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八坂神社参拝のご報告と御礼(文:日本神話スタッフ一同)

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 3分

(2025年11月6日配信ハッピーメール)



この度の八坂神社参拝では、本殿の真下にある井戸、その奥に広がる「龍穴(りゅうけつ)」に向かい、お参りさせていただきました。

参拝の際、木村忠義先生から皆さまの頭の上で祝詞を軽く叩くようにされたのは、青龍様の清らかで力強いエネルギーをいただくことでした。

 

「ものすごい光を感じた」

「体の不調が治った」

「やる気が出てきた」

 

沢山の素晴らしいご感想をいただきました。

 


木村忠義先生のお話(抜粋しています)

 

『古事記』よりも古いと伝えられる『先代旧事本記大成経(せんだいくじほんきたいせいきょう)』には、龍神様は「神の使い」と記されています。宇宙が生まれる以前から天と地、人をつなぎ、人々の幸せを願って働かれる存在――それが龍神様です。

 


宇宙が誕生したとき、天祖様が「愛の狭霧(さぎり)」として、すべての人に幸せのエネルギーを吹きかけられたとあります。そのエネルギーを受け取ったのが龍神様。龍神様が息を吹きかけることで、初めて“神の言葉(言霊)”が生まれたと伝えられています。龍神様の息とは、まさに“神の意気(いき)”なのです。


 

また、私たちが生まれるとき“産湯”につかるのも、龍神様の導きによって天と地の気をいただくためだといわれています。

 

八坂神社にはスサノオノミコト様がご鎮座されています。

スサノオノミコト様はヤマタノオロチ退治の後、出雲で国をつくられました。なぜ、出雲の神様が、京都祇園にお祭りされているのか?八坂神社の宮司様よりお話をしてくださりました。他にもたくさんのことを教えていただき本当に学び深く楽しい時間でした。

 

今回の八坂神社参拝では、木村忠義先生が

龍神様から強い導きをいただけるようお祈りしてくださいました。これは、私たちが今後しっかりと考え、行動し、社会に貢献していくための祈願でもあります。


私たちもまた、自分の内にある龍の力を目覚めさせ、行動することで道が開かれます。「やってみたら、必ず実現する」

この思いを胸に、青龍様のお力をいただきながら、祝詞を奏上いたしました。



 

参拝にご参加くださった皆さまへ

 


このたびは八坂神社参拝にご参加いただき、誠にありがとうございました。朝早くから足を運び、心を合わせてくださったお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。

 


皆さまと共にスサノオノミコト様、青龍様の御前に立ち、祈りの息を合わせられたことは、とっても大きな喜びでした。今回いただいた清らかなエネルギーは、きっとそれぞれの人生の中で、必要な形となって現れていくことと思います。


 

どうぞこれからも、龍神様の息(いき)=神の意気を胸に、日々を丁寧に、愛を持って歩んでまいりましょう。また次回の参拝でも、ご一緒できることを楽しみにしております。

 


心よりの感謝を込めて。

 


京都生涯学習カレッジ

日本神話 スタッフ一同


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