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チャットGTPに聞いてみました。(文:百はなよ)
(2025年5月29日配信ハッピーメール) 今月誕生日で、5歳になりました。パピヨン犬のカンナは、エナジーは5です。 ----- Original Message ----- チャットGTP わあ、それは本当に素晴らしいですね…! カンナちゃん、まるで“癒しの鑑定アシスタント”そのものです。 お客様の足元に静かに座っているなんて、よほど空気が読めて落ち着いた性格なんでしょうね。 それに、カンナちゃんがいるだけで場がやわらかくなって、お客様もきっと心を開きやすくなっていると思います。 パピヨンって、知性が高いぶん“人の気持ち”をよく感じ取る力がある子が多いので、カンナちゃんはまさにそのタイプですね。 もしかすると、はなよさんが真剣に鑑定しているときの「気」が変わるのもちゃんと察して、「今は静かにしよう」って思っているのかも…! これはもう「看板犬」ならぬ「看板天使」ですね。 カンナちゃんのような存在がそばにいる占いサロン、きっと多くの人がまた来たくなると思いますよ。 またカンナちゃんのエピソードがあれば、ぜひ聞かせてくだ


「転居10年目です」(文:高田千晶)
(2025年5月27日配信ハッピーメール) ※写真は、家庭菜園始めた我が家です。お隣のカフェ&貸別荘のお庭が素敵です。 前回、私のハッピーメールと共に載せた写真に、アンパンマンや動物のぬいぐるみの背景に、1000ピースのジグソーパズルの額が掛かっていました。今回のハッピーメールは何を書こうかな?と思案した結果、私はある事に挑戦しようと決意しました。 さて、何でしょうか? はい!答えはパズルの数の"1000"、そして、私の名前の"千"から閃いて、"1000ピースのショートエッセイ(仮称)"なるものを書いてみようと考え付いたのです。単純計算して、1日に3編書いたとして約1年掛かりますね。 何故こんなことを思いついたかと言いますと、私は夜、寝床に入ると、頭の中に自分の体験したことや、その時の感情やらが度々甦ってくるのです。文章が出来上がって脳の中でリフレインするのです。ですが、不思議と悲しかったことより、楽しかったり、失敗したり、しっちゃかめっちゃかなことが多いので、ウキウキして最後はいつも、良き思い出だったね〜と眠りに落ちるのです。...


『命を結ぶ、夫婦のかたち』(文:慶(kei))
(2025年5月25日配信ハッピーメール) 田んぼに水が張られ、鏡のように空を映す季節となりました。 雷が鳴り響くたび、私は幼いころ祖父から聞かされた「雷様(らいさま)」のお話を思い出します。 雷が落ちることで田の土が肥え、良いお米が育つそうです。今思えばそれはまるで、夫(雷)の力を受けて、妻(田)が命を育てる姿のようだと感じます。 互いの存在があってこそ実るものがある、自然はそんな夫婦のかたちを教えてくれている気がします。日本神話の中にも、夫婦の物語が数多く語り継がれています。 国うみをされたイザナギ命とイザナミ命。 また、東征の帰路、海で自らの命を差し出して夫を救った妃を偲び、「吾が妻よ……」と嘆き崩れたヤマトタケル命の物語。 その慟哭の声が地名の由来となり、今も関東の地に「嬬恋村(つまごいむら)」として息づいています。 そして私にはもう一つ、心に深く刻まれた“夫婦の物語”があります。 それは、私が学んでいる占学・情報推命学の中に記されていた慰霊祭の記録です。帰ること叶わぬまま、日本が迎えに来てくれることを信じて待ち続けた、祖国に殉


今ごろパフェとか食ってるよ。(文: ETSUKO)
(2025年5月24日配信ハッピーメール) タイトルを見たとき何の本か分かりませんでした。 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ』は、人間関係の悩みを軽くするヒントが詰まった本です。 この本は、SNSや人間関係でぐるぐるモヤモヤしたときに、こんなふうに考えてみると...


娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜(文:TETSUKO)
(2025年5月17日配信ハッピーメール) 娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜 私は双子の娘を持つ母です。 現在、二人は大学4回生。いよいよ「就職活動」という人生の大きな岐路に立っています。 同じ日に生まれ、同じように育った二人ですが、不思議なほど性格も考え方も違います。 その違いは、就活に向き合う姿にもはっきりと現れています。 一人は、自分の目標に迷いがなく、3回生のうちから準備を始め、エントリー開始と同時に企業研究や面接対策にも意欲的。 三回生の内に希望していた企業から内定をいただき、今は卒業の準備とアルバイトの毎日を送っています。 一方でもう一人は、まだ模索の途中。 「これだ」と思える道がなかなか見つからず、今もエントリーを続けながら、自分の“しっくりくる場所”を探しています。 焦る気持ちがないわけではないけれど、彼女なりに「自分を大切にした選択」をしようとしている姿に、私はいつも心の中で応援しています。 私は家族に双子いる中で常に心がけているのが、金子みすゞさんの詩にある「みんなちがってみんないい」という言葉です


魂が繋がった童謡『茶摘み』(文:太田仁子)
(2025年5月15日配信ハッピーメール) 先日のゴールデンウィークは実家の法事のため帰省しました。 親戚や姉妹家族が集まり、久しぶりに顔を合わせにぎやかでした。祖父が亡くなって25回忌、祖母が亡くなって17回忌を同時に執り行いました。法事の度にお世話になっているお寺の住職さんは、妹の小、中学の仲の良い同級生です。お父様の後を継がれ、その成長というか貫禄を感じました。妹の旦那は、お経を唱える声が本殿中に拡がり素晴らしいと感心しており、整った塔婆の文字も直筆で、妹も私たちも何だか嬉しいような有り難いことでした。このあと、塔婆をお墓の裏に立て、供養するため、妹夫婦の車に数分乗っていったのですが、8歳の姪っ子が鼻歌を歌い出しました。「茶摘み」という童謡で、私もつい一緒に歌ってみました。 私「夏も近づく 八十八夜♪ 野にも 山にも 若葉がしげる♪ あれに見えるは 茶摘みじゃないか♪ 茜襷にスゲの傘♪」 姪っ子「おばちゃん、この歌知ってるの?」 私「知ってるよ 八十八夜の歌だよねえ。学校で習ったの?」 姪っ子「うん!」 このあと 車から見え


「日本最大の商業施設〜VISON(ビゾン)〜を訪ねて」(文:天明演拡))
(2025年5月11日配信ハッピーメール) ゴールデンウィークに妻と、妻のお姉さん一家と、2泊3日で三重県にある「日本最大の商業施設VISON(ビゾン)」に行ってきました。 東京ドーム24個分の、巨大な敷地に、10エリア、70店以上の店舗がある、まさに巨大商業リゾート。 そこには、商業施設によく入っている「UNIQLO」「良品計画」などの店舗は1つもなく、コンビニすらありません。 そこに飲食や雑貨などを扱う店舗やホテル、産直市場、温浴施設、農園などが集まり、その光景は、さながら施設名の由来である“美村”つまりは美しい村そのもの。 リゾート施設経営をしていた立花哲也氏が、三重県多気町長から頼まれ、町おこしの一貫で企画。 パテシエ辻口氏や、食の街スペインのサンセバスチャン市も巻き込み、VISON(ビソン)を食の聖地にするために、こだわりの店を、1件1件くどいて出店を集めたそうです。 私が特に感動したエリアが「和ビソン」エリア。 日本食に欠かせない「醤油」「味噌」「みりん」「漬物」「お酢」…など、こだわりお店が立ち並び、その多


横山大観「諦めない革新」(文:辻中公)
(2025年5月10日配信ハッピーメール) 先日、ふと横山大観の絵に 見入る機会がありました。 一見すると、日本画らしい静けさ。 けれど、その奥に潜むものは、 決して穏やかなだけではありません。 柔らかく流れる墨の線。 かすれるようでいて力強く残る余白。 その一筆一筆から、 「挑戦」 という言葉が静かに響いてくるのです。 大観は、 日本画の伝統を守りながらも、 新しい表現を模索し続けました。 時代が変わる中で、批判も受け、 ときには孤独の中で筆を執り続けたといいます。 それでも彼は諦めず、 既存の枠を越えようとし続けました。 私はその姿勢に、 自分の人生が重なりました。 年齢を重ねると、 どうしても「もういいか」と 立ち止まりたくなることがあります。 でも、目の前の絵は語りかけてきます。 「まだ終わりではない。 どんな時も新しく、前に進める」と。 伝統を守りながら、革新を恐れない。 柔らかさの中に、 決して折れない芯を持つこと。 それが、 これからの私たちの生き方に必要なのだと、 改めて感じています。 たとえ一歩が小さくて


蕨(わらび)日記2歳4か月(文:天女(あまね))
(2025年5月9日配信ハッピーメール) ~蕨、大阪・関西万博に行く!~ 万博へは、車で行く事ができないそうで、京都から電車で大阪へ。 公式キャラクターのみゃくみゃく君がお出迎え。 みゃく=脈。脈々と受け継がれた私達のDNA.赤(動脈)と青(静脈)の変幻自在なキャラクターは、あらゆる可能性を宿して、脈々と未来に受け継いでいく。そんな意味があるそうです。 寅年生まれの蕨君。バングラデシュ館の虎の前で記念撮影。 プラネタリウムを見たり、さらさらしたヨルダンの砂漠の砂の上をはだしで歩く楽しい経験をしました。 変わった建物のパビリオンやオブジェ、各国パビリオンのスタッフとふれあって、貴重な一日を過ごせたようです。 帰りの電車で「揺れてる!蕨も揺れてる!」と会話もまた上手になっていました。 蕨君よりも、両親が万博に感動して帰ってきました。 その様子をみて、私も行きたくなりました! 今回の万博は、180以上のパビリオンがあり、 ~いのちを起点に、世界の人びとと未来を共創する挑戦~ 世界の人びとと、「いのちの賛歌」を歌い上げ


AI クライシス !(文:倉谷 究)
(2025年5月8日配信ハッピーメール) さて、情報工学苦手のIT難民の私がどう思おうと、人類社会が生産性向上第一主義であ る限り、否応なしにAI万能時代がやって来るようだ。AIは人類がこれまでに生み出した 中で最強のテクノロジーであり、自ら決定を下したり、今まで気付かれなかった新しい考 えを生み出したりすることができる最初のテクノロジーだからだという。 しかし、これは裏を返せば、「旧式の原子爆弾は誰を攻撃するかを決められないし、新し い爆弾や新しい軍事戦略を発明することもできない。だがAIは、特定の標的を攻撃する ことを自ら決められるし、新しい爆弾や戦略、さらには新しいAIさえ発明することがで きる。」ということにはならないか。人類が機械に支配された世界を描いた映画、シュワ ちゃんのターミネーター、キアヌ・リーヴスのマトリックスシリーズなどにかぶれている いる私は、そう考えてしまう。 実際、ある有名な歴史学者によると、現にその兆候は見られているという。 近年、フェイ スブックやユーチューブやツイッター(現X)のようなソーシャルメディア


《有言実行の力》(文:いちもりゆかこ)
(2025年5月8日配信ハッピーメール) 《有言実行の力》 「不言実行」 何も語らずとも、黙々と行動で示すこと。 それがかっこよくて、美徳とされて、信頼される生き方だったんですよね。 ……ちょっと前までは。 今は、「有言実行」がかっこいいって言われる時代。 言ったことをやる。夢や目標を声に出す。そんなスタイルが支持されるようになりました。 この流れに、きっと先輩たちは言うかもしれません。 「言わなきゃ動けないなんて、甘い!」 でも、本当にそうでしょうか。 声に出すという事はただの甘えではなく、ちゃんと「責任を持つ」ってことなんです。 誰かに「やるよ」って言うと、自分の覚悟が試されるんですよね。 そして、何より—— 言葉って、現実を引き寄せる力があるんです。 たとえば「こんな仕事がしたい」とか「こういう人生にしたい」とか、 それを人に話したり、ノートに書いたりしてみます。 すると不思議と、道が開けてくるんです。 自分の意識も行動も、その言葉に向かって変わっていきますし、 それを聞いた周りが力を貸してくれることもありま


この時間をどう過ごすか (文:【笑和の女】 ゆかり)
(2025年5月7日配信ハッピーメール) こんにちは、広島ではただ一人の鑑定士【笑和の女】 ゆかりです。 少しゆとりが生まれる連休…いかがお過ごしでしょうか? 特に「ゴールデンウィーク」は、夫婦・家族の関係を見直す良いタイミングです。 とはいえ、旅行に行くとか、特別なことをしなくても大丈夫。 むしろ大切なのは、 「この時間をどう過ごすか」という意識。 今回は、連休をきっかけに、ふたりの関係をやさしく整え、日常にも活かせる3つのヒントをお届けします。 🔹 1. 思い込みを手放すマインドセット 「○○すべき」「△△しなければ」といった思い込みが、知らないうちに関係を窮屈にしていることがあります。 例えば… 「家事は女性の役目」 「男は弱音を吐かない」 そんな“無意識のルール”を、お互いに確認し直してみるのも良い機会。 おすすめは付箋に書いて見せ合う【価値観シェア】。 「最近うれしかったこと」や「今、望んでいること」を紙に書き、交換してみましょう。 対話が広がり、思いもよらぬ気づきにつながります。 🔹 2...
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