『繋がってるよっ!』 (文:藤本森)
- 京都生涯学習カレッジ

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
(2025年8月30日配信ハッピーメール)

9月24日日曜日、直観毉学中級講座に出席した。この講座でアシスタントをさせていただいているのだけれど、3年前に引っ越してから自分の担当のチャクラの時だけしか出席が叶わなかった。 今回の講座も、いつでも聴けるYouTubeで受講しようと思っていたのだけれど、何故か『行こう!』と思い立ち、参加させていただいた。 こちらを始発で出たのだけれど、家を出るときに新幹線の中で読もうと、1番近くにあった本をパッと取って飛び出した。 新幹線の中で本を広げ読み進めていくうちに、ふと知人を思い出し、この本をきっと彼女は読んでみたいと思うだろうと思い、すぐにLINEをした。 LINEで何度かやりとりしているうちに、知人が前世のことを書き込んできた。 言葉によって伝える使命があるのにも関わらず、それを潜在的に止めている節があり、過去世でどうやら言葉によって仏教を説いていた時があって、その時に命を落としてしまった仲間?か、お弟子さんがいて、それによって伝えることへの恐怖心が潜在意識に残っている。 伝わらないと思ったら、そこで辞めてしまう癖が幼少期からあり、それは、自分の意志を伝えることへの恐怖心からきているらしい。以前ある方から、そう言われたと。 え?なんか似てる!わたしも似たようなことを木村先生から言われたことがあるのだ。 私の前世は2000年くらい前のお坊さんで、この頃はまだ教えを伝えてまわっても、なかなか受け入れてもらえない。 なので今生では、伝え、わかってもらう、ということをするために生まれてきた、と。 で、わたしは伝えることに苦手意識がある。なんか、似てる。知人はゆみさん、わたしはゆみこ。 これも、似てる。思いがけず明かされた過去生に、もしかしたら、一緒に布教活動してたのかもしれないね、と笑いあった(LINEの絵文字で)。 で、講座が終わって大阪まで出て新幹線で帰ってきたのだけれど、その日の講座で『猿田彦様』の雲の写真を見せていただいていた。 すると、なんと!大阪の地下街で、『猿田彦』と言うコーヒー店に遭遇。 え〜っ?猿田彦様とも繋がってる?更に、たまたま大阪にやって来ていたわたしの目の前に、懐かしい大阪の知人が偶然現れた!お互いびっくり!長女より一つ上の若い知人で、気の置けないLINEのやり取りはしていないけれど、時々、偶然にも、と言う出会いのある方。 写真を撮り、いっぱいハグしてお別れした。 今回の中級講座は、第1、第2チャクラ。ご無沙汰の多くなったカムスホールに、繋がりを確認し、安心する、その為に、今回わざわざ足を運んだのだと思った。 そして、前世からの繋がり、会うことないかもしれないと思っていた人との繋がり、道開きの神様との繋がりなどなど、全て目に見えないけれど繋がっているよ、と、偶然を装いながら、その日1日にギュッと、これでもか、というくらい出会わせてもらった。 情報推命学とは細々と、辛うじて繋がらせてもらっている今のわたしだけれど、それでもまだ繋がらせていただけていた、とありがたく、感謝しかないご縁を、改めて噛み締めている。 写真は、京都から引越して3ヶ月余り経った時、直観毉学講座のアシスタントとして京都に行った帰りの新幹線で、フと窓の外を見た時目に飛び込んできた『雲』。 現実に引き戻されていく、悲しみに暮れるわたしを追いかけ、見守ってるよと言われた気がして、本当にありがたかった。全て、きっと、必然的繋がり。 藤本 森(しん) |




















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