「すべてつながっている」 (文:万木マリ)
- 京都生涯学習カレッジ

- 2025年2月24日
- 読了時間: 3分
(2025年2月24日配信ハッピーメール)

みなさまおはようございます。
今日もよろしくお願いいたします。
昨日のハッピーメール担当の太田仁子さんに続き、私は伊勢神宮、猿田彦神社ご参拝の裏話をさせていただきます。
昨年の0との出合いの少し前に、おひな会に令和7年伊勢神宮ご参拝幹事役のオファーがありました。それから今日まで、私たち3人の意識には常にそのことが中心にあります。私たちは、それぞれ仕事を持っておりますので、何回もミーティングを重ねることは出来ませんが、おひな会のグループLINEで誰か一人が投稿すると、あっという間に話がまとまって進展します。役割を決めたわけでもないのに、阿吽の呼吸でそれぞれが行動します。
昨日も太田仁子さんが、猿田彦神社に奉納するお酒を買いに行ってくれたのですが、「どれがよいかわからない」というメッセージと共に数枚のお酒の写真がきました。その中で気になったのが、「坤滴」という銘柄です。ヒツジサルのしずくと書いて、コンテキと読みます。伏見のお酒です。坤は、土に申(サル)。坤は、南西の方位です。国津神の猿田彦さんに通じるような気がして惹きつけられました。仁子さんにそれをお伝えすると、「そうしましょう!」と即決しました。
そして、それが、何と!
猿田彦神社をメインのご参拝に選んだきっかけの元の場所につながるとは思ってもいませんでした。
仁子さんは「坤滴」を購入後、説明文を読み、驚きの報告をしてくださいました。
「マリさん、坤滴に使われているお米は、鳥取県のものとなっていたので調べると石破首相の産まれた八頭町という土地のものですよ。なんとまぁ〜です」
えーー〜っ⁈
石破さんが総裁選挙に出馬表明された場所が、八頭町の和多理神社であり、その神社のご祭神がサルタヒコノミコトだったのです。総裁選の結果、石破首相が誕生しました。
株式投資帝王学のフリートークで、石破さんが猿田彦さんの化身となって日本の道を開いてくれると信じたい。というコメントをしましたが、その場にいた山本泰恵さんが、おひな会のミーティングのときに「あれから猿田彦さんが気になっていて、猿田彦神社へ行きたーい、行きたーい」と言われて、みんな即答はしませんでしたが、方向性はそのときにもう決まっていました。
伊勢神宮、猿田彦神社ご参拝は、日本と世界をよりよい方向へ道を開くご参拝という意味もあるのかなと、おひな会はおぼろげに考えていましたが、目が覚めました!
きっとそうです。
最後に、石破首相が地元に御礼参りに行かれた時の記事を紹介します。
和多理神社の訪問に続いて父・二朗氏の墓参りをした。一人ひとりの幸せを実現することをできるだけやらせてほしいと祈ったという。日本経済新聞12月1日掲載
初心を忘れないでいてほしいと願います。
私たちも今、出来ることを精一杯やらせていただきます。
おひな会 万木マリ




















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