恩送り(文:yanzi(ヤンヅ))
2025年12月6日
読了時間: 2分
(2025年12月6日配信ハッピーメール)

私の母は私を含めて3人の子供を授かり、48才でお祖母ちゃんになりました。 95才でなくなるまでに7人の孫と6人のひ孫を授かりました。 私は4人の子供を授かり68才で初孫を授かりました。 今年10月に三人目の孫を授かりました。長男の第2子です。 現在72才の私はあと何年生存しているとひ孫に会えるのかと考えましたが、ひ孫に会うことは叶わないのではないかと思います。 思い返すと苦労人の母は私の結婚後も様々な支援をしてくれました。 子供が自分のように苦労しないようにと痒い所にもよく手が届く人でした。 残念ながら母と同じような支援をすることは出来ないと思いますが、母が私に残してくれた多くの形のない財産を次の世代へ送りたいと思っています。 一つは支援の方法や仕方だと気付かされます。勿論お金やものが伴う場合もあります。 支援をする側の人には対価を求めることも出来ますが、受けた支援を次の人へ送ることも出来ます。 数十年前に観た映画「ペイフォワード(善意の先送り)」は今でも心に残る映画のひとつです。 そして「恩送り」は「情けは人の為ならず」と言う諺にも通じるそうです。 この世を卒業するまで情報推命学の鑑定士としても私自身のためにも「恩送り」の実践に努めて参りたいと思います。ありがとうございます。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士yanzi(ヤンヅ) |




















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