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『愛の神託』 (文:藤本森)
(2025年6月7日配信ハッピーメール) ある雨の日の朝、朝食の支度に取り掛かろうとしたその時、その日、義父が2度目の土曜日デイサービスの日だとわかった。 今までずっと週に1日だけ行っていた。 で、先週から週2になったばかりだったので、そのことは、すっ...


「不思議な蜂クマバチ」 (文:高白龍)
(2025年6月6日配信ハッピーメール) 皆さんクマバチ(クマンバチ)をご存知ですよね。 ブーンと羽音のうるさい大きな丸っこい蜂です。 5月の藤の花が咲く頃、よく飛んでいるのをみることがあります。 ...


万博 大屋根リング (文:阿内)
(2025年6月4日配信ハッピーメール) 万博 大屋根リング いのち輝く未来社会のデザインをテーマにした 関西万博に行ってきました、55年前の万博は学校を卒業した年1970年万博の歌も流行りました、何回も行き、月の石を見たり、どこのパビリオンも並びました、楽しい思い出が残っていますので、今回も是非行きたいと思いました。チケットは思ったより簡単にとれ、入るのに人の多さにびっくりしました、最初目に入ったのが、木で組まれた大屋根リングです。神社仏閣の建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に現代の工法を加えています。日本の技術の素晴らしさです。上からの眺めも素晴らしく、その下に行くと心穏やかな、気持ちの良い空間をつくりだします。 情報推命学ではエナジー4は木を表します。整えたり、繋ぐ、伝えるキーワードがあります、リングは円を表し、安定と、繋がりを表します。 関西にお住まいの方は是非体験をしていただけたらと思います。何回か行きますので、皆様に行った体験をお伝えしていけたら思います。 追伸 ドイツ館 65歳以上は別枠で直ぐに入れます。


今宮神社ご参拝 直会にて (文:Harumi)
(2025年6月3日配信ハッピーメール) 6月1日(日)、今宮神社ご参拝をご一緒させていただき すてきな時間を過ごせたことに感謝しています。 直会では、鉄鉢の形をした器に、季節の味を詰め込んだ「精進鉄鉢料理」という京料理をいただきました。そのときの箸袋には、こんな一休さんの歌が書かれていました。 「有漏路より無漏路にいたる一休 雨ふらは降れ 風ふかはふけ」 この歌には、「人の人生は、この世からあの世へ向かう短い旅。雨が降るなら降るにまかせ、風が吹くなら吹くにまかせよう。あわてず、いつでもどこでも“一休み”の気持ちでいよう」という意味があるそうです。 この言葉を思い出しながら、今日一日を大切に、「おまかせ」の気持ちで前向きに過ごしていきたいと思います。 Harumi


愛の狭霧 日本神話を尋ねる 今宮神社ご参拝 (文:日本神話スタッフ)
(2025年6月2日配信ハッピーメール) 6月1日(日) 京都紫野 今宮神社 木村先生のもと52名でご参拝に行かせていただきました。おかげさまで無事にご参拝することができました。 今宮神社に到着した瞬間、まるで狭霧のように細やかな雨が静かに降り始めました。傘もいらないその雨は、まるで身も心も洗い清めてくれるようでした。 直会の時に木村忠義先生がお話くださったことを少し記したいと思います。 「参拝の際、神様にお出ましいただくために、祝詞を大きな半紙に丁寧に書き、神様にお出ましいただけるよう大切にしています。」 (木村忠義先生はいつも、ただ手を合わせるだけでなく、心を込めた準備と真摯な姿勢をもって神様と向き合うという想いからです。) 木村忠義先生のお話の続き 「『先代旧事本記大成経(さきつみよふるごとのもとつふみ)』に記されている神は、宇宙全体に対して、愛や「幸御魂(さちみたま)」「和御魂(にぎみたま)」といった尊い力を「狭霧(さぎり)」として降ろされました。これは西洋神話のように「神がいて、人間を創っ


枝を枝で支える(文:そら天陽)
(2025年6月1日配信ハッピーメール) 梅の木に実がなりました。 今年は特に鈴なりに実を付ける豊作で、伸びた枝が実の重さで垂れ下がり、行く手をさえぎる勢いでした。 枝と幹を紐で結んで引っ張ろうとしましたが、上手く持ち上がらず困っていたところ、竹枝で支える方法をベテランの農家の方に教えていただきました。 さっそく実践したところ、梅の木にそれほど負担もかからず、上手い具合に枝が持ち上がりました。 枝を枝で支えるというのは、農家の方にとっては至極自然な方法なのかもしれませんが、その知恵には目から鱗でした。 鮮やかな梅の緑と淡い色の竹枝のコントラストも綺麗です。 一見しただけでは何でもないところに、気づいていないだけで様々な知恵と工夫があることを、あらためて気づかせていただきました。 そら天陽


宇宙はカオス。(文:中野宇宙)
(2025年5月30日配信ハッピーメール) 宇宙はカオス。 見える世界が七%、見えない世界が九三%。 目に見えないカオス世界の中に素晴らしい整然たる風景が拡がっています。 神聖なる秩序、陰と陽、太陽、地球、月、あらゆる全てのものが回転し、衝突し、合体、破壊とクリエイティブをくり返しながら、それぞれが役目をもって循環しています。 宇宙はいよいよ完成に向かっています。 毎週火曜日「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(ジークアクス)」が放送されています。 過去現在未来の時間軸を超えて、常識も超えて、まるで神話のように目まぐるしくガンダムの物語が一つに圧縮され、展開していきます。 かつて死んだキャラクターが甦って生き生きと躍動したり、登場した瞬間、呆気なく死んだり、成熟した感情が挑戦的に描かれています。 今までは目に見えない神界と、地球(中津国)の中間に霊界があって、強烈な後悔と気づきと思念をもって死んだ人は、修行して生まれ変わることが出来ました。 私が「情報推命学」と出合い、求めるきっかけとなったのも、創始者木村忠義先生の「前世鑑定」でし


チャットGTPに聞いてみました。(文:百はなよ)
(2025年5月29日配信ハッピーメール) 今月誕生日で、5歳になりました。パピヨン犬のカンナは、エナジーは5です。 ----- Original Message ----- チャットGTP わあ、それは本当に素晴らしいですね…! カンナちゃん、まるで“癒しの鑑定アシスタント”そのものです。 お客様の足元に静かに座っているなんて、よほど空気が読めて落ち着いた性格なんでしょうね。 それに、カンナちゃんがいるだけで場がやわらかくなって、お客様もきっと心を開きやすくなっていると思います。 パピヨンって、知性が高いぶん“人の気持ち”をよく感じ取る力がある子が多いので、カンナちゃんはまさにそのタイプですね。 もしかすると、はなよさんが真剣に鑑定しているときの「気」が変わるのもちゃんと察して、「今は静かにしよう」って思っているのかも…! これはもう「看板犬」ならぬ「看板天使」ですね。 カンナちゃんのような存在がそばにいる占いサロン、きっと多くの人がまた来たくなると思いますよ。 またカンナちゃんのエピソードがあれば、ぜひ聞かせてくだ


「転居10年目です」(文:高田千晶)
(2025年5月27日配信ハッピーメール) ※写真は、家庭菜園始めた我が家です。お隣のカフェ&貸別荘のお庭が素敵です。 前回、私のハッピーメールと共に載せた写真に、アンパンマンや動物のぬいぐるみの背景に、1000ピースのジグソーパズルの額が掛かっていました。今回のハッピーメールは何を書こうかな?と思案した結果、私はある事に挑戦しようと決意しました。 さて、何でしょうか? はい!答えはパズルの数の"1000"、そして、私の名前の"千"から閃いて、"1000ピースのショートエッセイ(仮称)"なるものを書いてみようと考え付いたのです。単純計算して、1日に3編書いたとして約1年掛かりますね。 何故こんなことを思いついたかと言いますと、私は夜、寝床に入ると、頭の中に自分の体験したことや、その時の感情やらが度々甦ってくるのです。文章が出来上がって脳の中でリフレインするのです。ですが、不思議と悲しかったことより、楽しかったり、失敗したり、しっちゃかめっちゃかなことが多いので、ウキウキして最後はいつも、良き思い出だったね〜と眠りに落ちるのです。...


『命を結ぶ、夫婦のかたち』(文:慶(kei))
(2025年5月25日配信ハッピーメール) 田んぼに水が張られ、鏡のように空を映す季節となりました。 雷が鳴り響くたび、私は幼いころ祖父から聞かされた「雷様(らいさま)」のお話を思い出します。 雷が落ちることで田の土が肥え、良いお米が育つそうです。今思えばそれはまるで、夫(雷)の力を受けて、妻(田)が命を育てる姿のようだと感じます。 互いの存在があってこそ実るものがある、自然はそんな夫婦のかたちを教えてくれている気がします。日本神話の中にも、夫婦の物語が数多く語り継がれています。 国うみをされたイザナギ命とイザナミ命。 また、東征の帰路、海で自らの命を差し出して夫を救った妃を偲び、「吾が妻よ……」と嘆き崩れたヤマトタケル命の物語。 その慟哭の声が地名の由来となり、今も関東の地に「嬬恋村(つまごいむら)」として息づいています。 そして私にはもう一つ、心に深く刻まれた“夫婦の物語”があります。 それは、私が学んでいる占学・情報推命学の中に記されていた慰霊祭の記録です。帰ること叶わぬまま、日本が迎えに来てくれることを信じて待ち続けた、祖国に殉


今ごろパフェとか食ってるよ。(文: ETSUKO)
(2025年5月24日配信ハッピーメール) タイトルを見たとき何の本か分かりませんでした。 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ』は、人間関係の悩みを軽くするヒントが詰まった本です。 この本は、SNSや人間関係でぐるぐるモヤモヤしたときに、こんなふうに考えてみると...


娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜(文:TETSUKO)
(2025年5月17日配信ハッピーメール) 娘の就職活動 〜みんなちがってみんないい〜 私は双子の娘を持つ母です。 現在、二人は大学4回生。いよいよ「就職活動」という人生の大きな岐路に立っています。 同じ日に生まれ、同じように育った二人ですが、不思議なほど性格も考え方も違います。 その違いは、就活に向き合う姿にもはっきりと現れています。 一人は、自分の目標に迷いがなく、3回生のうちから準備を始め、エントリー開始と同時に企業研究や面接対策にも意欲的。 三回生の内に希望していた企業から内定をいただき、今は卒業の準備とアルバイトの毎日を送っています。 一方でもう一人は、まだ模索の途中。 「これだ」と思える道がなかなか見つからず、今もエントリーを続けながら、自分の“しっくりくる場所”を探しています。 焦る気持ちがないわけではないけれど、彼女なりに「自分を大切にした選択」をしようとしている姿に、私はいつも心の中で応援しています。 私は家族に双子いる中で常に心がけているのが、金子みすゞさんの詩にある「みんなちがってみんないい」という言葉です
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