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京都生涯学習カレッジ
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「芋名月はまだ…」(文:木下カナコ)
(2025年9月16日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「芋名月はまだ…」 まだまだ暑さ厳しく、ここ数日は蒸し暑さも加わって、歩いていてもサウナの中かと思う京都です。 しかし、さすが立秋も過ぎ、処暑、白露… 虫たちはちゃんと分かっています。 9月の初旬に故郷に帰ると 夜中12時を過ぎても 秋の虫たちがにぎやかです。 鈴虫だけならいいのですが、、、 寝ているすぐそばの窓の外で 大きな声で ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ……ぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎ………ぎ……こぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこぎこ………ぎこぎこぎこぎこぎ


『あなたの究極の思いやり、愛ですか?エゴですか?』(文:長谷慈子)
(2025年9月15日配信ハッピーメール) 8月某日。1日30組限定でしか販売されない果樹園の桃を、奇跡的に手に入れることができました。 「限定」と言われれば言われるほど燃える私。評判の桃を母や妹家族、そして家族同然の親友にも食べてもらいたいという欲が、ふつふつと湧き上がりました。 全員に配り終え、改めて自分でも味わってみると、その瑞々しさ、爽やかさ、芳醇な甘さに心満たされ、悦に入っていました。ところが後日、妹から思いがけない一言が。 「桃が欲しいか、欲しくないかも聞かずに持ってこられても、非常に困る!」 さらに「身近な家族が言っても効き目ないから、仲の良い友達に“押し付け行為やめて”ってハッキリ言ってもらえたら助かるんやけど…」とまで。(注:訪問前に電話にて先方の在宅の有無確認はしております) お豆腐メンタルの私には、相当堪える一撃でした。(今も疼きます…) 大切な人と美味しさを共有したいという気持ちは、思いやりではなく単なるエゴなのでしょうか。まさに【わたし 悩んでます】の世界です。 先日、木村先生のもとへ教えを乞いに


「秋は“間(ま)”を育てる季節」(文:辻中公)
(2025年9月14日配信ハッピーメール) 9月も半ば。朝晩の風に秋の気配が漂い、自然が“間(ま)”をとりはじめるように感じる頃です。 この“間”こそ、やまとしぐさの大切な智恵のひとつ。 人との関係で、つい言いすぎてしまったり、何かに追われるように忙しなく動いてしまったり。 そんなときは、自分の内側に“間”がなくなっているサインかもしれません。 たとえば今夜、いつもより5分早く家事や仕事を終えて、好きなお茶を淹れて、静かに座ってみてください。 そして「今日、私はどんな言葉を使っただろう?」「どんな呼吸をしていた?」と、やさしく振り返ってみるのです。 “間”は、すきまではなく、氣が満ちる空間。 一呼吸の“間”が生まれるだけで、心が整い、言葉や行動に余白ができ、人生の流れもやわらかく動き出します。 この季節、ぜひ「間を感じる暮らし」を始めてみてくださいね。💡 こんな行動から始めてみましょう! 朝、空を見上げて3秒間深呼吸相手の話に、1秒置いてから返事をする食事前に「いただきます」を“間”をとって丁寧に一人の時間に「今の自分は


2025年10月4日(土)直観毉学特別オープニングセミナー
「お金の不安が頭から離れない」 「体調や美容の変化に手間取っている」 「このままの人生でいいのか?」 そんなあなたへ、健康も、お金も、自己実現も、全てを繋げる新しい生き方のヒントが、「直観医学」にあります。 10月から新しく生まれ変わる「直観医学」講座の、全貌が、10...


新陳代謝 ( 文:yanzi(ヤンヅ) )
(2025年9月13日配信ハッピーメール) 2014年60兆個と言われていた人の細胞を37兆個と言われるようになりました。 それでも、始めはたった1個の卵細胞に、たった1個の精子が入り受精し1個が2個に2個が4個に4個が8個にと言ったように細胞分裂が始まり十月十日を経て細胞3兆個、約3㎏の赤ちゃんが生まれます。 さて、人の身体は何で出来ていると思いますか。 それはその人が食べた物で出来ています。 身体は20種類のアミノ酸で出来ています。 そのうち9種類の必須アミノ酸は体内で合成することが出来ないので外から摂取する必要があります。 必須アミノ酸は動物性食品や大豆製品によく含まれています。 しかし豚肉を食べたからと言って豚になることはありません。 体温36~37℃と言う低い熱で食べた物を分解→転化→合成→排泄をしながら体タンパクとなり身体をつくります。 半面、垢となって日々体外に出る細胞は一日に1兆個~6千億個「体重×1/1000g」だそうです。また、目・骨・血管・脳などの内臓は便となって出て行くそうです。 こうして私たちの身体は日々入れ


「エネルギーを循環させ、ハッピーマネーも循環させる」 ( 文:KEN )
(2025年9月12日配信ハッピーメール) 「お金の不安が頭から離れない」 「体調や美容の変化に手間取っている」 「このままの人生でいいのか?」 そんなあなたへ、健康も、お金も、自己実現も、全てを繋げる新しい生き方のヒントが、「直観医学」にあります。 10月から新しく生まれ変わる「直観医学」講座の、全貌が、10月4日の「直観医学特別オープニングセミナー」で明らかになります。 新しい生き方のヒントを、このセミナーでつかんでみませんか? 直観毉学チーフ KEN


《アマテラス様、スサノオ様、ツクヨミ様が一直線に並ぶ奇跡》 (文:いちもりゆかこ)
(2025年9月11日配信ハッピーメール) 9月8日の月食、ご覧になりましたでしょうか。 一週間が始まる前の深夜というか、早朝というか… 翌日からの事を考えると観察したいけど、観察するにはなかなか勇気のいる時間帯でしたね。 月食は、地球が太陽と月のちょうど間に入り、地球の影が月面をゆっくりと覆っていく現象です。 https://youtu.be/qq8I-Ri47Hs?si=di9lg5tzHTCPw3hb 日本神話では、イザナギ様が黄泉の国から戻り、長い長い間みそぎをされたお話があります。 左目を洗ったら太陽をしろしめす神様、アマテラス様が 右目を洗ったら月をしろしめす神様、ツクヨミ様が 鼻を洗ったら地球をしろしめす神様、スサノオ様が生まれました。 月食を見ていたらこのお話の一場面に立ち会っているような気持ちになりました。 明るい満月だった月がだんだん赤くなっていって三柱の神様が一直線に並ぶ瞬間、壮大な神話の再現のように感じられました。 この現象が次に見られるのは、2026年3月3日とのこと。 ぜひ想いを馳せてみてくださ


蕨(わらび)日記 2歳8か月 (文:山田 由美子)
(2025年9月10日配信ハッピーメール) この度、蕗(ふき)ちゃんという妹が誕生!お兄ちゃんになりました。 愛嬌がある名前ということで蕗と名づけられました。 「蕨」と「蕗」楽しい命名です。 母親の入院中、蕨を寝せる時、 岡野さんが作られた「やまたのおろち」の紙芝居を 幼児には、難しいかな。と思いつつ、読んでみました。 とても好評で毎晩読んでほしいとやってきます。 ~岡野さんの娘さんの絵が素敵なの!~ 三貴神。姉の太陽の神様アマテラス。二番目が月の神様ツクヨミ。三番目が地球の神様ス サノオ。 地上のおじいさんのアシナヅチ。おばあさんのテナヅチ。娘のイナダヒメ。やまたのおろ ち。 絵をみながら、 ちょっと難しそうな名前も一所懸命「言葉」にしてゆきます。 毎回とにかく楽しそうに一緒に話しながら、紙芝居を見ています。 気にいってもらって、私もとても嬉しいです。 ***** 神話からは、生き方を学ぶ事ができます。 大人は、習ってないので、日本神話をご存じない方が多い今の日本です。 私も木村忠義先生にお出会いしてからに


「老後の仕込み」 (文:イヨ)
(2025年9月9日配信ハッピーメール) 何事も続かぬ私が、10年日記を買おうとしている。 赤ん坊だった我が子は大きくなり、母子の蜜月時代の終わりが見えてきた。 気の早い私は老後の心配を始めた。 空の巣症候群になったらどうしよう。タイムマシンに乗って、かつての自分を休ませ、幼い我が子と遊びたい。過去の自分は助かり老後の私は嬉しい。Win-Winだ。 そうだ、日記を書こう。過去の自分は手伝えないが、幼い我が子は味わえる。 三日坊主なので、ダイソーで薄いスケジュール帳を1冊買った。見開きのカレンダーの小さなマスだけ埋めたらいいことにして、今月で一年たつ。 空白も多いが思ったより埋まった。読み返すと面白い。 一年続いたので、老眼でも読みやすいようにちゃんとした日記帳を買うことにした。比較を楽しめるように、10年日記を。 先日、母が読んでくれた母の幼少期の日記の中には、若い祖母がいた。母は日記で亡き母親と再会できるのだ。 私の日記は、死後読まれてもいいように書こう。私亡き後、子供はまた私に会える。法事で話のタネになる。...


「くそ暑いっ」では済まされない今年の夏! (文:倉谷 究)
(2025年9月8日配信ハッピーメール) もう9月に充分入っているのに秋の気配は全く感じられない。 兎に角、今年は異様に暑 い。どれだけ暑いのか。 7月24日に北海道の北見市内で39.0℃の最高気温を記録し、8月 5 日には群馬県の伊勢崎市内で日本の過去最高となる最高気温41.8℃を記録したという。 気象庁は9月1日、2025年の夏(6~8月)の日本の平均気温について、平年との差が +2.36℃となり、1898年の統計開始以来、この127年間で最も暑い夏になったと発表した。 しかも、2023年から3年連続での「史上もっとも暑い夏」の更新である。日本以外で も、アジアの韓国,中国、ヨーロッパのイギリス,アイルランドも2025年の夏が史上も っとも暑い夏となった。この世界規模の酷暑の背景には、地球全体の温暖化があることは 間違いない。 実際それは、我が国では熱中症による死亡者数がこの20年間に5倍近く増 加させ、子どもが外で遊べない、スポーツや屋外での労働が危険になる、あるいは農業や 漁業など食料生産に影響が出る、大雨などの異常気象や森


その「なんとなく」に、あなたの【魂の声】が隠れています。 (文:ゆかり)
(2025年9月7日配信ハッピーメール) こんにちは、広島唯一の鑑定士 『笑和女』ゆかりです。 夏の賑わいが過ぎ、少しずつ空気が澄んでくるこの季節。 あなたの心は、今どんな空模様でしょうか? 前回は「どうにもならないことは、いったん手放す勇気も必要」というテーマでお話ししましたが、ご覧いただけましたでしょうか。 (前回の動画はこちら: https://youtu.be/LCi-01_5Sh4 ) 日々頑張り続けているあなたの気持ちが、少しでも緩んでいれば嬉しいです。 でも、もしかしたら。重たい荷物を降ろしたその場所で、 「さて、私はこれからどこへ向かうべきなんだろう?」 と、かえって道に迷ってしまったように感じている方もいるかもしれませんね。 妻として、母として、働く一人の女性として。 私たちは毎日、たくさんの役割の中で「やるべきこと」に追われています。 「家族のために、こうすべき」 「職場で、こうあるべき」 そんな周りの声に応え続けているうちに、自分の「こうしたいな」という心の小さな声が、聞こえなく


月刊誌を木村先生と大いに語ろう会 (文:蔵下いずみ)
(2025年9月6日配信ハッピーメール) 皆様と一緒で木村先生が大好き過ぎる読者のわたくしは、今なかなかカムスホールに行けなくなってます。 なので月一回お届けいただく月刊誌を何回も何回も読みこんでおります。 だって、本当におもしろい!何回も読んでるとぼんやりと全体を繋げるなにか、キーになるもの、をいつも感じていました。それはなんだろう?と思いながら解けないことがほとんどでしたが…ステキな語ろう会を発足していただき、熱きファンの代表の1人としてワクワクしながらお手伝いをさせていただいていますがああそうかあーという感覚を味わうことができました。 皆様の感じ方、執筆者の方、そして木村先生からの解説や想いを伺うことができて充実の2時間です。 1人で黙々と読んでいるよりも皆様の感想やご質問を共有できることで理解をより深く幅広げていくことができる、そんな講座です。 ぜひここで魂のつぶやきを皆様と共有できたら素晴らしいですよね! 恥ずかしがり屋の方はチャットでもご参加できますのでぜひぜひ! みんなで楽しく盛り上がっていただけたらみんなが幸せになるはず♡
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