との時間が後回しになり、少しモヤモヤすることもありました。 そんな中での私の小さな気づきのお話です。 久しぶりに家族が揃った休日の朝、それぞれが好きな時間に起きてくる中、私は朝ごはんを作っていました。 気が付けば自然と丁寧に作っている自分がいて、その瞬間、頭の中に「感謝」という言葉がふと浮かんできました。 普段は“ありがとう”を受け取る事が多いのですが、自分の方から「ありがたい」という思いが湧き上がってきたことに、最初は戸惑いと驚きを感じました。 普段から料理が好きで、食材を買うのも、作るのも、食べるのも大好きな私ですが、そのとき改めてこうして丁寧に作る自分でいられることの幸せに気づいたのです。 さらに、料理をすることが私の心が整っていく大事な時間だったということにも気がつきました。 ご飯を作れるのは、健康でいられるからこそであり、美味しいと食べてくれる家族と共に過ごせるからこそ。...


「ピンチはチャンス」 (文:太田仁子)
(2025年9月19日配信ハッピーメール) 「ピンチはチャンス」 という、言葉を聞かれたことはあると思います。7月以降、動かされていると捉えたほうが正しいかも知れませんが、私にとって平常心を失うほどのピンチな出来事が起こったのです。簡単には整理できませんが、毎日、目の前のことをやりこなすことで精一杯でした。 そんな時、木村忠義先生の講座で「ピンチはチャンス」という言霊を思い出しました。何度も何度もこの言霊を思い浮かべていると、何かわからないけど、そうなんだと勝手に思考がプラスの方向へ移動していくのです。それからは、今、自分に出来ることに集中して取り組むことだけをやっていると、思わぬところからチャンス到来。7月7日のおひな会ご参拝で、「いざ出発!大神のお出まし!」と言霊を唱えさせていただきましたが、8月は連絡もしていないのに、10年以上前にいっしょに働いていた仲間達がぞくぞく訪ねてきたり、とっても身近な人のお力によって救われました。「私にできることならお手伝いしたいので、いつでも力になります」と。そんな言葉が何より嬉しかった。大神のお出ましか!


「だだんだ」の謎 (文:万木マリ)
(2025年9月18日配信ハッピーメール) 昨年の11月おひな会の参拝京都市左京区の賀茂波爾神社の拝殿に地元の書道教室の生徒さんたちが作品をたくさん奉納されていました 遠くからでも、ひときわ目立つ「だだんだ」の四文字が、あれからずっと気になってしまって アニメかな? ゲームかな? 子どもたちのヒーローかな? それとも、今の流行りの言葉かな? そのうち、文字のイメージだけが残っていて、 「ダンダダン」というアニメを見つけたときに、「これだ!」と思い込んで、しばらくハマりましたが、なんか違う気がして、 撮った写真を確かめると「だだんだ」違う… しかも、ひらがなよく調べると「だだんだん」四文字ではなく五文字でした さて、「だだんだん」の正体は? アンパンマンの中に登場する、ばいきんまんが作った数あるメカの一つで、いろんな種類があり、子どもたちに大人気であることが判明しました アニメといえばヒーローもの私たちが子どもの頃は、主人公のヒーローがダントツに人気でしたが、いまの子どもたちは、それぞれにご贔屓のキャラクターがあるようです


「翌日(あす)は秋」(文:海kai)
(2025年9月17日配信ハッピーメール) 毎年この時季になると、この言葉が浮かびます。 木村忠義先生から教えていただいた言霊。 残暑が、体中や心の中にまとわりついてくる。 けれど、ふとした一瞬に風が変わる。 「あれ、秋だ。」秋の匂いがした。 季節は目に見えない「音」が連れて来る。 それを古代の人々は音連れ(おとづれ)と言っていたそうです。 「音」の心を「意(い)」という字を書きます。 「字」は、宇宙の子ども、ウ冠(かんむり) は宇宙を現すと、木村先生から学ばせていただきました。 京都生涯学習カレッジを学べば学ぶほど、意識が高まります。 日常が非日常になります。わくわくの想像力が加速していく。 NHK「プロフェッショナル」に、現代音楽家、劇中伴奏音楽を手掛ける牛尾憲輔さんが登場していました。 TVアニメ「ピンポン」、最近作は、ダンダダン、チ。 ―地球の運動について―、cocoon~ある夏の少女たちより~、チェンソーマン、、 など。 神の気配を感じながら生きる。 音を置く。音は波、波動化する。良いとか、悪いとかはそこ


「芋名月はまだ…」(文:木下カナコ)
(2025年9月16日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「芋名月はまだ…」 まだまだ暑さ厳しく、ここ数日は蒸し暑さも加わって、歩いていてもサウナの中かと思う京都です。 しかし、さすが立秋も過ぎ、処暑、白露… 虫たちはちゃんと分かっています。 9月の初旬に故郷に帰ると 夜中12時を過ぎても 秋の虫たちがにぎやかです。 鈴虫だけならいいのですが、、、 寝ているすぐそばの窓の外で 大きな声で ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ……ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎ………ぎ……こぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ………ぎこぎこぎこぎこぎ


『あなたの究極の思いやり、愛ですか?エゴですか?』(文:長谷慈子)
(2025年9月15日配信ハッピーメール) 8月某日。1日30組限定でしか販売されない果樹園の桃を、奇跡的に手に入れることができました。 「限定」と言われれば言われるほど燃える私。評判の桃を母や妹家族、そして家族同然の親友にも食べてもらいたいという欲が、ふつふつと湧き上がりました。 全員に配り終え、改めて自分でも味わってみると、その瑞々しさ、爽やかさ、芳醇な甘さに心満たされ、悦に入っていました。ところが後日、妹から思いがけない一言が。 「桃が欲しいか、欲しくないかも聞かずに持ってこられても、非常に困る!」 さらに「身近な家族が言っても効き目ないから、仲の良い友達に“押し付け行為やめて”ってハッキリ言ってもらえたら助かるんやけど…」とまで。(注:訪問前に電話にて先方の在宅の有無確認はしております) お豆腐メンタルの私には、相当堪える一撃でした。(今も疼きます…) 大切な人と美味しさを共有したいという気持ちは、思いやりではなく単なるエゴなのでしょうか。まさに【わたし 悩んでます】の世界です。 先日、木村先生のもとへ教えを乞いに


「秋は“間(ま)”を育てる季節」(文:辻中公)
(2025年9月14日配信ハッピーメール) 9月も半ば。朝晩の風に秋の気配が漂い、自然が“間(ま)”をとりはじめるように感じる頃です。 この“間”こそ、やまとしぐさの大切な智恵のひとつ。 人との関係で、つい言いすぎてしまったり、何かに追われるように忙しなく動いてしまったり。 そんなときは、自分の内側に“間”がなくなっているサインかもしれません。 たとえば今夜、いつもより5分早く家事や仕事を終えて、好きなお茶を淹れて、静かに座ってみてください。 そして「今日、私はどんな言葉を使っただろう?」「どんな呼吸をしていた?」と、やさしく振り返ってみるのです。 “間”は、すきまではなく、氣が満ちる空間。 一呼吸の“間”が生まれるだけで、心が整い、言葉や行動に余白ができ、人生の流れもやわらかく動き出します。 この季節、ぜひ「間を感じる暮らし」を始めてみてくださいね。💡 こんな行動から始めてみましょう! 朝、空を見上げて3秒間深呼吸相手の話に、1秒置いてから返事をする食事前に「いただきます」を“間”をとって丁寧に一人の時間に「今の自分は


2025年10月4日(土)直観毉学特別オープニングセミナー
「お金の不安が頭から離れない」 「体調や美容の変化に手間取っている」 「このままの人生でいいのか?」 そんなあなたへ、健康も、お金も、自己実現も、全てを繋げる新しい生き方のヒントが、「直観医学」にあります。 10月から新しく生まれ変わる「直観医学」講座の、全貌が、10...


新陳代謝 ( 文:yanzi(ヤンヅ) )
(2025年9月13日配信ハッピーメール) 2014年60兆個と言われていた人の細胞を37兆個と言われるようになりました。 それでも、始めはたった1個の卵細胞に、たった1個の精子が入り受精し1個が2個に2個が4個に4個が8個にと言ったように細胞分裂が始まり十月十日を経て細胞3兆個、約3㎏の赤ちゃんが生まれます。 さて、人の身体は何で出来ていると思いますか。 それはその人が食べた物で出来ています。 身体は20種類のアミノ酸で出来ています。 そのうち9種類の必須アミノ酸は体内で合成することが出来ないので外から摂取する必要があります。 必須アミノ酸は動物性食品や大豆製品によく含まれています。 しかし豚肉を食べたからと言って豚になることはありません。 体温36~37℃と言う低い熱で食べた物を分解→転化→合成→排泄をしながら体タンパクとなり身体をつくります。 半面、垢となって日々体外に出る細胞は一日に1兆個~6千億個「体重×1/1000g」だそうです。また、目・骨・血管・脳などの内臓は便となって出て行くそうです。 こうして私たちの身体は日々入れ


「エネルギーを循環させ、ハッピーマネーも循環させる」 ( 文:KEN )
(2025年9月12日配信ハッピーメール) 「お金の不安が頭から離れない」 「体調や美容の変化に手間取っている」 「このままの人生でいいのか?」 そんなあなたへ、健康も、お金も、自己実現も、全てを繋げる新しい生き方のヒントが、「直観医学」にあります。 10月から新しく生まれ変わる「直観医学」講座の、全貌が、10月4日の「直観医学特別オープニングセミナー」で明らかになります。 新しい生き方のヒントを、このセミナーでつかんでみませんか? 直観毉学チーフ KEN


《アマテラス様、スサノオ様、ツクヨミ様が一直線に並ぶ奇跡》 (文:いちもりゆかこ)
(2025年9月11日配信ハッピーメール) 9月8日の月食、ご覧になりましたでしょうか。 一週間が始まる前の深夜というか、早朝というか… 翌日からの事を考えると観察したいけど、観察するにはなかなか勇気のいる時間帯でしたね。 月食は、地球が太陽と月のちょうど間に入り、地球の影が月面をゆっくりと覆っていく現象です。 https://youtu.be/qq8I-Ri47Hs?si=di9lg5tzHTCPw3hb 日本神話では、イザナギ様が黄泉の国から戻り、長い長い間みそぎをされたお話があります。 左目を洗ったら太陽をしろしめす神様、アマテラス様が 右目を洗ったら月をしろしめす神様、ツクヨミ様が 鼻を洗ったら地球をしろしめす神様、スサノオ様が生まれました。 月食を見ていたらこのお話の一場面に立ち会っているような気持ちになりました。 明るい満月だった月がだんだん赤くなっていって三柱の神様が一直線に並ぶ瞬間、壮大な神話の再現のように感じられました。 この現象が次に見られるのは、2026年3月3日とのこと。 ぜひ想いを馳せてみてくださ
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