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蕨(わらび)日記 2歳8か月 (文:山田 由美子)
(2025年9月10日配信ハッピーメール) この度、蕗(ふき)ちゃんという妹が誕生!お兄ちゃんになりました。 愛嬌がある名前ということで蕗と名づけられました。 「蕨」と「蕗」楽しい命名です。 母親の入院中、蕨を寝せる時、 岡野さんが作られた「やまたのおろち」の紙芝居を 幼児には、難しいかな。と思いつつ、読んでみました。 とても好評で毎晩読んでほしいとやってきます。 ~岡野さんの娘さんの絵が素敵なの!~ 三貴神。姉の太陽の神様アマテラス。二番目が月の神様ツクヨミ。三番目が地球の神様ス サノオ。 地上のおじいさんのアシナヅチ。おばあさんのテナヅチ。娘のイナダヒメ。やまたのおろ ち。 絵をみながら、 ちょっと難しそうな名前も一所懸命「言葉」にしてゆきます。 毎回とにかく楽しそうに一緒に話しながら、紙芝居を見ています。 気にいってもらって、私もとても嬉しいです。 ***** 神話からは、生き方を学ぶ事ができます。 大人は、習ってないので、日本神話をご存じない方が多い今の日本です。 私も木村忠義先生にお出会いしてからに


「老後の仕込み」 (文:イヨ)
(2025年9月9日配信ハッピーメール) 何事も続かぬ私が、10年日記を買おうとしている。 赤ん坊だった我が子は大きくなり、母子の蜜月時代の終わりが見えてきた。 気の早い私は老後の心配を始めた。 空の巣症候群になったらどうしよう。タイムマシンに乗って、かつての自分を休ませ、幼い我が子と遊びたい。過去の自分は助かり老後の私は嬉しい。Win-Winだ。 そうだ、日記を書こう。過去の自分は手伝えないが、幼い我が子は味わえる。 三日坊主なので、ダイソーで薄いスケジュール帳を1冊買った。見開きのカレンダーの小さなマスだけ埋めたらいいことにして、今月で一年たつ。 空白も多いが思ったより埋まった。読み返すと面白い。 一年続いたので、老眼でも読みやすいようにちゃんとした日記帳を買うことにした。比較を楽しめるように、10年日記を。 先日、母が読んでくれた母の幼少期の日記の中には、若い祖母がいた。母は日記で亡き母親と再会できるのだ。 私の日記は、死後読まれてもいいように書こう。私亡き後、子供はまた私に会える。法事で話のタネになる。...


「くそ暑いっ」では済まされない今年の夏! (文:倉谷 究)
(2025年9月8日配信ハッピーメール) もう9月に充分入っているのに秋の気配は全く感じられない。 兎に角、今年は異様に暑 い。どれだけ暑いのか。 7月24日に北海道の北見市内で39.0℃の最高気温を記録し、8月 5 日には群馬県の伊勢崎市内で日本の過去最高となる最高気温41.8℃を記録したという。 気象庁は9月1日、2025年の夏(6~8月)の日本の平均気温について、平年との差が +2.36℃となり、1898年の統計開始以来、この127年間で最も暑い夏になったと発表した。 しかも、2023年から3年連続での「史上もっとも暑い夏」の更新である。日本以外で も、アジアの韓国,中国、ヨーロッパのイギリス,アイルランドも2025年の夏が史上も っとも暑い夏となった。この世界規模の酷暑の背景には、地球全体の温暖化があることは 間違いない。 実際それは、我が国では熱中症による死亡者数がこの20年間に5倍近く増 加させ、子どもが外で遊べない、スポーツや屋外での労働が危険になる、あるいは農業や 漁業など食料生産に影響が出る、大雨などの異常気象や森


その「なんとなく」に、あなたの【魂の声】が隠れています。 (文:ゆかり)
(2025年9月7日配信ハッピーメール) こんにちは、広島唯一の鑑定士 『笑和女』ゆかりです。 夏の賑わいが過ぎ、少しずつ空気が澄んでくるこの季節。 あなたの心は、今どんな空模様でしょうか? 前回は「どうにもならないことは、いったん手放す勇気も必要」というテーマでお話ししましたが、ご覧いただけましたでしょうか。 (前回の動画はこちら: https://youtu.be/LCi-01_5Sh4 ) 日々頑張り続けているあなたの気持ちが、少しでも緩んでいれば嬉しいです。 でも、もしかしたら。重たい荷物を降ろしたその場所で、 「さて、私はこれからどこへ向かうべきなんだろう?」 と、かえって道に迷ってしまったように感じている方もいるかもしれませんね。 妻として、母として、働く一人の女性として。 私たちは毎日、たくさんの役割の中で「やるべきこと」に追われています。 「家族のために、こうすべき」 「職場で、こうあるべき」 そんな周りの声に応え続けているうちに、自分の「こうしたいな」という心の小さな声が、聞こえなく


月刊誌を木村先生と大いに語ろう会 (文:蔵下いずみ)
(2025年9月6日配信ハッピーメール) 皆様と一緒で木村先生が大好き過ぎる読者のわたくしは、今なかなかカムスホールに行けなくなってます。 なので月一回お届けいただく月刊誌を何回も何回も読みこんでおります。 だって、本当におもしろい!何回も読んでるとぼんやりと全体を繋げるなにか、キーになるもの、をいつも感じていました。それはなんだろう?と思いながら解けないことがほとんどでしたが…ステキな語ろう会を発足していただき、熱きファンの代表の1人としてワクワクしながらお手伝いをさせていただいていますがああそうかあーという感覚を味わうことができました。 皆様の感じ方、執筆者の方、そして木村先生からの解説や想いを伺うことができて充実の2時間です。 1人で黙々と読んでいるよりも皆様の感想やご質問を共有できることで理解をより深く幅広げていくことができる、そんな講座です。 ぜひここで魂のつぶやきを皆様と共有できたら素晴らしいですよね! 恥ずかしがり屋の方はチャットでもご参加できますのでぜひぜひ! みんなで楽しく盛り上がっていただけたらみんなが幸せになるはず♡


ヤマタノオロチ (文:岡野有里子)
(2025年9月6日配信ハッピーメール) 「下を向くとどんどん大きくなっていく青い地球が見えた。」 【京都生涯学習カレッジ】冊子 2025年6月号より 岡野 有里子


基軸通貨ドルは終わるか? (文:三木文佑)
(2025年9月5日配信ハッピーメール) 基軸通貨ドルは終わるか? 習近平国家主席は9月1日、中露が主導する上海協力機構の開発銀行を早期に設立するように提唱したと報道されています。人民元建ての融資を増やして非ドル決済網の構築を模索するようです。 トランプ大統領は保護主義になり新興・途上国への援助額を大幅に削減しました。その隙間を埋めるような中国の行動です。それをデジタル人民元を使い支援すると一気に、中国の勢力が広まり、基軸通貨ドルが弱体化して、近い将来基軸通貨がドルから人民元に交代するかも知れません。 そのきっかけは2022年のロシアがウクライナ進攻で、ロシアをスイフト(世界中の銀行を結ぶ送金インフラ)から外したので、ロシアは中国の人民元の国際決済のインフラであるC IPSに加入した事が大きな原因です。 株式帝王学 三木 文佑


内受容感覚 (文:小田嶋)
(2025年9月4日配信ハッピーメール) 『感覚』の勉強をしている時、非常に興味深い言葉に目が止まりました。それは、『内受容感覚』です。あまり聞き慣れない言葉で、内臓関係の感覚の言葉なのかな?と思いましたが、研究論文を読み進めてみると、その中の項目の1つに意識レベルと無意識レベルで発生する身体内部の変化について記載されていました。 例えば、 ・意識レベル お腹が空いた等 ・無意識レベル 体温が上がると発汗等 一見、誰にでもあるホメオスタシス(生体恒常性)ですが、これを超えた内受容感覚(無意識レベル)が、歌舞伎や能楽、武道、バレエ等に存在するといいます。 論文の中で無意識レベルの内受容感覚を分かりやすく言語化されています。 以下、論文引用 『能楽と武道』 『身体が自動的に動き、謡が自然に出るようになるには、ひたすら稽古するしかありません。ですから、舞台に出たら何にも考えないで済むように、何十回、何百回も稽古をしました。 舞台に立ったら、自分が何をすればいいのかを頭で考えるのではなく、舞台から送られてくるシグナルに従って動く、身体感覚を上げて出来


【22世紀まで】 (文:あおい)
(2025年9月3日配信ハッピーメール) 今日お誕生日の人、おめでとうございます。 9月3日はドラえもんの誕生日です。 2112年9月3日にドラえもんは誕生しました。 22世紀からやってきたドラえもん。 タケコプターで自由に空を飛び、どこでもドアで世界旅行、テストの前にはアンキパン! 一度はこんな時にドラえもんがいてくれたらいいのにと考えたことがあると思います。 開催中の2025年大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」空飛ぶ車が登場し、未来の都市や未来の自分に会えるそうです。 子供の頃には考えられなかったような現代を生きている私達。 ドラえもんが誕生する2112まであと87年。 その時まで生きているのはちょっと難しいかな?でも医療や再生技術が進歩しているし、ありえないとも言い切れないかも。 ドラえもんに会えるその日まで、健康で笑顔で過ごしたいですね。 今日も一日笑顔で過ごしましょう。 あおい


木村先生の鑑定を受ける (文:平井麻起)
(2025年9月2日配信ハッピーメール) 8月の下旬、家族で木村忠義先生を訪ねた。 愛媛から京都へ向かう。 先生は、8歳になった息子をみて、とてもニコニコされた。 息子も先生をみて、ニコニコしていた。 息子は0歳児の時、最重度と言われるアトピー症状がはじまった。 搔きむしり、泣き叫び、血だらけになる息子を前に、 当時のわたしは、歯を食いしばって、今を乗り切っていくしかなかった。 当初より木村先生のアドバイスを頂きながら、 ひとつひとつ、扉を開いて、自分たちの内をみつめながら、 その時出来ることを、ただただ、やるだけだった。 息子8歳の夏が来た。 毎日、うちの前の海で泳ぐ息子は、 きれいに日焼けして、すっかり島の子になっている。 久しぶりに会うひとは、それが息子だと気づかないほどである。 今の息子をみていると、 アトピーで七転八倒していた日々は夢だったのかと思ってしまう。 今回の鑑定で先生に頂いたアドバイスを、 自分なりに消化吸収して、今、出来ることを考えてみる。 木村先生は言われた。 「息子さんとの日々に、達成感を感じたらいいんですよ


音楽は,いつの時代も瞬時に心を満たし、温もりを与えます。 (文:清水)
(2025年9月1日配信ハッピーメール) 先日、グレンミラーオーケストラ(ドラム、ピアノ、管楽器15人) そして,歌手2名と言う小さな楽団ですが,福岡の久留米市に来まして、母が、是非、行きたい!と言う事だったので、チケットを取り行って来ました。 母が、20代の時、父とデートで、グレンミラー物語の映画を見に行ったそうで、幕が開き、あの有名なインザムードの曲が流れて来たら、涙が出そうになったらしく、一瞬で父との思い出が、走馬灯の様に頭の中を駆け巡り、胸が熱くなっだそうです。 89歳で、旅立ちましたが、生きていれば99歳!母は,今90歳、足は,少しおぼつかないですが、頭は,しっかりしてるので,助かっています。 歌のレッスンにも行っていて小洒落た老婆です。 流れてくる曲に身体でリズム取ったり、でも手拍子は演歌スタイルの手拍子‼️ジャズですから、アフタービートで、手拍子しないとと私が、一生懸命に指導‼️これも、いい思い出になりました。 母の心の中は,20代に戻っていて,父から『君は,あの主人公のアリスに似ているね!」 と言われたみたいで,私


月刊誌『京都生涯学習カレッジ』9月号発売中!
月刊誌『京都生涯学習カレッジ』9月号発売中! 今月号は、 『先代旧事本紀大成経』では イザナギイザナミの神さまの黄泉の国のお話から、10年以上前に木村先生が 書かれた桃太郎と鬼太郎のお話がつながっていくというお話が始まりました。...
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