top of page

京都生涯学習カレッジ
検索


ひきめの滝(文:緒方かおり)
(2025年5月20日配信ハッピーメール) 京都府八幡市の杉山谷不動尊・ひきめの滝 行ってきました。 八幡宮頓宮西側の谷道を登り詰めたところにあります。谷不動ともいわれ「厄除け不動」として人々に信仰されています。平安初期、危害を加える悪鬼がいて人々を悩ませていました。弘法大師空海がこの話を聞いて、法力で悪鬼を封じたそうです。 そして一刀三札により不動明王を刻んで安置し、諸人を護ったといいます。また、一説には八幡神を男山に勧請した行教律師が男山の鎮守として建立したものとも言われています。本堂には悪魔降伏のため怒った形相をした不動明王が座し、両脇には善悪を掌るコンガラ、制咤迦(せいたか)の2童子が控えています。不動堂の横を流れる谷川には、霊泉瀧(ひきめの瀧)があり、清らかな水音を聞かせてくれます。 まず、不動堂に呼ばれた気がして向かうと、小屋の中から、中年の男性がどうぞお入りくださいと言われましたが、会釈だけして、お賽銭を入れ静かに祈ったあと、またお入りください。と言うので、今からなにか儀式があるんですか?と聞くといえ何もないですよ。ど


深い感謝でいっぱいの伊勢神宮ご参拝(第二話) (文:紅 暮葉)
(2025年5月19日配信ハッピーメール) 深い感謝でいっぱいの伊勢神宮ご参拝(第二話) 猿田彦様に続き、アメノウズメノミコトに各自お参りのあと、猿田彦神社の境内の裏側に周り、ついに情報推命学的ご参拝が始まりました。木村先生が書かれた神様のお名前、祝詞が飾られ、祝詞の奏上が始まりました。 去年は倭姫命や色々な神様が出ていらっしゃいましたが、今年は少しふっくらとした女の神様、(多分天照大御神様かと思います)が先生の上でふわっと浮かんでいらっしゃいました。出てきて下さったことに深く感謝致しました。 皆で祝詞を奏上する時間は、素晴らしいかけがえのないひとときで、今年も参加出来たことに本当に感謝するとともに、今回参加が叶わなかった方々の分まで本当に下手で拙い奏上ですが、気持ちを込めて一生懸命頑張りました。 今回お世話係をして下さっているおひな会の方々が全員の背中に、先生の書かれた祝詞の半紙で擦ってまわって下さいました。ただただありがたくて、また涙が出そうになりました。震える声で「ありがとうございます」と言うのが精一杯でした。


「やまと魂の覚醒!」 (文:希(まれ))
(2025年5月18日配信ハッピーメール) 先日、何気なくテレビを付けましたら、「J-POP世界への挑戦」という、番組がやっていました。YOASOBI、新しい学校のリーダーズ、Ado、による、アメリカでのライブの様子を撮ったものでした。 タイトルは「matsuri❛25」。 アニメのブームもあり主題歌の歌は全米でも爆発的にヒットしたようです。チケットは完売です。 ライブが始まると、熱狂的なファンと、熱く力強い彼らのパフォーマンスで、会場のボルテージは、一気に上がりました。 私はテレビに釘付けになりました。ファンの方々へのインタビューで皆さん、「癒された」「孤独を救われた」「背中を押された」等、幸せそうな笑顔で語られてました。 彼らの音楽は、ものまねではなく、独自の曲や、歌詞を提供されていて、何となく、私は曲に日本を感じました。ここに、ピーヒャラ、ドンドンと、和太鼓や、笛が、あっても、違和感はない曲もあり、会場はまさに、祭りそのものでした。 彼らは自分達は日本の文化や音楽に誇りをもっているし、これからも、自


娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜(文:TETSUKO)
(2025年5月17日配信ハッピーメール) 娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜 私は双子の娘を持つ母です。 現在、二人は大学4回生。いよいよ「就職活動」という人生の大きな岐路に立っています。 同じ日に生まれ、同じように育った二人ですが、不思議なほど性格も考え方も違います。 その違いは、就活に向き合う姿にもはっきりと現れています。 一人は、自分の目標に迷いがなく、3回生のうちから準備を始め、エントリー開始と同時に企業研究や面接対策にも意欲的。 三回生の内に希望していた企業から内定をいただき、今は卒業の準備とアルバイトの毎日を送っています。 一方でもう一人は、まだ模索の途中。 「これだ」と思える道がなかなか見つからず、今もエントリーを続けながら、自分の“しっくりくる場所”を探しています。 焦る気持ちがないわけではないけれど、彼女なりに「自分を大切にした選択」をしようとしている姿に、私はいつも心の中で応援しています。 私は家族に双子いる中で常に心がけているのが、金子みすゞさんの詩にある「みんなちがってみんないい」という言葉です


今宮神社ご参拝(文:万木マリ)
(2025年5月16日配信ハッピーメール) 今日は、5月16日早いもので、あと半月で6月 一年の折り返しの6月30日は、夏越の祓の神事が執り行われ、半年間の罪穢れを祓い、残り半年の息災を祈願しますその起源は諸説ありますが、はるか昔、日本神話に遡るといいます。 神話には、宿を求め訪ねてきたスサノオノミコトを蘇民将来(そみんしょうらい)が厚くもてなしたところ、スサノオからある教えをいただいたとあり、その後言った通り、茅の輪を腰につけていて疫病を免れたという故事に由来しているそうです。 2年前の7月17日(月)京都は祇園祭で賑わっている日に、おひな会のご参拝は、たまたま今宮神社でした。 予め木村忠義先生に参拝するお社の順序をお聞きしておりましたので、最初に摂社のスサノオノミコトを参拝しました。 後から調べて知ったのですが、今宮神社のある場所には、平安遷都以前に「疫社スサノオノミコト」を祀るお社があったそうです。 「先にスサノオさん行っとかないと怒るとあかんから」と先生がおっしゃった意味がやっと分かって、勝手に思い込みでご参拝しなくて


魂が繋がった童謡『茶摘み』(文:太田仁子)
(2025年5月15日配信ハッピーメール) 先日のゴールデンウィークは実家の法事のため帰省しました。 親戚や姉妹家族が集まり、久しぶりに顔を合わせにぎやかでした。祖父が亡くなって25回忌、祖母が亡くなって17回忌を同時に執り行いました。法事の度にお世話になっているお寺の住職さんは、妹の小、中学の仲の良い同級生です。お父様の後を継がれ、その成長というか貫禄を感じました。妹の旦那は、お経を唱える声が本殿中に拡がり素晴らしいと感心しており、整った塔婆の文字も直筆で、妹も私たちも何だか嬉しいような有り難いことでした。このあと、塔婆をお墓の裏に立て、供養するため、妹夫婦の車に数分乗っていったのですが、8歳の姪っ子が鼻歌を歌い出しました。「茶摘み」という童謡で、私もつい一緒に歌ってみました。 私「夏も近づく 八十八夜♪ 野にも 山にも 若葉がしげる♪ あれに見えるは 茶摘みじゃないか♪ 茜襷にスゲの傘♪」 姪っ子「おばちゃん、この歌知ってるの?」 私「知ってるよ 八十八夜の歌だよねえ。学校で習ったの?」 姪っ子「うん!」 このあと 車から見え


アンパンマン。魂。(文:海(kai))
(2025年5月14日配信ハッピーメール) 「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんと小松暢さんの夫婦の実話をモデルとした、NHK朝ドラ「あんぱん」が放送されています。 激動と混沌の戦争時代を全力で生きのびた二人が、さまざまな苦難を乗り越え、愛と勇気を見える化した「アンパンマン」にたどりつくまでの物語。オープニングは人気バンドRADWIMPSの痛快なメロディの流れにのって、ヒロインのぶが画面からいきなり飛び出してきて、あっちこっち駆けずり回り、 まるで無重力の世界、時間と空間を飛び超えたパラレルワールドに、目をキラキラさせながら、のぶは突き進む。 その風景に引きこまれて行く。 思いこみの限界を超えて、私も「こどもと親のスズメの学校」をみんなと思い切りがんばらなくちゃ。 全力で走り続けるのぶに共鳴します。 のぶを取り巻く個性豊かな人物たちの風景に、感動します。 ストーリーはこれから日本が本格的に戦争に突入していく場面です。 陰と陽の世界、それぞれが一生懸命に突き進む、それゆけのぶと嵩。それゆけアンパンマン。それゆけみんな。...


「ゾロ目」(文:木下カナコ)
(2025年5月13日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「ゾロ目」 数字のゾロ目を見るとラッキー!!と云いますよね。 今年に入ってから気づいたのですが、、、、まったく今まで意識してなかったのですが、 私の住んでいる通りの家や駐車場にとめてある車のナンバーが、ゾロ目だらけなのです。走っている車や、コンビニに停めてある車もなのです。 或る日には、コンビニに「88」が三台 「888」が1台で、ええ!!!と見ていると、曲がって来た車も「88」 おかしいのかな、、、 と、気にするようになってよく見ると、横並びのゾロ目でない2つある3つあるを加えると、ほぼ7割がたなのです。 これは、もしや情報推命学に皆さん鑑定してもらわれたのだろうか。。。 なんて、思うくらいです。 みなさん、ゾロ目がお好きなんでしょうね。 ...


「腹が立つ」ということと「宇宙意識」(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年5月12日配信ハッピーメール) 「腹が立つ」ということは怒るといった感情が生じた時だと思います。 なぜ腹が立つのか。 その原因は何かと考えだすと、その問題に捉われ優先して時間と体内の栄養を使ってしまいます。 そして、ユングの4つのアーキタイプのように例えば駄目な自分だとか自分以外の人のせいにしたり等と考えだすことで思考はマイナスに傾き同時に運も下がって行くと感じています。 一方感情は自身の身を守るものであり気付きに繋がっていくとも思います。 目の前に起こる現象をどのように捉え動くかで結果は変わって行きます。 先日マスターコース講座の動画配信をいただき何度も拝聴しています。 トラウマによって1~9のエナジーに与えている影響があること、トラウマは潜在意識(無意識)の中にあるので宇宙意識を持たなければならないこと、瞑想は宇宙意識に変えると伺いました。 情報推命学に「悩む時間がもったいない」と言うキャッチフレーズがあります。 無意識に勝る宇宙意識を意識できるようになることは「腹が立つ」と言った感情や悩む時間も無くなるのでしょうか


「日本最大の商業施設〜VISON(ビゾン)〜を訪ねて」(文:天明演拡))
(2025年5月11日配信ハッピーメール) ゴールデンウィークに妻と、妻のお姉さん一家と、2泊3日で三重県にある「日本最大の商業施設VISON(ビゾン)」に行ってきました。 東京ドーム24個分の、巨大な敷地に、10エリア、70店以上の店舗がある、まさに巨大商業リゾート。 そこには、商業施設によく入っている「UNIQLO」「良品計画」などの店舗は1つもなく、コンビニすらありません。 そこに飲食や雑貨などを扱う店舗やホテル、産直市場、温浴施設、農園などが集まり、その光景は、さながら施設名の由来である“美村”つまりは美しい村そのもの。 リゾート施設経営をしていた立花哲也氏が、三重県多気町長から頼まれ、町おこしの一貫で企画。 パテシエ辻口氏や、食の街スペインのサンセバスチャン市も巻き込み、VISON(ビソン)を食の聖地にするために、こだわりの店を、1件1件くどいて出店を集めたそうです。 私が特に感動したエリアが「和ビソン」エリア。 日本食に欠かせない「醤油」「味噌」「みりん」「漬物」「お酢」…など、こだわりお店が立ち並び、その多


横山大観「諦めない革新」(文:辻中公)
(2025年5月10日配信ハッピーメール) 先日、ふと横山大観の絵に 見入る機会がありました。 一見すると、日本画らしい静けさ。 けれど、その奥に潜むものは、 決して穏やかなだけではありません。 柔らかく流れる墨の線。 かすれるようでいて力強く残る余白。 その一筆一筆から、 「挑戦」 という言葉が静かに響いてくるのです。 大観は、 日本画の伝統を守りながらも、 新しい表現を模索し続けました。 時代が変わる中で、批判も受け、 ときには孤独の中で筆を執り続けたといいます。 それでも彼は諦めず、 既存の枠を越えようとし続けました。 私はその姿勢に、 自分の人生が重なりました。 年齢を重ねると、 どうしても「もういいか」と 立ち止まりたくなることがあります。 でも、目の前の絵は語りかけてきます。 「まだ終わりではない。 どんな時も新しく、前に進める」と。 伝統を守りながら、革新を恐れない。 柔らかさの中に、 決して折れない芯を持つこと。 それが、 これからの私たちの生き方に必要なのだと、 改めて感じています。 たとえ一歩が小さくて


蕨(わらび)日記2歳4か月(文:天女(あまね))
(2025年5月9日配信ハッピーメール) ~蕨、大阪・関西万博に行く!~ 万博へは、車で行く事ができないそうで、京都から電車で大阪へ。 公式キャラクターのみゃくみゃく君がお出迎え。 みゃく=脈。脈々と受け継がれた私達のDNA.赤(動脈)と青(静脈)の変幻自在なキャラクターは、あらゆる可能性を宿して、脈々と未来に受け継いでいく。そんな意味があるそうです。 寅年生まれの蕨君。バングラデシュ館の虎の前で記念撮影。 プラネタリウムを見たり、さらさらしたヨルダンの砂漠の砂の上をはだしで歩く楽しい経験をしました。 変わった建物のパビリオンやオブジェ、各国パビリオンのスタッフとふれあって、貴重な一日を過ごせたようです。 帰りの電車で「揺れてる!蕨も揺れてる!」と会話もまた上手になっていました。 蕨君よりも、両親が万博に感動して帰ってきました。 その様子をみて、私も行きたくなりました! 今回の万博は、180以上のパビリオンがあり、 ~いのちを起点に、世界の人びとと未来を共創する挑戦~ 世界の人びとと、「いのちの賛歌」を歌い上げ
bottom of page