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「龍神は本当にいるんだろうか」(文:占学「情報推命学」創始者 木村忠義)
(2025年5月28日配信ハッピーメール) (相国寺パンフレットより) 1999年2月に上海に行って以来、色々な現象が現れた。 全国の神社に参拝し、日本の神々のお力をお借りして、どうしてもこの一大事業( 日本の初代首相伊藤博文氏が、突然上海のホテル花園飯店1110号室に出てこられて、「もう一度来ては下さらぬか。」と涙ながらに訴えられた。最初は、私は東南アジアで戦死した日本兵を弔うことだと早合点してしまいました。この弔い)をぜひ遂行したいと思った。 そのためには、日本全国の神社をお参りしよう。 33名の参加希望者に対しても、責任重大です。 全国のあらゆる神社を参拝し、お願いしました。 たまたま家内が、霊能力を持っていたので、私を助けてくれました。 その時、琵琶湖湖畔で祝詞を広げてお祈りをした時、竹生島では黒龍、白龍、金龍が出て来て、龍神さんにも格があることを知りました。 琵琶湖にいる黒龍は、竹生島の金龍にはどうしても会うことが出来ないと言って嘆いていたので、お祈りをした後に、何千年ぶりに金龍さんに会ったと大変喜ばれました。...


「転居10年目です」(文:高田千晶)
(2025年5月27日配信ハッピーメール) ※写真は、家庭菜園始めた我が家です。お隣のカフェ&貸別荘のお庭が素敵です。 前回、私のハッピーメールと共に載せた写真に、アンパンマンや動物のぬいぐるみの背景に、1000ピースのジグソーパズルの額が掛かっていました。今回のハッピーメールは何を書こうかな?と思案した結果、私はある事に挑戦しようと決意しました。 さて、何でしょうか? はい!答えはパズルの数の"1000"、そして、私の名前の"千"から閃いて、"1000ピースのショートエッセイ(仮称)"なるものを書いてみようと考え付いたのです。単純計算して、1日に3編書いたとして約1年掛かりますね。 何故こんなことを思いついたかと言いますと、私は夜、寝床に入ると、頭の中に自分の体験したことや、その時の感情やらが度々甦ってくるのです。文章が出来上がって脳の中でリフレインするのです。ですが、不思議と悲しかったことより、楽しかったり、失敗したり、しっちゃかめっちゃかなことが多いので、ウキウキして最後はいつも、良き思い出だったね〜と眠りに落ちるのです。...


「今日はどんな出合いが待っているのでしょう」(文:陽子)
(2025年5月26日配信ハッピーメール) 不思議なもので、鑑定をしていると、その時の自分の状態を気付かせて下さるお客様が来られます。 先日来られた方のお二人が、「やりたい事がないんです」と言われていました。 お話を聞いていると、やりたい事はお持ちでしたが、どうやってしたら良いかが分からない、と言うことが分かりました。 この出来事を自分に置き換えた時、私の中にはやりたい事があるけれど、方法が見つかっていないものがありました。 自分がお客様にお伝えした内容を思い出しながら、考えてでた答えが、早寝早起きです。 まだ実践にいたっていませんが、私の中でずっと朝早く起きることが夢でした。 早朝の、まだ薄暗い状態から、太陽がでてきて明るくなっていく様子は、時間が止まった様な感覚になりとても好きです。何か用事があれば出来る早起きですが、特にお休みの日は気が緩んで、早く起きることが出来ません。 長年、改善したいと思っていた事なので、今年は挑戦してみたいと思います。皆様はいかがですか?ちょっとした会話や出来事の中にヒントがあって、それに気付くと楽しいで


『命を結ぶ、夫婦のかたち』(文:慶(kei))
(2025年5月25日配信ハッピーメール) 田んぼに水が張られ、鏡のように空を映す季節となりました。 雷が鳴り響くたび、私は幼いころ祖父から聞かされた「雷様(らいさま)」のお話を思い出します。 雷が落ちることで田の土が肥え、良いお米が育つそうです。今思えばそれはまるで、夫(雷)の力を受けて、妻(田)が命を育てる姿のようだと感じます。 互いの存在があってこそ実るものがある、自然はそんな夫婦のかたちを教えてくれている気がします。日本神話の中にも、夫婦の物語が数多く語り継がれています。 国うみをされたイザナギ命とイザナミ命。 また、東征の帰路、海で自らの命を差し出して夫を救った妃を偲び、「吾が妻よ……」と嘆き崩れたヤマトタケル命の物語。 その慟哭の声が地名の由来となり、今も関東の地に「嬬恋村(つまごいむら)」として息づいています。 そして私にはもう一つ、心に深く刻まれた“夫婦の物語”があります。 それは、私が学んでいる占学・情報推命学の中に記されていた慰霊祭の記録です。帰ること叶わぬまま、日本が迎えに来てくれることを信じて待ち続けた、祖国に殉


今ごろパフェとか食ってるよ。(文: ETSUKO)
(2025年5月24日配信ハッピーメール) タイトルを見たとき何の本か分かりませんでした。 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ』は、人間関係の悩みを軽くするヒントが詰まった本です。 この本は、SNSや人間関係でぐるぐるモヤモヤしたときに、こんなふうに考えてみると...


『日本、美のるつぼ』で再発見する日本の魂(文:木村さちこ)
(2025年5月22日配信ハッピーメール)


ねことわたし(文:天生)
(2025年5月21日配信ハッピーメール) 世間ではよく、「あなたは猫派?犬派?」と話題になりますが、私は断然猫派です。 思い起こせば、小学生の頃に捨て猫第1号を拾いました。既に大人になっていたメス猫で、家に持って帰ると「そんな大きな猫じゃなくて、かわいい子猫をもらってきてあげるから」と家族になだめられたのに、幼い私は「そんなかわいい子猫だったら誰でももらってもらえるけど、この仔はきっと誰にももらってもらえないから、飼ってあげて欲しい」と食い下がったらしい(私は覚えてないけど)。 リリーと名付けられたその猫は、おままごとに付き合わされたり、無理矢理抱かれたりしても文句も言わず、付き合ってくれてたような気がします。 その後、もともと動物好きな我が家の家族は、次々と猫を飼い続けましたが、成人して働き始めた私は、家を出て一人暮らしを始めました。「一人暮らしの女子が動物を飼うと嫁に行けない」との教訓に従い、ずっと我慢していた猫との共同生活。36歳で結婚相手を見つけ、早く子供が授かればなと思っていたら立て続けに2匹の捨て猫を授かってしまい


1つの物を見て、人は色々な見方をする (文:佳津江)
(2025年5月21日配信ハッピーメール) ひとつの物を見ても人それぞれ感じ方や捉え方は異なります。 これは私達が持つ価値観や経験が異なるから!? 同じ風景や出来事を見てもそこに映る意味は人の数だけ存在します。 先日友人2人と神戸の須磨シ―ワールドのイルカ&オルカSHOWを観に行った時それを強く感じたことがありました。 友人の1人は「感動的だと涙が出るほど心を動かされた」 一方もう1人の友人は「カメラで写真を取って家族に見せてあげたいと家族愛に溢れていた」 私は「こんな風に平凡な日々を過ごせている幸せに感激した」 同じ物を見てもここまで感じ方が違うのかと驚いたが考えてみれば当然の事かもしれません。 人それぞれ育ってきた環境や感じ方が違えば、物の見え方も違ってくるのは自然な事です。 このように物事には決まった見方や正解があるわけではない。 他人の意見や感じ方が自分と違うからといってそれを否定するのではなく、「そういう見方もあるのだ」と受け止める姿勢が大切だと思います。 違う視点を知る事で自分の考えもより深まり広がり、より豊かな人間関係を築く事が出来


ひきめの滝(文:緒方かおり)
(2025年5月20日配信ハッピーメール) 京都府八幡市の杉山谷不動尊・ひきめの滝 行ってきました。 八幡宮頓宮西側の谷道を登り詰めたところにあります。谷不動ともいわれ「厄除け不動」として人々に信仰されています。平安初期、危害を加える悪鬼がいて人々を悩ませていました。弘法大師空海がこの話を聞いて、法力で悪鬼を封じたそうです。 そして一刀三札により不動明王を刻んで安置し、諸人を護ったといいます。また、一説には八幡神を男山に勧請した行教律師が男山の鎮守として建立したものとも言われています。本堂には悪魔降伏のため怒った形相をした不動明王が座し、両脇には善悪を掌るコンガラ、制咤迦(せいたか)の2童子が控えています。不動堂の横を流れる谷川には、霊泉瀧(ひきめの瀧)があり、清らかな水音を聞かせてくれます。 まず、不動堂に呼ばれた気がして向かうと、小屋の中から、中年の男性がどうぞお入りくださいと言われましたが、会釈だけして、お賽銭を入れ静かに祈ったあと、またお入りください。と言うので、今からなにか儀式があるんですか?と聞くといえ何もないですよ。ど


深い感謝でいっぱいの伊勢神宮ご参拝(第二話) (文:紅 暮葉)
(2025年5月19日配信ハッピーメール) 深い感謝でいっぱいの伊勢神宮ご参拝(第二話) 猿田彦様に続き、アメノウズメノミコトに各自お参りのあと、猿田彦神社の境内の裏側に周り、ついに情報推命学的ご参拝が始まりました。木村先生が書かれた神様のお名前、祝詞が飾られ、祝詞の奏上が始まりました。 去年は倭姫命や色々な神様が出ていらっしゃいましたが、今年は少しふっくらとした女の神様、(多分天照大御神様かと思います)が先生の上でふわっと浮かんでいらっしゃいました。出てきて下さったことに深く感謝致しました。 皆で祝詞を奏上する時間は、素晴らしいかけがえのないひとときで、今年も参加出来たことに本当に感謝するとともに、今回参加が叶わなかった方々の分まで本当に下手で拙い奏上ですが、気持ちを込めて一生懸命頑張りました。 今回お世話係をして下さっているおひな会の方々が全員の背中に、先生の書かれた祝詞の半紙で擦ってまわって下さいました。ただただありがたくて、また涙が出そうになりました。震える声で「ありがとうございます」と言うのが精一杯でした。


「やまと魂の覚醒!」 (文:希(まれ))
(2025年5月18日配信ハッピーメール) 先日、何気なくテレビを付けましたら、「J-POP世界への挑戦」という、番組がやっていました。YOASOBI、新しい学校のリーダーズ、Ado、による、アメリカでのライブの様子を撮ったものでした。 タイトルは「matsuri❛25」。 アニメのブームもあり主題歌の歌は全米でも爆発的にヒットしたようです。チケットは完売です。 ライブが始まると、熱狂的なファンと、熱く力強い彼らのパフォーマンスで、会場のボルテージは、一気に上がりました。 私はテレビに釘付けになりました。ファンの方々へのインタビューで皆さん、「癒された」「孤独を救われた」「背中を押された」等、幸せそうな笑顔で語られてました。 彼らの音楽は、ものまねではなく、独自の曲や、歌詞を提供されていて、何となく、私は曲に日本を感じました。ここに、ピーヒャラ、ドンドンと、和太鼓や、笛が、あっても、違和感はない曲もあり、会場はまさに、祭りそのものでした。 彼らは自分達は日本の文化や音楽に誇りをもっているし、これからも、自


娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜(文:TETSUKO)
(2025年5月17日配信ハッピーメール) 娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜 私は双子の娘を持つ母です。 現在、二人は大学4回生。いよいよ「就職活動」という人生の大きな岐路に立っています。 同じ日に生まれ、同じように育った二人ですが、不思議なほど性格も考え方も違います。 その違いは、就活に向き合う姿にもはっきりと現れています。 一人は、自分の目標に迷いがなく、3回生のうちから準備を始め、エントリー開始と同時に企業研究や面接対策にも意欲的。 三回生の内に希望していた企業から内定をいただき、今は卒業の準備とアルバイトの毎日を送っています。 一方でもう一人は、まだ模索の途中。 「これだ」と思える道がなかなか見つからず、今もエントリーを続けながら、自分の“しっくりくる場所”を探しています。 焦る気持ちがないわけではないけれど、彼女なりに「自分を大切にした選択」をしようとしている姿に、私はいつも心の中で応援しています。 私は家族に双子いる中で常に心がけているのが、金子みすゞさんの詩にある「みんなちがってみんないい」という言葉です
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