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「魂と共に」 (文: 高田千晶 )
(2025年7月9日配信ハッピーメール) 令和7年7月7日 7時35分に、私は毎朝の日課となっている禊を終え、氏神様(伊弉諾神宮)の方角に向かって、真剣に祝詞を奏上しました。 いつもより力強い発声に自分自身驚きました。 その時に、当日yasueさんがハッピーメールに書いて下さった、木村忠義先生から教えていただいた言霊、「いざ出発!大神のお出まし!」も唱えました。珍しくカラスが鳴いてます。 "私達みんなが自分の魂と共にいざ出発!です。"と続く言霊が、素直に私の細胞にまで染み込んでいく感覚を体感しました。 そして、当日午後、伊弉諾神宮にお詣りに行き、朝の言霊を唱えました。 更に、いつも私が祝詞の後に唱える言霊を付け加えました。 "宇宙が、太陽系が、地球が、世界が、日本が平和でありますように"と両手を合わせて、拝殿前で祈りました。 祈り終えると、清々しい気持ちになり照りつけていた太陽も心なしか、和らいだ陽射しに変わり、そよ風が吹いてきました。 久しぶりにおみくじを引くと、"基礎を見直して学習しなさい"とのこと。 まさに的中です!神様


「誰に教わるか」 (文: 慶(kei))
(2025年7月8日配信ハッピーメール) 最近では医療機器の進化により、完全介護が当たり前になりつつあります。けれど、私の祖父が入院していた頃は、24時間の点滴管理も機械ではなく、“人の手”で見守る必要がありました。 祖父の看病は、父と叔母たち3人が交代で夜間に病院へ泊まり込むところから始まりました。しかし叔母たちには中学生の子どもがいて、朝6時には家に戻らなければなりません。昼間を担当していた祖母も、連日の早朝からの付き添いで、体力が限界に近づいていました。 そこで、朝のほんの短い時間だけですが、学校に行く前の時間を 、いよいよ小学校3年生になった私が担当することになったのです。毎朝、学校に間に合うように準備をして、病院へ。 子ども用の自転車では間に合わないため、祖母の大人用自転車を立ち漕ぎして向かいました。今でも『となりのトトロ』のカンタが自転車をこぐシーンを見ると、あの頃の自分が重なります。祖父の病室は6人部屋で、他のおじいちゃんたちもがんを患っていました。 祖父は末期がんで余命宣告もされていましたが、家族は「みんなで力を合わせればき


【「7」】 (文: Yasue)
(2025年7月7日配信ハッピーメール) 本日、令和7年 7月7日 7時35分 まさしく 「7」の時に、おひな会は京都市地下鉄松ヶ崎近くの、新宮神社にご参拝をします。(詳しくは、6月27日の万木マリさんのハッピーメールをお読み頂くと詳細がわかります) たまたま偶然が重なり、この神社に決まりこの日になりました。「7」の時にしようとした訳ではありません。 おひな会は、誕生日が同じ17日の3人が集まり「3人が住んでいる京都の神社をご参拝したい思い」から 始まりました。 見えないものに感謝し、喜びを伝える仲間の会がおひな会の意味です。地元の神社にご参拝をしてもう4年目になります。 それぞれ性格が全く違うのですが、色んな事がしっくりときて、上手い具合に運びます。 お互いが見えない世界があることを知っていて、自分の魂に気がついて、時間 場所 空間 を紐解いて宇宙が出来る前のことから学べる壮大な宇宙規模の学問の情報推命学の大切な仲間です。 「7」という数字はただ7つと言う意味だけではありません。とてつもなく深く色んな情報を持っています。宇宙の出来方も数で表せる


木村先生と七夕の願いごと (文:木村さちこ)
(2025年7月1日配信ハッピーメール) 毎月一日の「おついたち」には、カムスホールで木村忠義先生、そして三木さん、山田さん、ご近所の皆さまとともに、神素様をお参りしています。あわせて、氏神様である御香宮神社にも足を運び、心を込めてご参拝しています。 7月1日も、皆でそろってお参りに行ってまいりました。 御香宮神社では、まず狛犬様にお赤飯をお供えしてからご参拝します。この日、木村先生はお声に出されることはありませんでしたが、まるで狛犬様と静かに語らっておられるようなご様子で、狛犬様が嬉しそうに見えたのが印象的でした。 境内には七夕の笹が飾られ、短冊も用意されていました。参拝を終えたあと、木村先生をはじめ皆で、短冊に願いを書き記しました。 木村先生が書かれたのは 「世界中が平和になります様に」 ご自身の願いではなく、世界全体の平和を祈られるそのお姿に、胸が熱くなりました。 清らかな朝の空気の中でのご参拝と、心からの願いのひととき。とても清々しく、幸せな時間でした。 6月1日の今宮神社ご参拝で木村先生が 「これからは、祈りと学


変わらない魂 (文:希(まれ))
(2025年6月29日配信ハッピーメール) 変わらない魂 先日、映画「国宝」を観てきました。感動したという言葉だけでは、言い尽くせない程、衝撃を受けました。 兎に角、スクリーンでしか、味わえない迫力の「豪華絢爛」の映像美です。 今、世界が、注目しているのは日本であり、日本文化です。この絶妙のタイミングでの「国宝」の発表は日本の文化と日本の映画の水準の高さを世界へ示したと思います。 主役の俳優さん、2人が役者魂に、火がつき、1年半もかけて、歌舞伎の稽古に挑まれた、その熱き思いが、この映画に携わってる全ての方々、一人一人の魂に届き、その結晶が、この作品なんでしょうね。 私は京都で、生まれ育ちましたので、南座や歌舞伎は身近でした。花街の同級生もいて、「お父ちゃんは、たまにしか、来はらへんねん。」とか、話してましたね。 そんな花街の空気感や昭和の時代の京都の風情をほんとに、細かく撮影されてるなあと、感心してましたら、何と、撮影は外人さんと知り、ビックリしました。ただ、今や、日本文化に、精通されてる外国の方は沢山おられます。我々日本


「茅の輪くぐり」(文:TETSUKO.)
(2025年6月28日配信ハッピーメール) 皆さんは「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」をご存じですか? 梅雨の終わり、6月の神社で、大きな輪が境内に立てられているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。 この「茅の輪」は、茅(かや)という植物で作られた輪で、これをくぐることで、半年間に知らず知らず身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い、心身を清めるとされています。 古くから続く「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事の一つで、年末の「年越の祓」と並んで私たちが清らかな心で日々を過ごすための大切な節目の行事です。 そして、この神事の背景には日本神話に伝わる「蘇民将来(そみんしょうらい)」の物語があります。 かつて、旅をしていた須佐之男命(スサノオノミコト)が一夜の宿を求めた際、貧しいながらも心からもてなした蘇民将来という人物。その清らかな心に対し、須佐之男命は「疫病を免れたければ、茅の輪を身につけなさい」と伝えました。 後に疫病が流行ったとき、茅の輪を身に着けていた蘇民将来の家族だけが助かったというのです。 このお話が、茅の輪くぐりの由来とされてい


令和7年7月7日7時35分の祈り(文:万木マリ)
(2025年6月27日配信ハッピーメール) おはようございます太田仁子、山本泰恵、万木マリの3人で一緒に京都の神社を参拝しましょうという軽い乗りでスタートしたおひな会のご参拝も、お陰様でこの7月で4年目を迎えます 3月の伊勢神宮、猿田彦神社ご参拝の御礼参りとして、5月に大田神社へ行かせていただいてひと段落と思っておりましたら、ある日のこと その日も、いつも使っている通勤バスに乗り、いつものようにスマホを取り出し、メールやニュースのチェックをしていました。 ほとんど外を見ることはないのですが、その日に限って何気なしに右方を見ると、赤い鳥居が目に飛び込んで来ました。 いつもだったら、あーこんな所にも神社があるんだ。で済ますところですが、何だか気になって地図アプリで調べてみると「新宮神社」祭神は熊野速玉神(くまのはやたのかみ)、伊弉奈枳命(いざなぎのみこと)、伊弉奈彌命(いざなみのみこと)、猿田彦神(さるたひこのかみ、白鬚大神)。末社・八幡宮の祭神は、八幡大神(やはたのかみ/はちまんしん)、三光社は日月星を祀る。 あ、猿田彦さんのおみちびき、


「何でもやってみんとわからん」(文:太田仁子)
(2025年6月26日配信ハッピーメール) 先日、金時豆の甘煮が食べたくなり、自分で炊いてみることにしました。やっぱり母が作った金時豆の煮方が一番口に合って美味しいと、いろいろ食べてみて思うのです。というのも、市販のものは煮崩れなく、きれいな仕上がりなのですが、そこが違う。煮崩れしているのが好みなので、なかなか売っていないのです。母に作り方を、聞いてみると、結構手間のかかることをしているのがわかります。 ①前日から水につける。②次の日に水を入れ替えて豆を煮る。③煮えたら煮汁を一度捨ててえぐみを取る。④水と砂糖を加えて煮る→火を止める→少し水を足して煮る→火を止める→を繰り返す。醤油を入れる。 出来た!と思ったのですが、母のように上手く煮崩れしていないのです。電話をして聞くと、醤油を入れるタイミングが早いとそうなるとのことでした。 母は「何でもやってみんとわからんで」と。 本当にそのとおり。自分でやってみれば、こんなに手間がかかるのか〜と、作ってくれた母や相手のことを凄い!思うことが出来る。 自分でやってみれば、何でこうなるのか


お陰様でありがとうございます。感謝でございます。 (文:百はなよ(奥村))
(2025年4月18日配信ハッピーメール) 師匠木村忠義先生にお出会いして、弟子になって、20年ほど経ちました。 易学鑑定士養成講座を、卒業して、すぐに築80年程の奥村家京都山科に情報推命学占い処 「竹水庵」を開業させていただきました。 ...


続々やるしかない。(文: 海(kai))
(2025年6月24日配信ハッピーメール) 海(kai)続々やるしかない。 おかげさまで、「こどもと親のスズメの学校」は7月20日(日)に第五回目を迎えようとしています。 なんと次回の講座テーマは、『進撃の巨人』から学ぶ。です。 「情報推命学」創始者木村忠義先生からその言葉を聞いた時、九州支部長中野さんもびっくりしたそうです。 「え、先生、進撃の巨人知ってるんですか?しかもそれをスズメの学校でやるのですね!」 私もびっくりしました。 「アンパンマンでも良いけど、どっちが良い?」と、木村先生から提案していただき、「もっと衝撃的な事やらないと」と教えていただき、「進撃の巨人」となりました。 進撃の巨人から学ぶってことの衝撃と新しさを、受講生の皆様とワクワクドキドキ探求していきます。 新しいことに挑戦できるのが楽しみです。 子どもと大人が、魂の役割に目覚めていく奇跡の学校。 今これを伝え学んでいかないといけない時にきている。 世界の未来の命運を決める。 「こどもと親のスズメの学校」という未知の領域に、木村先生の元、一丸となって挑戦しています。...


「心のちから」(文: 木下カナコ)
(2025年6月23日配信ハッピーメール) おはようございます! 本日のハッピーメールを担当させていただきます 木下カナコです。 やまとの智恵占学情報推命学鑑定士、そして月刊誌『京都生涯学習カレッジ』の編集担当させていただいております。 「心のちから」 春にいただいた花束が、花が枯れて葉もののみが残りました。 ずっと花瓶に差していましたら、根が出て来てたので、そのまま元気にしています。 その葉物を観ていたら、フト 「ハラン」と言葉が浮かんできました。 あれ? この葉物、 そんな名前だったっけ? とネットで調べると、正に「葉蘭」という植物でした。 お弁当のバランの元なのだそうです。 心のどこから、、、この名前が来たのか、、? 茗荷の葉っぱ?という疑問の言葉さえ、浮かぶ間もなく出てきました。 また、或る日、 ガラスピッチャーにフタをしようと、シリコンのフタを買ってきてかぶせたら、ちょっと大きめで帽子みたいで可愛いなと、、、フト、 「ソンブレロ」と言葉が浮かんできました。 ?ソンブレロって、なんだ


「ホメオパシー〜波動の世界が世界を変える〜」(文: 天明演拡)
(2025年6月22日配信ハッピーメール) 5月の直観医学 木村先生特別講座は「ホメオパシー」講師のみやまどかさんとのコラボ講座でした。 ホメオパシーとは、自然界のもの、植物や鉱物などの波動を転写して、身体の不調が改善する、精神の状態が好転する、自然療法です。 波動ですから、目には見えない世界、科学的に証明できない世界ですので、日本での認知度は、残念ながらそれほど高くありません。 しかし、サッカー界の英雄「メッシ」が、原因不明の嘔吐に悩みます続けた症状も、ホメオパシーによって克服された、そのように世界的には、その凄さが理解され、多くの人が活用しているとのこと。 そんな素晴らしい可能性のあるホメオパシーの世界を話していただきました。 波動を高めることに注目する動きは、日本の様々なところでも現象化してきています。 「BAKUNE」という櫻井翔君が宣伝している、疲労回復パジャマが、また、「RELIVE」という出川哲郎が宣伝している、肩や腰の筋肉疲労回復のTシャツ…などが空前の大ヒットとなっております。 いずれも、鉱石やセラミックを
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