『健康でいること』(文:TETSUKO.)
- 2025年11月1日
- 読了時間: 2分
(2025年11月1日配信ハッピーメール)

『健康でいること』
先日、人生で初めて「胃カメラ」と「大腸の検査」を受けました。
50代にして初めての体験です。
学生時代の友人からは「ちゃんと検査してる?」と、何度も心配されてきたのですが、私はどこかで「自分は大丈夫」と思っていました。
日頃から食事に気をつけ、病気予防にも力を入れている——
だから、きっと平気だろうと。
けれど、それは少し“健康を過信していたのかもしれません。
家族にはいつも「健康がいちばん」と言っている私。
そうであるなら、自分自身も定期的に体を見つめる責任がある。
そんな思いで、ついに検査を受ける決心をしました。
検査の準備は前日から始まります。
食事は消化によいものだけ、お酒は禁止。
すでにここから緊張気味でした。
(大袈裟かもしれませんが私は心配性で怖がりです(*_*;)
当日、朝から絶食でクリニックへ行くと、目の前に2リットルの腸内洗浄液がドーンと置かれました。
それを少しずつ時間をかけて飲みながら、腸の中を空っぽにしていくという、なかなか根気のいる作業です。
この段階で、「健康って簡単じゃないな」としみじみ思いました。
検査は鎮静剤を使ってもらったので、気づけば終わっていて、
結果は「異常なし」。
帰り道の秋晴れの澄んだ空が自分の気持ちとリンクして、心の中の曇りが晴れていくのを感じました。
体の健康は心の健康にもつながっていて、
それはまた自分のためだけではなく、大切な人のためでもある。
健康でいることは誰かを想う力でもあるのだと思いました。
……そして食べることが大好きな私は、
検査が終わってすぐしっかりとご飯をたべました。(^ ^)
お腹も心も満たされて、「健康って幸せだな」と改めて感じた一日でした。、
今日も、みなさまが心も体も健やかに笑顔で過ごせますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
情報推命学 鑑定士TETSUKO.




















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