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【創業50周年】感謝の節目と、私を導いてくれた「二つの出会い」
(2025年12月16日配信ハッピーメール) 皆様、いつも大変お世話になっております。 株式会社井上工務店、代表取締役の井上健一です。 寒暖定まらぬ時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、私ども井上工務店は、おかげさまで2025年3月をもちまして、創業50周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、地域の皆様、協力会社の皆様、そして社員仲間みんなの温かいご支援のおかげです。心より深く感謝申し上げます。 この50年という歴史の中で、私にとって忘れられない「運命的な時期」があります。 それは、今から9年前の2016年のことです。同年4月、私は代表取締役に就任いたしました。先代からのバトンを受け継ぐ責任の重さと、これから会社をどう舵取りしていくべきか、希望と共に大きなプレッシャーを感じていたのを昨日のことのように覚えています。 そんな就任からわずか3ヶ月後の2016年7月。 私の経営者人生を支えることになる、決定的な出会いがありました。 情報推命学の木村忠義先生との出会いです。 このご縁を繋いでくださったのは、私が地


山下 邦雄画伯からの最後のご挨拶 その1(文:紅 暮葉 )
(2025年12月15日配信ハッピーメール) 山下 邦雄画伯からの最後のご挨拶 その1 ある日、私のいとこからラインに、「大変、山下先生が亡くなったみたい」と連絡が入りました。 県の美術館に飾られた先生の作品の下に『遺作』とあり、黒白リボンが付けられていたからです。 山下先生は東京芸大を出られ、日展の特選に選ばれるような素晴らしい日本画家です。でも飾らない気さくなお人柄で、古くは私のいとこから、最近だと小学生の甥っ子まで、親戚が何人も何十年にも渡り、先生が開かれていたつくし会絵画教室にお世話になっていました。 つくし会は、毎週土曜日の午後にご自宅の2階で開かれていました。水彩だけではなく、木工の工作をしたり、油絵を描いたり、時にはお高い日本絵の具で素敵なうちわを作ったり、子供には楽しくてたまらない教室でした。 もちろん、うちの娘も3歳から11歳までお世話になりました。旅行から帰って来たばかりでクタクタでも、夕方滑り込みで描かせていただきました。雪が降っても、台風でも病気以外は休むことはありませんでした。 先生のご指導は、おおら


「感謝のエネルギー」と、「集団の力」(文:希(まれ) )
(2025年12月14日配信ハッピーメール) 今日、12月14日と言えば、「忠臣蔵」です。 1702年の今日、大石内蔵助率いる赤穂浪士達が主君の仇討ちを成し遂げたのです。その後、全員切腹。今では考えられませんが、時代ですね。そして、史実に基づき脚色されて、歌舞伎や、映画、ドラマ等で、演じられ、当時から日本人の魂を鷲掴みにする忠義を貫いた人気の物語です。 さて、話は変わりまして、10月から、直感医学を受講しています。早速、第一チャクラの「集団の力」「感謝のエネルギー」のワークを一ヶ月、受講生全員でする事になりました。受講生全員でグループラインを作り、毎日10分間だけ、自分で決めたワーク(例えばトイレに、感謝して、掃除をする等)を、グループラインに、報告するのです。最初、自己管理出来ない私にはハードルが、高いと、尻込みしましたが、毎日、皆様から「○○に感謝して○○出来ました。」等のラインが届きます。そうしますと、最初は忘れがちの私も、思い出し、兎に角、いつしても良い、10分間ですから、何とか続けられました。 そして、一ヶ月経ちますと


鑑定事務所の植物たち(文:TETSUKO )
(2025年12月13日配信ハッピーメール) 鑑定事務所の植物たち 私は木村忠義先生の鑑定事務所に、月に数回スタッフとして在籍しております。 鑑定事務所に入ると、自然と心が整ってくるのですが、その心地よさは、植物たちにも伝わっているようで、どの植物もいきいきとのびやかに育っているのがわかります。 朝、事務所に入り、植物たちの様子を見てお水をあげる時間が、私はとても好きです。 今回は、そんな植物たちからもらった、私からのハッピーメールです。 鑑定事務所には、天井に届くほど背丈のある、元気なゴムの木やパキラ、ドラセナなどの観葉植物たちが、訪れる方をやさしく出迎えてくれます。 そんな植物たちの中に、今年の夏ごろ、先生への贈り物としてやってきた一鉢のクレマチス(和名:テッセン)がありました。 そのクレマチスは、夏の開花時期を終えると、花もツルもすべて落ち、しばらくの間、土だけの乾いた鉢になっていたのですが、9月に入った頃、なぜか私はその鉢のことが気になり、先生が鑑定されるお部屋へと置き場所を移してみました。 ...


仲間たちと(文:太田仁子)
(2025年12月12日配信ハッピーメール) 直観医学講座を学んでいる仲間たちとラインで繋がっています。 第1チャクラ、第2チャクラの学びを実践して投稿しているところです。 11月から第1チャクラワークを始めたのですが、いきなりぎっくり腰になりました。 第2チャクラを早く学びたい気持ちでしたが、宇宙エネルギーをしてくださる山田さんにお世話になり、おひな会の万木さんから「腰はつなぐところ。天と地をつなぐ龍神様に感謝して産湯で身を清めるつもりでバスタブにつかるようにしています」とアドバイスを頂き実行してみたり、なんとかすごしました。 そして直観医学講座の仲間たちが感謝しながらご自分のワークをこなしていることに刺激され、自分自身も両親やお世話になっている人たちに感謝、そして毎日床の拭き掃除を続けることができました。 すると、床が湖面のようにうつり、スッキリとした気持ちでいられることが楽しくなって、おかげさまでいつの間にか調子よくなりました。 ありがとうございました。 第2チャクラの講座を学ぶと、思い当たることもあり、受講できたのはこれからしっかり活かし


五色の龍(文:万木マリ)
(2025年12月11日配信ハッピーメール) 先月2日に日本神話スタッフのみなさんのお世話で、八坂神社へ木村忠義先生と一緒にご参拝をさせていただいた時のことです ご参拝の6日前から体調を崩し、何年かぶりに風邪をひいてしまいました日に日に悪化し、参拝2日前には喉の痛みがピークに! 声を出すことも食事を摂ることもできない状態になってしまいました このような体で、ご参拝に行けるのだろうか? 一瞬、不安がよぎりましたが八坂神社には、青龍さんがおられると聞いておりましたので、見えないものを信じているようで信じていない私に、存在を思い知るようにとこの状況が用意されていると勝手に解釈し、きっと行けると信じました 当日喉の痛みが治まりました 声を出すことが出来るか不安でしたが、氏神さんの前で祝詞を奏上すると、不思議なことにしっかりと声が出ます。 話すときは小さな、かすれた声しか出ないのに 八坂神社のご参拝は、それはそれは素晴らしいものでした いざない人の方々の事前準備のおかげで、すべてがスムーズに滞りなく進行されました 参加されたみなさんの笑顔が、今でも心


磨いて磨いて磨いて磨いて磨いてまいります。(文:海(kai))
(2025年12月10日配信ハッピーメール) FMおおつさんでの魂が目覚めるパワースポット「情報推命学ラジオ」の放送が始まって、早くも10回目を迎えました。 京都本部のベテラン鑑定士、木村さちこさんと山田ゆみ子さんが、毎回楽しい進行で「情報推命学」の真髄をめちゃくちゃ分かりやすく話して下さいます。 30分があっという間で、私のまわりからも「おもしろかった!」の声が続々と聞こえています。 もちろん九州支部も大いに火がついて、中野宇宙さんとミーティングして、「京都本部と共鳴しながら九州もラジオを広げて行きたい。」と言うおもいを木村忠義先生にご相談させていただいたところ、「ぜひ積極的に顔晴りなさい。」と激励いただきました。 早速、京都ラジオに習って実行したのが、リスナーさんへの月刊誌「京都生涯学習カレッジ」プレゼント企画です。 拙い文章ですが、中野さんと切磋琢磨しながら創作させていただきました。 こんなお手紙です。 ◯◯◯◯◯様 あなたはエナジー ◯一年の最後の扉が静かに開く十二月。 十二月の風がまるで龍神の息吹のように地球全体を清めています。...


「ほんのちょっとの差」(文:木下カナコ)
(2025年12月9日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「ほんのちょっとの差」 なかなか続けられなくて 「挫折」さんたちが 家の中にひしめいているのですが、 今年の コツコツ継続がさらに難しい運勢を如何に攻略しようか考えた末、 「ほんのちょっと」に細かく細かくすることにしました。 読書なんて1冊5分です。 5分×数冊から10冊ほどを毎日繰り返していると、不思議なことに、その日のテーマの解決が やってきたりするのです。 一つの作業も短くタイマーで区切りをつけてあちこちでタイマーがフル活動です。運動会感覚です。 夏から始めた毎朝、毎晩の瞑想と体操も合わせて10分くらいですが、 「ほんのちょっと」の効果で、お尻がつかなくなっていた正座が、ぺたんとできるようになってきました。 さらに、ほんのちょっと、髪の毛一本の位置の差で効果が変


『天照大御神が照らす、私の休日のリアル』(文: 長谷慈子 )
(2025年12月8日配信ハッピーメール) 金沢の冬には珍しく天気の良い日曜の朝。 年の瀬の醍醐味、連日の忘年会で午前様が続き…「明日は寝坊する」と決めていたので、起床時間は夫の出勤5分前。ぼんやりした目をこすりながら一緒に神棚に手を合わせ、夫を見送った瞬間から、自由時間を勝ち取った私。 東向きのリビングには、朝日が眩しいほど注ぎ込んでいました。 骨盤矯正チェアにどっしり腰を下ろし新聞を読むと、普段は老眼との戦いで読みにくい文字も不思議と鮮明。読み終えてふと目線を上げると、テレビボードが白粉を塗ったようにうっすら埃をまとっています。 「わぁ、いかん!」 思わず声が出て、手当たり次第に埃を拭い去る。一息つこうと腰を下ろした途端、今度はカーペットの細かなゴミが目に入り「おっと、掃除機…」。お茶を啜りたい気持ちをぐっと堪え、ダイソンを滑らせる。 今度こそ、とお茶を飲みながら化粧でもしようかと鏡を覗いた瞬間、そこで固まってしまいました。 ど近眼の私は化粧のときに眼鏡を外すため、自分の顔にほどよく紗がかかり、小皺・シミ・たるみなどはほぼ見えない。 とこ


🎍年神様を迎える、心と場のしつらえ(文:辻中公)
(2025年12月7日配信ハッピーメール) もうすぐ新しい年の幕開け。2026年は、「ウマの神様」が私たちを導く年。馬は、勢いと前進、そして“風を読む力”の象徴です。 この大切な年を迎えるにあたり、目に見える準備と、目に見えない準備の両方を整えてまいりましょう。 【1】心のしつらえ──“見えない準備” 1日1感謝(12月11日〜)正月事始めの日から、大切な人に「ありがとう」を毎日ひとつ伝える習慣を。LINEでも手紙でも構いません。言霊は、あなたの心と人との縁を整えます。 言葉のしつらえ「ありがとう」「おかげさま」「どうぞ」年末は、“美しい日本語”で氣の流れを整える時。口にする言葉が、空間の波動を変えていきます。 感情の掃除心に溜まったわだかまりや怒り、不安を書き出して破る。破ることで、“氣”の滞りが流れ、心がすっと軽くなります。 自分の“役割”に戻る年末年始の準備は、誰かのために心を尽くす時。掃除も贈り物も、自分が家庭や社会で担う“役割”を見直す機会です。 【2】場のしつらえ──“見える準備” 氣の御塩で浄化12月11


恩送り(文:yanzi(ヤンヅ))
(2025年12月6日配信ハッピーメール) 私の母は私を含めて3人の子供を授かり、48才でお祖母ちゃんになりました。 95才でなくなるまでに7人の孫と6人のひ孫を授かりました。 私は4人の子供を授かり68才で初孫を授かりました。 今年10月に三人目の孫を授かりました。長男の第2子です。 現在72才の私はあと何年生存しているとひ孫に会えるのかと考えましたが、ひ孫に会うことは叶わないのではないかと思います。 思い返すと苦労人の母は私の結婚後も様々な支援をしてくれました。 子供が自分のように苦労しないようにと痒い所にもよく手が届く人でした。 残念ながら母と同じような支援をすることは出来ないと思いますが、母が私に残してくれた多くの形のない財産を次の世代へ送りたいと思っています。 一つは支援の方法や仕方だと気付かされます。勿論お金やものが伴う場合もあります。 支援をする側の人には対価を求めることも出来ますが、受けた支援を次の人へ送ることも出来ます。 数十年前に観た映画「ペイフォワード(善意の先送り)」は今でも心に残る映画のひとつです。 そして「恩送り」は「


「木村先生の格言 幸せ=演じる力」(文 KEN )
(2025年12月5日配信ハッピーメール) 木村先生が、長年の鑑定を通じて確信していることの一つを教えいただきました。 「不幸な人は演じる力がない」どういうことだろう? 11/30 共学セミナーでのお言葉です。 「幸せな人は、理想の自分を演じている」 その日は、「セルフブランディング」がテーマで、武井壮やローランドを事例に取り上げました。 武井壮=「百獣の王」 ローランド=「堂々としている」「高級感がある」「気品ある」「知識がある」 2人とも、この自分を演じ続けてきて今がある。 だから、情報推命学を学んでいる人は、「自分のエナジーを最高に生きたら、どんな人になるのか?」をイメージして、演じることが重要だと。 自然体の自分ではない。 KENなら、⑧⑥⑦を最高に生きる自分とは?をイメージして演じ続けること。 そして、木村先生は、世の中で成功している人は、自分を知り、最高の自分をイメージして、演じている。 しかし、自分のことは分かるが、他人のこと分からない。 情報推命学を学んでいる人は、自分のことはもちろん、 他人にとっての「理想の自分」「最高の
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