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鑑定事務所の植物たち(文:TETSUKO )

2025年12月13日
読了時間: 2分

更新日:20 時間前

(2025年12月13日配信ハッピーメール)


鑑定事務所の植物たち

 

私は木村忠義先生の鑑定事務所に、月に数回スタッフとして在籍しております。

 

鑑定事務所に入ると、自然と心が整ってくるのですが、その心地よさは、植物たちにも伝わっているようで、どの植物もいきいきとのびやかに育っているのがわかります。

 

朝、事務所に入り、植物たちの様子を見てお水をあげる時間が、私はとても好きです。

今回は、そんな植物たちからもらった、私からのハッピーメールです。

 

鑑定事務所には、天井に届くほど背丈のある、元気なゴムの木やパキラ、ドラセナなどの観葉植物たちが、訪れる方をやさしく出迎えてくれます。

 

そんな植物たちの中に、今年の夏ごろ、先生への贈り物としてやってきた一鉢のクレマチス(和名:テッセン)がありました。

 

そのクレマチスは、夏の開花時期を終えると、花もツルもすべて落ち、しばらくの間、土だけの乾いた鉢になっていたのですが、9月に入った頃、なぜか私はその鉢のことが気になり、先生が鑑定されるお部屋へと置き場所を移してみました。

 

すると、翌週には小さなツルが顔を出し、翌々週にはそのツルが伸びて支柱に巻きつき始めました。

そして10月半ばには蕾がつき、きれいな紫色の花が咲いたのです。

 

このクレマチスは、返り咲きをする品種だったのかもしれません。

それでも、あのままにせず、気づくことができて良かったと思いました。

クレマチスも、「まだ咲くよ」と伝えたかったのかもしれませんね。

 

そして、先生の鑑定部屋で過ごす時間の中でクレマチスはきっと、木村先生の優しい気に包まれていたのだろうと感じました。

 

植物の生命力と、癒しの力を存分に感じた幸せな時間でした。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

情報推命学 鑑定士

TETSUKO


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