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京都生涯学習カレッジ
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『母』 (文:藤本 森(しん))
(2025年1月31日配信ハッピーメール) 先月の深夜、救急車で運ばれた母の病状説明を受けるため、母が入院している病院に行く。 隣の市にある病院までバスを乗り継ぎ、1時間かけてようやく到着。太ももすら見る影もなく痩せ細り、同じように血管と皮膚だけの腕に点滴の針が固定されている。 脂肪も筋肉も失われた腕に巡る血管に、きっとうまく針が刺さらないんだろう、あちこち痛々しい内出血だらけ。 そして鼻には酸素のチューブが装着されている。入院してから意思疎通もままならなかったのだけれど、「えらい(しんどいの意)?」と聞くと、床ずれ防止のために横向きになったまま、微かに頷いた。あっ!頷いた!え?私の言ってることが分かった?ドキドキしながらもう一度聞いた。 「えらい?」もう一度母はこっくりと頷いた。頷いた!瞬間、安堵の思いが溢れる‥。 ‥ただ、‥それっきり‥、ただただ時間だけが過ぎていった。母は、あと数日で97歳になる。 誕生日には弟と一緒に、母が大好きなアイスクリームを持って行く。 だけど、もう少し生きていて欲しいという思いと、辛いならば、それは望


「消えたインディアン」 (文:高白龍)
(2025年1月30日配信ハッピーメール) 消えたインディアンってご存知ですか?少し歴史をさかのぼって説明します。 時は15世紀半ばヨーロッパでは大航海時代が始まります。 コロンブスなどが有名ですが、長い長い航海の末、新たな大陸「アメリカ大陸」を発見しました。 ここに白人が入植するのですが、そこには元々住んでいた先住民(インディアン)がいました。 ヨーロッパ と アメリカ、白人 と インディアン当時この二つの文明は天と地ほどの差がありました。 白人の圧倒的な文明の力よって、インディアンは侵略されていきました。 インディアンの中には武力の前になすすべなく虐殺されていく部族、侵略に対して果敢に闘う部族などがいましたが、その中で忽然と消えてしまった部族がいます。 これが消えたインディアンです。 侵略されるのではなく、抗うのでもないただ突如として消えてしまった部族。 意識を目の前のどうしようもない状況にフォーカスするのではなく別の次元にフォーカスすることでその次元へ行った。 真偽のよくわからないお伽噺のような話ですが、これが消えたイン


気がつかなければ事が大きくなる体験 (文:鈴木美代)
(2025年1月28日配信ハッピーメール) 気がつかなければ事が大きくなる体験 昨年の後半、色んなことが起こりました。 最初に自転車の鍵を盗まれ、その一月後に自転車を盗まれました。 木村先生にご相談した所、もう自転車に乗るなと言うことですと言われましたが、一月後に自転車が見つかり、どこも悪く無く、鍵だけを付け替えました、 またその一月後、夕方に買い物へ行くのに少し急いでいましたので信号が変わるのに渡り切ろうと思いましたら、左側から車が来て、交通事故に遭いました、 救急車に初めて乗り、左足を7針縫いました、 木村先生に自転車に乗るなと言われていましたのに、全て自分の不注意で物事が起こりました。 昨年はいい年と思い、行動していたつもりでしたが、足元を固める事、周りの事をしっかり見て、焦らず、ゆっくりと安全を確かめて行く事を身をもって体験いたしました。 悪い循環が起こる前に早く気がつくともっと軽く済んだのだと実感した事柄でした。 鈴木美代


おみくじ (文:Harumi)
(2025年1月27日配信ハッピーメール) おみくじ 神社などにあるおみくじは和歌が記されているのが一般的です。この和歌にメッセージが込められているそうです。 今年 初詣に行った時「おみくじ」を引きましたら 「いそしみし しるしはみえて ゆたかにも 黄金 なみよる 小山田のさと」 とのことでした。 「する事なすこと幸の種となって 心配事なく嬉しい運ですからわき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい 少しでも我儘の気を起こして色や酒に溺れるな」 との意味でした。 私はエナジー④です。今年のエナジー④のキーワードは、喜び事・お酒・恋愛・只今の事になりますので今年のメッセージがピッタリ当てはまっていました。 読み返しながら、日々の行動に照らし合わせていきたいと思います。 Harumi


諦めない人の夢は必ず叶う (文:そら天陽)
(2025年1月26日配信ハッピーメール) 先日鑑定に伺った際、息子さんと娘さんへ渡してあげて、と木村忠義先生の書が印刷された絵葉書を2枚頂きました。 文房具屋さんで透明のプレートを買い絵葉書を挟み、1枚は一人暮らしをしている息子に送り、もう1枚は娘と私も自然に目に入るところに置かせていただきました。 お正月に、NHKスペシャルの新ジャポニズムという番組で、MANGAの特集が放送されていました。 漫画雑誌の編集者として有名な林士平氏が、日本でも希少な漫画学部のある京都精華大学に招かれ、学生さんに講義するシーンがとても印象に残りました。 林氏は、描き続ける人だけが生き残っている業界。 しかし、描きたいものが尽きてしまった、何を描いていいか分からなくなってしまった、という方がとても多いと語られていました。 「描きたいものを自分の内側から湧かせ続ける日々の送り方が重要」 林氏のこの言葉は、心にズシンと響きました。 毎日の食事、通勤通学時に見る風景、学校や職場での会話、目を向ければ新鮮な感動が至るところにあることをすぐ忘れてしまう


「不思議に出合う」 (文:岡野あけみ)
(2025年1月26日配信ハッピーメール) 「不思議に出合う」 二週間前のあるホテルでの新年会のことです。 「最後にホテルから皆様にプレゼントです。ペアでのお食事券をおひとりに差し上げます。」 会場からはワ―と歓声が沸き起こりました。そのとき、私は、あるショート動画を思い出しました。自分が欲しいから当てよう、と思わず、誰か他の人のためにと思うと当たる、というものです。 私は好奇心からやってみようと思いました。そして、そのとき思い浮かんだのが、日頃お世話になって感謝している人ではなくて、あろうことか、いつもいつも私に修行させることばかりの人。本当は、この人のために、なんて思いたくもないのに、頭から離れず、するとだんだん感謝しても良いような気がしてきて、よし!この人にあげるために当てようと心に決めました。 ホテルの人とのじゃんけん大会が始まりました。私は不思議と絶対に勝つ、しかもグーで勝つと確信していて…。 最初はグー、じゃんけんぽん! 予定通り私はグーを出し、ホテルの人はチョキ。勝ちました!しかも、会場には30名近くいたのですが、グ


犬は神様からのプレゼント!! (文:百はなよ)
(2025年1月23日配信ハッピーメール) 1月19日日曜 京都伏見の生涯学習カレッジ で、易学師匠の木村忠義先生と、福本友希子講師『アニマルライフクリエイター』のコラボセ ミナー講演会が開催されました。 ズームで受講 させていただきました。 子供の頃からずっと犬 のいる家に育ちました。その頃は、猫は家の中にいて、犬は外の犬小屋で鎖につながって飼われていました。犬や猫から自然とたくさん学ぶことが出来ました。もし犬の存在がいなかっ たら、ずいぶんと無味乾燥な毎日になっていたのではないかと思います。 主人に聞きますと犬 は勇気づけてくれると!!有難い存在だと、 我が家には只今、コーギー犬8歳エナジー7番の 紅葉『もみび』パピヨンのカンナ5歳エナジー5 番がいます。 主人とも二人の相性の良い子 選びました。 毎朝伏見の自宅から山科の仕 『情報推命学占い処竹水庵』に車で夕方自宅に 戻るまで、番犬として、またお客様のお出迎え お見送りして、癒し犬として、家族にとどまら ず、悩んでおられるお客様を癒して差し上げる 奥村【はなよママ】のサポートをしてくれて


「にゃんこ先生からの教え」 (文:慶(kei))
(2025年1月22日配信ハッピーメール) 我が家には、13年間苦楽を共にしている大切な家族、にゃんこ先生がいます。 彼女が我が家に来たのは、まだ片手に収まるほどの小さな子猫だった頃。 哺乳瓶でミルクを飲み、頼りなげに私の手の中で眠る姿を、今でも思い出します。 そんなにゃんこ先生との生活は、いつの間にか当たり前のものになり、彼女からのメッセージを真剣に受け止めることは少なかったように思います。 ですが、情報推命学の「ワンニャン占い」を学ぶことで、彼女と改めて向き合う時間を持つようになりました。 これをきっかけに、にゃんこ先生と話をしたり、普段の様子をじっくり観察したりする中で、彼女が私たちに与えてくれている愛情やメッセージの大きさに気づくことができたのです。 去年、私たちは新しい家へ引っ越しました。 新しい環境に慣れるのは難しく、不安ばかりが心をよぎる日々でした。しかし、そんな中、彼女は堂々とした様子で、まるで以前からその場所に住んでいたかのようにのびのびと過ごしていたのです。 その姿を見て、私はハッとしました。 ...


「魂と身体」 (文:陽子)
(2025年1月21日配信ハッピーメール) 先日、久し振りに整骨院に行きました。 この寒い時期、裏起毛のズボンやヒートテックを履くと痒みが出て、暖かいズボンを連日続けて履く事が出来ません。 私の中で「仕方ないよねぇ」と思っていた、痒みについて相談したところ、冷えが原因だった事が分かりました。 毛細血管が足を温めようと伸びて、刺激を受けて痒みがでるとの事でした。 理由が分かってスッキリしました。 対策は冷え性の改善です。 今は、寒さでトイレが近くなったり、腰も少し痛みがあるので、まずは丹田を温めるために、カイロを貼ることにしました。 ジワっと腰まで温かさを感じてポカポカ。 脚のむくみも軽減しました。 今、やまとの智恵 情報推命学 九州支部では「こどもと親のスズメの学校オープンキャンパス」を、毎月させて頂いています。 一霊四魂で魂のお話をさせて頂いていますが、地球に誕生したときに頂いたこの身体は、命が尽きるまで共に歩みます。魂が輝けば、身体も輝きます。 たくさんの可能性をもった魂を皆様と一緒に輝かしていきたいと願う、今日この頃で


神社ご参拝 (文:Yasue)
(2025年1月20日配信ハッピーメール) みなさん 今年、初詣には行かれましたか? 今年はどこの神社も、今までよりもご参拝の人が多かったと 聞きます。 海外の観光客の方々も沢山いらっしゃったそうです。 普段、神社にはなかなか行かない方も、なぜか初詣には行かれます。 そこには 何か があると、教えられていなくても、何となくわかるという、感じなのでしょうか 神社には神がおわしましになられ そして 自分が初詣に行こうとする、自分の魂が動きます。 初詣はそういう行事なのだと思います。 西行法師の 「何事のおはしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる」 という有名な歌があります。 「かたじけなさ」という言葉に 西行法師が感じた、身に沁みる有り難さが伝わってきます。 節分があけたら、新しい年が始まります。 みなさんと一緒にご参拝をしたいなと 「魂さがしの旅立ちのご参拝」を、おひな会(万木マリ、太田仁子、山本泰恵)で企画しました。皆さまお一人お一人が主役のご参拝となります。 「えーごでこんにちは!」アシスタント Yasue


「祈れば魂が踊る」(文:高田千晶)
(2025年1月19日配信ハッピーメール) 先日、私は報告することが出来湧きましたので、久しぶりに、木村忠義先生にお電話しました。そして、お元気なお声を聞くことができてホッと安心しました。 いつもハッピーメールを書く時に考えることは、「今私は何を書きたいのだろうか?」の一言に尽きます。 毎回書いた文章は、100年ペーパーと銘打たれた劣化しないノートに書き移して、気になった時に読み返しています。 前回は「奇跡を起こす奇魂(くしみたま)」でした。私は奇魂を学んで何かしらを確信したので、結びに「幸せを見つけるためのサポート役」実現に向けて奇跡を起こす秘訣にピッタリですと書きました。 その後、2024年12月21日18時21分、冬至点の瞬間に、氏神様の伊弉諾神宮にお詣りして祈りを捧げました。 「神様、私にできることは何でしょうか?お教えください。」と無になって祈りました。すると約1週間後にあるお役目を依頼されました。 「はい、喜んで。」とお答えしました。その時以来、時間の許す限り日々、役目に努力邁進しています。 木村先生の学びを改めて引用させて頂き


感謝の力でもっとハッピーに❗ (文:ETSUKO)
(2025年1月18日配信ハッピーメール) 忙しい毎日を送っていると、ついつい身近な人、周りの人に感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまうかもしれません。 でも、感謝の気持ちを持つことは、自分自身を幸わせにするための大切な鍵なのです。 例えば、美味しいごはんを食べたとき、穏やかな朝を迎えたとき、そんな小さな幸せに感謝の気持ちを向けてみると日々の生活がもっと豊かになるでしょう。 感謝の気持ちを持つことはストレスを軽減し、心のバランスを整える効果が期待できます。 仕事等で疲れたとき、辛いことがあったとき、気分が落ち込んでいるとき、そんなときは、感謝の気持ちに意識を向けてみましょう。 きっと、心が穏やかになり、心が軽くなって、前向きな気持ちを取り戻せるはずですよ。 やまとの智恵 占学情報推命学 ETSUKO
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