top of page

京都生涯学習カレッジ
検索


万博 (文: そら天陽 )
(2025年7月14日配信ハッピーメール) 万博 大阪・関西万博のセルビア館の入口で出迎えてくれる男の子と女の子です。 次回の万博はどこの国で開催されるかご存じでしょうか? 万博は5年に1回開催される規模の大きな登録博の間の期間に行われる小規模でテーマを絞った認定博があり、2027年にセルビアで認定博、2030年にサウジアラビアで登録博が開催されます。 他のパビリオンの予約の都合上、行列ができていたセルビア館のパビリオン内には立ち寄れませんでしたが、併設されていたレストランでセルビア料理を楽しむことはできました。 美味しいとSNSで話題になっていたミートパイ(ピタ サ メソム)はあえて選ばず、チーズパイ(ピタ サ シロム)を選んだ理由は、料理メニューに記載されていた「セルビアを感じられるチーズパイ」のセリフに心惹かれたからです。 次の万博はセルビアの首都・ベオグラードで開催されます。 「それはどこにあるの?」と思ったわたしやあなた。 実はセルビアはとても歴史が深く旧ユーゴスラビアの中心地だった国で、オスマン帝国やオーストリア・


魂を揺さぶる笑い (文: 岡野あけみ )
(2025年7月13日配信ハッピーメール) 『魂を揺さぶる笑い』って、今回は大それた題名をつけさせてもらいましたが、そうとしか思えない笑いの経験があります。 一つ目は、親子で200名ほどいた会場で、紙芝居劇場がありました。演じ者は、プロの紙芝居家『のまりん』。紙芝居といえば40✖️30cmほどの小さい舞台、それなのにそこから発せられるものは、何倍以上もの会場を軽く包み、会場にいた人みんながまるで旧知の仲だったかのように顔を見合わせ、手をとりあうかのようにみんなで笑いの渦を巻き起こしたのでした。実際には手はとり合わなかったですが、今から考えると、心、いえもっと深い部分で繋がりひとつになったのではと思います。 もうひとつは、パペット落語創始者の笑福亭鶴笑氏。同じネタでもどんな年齢層にもピタッとハマる笑いの渦が巻き起こります。寄席では、鶴笑氏の落語の時は、それまでの笑いと全く種類の違う笑いになります。同じ劇場、同じ観客なのかしらと思うくらい場の空気感が変わるのです。観客の皆さんが笑いたくてしょうがない状態になります。しかもみんなが『面白いね、面


「13周期」 (文: 中野宇宙 )
(2025年7月12日配信ハッピーメール) さあ革命だ! 日本全体、世界全体、宇宙全体が革命に入っているのに、何をウジャウジャやってるんだ。 地球が太陽の回りを365日で回転しています。 同時に、月が地球の回りを28日間で規則正しく循環しています。 イザナギの禊によってお生まれになった、アマテラス、スサノオ、ツクヨミの三貴神がしろしめすエネルギーを計算すると「13」という秘密の暗号が見える化します。 13層の大気によって、地球に色んなことが明るみに出て来ます。 13年毎に、私たちの魂にへばりついた寄生虫が、突然猛威を振るいます。 悩みも寄生虫、病気も寄生虫、恐怖も、嫉妬も、貧乏神も寄生虫。 正義感も寄生虫の仕業と学ばせていただきました。 自分だけを守って、全部人のせいにして、寄生虫のミサイルを撃ちこんでいます。 ちょうど13年前、大震災の翌年の2012年はマヤ暦の予言が囁かれていました。 さらに13年前、1999年はノストラダムスの大予言。 この年、「情報推命学」創始者木村忠義先生、奥様、お仲間の方々と、日本の初代首相伊藤博文公との「0との出合い


7月心が、じ〜んとした出来事 (文: 百はなよ )
(2025年7月11日配信ハッピーメール) 7月心が、じ〜んとした出来事 こんにちは。百はなよでございます。 今月一番感動したことを、お話しします。 天皇皇后両陛下が、モンゴルを訪問されました。 歓迎晩餐会で天皇陛下が、ビオラを現地の方がたと一緒に「浜辺の歌」日本の名曲を披露されたそうです。 とても素敵で優しいメロディ♪~音楽は国を越えて心が通じ合うのだなぁとしみじみと感じました。 実は夫婦で無類の相撲ファンなんです。 モンゴル出身の元横綱の朝青龍・白鵬・日馬富士も、両陛下をお出迎えされました。 両陛下もそんなご縁の中モンゴルとの交流を深められたのではないかと思いますと、胸が熱くなりました。 もう一つ慰霊塔で両陛下が献花されます。 場面では、その時なんと雨がモンゴルでは、雨が少なく「雨は神様からの恵み」と、されています。 この出来事に現地の人々も深く感動されたとか、まるで天が思いを届けたようで、涙がにじみました。 ちなみに7月13日〜大相撲名古屋場所が、始まります。 毎回楽しみにしています。 10年ほど前に、大阪のイベントに


「Tシャツのデザイン」 (文: 陽子 )
(2025年7月10日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 ...


「魂と共に」 (文: 高田千晶 )
(2025年7月9日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 まさに的中です!神様


「誰に教わるか」 (文: 慶(kei))
(2025年7月8日配信ハッピーメール) 最近では医療機器の進化により、完全介護が当たり前になりつつあります。けれど、私の祖父が入院していた頃は、24時間の点滴管理も機械ではなく、“人の手”で見守る必要がありました。 祖父の看病は、父と叔母たち3人が交代で夜間に病院へ泊まり込むところから始まりました。しかし叔母たちには中学生の子どもがいて、朝6時には家に戻らなければなりません。昼間を担当していた祖母も、連日の早朝からの付き添いで、体力が限界に近づいていました。 そこで、朝のほんの短い時間だけですが、学校に行く前の時間を 、いよいよ小学校3年生になった私が担当することになったのです。毎朝、学校に間に合うように準備をして、病院へ。 子ども用の自転車では間に合わないため、祖母の大人用自転車を立ち漕ぎして向かいました。今でも『となりのトトロ』のカンタが自転車をこぐシーンを見ると、あの頃の自分が重なります。祖父の病室は6人部屋で、他のおじいちゃんたちもがんを患っていました。 祖父は末期がんで余命宣告もされていましたが、家族は「みんなで力を合わせればき


【「7」】 (文: Yasue)
(2025年7月7日配信ハッピーメール) 本日、令和7年 7月7日 7時35分 まさしく 「7」の時に、おひな会は京都市地下鉄松ヶ崎近くの、新宮神社にご参拝をします。(詳しくは、6月27日の万木マリさんのハッピーメールをお読み頂くと詳細がわかります) たまたま偶然が重なり、この神社に決まりこの日になりました。「7」の時にしようとした訳ではありません。 おひな会は、誕生日が同じ17日の3人が集まり「3人が住んでいる京都の神社をご参拝したい思い」から 始まりました。 見えないものに感謝し、喜びを伝える仲間の会がおひな会の意味です。地元の神社にご参拝をしてもう4年目になります。 それぞれ性格が全く違うのですが、色んな事がしっくりときて、上手い具合に運びます。 お互いが見えない世界があることを知っていて、自分の魂に気がついて、時間 場所 空間 を紐解いて宇宙が出来る前のことから学べる壮大な宇宙規模の学問の情報推命学の大切な仲間です。 「7」という数字はただ7つと言う意味だけではありません。とてつもなく深く色んな情報を持っています。宇宙の出来方も数で表せる


木村先生と七夕の願いごと (文:木村さちこ)
(2025年7月1日配信ハッピーメール) 毎月一日の「おついたち」には、カムスホールで木村忠義先生、そして三木さん、山田さん、ご近所の皆さまとともに、神素様をお参りしています。あわせて、氏神様である御香宮神社にも足を運び、心を込めてご参拝しています。 7月1日も、皆でそろってお参りに行ってまいりました。 御香宮神社では、まず狛犬様にお赤飯をお供えしてからご参拝します。この日、木村先生はお声に出されることはありませんでしたが、まるで狛犬様と静かに語らっておられるようなご様子で、狛犬様が嬉しそうに見えたのが印象的でした。 境内には七夕の笹が飾られ、短冊も用意されていました。参拝を終えたあと、木村先生をはじめ皆で、短冊に願いを書き記しました。 木村先生が書かれたのは 「世界中が平和になります様に」 ご自身の願いではなく、世界全体の平和を祈られるそのお姿に、胸が熱くなりました。 清らかな朝の空気の中でのご参拝と、心からの願いのひととき。とても清々しく、幸せな時間でした。 6月1日の今宮神社ご参拝で木村先生が 「これからは、祈りと学


変わらない魂 (文:希(まれ))
(2025年6月29日配信ハッピーメール) 変わらない魂 先日、映画「国宝」を観てきました。感動したという言葉だけでは、言い尽くせない程、衝撃を受けました。 兎に角、スクリーンでしか、味わえない迫力の「豪華絢爛」の映像美です。 今、世界が、注目しているのは日本であり、日本文化です。この絶妙のタイミングでの「国宝」の発表は日本の文化と日本の映画の水準の高さを世界へ示したと思います。 主役の俳優さん、2人が役者魂に、火がつき、1年半もかけて、歌舞伎の稽古に挑まれた、その熱き思いが、この映画に携わってる全ての方々、一人一人の魂に届き、その結晶が、この作品なんでしょうね。 私は京都で、生まれ育ちましたので、南座や歌舞伎は身近でした。花街の同級生もいて、「お父ちゃんは、たまにしか、来はらへんねん。」とか、話してましたね。 そんな花街の空気感や昭和の時代の京都の風情をほんとに、細かく撮影されてるなあと、感心してましたら、何と、撮影は外人さんと知り、ビックリしました。ただ、今や、日本文化に、精通されてる外国の方は沢山おられます。我々日本


「茅の輪くぐり」(文:TETSUKO.)
(2025年6月28日配信ハッピーメール) 皆さんは「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」をご存じですか? 梅雨の終わり、6月の神社で、大きな輪が境内に立てられているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。 この「茅の輪」は、茅(かや)という植物で作られた輪で、これをくぐることで、半年間に知らず知らず身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い、心身を清めるとされています。 古くから続く「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事の一つで、年末の「年越の祓」と並んで私たちが清らかな心で日々を過ごすための大切な節目の行事です。 そして、この神事の背景には日本神話に伝わる「蘇民将来(そみんしょうらい)」の物語があります。 かつて、旅をしていた須佐之男命(スサノオノミコト)が一夜の宿を求めた際、貧しいながらも心からもてなした蘇民将来という人物。その清らかな心に対し、須佐之男命は「疫病を免れたければ、茅の輪を身につけなさい」と伝えました。 後に疫病が流行ったとき、茅の輪を身に着けていた蘇民将来の家族だけが助かったというのです。 このお話が、茅の輪くぐりの由来とされてい


令和7年7月7日7時35分の祈り(文:万木マリ)
(2025年6月27日配信ハッピーメール) おはようございます太田仁子、山本泰恵、万木マリの3人で一緒に京都の神社を参拝しましょうという軽い乗りでスタートしたおひな会のご参拝も、お陰様でこの7月で4年目を迎えます 3月の伊勢神宮、猿田彦神社ご参拝の御礼参りとして、5月に大田神社へ行かせていただいてひと段落と思っておりましたら、ある日のこと その日も、いつも使っている通勤バスに乗り、いつものようにスマホを取り出し、メールやニュースのチェックをしていました。 ほとんど外を見ることはないのですが、その日に限って何気なしに右方を見ると、赤い鳥居が目に飛び込んで来ました。 いつもだったら、あーこんな所にも神社があるんだ。で済ますところですが、何だか気になって地図アプリで調べてみると「新宮神社」祭神は熊野速玉神(くまのはやたのかみ)、伊弉奈枳命(いざなぎのみこと)、伊弉奈彌命(いざなみのみこと)、猿田彦神(さるたひこのかみ、白鬚大神)。末社・八幡宮の祭神は、八幡大神(やはたのかみ/はちまんしん)、三光社は日月星を祀る。 あ、猿田彦さんのおみちびき、
bottom of page